ハロー!斎藤雅広です!

ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページ、こちらをクリック。My website is here 。楽しく参りましょう!

携帯のかたへ・・・・・「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、あてにはなりませんが(笑)。

そしてこの斎藤雅広はフェイスブックはやっておりません(笑)。ブログのみです。普通にある名前ですので、同姓同名のかたも多くいらっしゃいますし、「友達申請したのに…!」と怒られたこともありますが(笑)それは人違いの場所です(笑)。ではよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2017-12-30 00:00 | ニュース

レコーディング順調です

22日、23日はヤマハホールで新しいソロCDのレコーディングでした。40周年を記念するもので、私の今年のメインイヴェントの1つです。22日、23日、そして29日の3日間ですが、室内楽や伴奏の時のように、ホールの響きが良ければ多少のことはOK!みたいなことはなかなか妥協はできず、贅沢なロケーションになりました。やはりピアノの録音として、最高の楽器と最高のホールというと(好みはあるでしょうけど)、何と言ってもヤマハホールは筆頭ですね。

レコーディングで1番困ることは録り残してしまうこと。実はコンサートもそうなのですが、時間内に出来るか?というのが何よりも大切なことなのです。今回は3曲、シューマンの謝肉祭、プーランクのナゼルの夜会、スクリャービンのワルツという内容。ピアニストの味や個性が前面に出る大人のプログラムでもあります。また3曲とは言いつつ組曲ですから、実際は33曲あります。初日にプーランク、2日目にスクリャービンと謝肉祭半分OKテイクが録れれば大丈夫でしょうという目算です。

2日目には雑誌「ショパン」の表紙の取材と撮影が入りますので、その辺りも流動的!まずは体力ですね!前日は上野松坂屋「銀座鳴門」で鰻。
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体力のためというよりは、ただの好みです、美味しいね!

初日は朝10時半に入るように起床、準備をしていたらアクシデントその1が勃発!!急に歯がトラブルでヤバイ!やはり演奏は歯に負荷がかかるんですよね、よく大事なコンサート前に割れたり折れたりしますが、行きつけの小林歯科に立ち寄ってからホールに向かうことになりました。コンサートにもいらして下さる鹿野先生とは仲良しだし、私の事情も承知だからバッチリ!

無事にホールにたどり着いて、サウンドチェックをやりだした時に今度は忘れものに気が付きました。う~ん、ま、なくても大丈夫なものですが・・・・あったほうが良い・・・・銀座は近いからと思ってタクシーで自宅に取りに戻りました。で、自宅についたら「鍵がない」(笑)。オーマイゴット!!ホールに置いてきた。

やはり演奏のことに頭が行っているから、ダメだ!!そのままそのタクシーでホールに戻り・・・・でも諦めない!!また自宅に戻って、今度は忘れ物はとりました(泣)!そしてまたホールへ。タクシー2往復!大散財!お?カネゴンの広告も泣いているではないか(爆笑)。
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でも解決しました、良かったです。散財はバカやったから仕方がないし、タクシーの運転士さんは幸せにしてあげられましたよね(笑)。誰かを幸せにできたならめでたし!対価を払えば良いことがあるものです。

何しろホールもピアノも良い状態なので、ゴキゲンなのです。今回もヤマハのアーティストサービスの皆さんに万全のケアを戴きました。心から感謝いたしております。鈴木俊郎さんの調律もパーフェクト。陣中見舞いを下さった皆さんもありがとう。
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初日はこうしたトラブルで、ずいぶん時間がとられましたが、結局はプーランク全部完了。他のレパートリーもOKテイクを3分の1は残せました。予定をかなり上回るぺースとなり、良かった良かった!そして人形町に戻り、少し遅めの夜ご飯。最近人形町に出来たトンカツの「冨士㐂」です。厚切りロースカツ定食1180円は安い!
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ホントにぶ厚い!!良いですね。お肉も値段色々で種類を選べます。
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「万豚」「紅虎」「まめとら」系のチェーン店だけど、ここは良いと思います。実はよく行っています。

朝ご飯は急いでいるので「松屋」の牛丼とかになってしまいますね。お肉は小皿を取って量を増やし(笑)!いただきました。
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昔に比べると結構おいしくなっているように思いますね。グルメのように言われていますが、私は「松屋」が近所にあれば生きていけると思います(爆笑)。

二日目も予定を上回るペース。もうあとちょっとというところまで出来ました。撮影のほうも順調。カメラマンはいつもの巨匠!村尾昌美さんに来ていただきました。編集のカルビーナさんもいつもながら有能ですし、こちらもとても楽しく進みましたよ。
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やはり最高のスタッフと準備でのぞむことができたことが、順調な勝因ですね。心から感謝いたします。録音はお気に入りのナミレコードです。
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終了後は管理人さんが鰻屋さんでプチ打ち上げをしてくれました。まだ途中ですからね(笑)、安心するのは早いですが。で、銀座の鰻と言えば「ひょうたん屋」。関西風ながら美味しくいただける名店です。ここは「竹」を注文するのが常連。値上げしたけど2600円は今どきお値打ち。旨い!落ち着いた~~。
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美味しく頂きました。さて続きも含めまして、頑張ってまいりたいと思います。CDは年内リリースになると思います!ぜひお楽しみに!!

# by masa-hilton | 2017-05-25 07:04 | 日々の出来事

月刊「ショパン」6月号、対談は同級生

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今月のショパンは留学についての特集だね。いやあ、留学という名の勉強期間は、人生で一番楽しい時期ですよね。真面目に勉強しても良し、遊び狂っても良し!こんな楽しい時期は2度と来ないんだから、思い切り謳歌すべきだとおじさんは思います(笑)。外国の音楽祭の情報もあり、ムジカルタも載っています!

しかし毎回この雑誌を読むたびに思うのだけど、ピアニストっていっぱいいますね。ホントに!若いうちは、人の活動を見て焦ってしまうことも多々ありましたよ。でもそういう刺激を受けることは大事ですね。やはりがんばらないとどうにもならない世界ですから(笑)。刺激だけでなく活動へのヒントも吸収して、何事もポジティヴに身につけないとね。もちろん大変なエネルギーがいります!何事もやりすぎは注意!・・・ではあるかもしれません(笑)。

例えば一生懸命なあまり、または正しいことを論ずるがあまり、人間的な本質を見失ってしまうこともよくあります。ピアノなんか特に、閉じこもって必死で練習していくわけですから、何が大切かを忘れないようにしないといけない・・・とそこだけは気を付けています。たとえば今日の毎日新聞による学者先生の意見。私は右翼でも左翼でもないし、おまけに無神論者だからどの立場にもないけれど、それでもこれはひどいんじゃないか?と思ったよ。理屈はそうであったとしても。

少しでも若い人や仲間たちの手助けになるようにプロデュースとかを始めましたが、そういうことも空回りしないように心がけています。できることは僅かだし、何をやるにしてもみんなが喜んでくれるようにと。今月号には私がとりもった上野優子さんと中村あんりさんの、楽しそうな記事が掲載されていました!これは感謝です。

さて今回の対談の相手は小笠原智子さん。外国でしっかり教授におさまっている同級生、立派だと思います。実は彼女もムジカルタ音楽祭に招かれているんですよね。ちょうど良いので情報もいろいろ聞きました。やはりワインは最高らしい。

今回のお食事処は穴場の中の穴場です。銀座の「入母屋」さん、和食です。ここは何と!あの銀座「ライオン」の和食部門なんですよね。逆にサッポロビールのグループ企業ですから安心です。和食部門は高級感もあり、なかなか美味しい。ロケーションも良いですよ。また銀座「ライオン」はオペラ!ということでアルバイトさんも音大生やオペラ歌手の卵、支配人さんもクラシック通なのです。何度も行きたい場所です。

5種の前菜盛に続いて、ハマグリのお椀、お味も良いです。
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刺身は真鯛の薄造り、本マグロ、ボタン海老。
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伊勢海老の焼き物です。俵のお赤飯がついた祝い膳です。
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桜道明寺蒸し、桜麩のかかった餡も旨いね。天麩羅はズワイ蟹とキス、ししとう。
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赤貝の黄身酢かけ、これ大好きだなあ。
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桜エビのお蕎麦、とっても旨い!そして抹茶ケーキ。
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なかなか良いコースだったように思いますよ。気軽にも食べられる和食ですし、個室も多くホントに穴場!オススメです。さて次回は實川風さんです、こちらもお楽しみに。

# by masa-hilton | 2017-05-21 23:22 | 連載対談@お江戸で連談

来月は「ショパン」の表紙です

40周年ということもあり、久々に表紙になることになりました。何年か前に「レッスンの友」のほぼ最終号の表紙になりましたっけね。写真はレコーディングの合間に、ラフな感じでできればと思っています。ぜひぜひ登場をお楽しみになさってくださいね。

インタビューの中でおなじみの「オステリア・ブッピーノ」にも行き、シェフの日高さんも楽しく撮影。ちゃんと使われると良いなあ。そのまま打ち合わせに入りました。

いつもの鯵のミルフィーユ、定番ですね。美味しい。
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パスタは手長海老のトマトクリームソースと鴨肉のラグーソースでボロネーゼで。
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メインは豚をポワレしたものです。こちらも美味しい。
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ちょうど録音を控えて練習の合間に食べ過ぎて、かなり太ってしまいました。レコーディングは体力勝負なのでやせるわけにもいかないね。

# by masa-hilton | 2017-05-18 02:23 | コンサート・イヴェント告知

今年もやります!杉並公会堂での3大ピアノコンサート

今年もしっかり予定が組まれています3大ピアノコンサート。おかげさまでCDも好調で、たくさんの方に喜んで戴いております。ありがとうございます。

さて今年はまた面白い組み合わせ!実力みなぎるお二人と弾きあう、すごいコンサートになりそうです。ぜひお楽しみに!
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# by masa-hilton | 2017-05-16 23:30 | コンサート・イヴェント告知

レコーディングに向けて

今月末、何と豪華!銀座ヤマハホールで新しいCDのレコーディングを3日間行います。今回はソロCD。デビュー40周年にリサイタルを行うのも良いのですが、記念に残るもののほうを選びました。

曲はお弟子さんや共演者、そして周りにいる人たちから「それいいね」「それもっと弾いて」とリクエストを戴いた曲の中から選んでみました。シューマンの謝肉祭、プーランクのナゼルの夜、スクリャービンのワルツです。全編舞踏会のような、夜会というか、インヴィテーションを差し上げるような感じの豪華さもありますし、夜のイメージもあり恋のイメージもあり、ロマンティックなCDが出来上がるのでは?と楽しみにしています。

個人的にはパーティーならば幽霊船の舞踏会のような(笑)、レトロな豪華さと怪しさや妖気が出れば良いなあと思います。スクリャービンのワルツと言えば今は「かわいい若い女の子もきれいに弾いている」ようなレパートリーですけど、これほどセクシャルなものと結びついている曲はありません。生あたたかい肌から立ち上る蒸気のような(笑)、昔のピアニストはその辺りをちゃんと弾けるんだから凄い。シューマンもプーランクもそのお祭りの中に実在の人物が登場してきますので、表向きはロマンティックでステキな描写でも現実感があり「明確な悪意」なども盛り込まれているのです。過去の名演奏家たちも、そこを捉えた人たちだけが「大人の演奏」というか、1つランクの上のものを弾いていると思います。なかなか手ごわいですね(笑)。実在の人、現実の行為そのものを描くということは、作曲者にとってはナマナマしいことなのでしょうけど、時を離れた私たちにとっては、まさに死者たちの舞踏会そのものになります。亡くなった人がパーティーに来ていて、キスをされた夢を見たことがありますが、その感触の冷たかったことが忘れられません。もしかして、その夢がこの選曲に結び付いたかもね(笑)。変なアニメの見過ぎかもしれません。

さて人形町は神田明神のお祭りの合同祭。小雨が降っていましたが、そんなことは関係ない。
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久松町や小伝馬町のほうでも、お神輿が!!
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江戸っ子ですが「お祭り野郎」ではないんです。性格はお祭り男っぽいかもしれないけど、人が集まるところが嫌いだし(笑)。人が集まるところが嫌いで、よく演奏家などやっていますよね。人間の持つ矛盾こそがすばらしい!人生そんなものです。

CDは年内にリリースの予定です。ぜひお楽しみに!!

# by masa-hilton | 2017-05-14 15:25 | 音楽・雑記

普段がいいと

私は社交的なように見えるのだけれど、本当はそうではないのです。だからパーティーとか宴会や接待は苦手。もちろん親しい人たちとの会は別の話ですが。けっこう、正直なところが顔に出ちゃうところが未熟者というか(笑)、歳を考えてもかなりヤバイ。普段が外食で人形町・日本橋のレベルが相当高いから、かなりゴージャスな接待をされても「うちの近所が旨い」と思ってしまうことも多々あり、どうもそれが顔に出ているらしいんだよね、ヤバくないか?とても失礼だし(笑)なるべくご辞退する方向が一番、でもそれでは人の輪も広がらずよろしくない。

お祝い事があってちょっと気分転換にコレドに入っている日本橋「鰤門」に再訪。一流なお寿司を比較的リーズナブルに戴けるお寿司の有名店だ。前回はテーブル席で一皿一皿出されるのが珍しく、好印象だったけど今回は普通という感じでした。行った時間が悪かったせいか、ちょっとシャリがホカホカというのも、一流店にあるまじきナメた姿勢だと思いますね。と言いつつ再訪はしたいお店なので、ぜひ改善されたし。
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キューブ状のガリ、大好きです。見れば見るほど崎陽軒のお弁当のタケノコに似ている。
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これという特徴はないのだけれど、吟味された素材のお寿司。セレブな空気は漂ってますね(笑)。そういう意味での充足感はあって、心静かに落ち着きます。
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でも結局そのあとに行った「江戸浜」さんで、味に関しては全然負けてないし、むしろ美味しいと思ってしまうんだよね。ガチャガチャした中で、やや会話も品がなくしている中で、一見粗雑そうに見えるけどそんなことはない。両方に行った管理人さんも同意見だ。またその会話の主が次期ノーベル賞候補の博士だったり、日本橋老舗の社長さんたちだったりするので、実は粋で手ごわい客筋に半端な仕事が許されるはずもない。
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貝類は特にオススメ。
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あら煮も最高!煮魚の味つけが江戸前なのです。
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普段がいいというのは、それが当たり前になってしまうと幸せだけれども、感覚も鈍る。何事にも感謝の気持ちが必要ですね。太田鮨にもまた行きたいなあ。

# by masa-hilton | 2017-05-10 11:58 | 趣味&グルメ

萩原貴子さんのCD制作佳境に

オーボエの中村あんりさんのCDが完成、予約販売も始まりリリースを待つのみになっていますが、今はフルートの萩原貴子さんのCDの製作が佳境になってきています。深々と良い感じなのですが、本人たちの予想よりも若々しく激しい感じのエネルギーもいっぱいで、お楽しみいただける内容かと思います。長年の共演なので音楽づくりはその場で!ですので、その一瞬のテンションを捉えた感じというのでしょうか、今日やったらまた別の演奏になっているかもしれません。良いものがお届けできますように、がんばります。

さてさて打ち合わせは「ラ・シゴーニュ」のことが多いですね。お気に入りです。とても美味しい。
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日替わりの野菜ジュースも美味しいし、ご存知、中にキッシュなどが隠れた豪華なサラダ。
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フランス風のピザのような「タルト・フランベ」。周りにも出すお店が増えてきましたけど、ここが一番ですね。
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お昼のセットでは2種類楽しめますよ。
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メインは肉団子でした。これも美味しい。
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合わせ物のCDは本当に楽しいですね。自分としても共演者によって色の出し方が違ってきます。それは意識しているのではなく自然に。そこが醍醐味です。

# by masa-hilton | 2017-05-08 03:27 | 日々の出来事

ゴールデンウィークと言えば

世の中が休みの日は人形町も連動して美味しいお店も閉めてしまう。でも最近は随分様子が変わってきていて、休日をずらしたり、なんだかんだ開いている店が増えてきたよね。祝日などは昔はそれこそ久松町のほうの「鳥元」さんにお世話になっていたけど、「鳥元」さんが祝日休むようなこともあって、今年のGWは「ザ・築地」さんにお世話になった。今年はこの後すぐまたソロのCDのレコーディングがあるから、その準備でこもって練習していたしね。
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「ザ・築地」は海鮮丼ではおそらく人形町では1・2を争うコスパの高いお店。種類も多く、肉天丼やカレーも「男めし」で、量も多くて「デカ盛り店」としても有名。チェーン店のようだが、しっかりと根を下ろして営業している感じだ。
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ま、とにかく「鳥天丼」とか凄すぎて、最近は歳だから少し遠慮気味に。まずは特大カツカレー(笑)。これは前にも食べたことがある。
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ま、こんな感じならよそにもあるよ。カツは大きめ、でも硬め。でもなんか上質な柔らかい肉が乗っているのは、逆に頼りなくて美味しくない。それもあってチキンカツカレーとかが好きだけど、とりあえず満足。さらに「腹ペコ向きの満腹カレー」という休日限定のものがあり、これの「ハヤシライス」があったので食べてみた。トンカツは同じだが、まずは意外にエビフライが大したもんだ。海老天丼もメニューにあるからね、ウフフ。それに「唐揚」も美味しい。よく塩味のキツイ唐揚げが多いが、ここはそういうこともなく!良いね。
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おまけにハヤシライスの中に吉野家の牛丼のようなお肉がギッシリ。1000円だし文句なし。でもこれはおなか一杯、一杯過ぎてそのあと爆睡に至り、その日は使い物にならなくなったよ(笑)。そしてすっかり顔も覚えられて、翌日は何と「鰻丼」。
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飲み屋の鰻だから、マーケットの鰻みたいではあるけども、ご飯も味噌汁も刺身もついて1000円だ。
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このオマケで出てくる刺身が意外といける。さすが海鮮丼が強いお店だね。
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そして「天丼とお刺身のセット」。天丼は海老2本キス2枚にイカ天。海老が2本いてくれて嬉しいね。
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もちろんお刺身付き。パッと見たときは少ない?とか小さい?とか思ったけど、これでちょうど良かった。
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食べ過ぎはイカン!で、最終日は鶏の唐揚の「タルタル定食」。「唐揚」美味しかったし、タルタルかけるの大好き。不味いはずがないメニューだ。
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大満足。これが一番好きかもだ。鶏の唐揚自体も普通サイズ。大き過ぎずちょうど良かったね、850円。
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こことはまた資本が違うんだけど、「築地食堂・源ちゃん」という似たようなお店もある。こちらはあちこちにあるチェーン店らしい。
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物によってだと思うけど、生のお魚は「ザ・築地」のほうが美味しいね。でも揚げ物はなかなか。前に行って牡蠣フライとアジフライを戴いた。
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けっこう「アジフライ」は絶品かもしれない。単独で頼むと2枚来る(笑)。
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というわけで、昼間は「ザ・築地」に行ったのに、夜は「築地食堂・源ちゃん」の揚げ物。海鮮フライセット。このお店の良いところは、私のように飲めなくてこういう定食を食べに来たお客にも、とても感じの良い接客なところだ。飲んでるお客は暴れているけど(爆笑)。
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イカフライがややフニャッとしていた以外は美味しい。とにかく貴重だよね、安く美味しく食べられるお店。
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時間がないので回転寿司の「海鮮三崎港」にも久々行きました。オープン当初のころ?はひどかったけど、最近はけっこう評判も良いみたいだ。
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確かにひどくはなくなったね。でも一人で2500円ぐらいだったんですけど(笑)、高くないすか?それならもっと別のものを食べたほうが良かったよなあ。やはりこのお店とは相性が悪いみたいだ。

夜中はご存知「天下一」。麻婆豆腐の定食とか。眠いときには山椒で目が覚める。
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たまに食べるとここの餃子も美味しいね。ハーフサイズが良い。
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真夜中や早朝には「松屋」にもお世話になった。いつものように「カルビ焼肉定食」が定番。
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お肉は多めにもできるね、最近。多めにしてもらいました。
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豚肉のニンニク焼も悪くない。特に早朝だ(笑)。
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十割蕎麦かどうかわからないけど、24時間営業の立ち食い蕎麦の「はせ川」にもお世話になる。天麩羅は割と本格的に揚がっていますね。(セルフサービスなので写真が撮りにくく、これはけっこう前の写真です)
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というわけで、なんとも地味に暮らしたGWだったです。

忘れてはいけないのは、午前中に行けば必ずあるかな?「魚久」さんの焼いてあるお魚シリーズ、僅かですけど店先に並んでいます。その中でイカ!!!ウマ~~イ!マジに旨いです。大好きです。
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この写真は3月のものですが、今も販売してますよ。賞味期限は本日中、本日中と言えば、真夜中のお夜食。温かなご飯さえあれば!

# by masa-hilton | 2017-05-06 14:22 | 日々の出来事

音楽祭「ムジカルタ」皆さんもぜひ!

前から告知していましたけど、フランス行きのお誘い(笑)。
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今年の7月27日からはフランスのアルザス地方での音楽祭です。こちらは講習会もアリ、著名な先生たちも集まります。ここでマスタークラスとコンサートなどを行います。すでに何人かの方がごいっしょに参加してくださいますが、ピアノに限らず、またプロ・アマチュアも問いませんので、この美しいアルザス地方で美味しいワインを飲もうということが目的でも、楽しめるかと思います(笑)。小学生中学生も参加できます。子供のころにこうした環境を知っておくのは、なかなか良いと思います。
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わざわざ日本から行きますので、オプションなしで有名教授のWレッスンなども交渉いたしました。日本に比べれば宿泊食費レッスン込みで10日間13万ぐらいは安い。飛行機も昔とは違うから、ちょっと南でも回れば往復8万でも行けるというので、今の人がうらやましいですね。私たちのときって30万ぐらいしましたよね、飛行機。

あちらではごいっしょにコンサートもやります!楽しみですね。

# by masa-hilton | 2017-05-02 23:05 | ニュース

月刊「ショパン」5月号、今回は400号。私の記事もいっぱい。

a0041150_02380181.jpg今月の「ショパン」は何と創刊から数えて400号ということで、お祝い気分ですね。長い歴史ですよ。私は創刊のころからお付き合いがあり、色々お世話になってきました。こちらこそ感謝の400号です。

表紙も何回か務めさせていただきましたね。実は今年も!ありますよ!お楽しみに待っていてくださいね。

というわけで、今月の「ショパン」にはあちこちに載っています(笑)。有り難いことです。まずは400号を記念して、ピアニストから読者へプレゼント!とても良いノリの企画ですが、みんな困ったと思うな(笑)。あげられるものって・・・・CDぐらいしかないでしょ?でもそれじゃつまらないし。で、実際やはりCDばかりでしたね。私はウクライナで入手したプロコフィエフのソナタをつけました。前に上野優子さんに「あげる」と言っていたやつです(笑)、すまん!10年ぐらい前に、同じような一斉に読者プレゼントがあって、確か近藤くんが自分が使っているプッシュホンかなんか出して、ファンが喜んでいたっけね。今はちょっとそういう時代じゃないんだよね。CDが無難でしょう(笑)。

それから1997年の私がまだ文京区在住の時の密着の取材も掲載されていました。若いというか、めちゃくちゃなTシャツを着ています(笑)。このころも楽しく暮らしていましたよ。

また日本のピアノ演奏史のところにも書いていただき、こちらも大変光栄ですね。これからも頑張っていきます。

こうした雑誌の歴史は、すなわち私たち演奏家の歴史でもあるので、本当に懐かしく、楽しく読みました。皆さんもぜひお楽しみください。

対談のほうは若林顕くん。奥さんの鈴木理恵子さんとご一緒に。リラックスしたとても楽しい対談になりました。ぜひこちらもお楽しみに。ご飯のほうは「洋食」がいいということで、「グリルツカサ」さんに行きました。こちらも人形町のおなじみです。「煮込みハンバーグ」が大好きなお店です。まずは特製のスープ。美味しかった!
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サラダに続いて、ポークソテー。こちらも人気があります。
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こちらは「カニ・コロッケ」。洋食屋の定番、旨いです!!よく食べています。
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そして、煮込みハンバーグ。大好物ですね。
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仕上げは「カツサンド」。これも有名。お土産というよりは「裏メニュー」のようにして戴きます。大満足。
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ピアニスト、舞台裏はみんなおんなじですね。大変で面白い(笑)。さて次回はフライブルグ音大の教授の小笠原智子さんです。

# by masa-hilton | 2017-04-29 02:36 | 連載対談@お江戸で連談

人形町で朝カレーとしたら

人形町にはカレーはいっぱいあります。特に大盛カツカレーは昼の腹ヘリ男たちのパラダイス。ところで私は地方に行くと、ホテルで朝カレーとか食べたりするのだけれど、人形町ではないんですよね。ま、寝坊もするから。ロイヤルパークホテルもあるし、ファミレスなども「朝カレー」出してくれてます。カレーは好みがそれぞれだから、何が良いのかなんて言い出す方がアホくさい。

で、11時からのランチメニューになってしまうんだけど、私が今お気に入りは2軒だ。一つは焼肉屋さん「ここから」。こちら新規オープンのチェーン店の焼肉屋さんで、少しお安めでもあるので人形町でも人気店になっている。こちらのカレーがけっこう旨い。それを教えてくれたのは天麩羅の中山の若旦那だ。
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焼肉屋さんだからお肉がいっぱい入っているし、そこそこにコクがあり辛すぎず美味しい。辛いのはね、朝カレーには向かないんだよ。これは700円だしとても良い、お気に入りだ。

もう1軒は、昔からお世話になっている喫茶店の「ロン」。働いているおじさんたちが、もうおじいちゃんだからね、営業時間も短くなってしまって。でもレトロな雰囲気は健在。ソフト麵のミートソースも大好きだ。ちょっと上品だから、見るからに朝カレー!昔から好き。
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先に玉ねぎのスープを飲んで、チョイと冷ましてから戴く。
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すると最初の一口からパンチがない、脱力のカレーだ。これが良いんです(笑)!美味しい!優しいお味が傷ついた心まで癒してくれる。そんなに美味しいのか?と思われるのは困るんだけどさ(笑)、食べると必ず後を引く~~~、また行こう!ってね。650円というのも良いよね。

# by masa-hilton | 2017-04-26 02:35 | 趣味&グルメ

鰻はデカく、タレはしっかりと甘いのが好き

まあ、何を今さらですが鰻好きで毎週3度は戴くような感じ。スキだから何でも良いという部分もありつつ、やはりデカイのが良い。「デカイ鰻」が「良い鰻」かどうかはわからないですよね。鰻の名店に行くと、お年寄向きじゃないか?と思うほどに、パサパサと脂が落ちているところもある。どちらかと言えば私はギトギトが好き(笑)。小ぶりな鰻出された時ほど、テンションが落ちることはないです。

神田須田町「きくかわ」の「特選丼」は大好き。大きいし美味しいが・・・でも高い。鰻頻度が高いので、普段使いで食べる鰻としてはね(笑)、やはり3000円台でせう~。
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その意味で新橋「鳥かど家」は最高のお店。いつも行くお店なんだけど、久しぶりに行くとその美味しさに感動してしまう。ホント美味しかったね。人形町に支店を出してほしい。毎日でも戴きたいお店だ。
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これは「竹」。3000円しない。すばらしい。「肝吸い」の肝も大きい気がしますね。「鰻の汽車ポッポ」なる煮こごりも定番。
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最近よく行くのは新富町の「青葉」さん。濃い味のてんこ盛りが嬉しい。鰻を食べる幸せを感じさせてくれます。
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食べごたえもあって、元気になりますよ。上品で薄味で、そんな鰻はもう食べないぞ。鰻はガッツリ行きましょう。

# by masa-hilton | 2017-04-23 14:18 | 趣味&グルメ

御徒町のディープゾーン再び

先日、美味しく焼肉を戴いた御徒町のディープゾーン。東上野のコリアン街辺りは、怪しいと言いながら大のお気に入りの場所だ。汚いのとトイレが外にあるという、驚くべきことを我慢できれば楽しく美味しい場所だ。先日も夜に「馬山館」に行ってきた。この風情ながら芸能人の来訪の多いこと。
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とても美味しいんだよね。ただし冷麺は夏だけだから要注意だ。まずはタン塩。
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「上」にすると厚いお肉が来る。タンだから薄めのほうが好きだったりするから「並」で。ごくごく普通の肉なんだけど、美味しく感じるのはなぜ?定番の「ハラミ」超旨いです。
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中落のカルビ。箸休めにもやしもとりました。
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ホルモンのシマチョウ。美味しいね。
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またしても大満足!一人焼肉なのにこんなに食べてしまいました(笑)。

この一角のそばに美味しいお寿司屋さんもあるそうな。それとは別に、きまぐれで行ったのが中華「山海楼」。ここがまた人気があるんですね、いっぱいです。

そして怪しい。「横浜の中華」と大々的に書いているが、本店は中華街ではなく東神奈川(笑)。新横浜のお店はかなり大きいようですね。ここのお店の美味しいものはなんてたって「餃子」だ。中の具もギッシリ、肉々しいし、ぷっくりと膨らんで皮がまた旨い!いわゆる「餃子の名店」ではないけど、私は好きだ。
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そして「フルーツ酢豚」も(笑)。フルーツ入ってるの嫌いな人も多いみたいだけど、私は好き!何食べてもそれなりに美味しく。
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強烈なのは蟹チャーハン。これニンニク入りでストロング!私はけっこう好みかも。
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というわけで、ちょっと好みな中華であったのです。また行く!

御徒町のこの辺のシンボルと言えば紫色の安売りビル「多慶屋」。大きな声では言えないが、ピアニストのダンタイソンがお気に入りのビルだ。もともとは韓国資本のビルということで、私の若いころは差別意識もあったような。最近はそんなことはないし、何より親切。実は家の空調が壊れ、急いでたからということもあり「多慶屋」さんに頼んだんだけど、安いうえに内税、工事の人も紳士的、そして古い奴を引き取ってくれる(かわりに捨ててくれる)という何とも素晴らしい仕事っぷりだった。薬関係も安いので、ビタミン剤などよく買いに行く。

この「多慶屋」の隣というか裏手というか、「やひこ」という呑み屋がある。ま、きれいな店ではない。でも人情が通じるというか、和む良いお店なのである。
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何がメインかわからない感じだが、「ふぐ」料理屋らしい。そして刺身や天麩羅、鰻や揚げ物まであって、定食は多数だ。
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ここは鰻だろう!ちゃんと焼いている気配がないけど・・・・仕込みがちゃんとしているから大丈夫だった。付け合わせもいける!
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けっこう立派だし美味しかったよ。
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鰻屋に比べれば1000円ぐらい安い。肝吸いはなくお味噌汁だ。
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なんだかんだ、この店にはまた行くつもり。御徒町・・・・なんと言っても学生時代に盛んに行っていたから懐かしい。


# by masa-hilton | 2017-04-20 05:37 | 趣味&グルメ

音楽の友 5月号の特集記事に

a0041150_02523504.jpg月刊「音楽の友」5月号の特集記事は名曲100選。これを100人の演奏家が選ばれて語るという内容。

バロックから現代までのクラシックの曲を網羅して、その中でも作曲家が世に名を残すこととなった「名曲」を厳選、その作品の時代性、新たな作曲手法、その作品が受け入れられた社会背景などを考察・・・・ということです。まさに名曲解説ですが、それを近く演奏会で弾く演奏家にインタビューでということですね。

まずはこの100人の中に選ばれてよかった(笑)。私はラプソディ・イン・ブルーの担当でした。

音楽の友には、来月は中村あんりさん、そのあとは萩原貴子さんのインタビューも取り上げていただくことになりました。プロデュースCDのほうも、皆さんのお力を借りて、着々と仕上がってきておりますよ。ぜひお楽しみに。

# by masa-hilton | 2017-04-19 02:51 | ニュース

中村あんりさんのCD、いよいよ

今月のぶらあぼ5月号に、先日行いました中村あんりさんのCDについてのインタビューが掲載されました。私の頑張っている若手を応援プロデュースする企画の第2弾です。CDは5月25日にリリースですが、こうしてインタビューが開始されて、いよいよ始まる!という感じです。演奏もフランスの香りが横溢するオシャレな内容で、楽しめるものになっています。プーランクのトリオとか、ピアニストにとっても非常に楽しい曲ですよね。またラヴェルの「クープランの墓」なども!
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「ぶらあぼ」のほうも「フレンチ・オーボエの魅力を伝える新星」と大きく取り上げてくださいました。プロデューサー冥利に尽きますね、本当にありがたいことです。ナミレコードの広告欄もぜひご覧ください。今月末からは予約販売も始まりますね。どうぞよろしくお願い申し上げます。

# by masa-hilton | 2017-04-18 23:41 | ニュース

フランスの音楽祭「ムジカルタ」への打ち合わせ

7月に招待されています音楽祭「ムジカルタ」、フランスのアルザスの風光明媚なローカルな街で行われる有名なイベントだそうで、私はマスタークラスやコンサートなどで招かれています。7月の28日にリサイタルも決まって、いよいよ動き始めています。

日本からも一緒に参加して下さる方との打ち合わせも。ヴァイオリンの桑田みどりさんとお母さまでピアニストの桑田葉子さん。お二人が人形町にいらしたので、「イル・バンボリーノ」へ。相変わらず美味しい。まずはいつものスープ。ついに名前を「アドリア海のスープ」にしてくれたね。本当に美味しい、誰も頼んでないけど。絶対に頼むべき逸品です。
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野菜のテリーヌも定番。暖かくなってくると特にね。
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季節のパスタ、桜エビを使ってますね。
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ゴルゴンゾーラとリンゴのピザ、こちらに蜂蜜。いつもの私のコースだ。
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トリッパなどを使ったアマトリチャーナ風のリガトーニ。これも大好物。
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定番の子羊も美味しい。私はいつもポルトソースにしてもらっています。
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マスタークラスも外国のはフレキシブルだからね、あまり深く考えなくても大丈夫。行けば何とかなる。ホテルのこと、飛行機だけは早めに決めなきゃだけど。続いては管理人さん。こちらは銀座の「ダズル」。何となく大きく期待しない場所なんだけど、気分転換には良いと思っての選択。これが意外に美味しかったんだよ。良いね。
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とにかくバブリーな作りで有名なレストランだけど、あんまりそんな風にも思わない。今どきはバブリーなところはいくらだってあるしね。作りも昭和の香りがする。客層も心配したが落ち着いていた。まずは一口のテリーヌ、ホタテだ。美味しかったのでテンションも上がる。
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スズキのフリット。これがカダイフによるもので、見た目にもお味も抜群。カダイフはとうもろこし・小麦粉もとに作ったものを糸のようにしたもので、カタヤキそばの細い感じ?です。 フランス料理で時折お目にかかります、「天使の髪」といわれていますね。
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これは超美味しかった。そして黒糖を用いたソースのフォアグラのソテー。不味いわけがない。好きなものばかりだ。これは嬉しい。特大の満足!!
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つぶ貝のパスタ、アーリオ・オーリオソース。これは無難だね。とても普通だった(笑)。でもつぶ貝はちゃんとしていた。
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メインはイベリコ豚のソテー。バルサミコソースだし何か普通なイメージだけど、これが予想を超えて美味しかった。食感も柔らかくお肉の焼き具合も絶妙で。
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デザートのシンプルそうなアイスもなかなかだ。美味しくて良かった。
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コーヒーのお砂糖もちょっと凝ってるね。
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というわけで思いのほか美味しく大満足だ。またぜひ伺いたいですね。さて音楽祭は、管理人さんも息子さんと音楽祭に参加。こちらはアマチュアも楽しめる音楽祭、一流の講師陣と演奏会もできるので楽しいのだ。興味がありましたら、皆さんもご一緒に参りましょう。そしてさらなる打ち合わせは「やま田」でも。まずは前菜3種。今回は「稚鮎」にアスパラ豆腐、ボタン海老の活き造り。海老さんはピンピンしてますね(笑)、お皿から逃げ出しそう。かわいそうだけど美味しい。
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天麩羅は旬のたけのこ、これはごちそうだ。美味しいね。
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こちらも今の季節ですね、桜海老のかき揚。
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「はまぐり」の天麩羅も戴きました、これ美味しいですね、大好物です!
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そして「きんき」の酒蒸し。これは普通に煮魚が良かったね。もちろん美味しいけどやや小ぶり。
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ホタルイカのすき焼き風。これを卵につけて戴きます。大人の味~~満喫!「やま田」さんはこのように、気の利いた和食がお洒落に出てきますが、その割には高くないんですね。敷居が高いと思われている人が多いですが、とても気持ちの良いお店です。
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釜飯はグリーンピ-スとシラス。面白い組み合わせですがとても旨い。大満足。
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お話もご飯も進みましたね。エアフランスで行くことを決めたり、予定もだいぶ決まってきました。
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ところで「やま田」さん、もっと混まないと、中が広いだけに営業もキツイかもネ。でもこの静かな雰囲気が好きなんだなあ。今は常連さんが楽しくやっている感じだから、混むのも困る。悩ましい。また音楽祭についても詳しく告知しますね。

# by masa-hilton | 2017-04-12 23:55 | 日々の出来事

焼鳥は「とり鈴」さんで「タレダク」

飲み屋が多い人形町は、当然「焼鳥屋」さんも多い。飲まない私だからそうそう焼鳥屋さん巡りはできないけど、最近人気があって評価もとても高かったので、気になっていた「鳥波多゛」さんに行ってみました。

ここの売りは希少部位があること、素材・鮮度も抜群で仕込みにもこだわりがあるとか、良いことばかり聞く。お店も小ぎれいで居住性も良いという。行ってみると相当の混雑で人気があるのはわかるが、狭すぎて居住性は良くはない。私が太りずぎかな?
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まず目に入るのは安いということだ。この安さもあって人も来るのだと思う。お店の人も親切でいろいろアドバイスもしてくれた。焼くのにも時間がかかるから、まずは「もろきゅう」から。
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砂肝、手羽などはやむを得ないとしても、基本は塩というのは苦手。ここはうるさいことを言わないみたいね。それはありがたい。焼鳥は断然タレなのだ!タレだからこそお店の味、歴史があるというもの。
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値段が値段だからボリュームも不足かな。酒を飲まないから、しっかり食べたい私には不向き。タレも「濃く甘く」という感じではなく、好みから外れる。お酒を飲んでいれば、この軽さは食べやすいのかもしれない。
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白レバーなども普通にタレで食べたいよね。もっと美味しくても良いと思った。値段を抑えているからね、仕方がないね。
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というわけで、何かつまらなくなって途中で切り上げ。何て身勝手なんだろうか(笑)。そして「とり鈴」さんにはしご。こちらは居住性も随分良いよ、静かだし。途端に質の良い刺身などにもありつけた。あおやぎ、江戸前だ。酢味噌和え。
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「から揚げ」も最高!焼鳥屋の「から揚げ」というのは楽しみの一つ。
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「焼鳥」もヴォリュームあるし、何せタレが美味しい。「タレダク」な感じじゃないとしっくりこない。やはり私はこちらだな。
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人それぞれ好みがあると思うけど、比べてはいけないくらい美味しかった。大体レアな感じが好きだから、好みは限定されている。このレアな感じが嫌いだという意見も聞いたことがある。あと私は「おが和」さんも大好きだ。もしかすると私は「肉質」よりも「タレ」の味なのかも(笑)。そういえば三越のイートインにもある「いづもや」の「鰻」とかもね。鰻自体は美味しいけど、タレが薄くてダメ!だと思っちゃうんだよね。
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こちらだって大人気のお店だけど。ま、とりあえず焼鳥は、やはり「とり鈴」さんで決まり(笑)!

# by masa-hilton | 2017-04-09 23:49 | 趣味&グルメ

高松にも行ってきました

4月初の書き込み。何か知らないけど忙しい。ピアノを弾く暇もないくらいです。一体何だこれは(笑)。と本人もあきれるくらいに時間がなくてブログもすっかり遠ざかる。でも何もイベントがなかったわけではないので、まとめ更新になるでしょうね。

まずは高松に行ってきたことから。いつものようにマスタークラスです。朝早く起きて、いつものように羽田空港にて。
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いつものように崎陽軒。崎陽軒の弁当も朝は消化も良い感じ、作り立ての感じが嬉しいですね。
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レッスンは粛々とチェックしていきます。この夏、フランスの音楽祭に招かれているのですけど、そのマスタークラスに参加してくれる生徒さんもいます。その子はなんか弾んで幸せそうで、そういうのは音にも出るから良いと思います。バカみたいに毎年コンクール受けてるよりずっといい!コンクールばかり受けてる子はレパートリーも少ないし、課題曲もくだらない曲が多いから、そもそも音楽が深まらないよね。あれは何なんでしょうね?ただの行事のような・・・。大切な時間の浪費のように思えます。

それと将来のことやもろもろについて、相談されることが多いけれど、私が言ったとおりにやったとしても100%上手く行くとは限らない。でも「絶対だめだ」とか「やめたほうがいい」と言ったことを選択して成功した人は1人も見たことがない。一応我々は専門医のようなものであることは間違いないのだから、私に限らず、演奏家のアドバイスはまず間違っていないはずです。選択を誤れば当然の結果とても苦しい事態になる。昔は先生がどんな無茶ぶりをしても、死に物狂いでついていったものだが、最近はそんなこともないようだ。

さてお昼はいつものように「水仙」。ここは美味しい。よくぞ見つけたぞ、って感じです。事実いつ行っても激混みなんです。失礼ながら高松でも中心街でもなく、人口比を考えても毎日あれだけのお客さんで溢れるのはただごとではない。まずは「鳥天定食」。お初です。
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ジューシーな鶏の天麩羅。
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お刺身はオリーブで育てたハマチ&鯛、旨し。サイドの惣菜の味付けも良いんです。
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これに「牡蠣の天麩羅」をつけます。これも旨い。もう最終の牡蠣です。
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最終と言えば本当に私のオーダーで最終!「牡蠣焼」がありました。嬉しい!こればっかりは東京では食べられません。高松ならでは!安いし旨い!
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牡蠣は10個。殻を外して食べ続けます。
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ポン酢で食べますがレモンやバターでも良い感じ。
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美味しくて止まりません。
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いやあ旨かった。また来年、「牡蠣焼」行きたいですね。皆様も是非!高松にも安い飛行機が飛んでますよ。
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夜は、こちらも定番の中華「来来餃子館」。不思議な雰囲気のお店ですが、お客さんは絶えることなく。
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ここの「セロリ水餃子」大好きです!これは外せません。
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そして「酢豚」。薄切り肉の酢豚で、なんかお肉の生姜焼ならぬケチャップ焼のようなイメージ。これは他所にはないので、ついつい食べたくなりますね。旨いんですよ。
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なぜか好みの「チャーハン」(笑)。毎回書きますけど、肉らしきものもないし、全く冴えない感じなんだけど、しっくり来るんだなあ。料理人が名人なのかもしれない。これ美味しいんですよね。
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ホテルの部屋にはマッサージ機が備え付き!これは嬉しい、心行くまでマッサージです。深夜までオカルト映画を見ました。
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映画は「フォレスト(樹海)」です。ホテルでなんかで見る「有名でない」ホラー映画は、大体驚くほどくだらないことが多いんですけど(笑)、割と良かったんではないでしょうか?特別に怖い化け物とか出てこないのですが、樹海の撮影はけっこう大変だったんじゃないかなあ?とか想像したり。よく眠れました。

翌日のお昼も「水仙」、牡蠣はもうないです。私のせいです(笑)。この日は「お刺身定食」のご飯を「ミニ天丼」に変えてもらいました。
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お刺身旨いですね。炙りの塩ブリも美味しかったです。
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そして「天丼」。「水仙」の天丼は良い海老だし、とても甘いタレなので好み!大満足です。
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帰りは暑かったので空港でひと息。
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東京に帰ると「江戸浜」さんに行きました。こちらも混んでました。やはり美味しいのです。酔っぱらって「立ったままでも食べる」と無理矢理入店した人には閉口しましたが。
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貝類はもちろん美味しいけど、この日のベストはクロダイとマガレイ!!超美味でしたね。
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ウニ、大トロ、アワビの肝も最高!
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お客さんにロシア女性が入ってきたとたんに、店内の男客が色めきだってちょっかいを出していました。酔っぱらっているから仕方がないけど、そこまでやるならお金払ってあげればどう?
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あんまり恥ずかしいから、帰り際「私につけてクロダイとマガレイを彼女たちに握ってね」と大将に耳打ちして早々に退散。例えばイタリアンなどでも会社帰りの宴会、周りを考えずの馬鹿笑いの大声等々、酒を飲んだとしても、ホントに馬鹿なのではないかと呆れることが最近多いです。電車などで騒いでも怒られなかった子供たちが大人になったのでしょうかね?日本橋、お江戸なのに粋もくそもないです、嘆かわしい。そんなだから、花見に行くこともありませんよ(笑)。
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# by masa-hilton | 2017-04-07 09:32 | 日々の出来事

いつもごきげん タランテッラで!

タランテッラ、確かにリストのタランテラもラフマニノフのタランテラもテンション上がりますけど、ちょくちょくお邪魔している白金高輪の「タランテッラ・ダ・ルイジ」さんのことです。

先日もちょっと用があって、その打ち合わせ前にランチ行ってきました。
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何といっても前菜の盛り合わせが楽しく美味しい。普通にカルパッチョでも工夫があって良いんだよね。
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この前菜があるので、ランチはコースを戴きます。パスタとピザが選べますが、この日はパスタ。何とフレゴーラです。クスクスのようなお茶漬けのアラレのような、細かい切れ端のような粒パスタ。めったに食べられませんが美味しいと思ったことがない!でもさすがのタランテッラ!超旨い!ずっとこのまま食べていたいほどでした。これはサルディーニャ島のお料理です。
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お味のほうはペストカーレ!ここではミートソース系より魚介系のパスタのほうが美味しい!あとニョッキも格別に美味しいのです。デザートもいただいて大満足。
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ちょっと前に伺った時も、前菜は豪華でしたね。同じものもありますが、飽きないようにちゃんと変えてきますよ。
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この日はピザ!何といってもピザ職人のお店ですから、ピザ目当てのお客様は多いです。常連なので好みを聞いてくれます。トマト系、チーズ多め、パンチェッタもたくさんね。
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当たり前ですが、本格的に美味しいですよね。濃厚な感じ、大好きです。

夜も行きますよ、宴会もできます。夜に行くと前菜をどう選ぶか悩んでしまうのですが、そこは顔なじみなので「ランチみたいに盛り合わせにします?」と聞いてくれます。
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いいですね~~。こういう感じだからこそ幸せな気分になれます。世の中的にはもっと高評価で良いお店ですよ、文句なしに旨い!
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前菜でもう1つとったのは、鰻のパイ包み焼。サルディーニャ島のお料理だそうです。
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さらにハムの盛り合わせをサービスしてくれました。実はこの日は私の誕生日だったのでした。
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そして大好きなニョッキ!ソレント風?トマト風味です。超旨いです。
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ピザはいつものトマトベース。チーズ多めで濃厚に!
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前回来た時に超・気に入ったタリアータ。やはり美味しいね。焼き具合の按配が上手!
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デザートにもお心遣いを戴きました、本当に有難う!
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ちなみに昔、私のお誕生日というと「かに瀬里奈」に行くというのが行事だったのです。それをして下さった方は先年亡くなられてしまって、今も本当に寂しく悲しい思いです。でもこの行事は今では管理人さんが引き継いでくれています。ただ年とともに「蟹しゃぶ」が重く感じられ、さらに私本人が図々しくもわがままを言うようになってしまい(笑)、今回は帝国ホテル「ラ・ブラスリー」でエリザベス女王が食べられたという「海老と舌平目のグラタン」を食べようということになりました。

前菜的にフォアグラのポワレです。普通に贅沢に美味しいです。間違いのないお味。さすが帝国!
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海老と舌平目のグラタンは想像してたほどではなかったですね。何だろう、これは。でも本当にエリザべス女王来日の時に、有名な村上シェフが考案して、喜んで戴いたというメニュー。普通に本場のフランス料理が食べられる現在と違って、昔は情報もなく、自分で考案するしかなかったんですね。
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シュニッツェルは和式ですが美味しいです。帝国ホテル伝統の味ですが、これもまた本場のものとは全く違います。でもこれはなかなか美味しい、これでオッケー。たまに食べたくなります。
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十分なる贅沢でしたが、さらに「タランテッラ・ダ・ルイジ」にハシゴしたという超特大に贅沢なお話。と書いている先から、また行きたくなってきちゃったよ。タランテッラさん、次はパッケリやラザニアをぜひ食べてみたいね。

# by masa-hilton | 2017-03-30 10:07 | 趣味&グルメ

中村さん、CDジャケットの撮影

私がプロデュースを担当しているオーボエの中村あんりさんのCDのジャケット撮影。こちらも楽しく順調に終わりました。素晴らしい1枚が撮れているので、ぜひ乞うご期待です。メンバーはいつもの通り、カメラマンは村尾昌美さん、メイクは三上宏幸さん。最強の布陣です。
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私は後ろからギャーギャーと(笑)、ああでもないこうでもないと口を挟むだけですが、それが割と功をなしているようで、いつも女性陣の写真は上手く行きますね。商売替えしようかなあ(笑)。
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CDは音のほうも着々と進んでいます。ファゴットの霧生吉秀さんにもチェックを入れていただいて、今はもう1度曲順などを丁寧に精査しているところです。CDは聴いてくださるかたがどのように思われるか、もちろんそこは最大限に気遣いするところですが、何よりも私たちが最善を尽くし心を込めて、自分の1部のような、大切な子供を世に送り出すような気持で演奏し作り上げることを肝に命じております。このあとも色々リリースしていきますが、常に謙虚で誠実な気持ちで、大胆な音楽を奏でていきたい!これが私の幸せです。

おっと、この写真は使うかどうか?でも良く撮れてますね。
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写真もメイクも一つの芸術。このチームではいつもそういう風に感じます。
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# by masa-hilton | 2017-03-29 23:50 | 日々の出来事

ヤマハのサイト、ピアニスト・ラウンジに登場しました

ヤマハのホームページ内、ピアニスト・ラウンジのアーティスト・インタビューに登場いたしました。CD「メランコリー」のことについて等等、大きく取り上げていただいて、大感謝ですね。
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こんなコーナーもありますよ。
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# by masa-hilton | 2017-03-26 23:55 | ニュース

ロゼ・コンクール、本選も終わりました

今年もロゼ・コンクールの本選、無事終わりました。今年の本選はやや低調だった気がします。

まず午前中の2部門については、まだとても若い人たちのカテゴリーですが、選曲が背伸びしすぎでした。若いのに「こんな曲が弾ける」というのは、点を取りに来ているということでしょうけど、リスクも大きい。大人のためのフランス音楽やスクリャービンとか、子供にはわからない官能の世界は描けるほうが稀でしょう。ロマン派をちゃんと弾けるには、確実なアーティキュレーションの把握と、細かいペダリングとそこから来る音色の多彩さが要求されてきます。基礎がしっかり出来ていないことを、かえって露呈することになりがちでした。

午後のほうでは、もちろん自由曲だし曲によって優劣があるわけでもないし、どんな曲だってやれば難しいわけで・・・・だけれど、かたや一方で難曲に取り組んでいる人がいる中で、終始タラタラしている曲や子供でも弾けそうな曲を選ぶのっていうのは、良くないと思いますね。背伸びもダメ、余裕こいてるのもダメって(笑)、じゃどうするんだい!やはり場に合った選曲ってあると思うんだよね、いかがでしょう。

選外でも、予選の時からあまり点は集まらなかったけど、ショパンの「ボレロ」はスタイルがあって、私は良かったと思います。同じく「バラード」の4番の人は、表情の細やかさとかフレージングの後処理が繊細でないのがいけなかったけど、一見無造作でも音楽は流れていて味があり、昔のフランス派のショパン、安川加寿子先生の演奏などを思い出させてくれて、私は超・良い点をつけました。「シャコンヌ」の人はホールが広くなった分、音楽が小さくなったのでそこで損をしたと思います。「つかの間の幻影」の人も同じくで、せっかく多彩に弾いているのにあまり聴こえて来なかったですね、1位でも良かったと高い点をつけましたが、賞に届いて良かったです。予選は小ホールですが本選は中ホールなので、そこは考えるべきことかもしれませんね。

朝は早起き、おまけにウィークディということで混雑。ラッシュを知らずに40年(笑)、なかなかこたえます。前回美味しかった「天喜代」の「天丼」弁当を探したのですが・・・・ない!!前回は特別の出店だったらしいのです。なあんだ。というわけでいつもの「鰻」。
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これ2300円と高いので、まあまあ大きい鰻ですよ。メチャ美味しくはないけど、鰻好きだから許す!そんな感じです。
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そして午前の審査が終わり、お昼のお弁当!実は毎年これなんですよ!今年は何か美味しくなかったなあ(笑)、なぜだ?
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ほれほれ、1年前も同じでしょ?実はその前もずっとだから(笑)、このお弁当屋さんの心意気も凄いね。

朝、そういうわけで「天丼」を食べられなかったから、その「天喜代」さんのお店のほうに行ってみることにしました。東京駅のグランルーフにあります。「旭鮨」の系列ということで刺身も充実、お客さまもいっぱいでした。貼り紙はいかにも美味しそう。
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迷いましたが、初めてだし食べてみたい「ハマグリの姿揚げ」と「うにの磯辺揚げ」が入っていた「特上天麩羅膳」3600円を注文。それに時季の「やりいか」の天麩羅を食べようとすると、おばちゃんから「そんな量、食べられないわよ」と止められました。でも万が一美味しくなくて、一期一会になることもあるので「ヤリイカ」も強行注文です!食べてみたら、全然大丈夫でしたよ。海老も大きくないし、めごちだし。
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むしろ衣がボテッとしています。おまけによく揚がっていませんね、とても名人とは言えない。もとは寿司屋なんだから仕方がないか(笑)。カウンターに座れば良かったのかな?お客さんが多いし、おしゃべりしながら揚げてるんだから、腕は相当良くないとこんなんなるでしょうね。海老の裏にはお野菜が!素材は良さそうです。
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左からアナゴ、これは少しもたれる感じかな?黒いのは「うにの磯辺揚げ」。ちょっと海苔の中の「うに」が少なくて残念な感じ。
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美味しいのは右の「ハマグリの姿揚げ」。これは良いです。美味しいです。こればっかり食べていたいですね。満足!「ヤリイカ」は想像していたのと随分違った。すぐ衣が脱げちゃって。
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当然、「かき揚げ」も重めな感じですかね。具材も趣味に合わない。
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このボテッとした衣だから、「天丼弁当」が旨かったんですね。私はどっちかというと「蕎麦屋の天丼」が好きですからドンピシャ。また駅売店に出店してくれないかなあ~~、あの1000円は美味しかった。お店のほうにも食べに行くなら「天丼」かなあ?定食は無理かも。

しかし、これしきの量で多いなんて!!「あんた!「葵丸進」や「三定」の「かき揚げ」を食べたことねえだろ」って(笑)!あれこそスゴイのなんの(笑)。

# by masa-hilton | 2017-03-25 23:58 | 日々の出来事

月刊「ショパン」4月号は同窓会気分で!

a0041150_01475285.jpg月刊「ショパン」4月号、今月の連載の対談は1年先輩の阿部裕之さんです。

彼とは芸高時代からのお付き合いですが、ひとクラスに男子が1人・2人しかいなかったこともあり、先輩と言っても同級生のように親しくしていただきました。ラヴェルのスペシャリストで今年全集を出すという情報を知ったのでね、お声をかけてみました。

表紙はご存知牛田くんだ。大きくなりましたね(笑)。でもやせてない?自分が太っているせいもあるんだけど(笑)これは細く見えました。私もダイエットしなきゃなあ。

さて特集記事のほうにも今回は登場しました。電子ピアノについてですね。最近はコンピューター技術が進んで、自分で新しい機能をつけられちゃうぐらいだから、むしろベーシックに生ピアノの代わりになれる質の高さが求められているようですね。

私はヤマハさん、ローランドさんともお仕事をしています。これはね、価値があることなんです。例えば私は「生ピアノ」では国産ならば絶対にヤマハしか選ばない。だからでしょうか、この40年、カワイピアノさんからは1度も仕事をもらったことがないんだよ、これも凄い(笑)。メーカーそれぞれに特徴があるのですが、電子ピアノではやはりヤマハとローランドが群を抜いているでしょう。当然ライバル同士で最先端の戦いを繰り広げていますが、それは私たちにとってはありがたいこと。どんどん進化させてほしいと思うし、その両方を弾くピアニストを大事にする度量の広さというのが、向上心の現れであり誇りの象徴のようにも思えます。何事にも心意気がないと良いものはできないんですよね~ by 江戸っ子(笑)。

今回はヤマハの電子楽器について書きました。さすが楽器メーカーならではのプロフェッショナル志向の素晴らしい楽器です、ぜひお試しくださいね。

さて阿部さんとの対談は同窓会気分で楽しく、今は彼は京都だからちょうどコンクールの審査で上京してきた機会を狙いました。審査が王子ホールだったので、近くの銀座に本店がある「渋谷ロゴスキー」さんへ。お気に入りのお店ですね。

前菜のニシンとかが好きです。ロシア料理、大体好きなんですけどロゴスキーさんは「日本人に合う昔ながらのロシア料理」、日本で初めてのロシア料理店、帝国ホテルのような伝統があります。
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ペリメニ大好き!ロシア料理で1番好きかな?嫌いな人いないでしょうね。超旨いです。
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そしてボルシチ!決して本場の味ではないんだけど(笑)、これも好き。ついつい食べたくなるお味です。
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玉子とひき肉のピロシキです。
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熟成牛肉のロースト、ジョージア産赤ワインソースです。
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きのこと鶏肉のつぼ焼き、子供のころから大好きだったメニューです。
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旧友と会うと、全てが昨日のことのように思い出されます。お互いいつまでも元気で、楽しくいたいですね。来月は若林顕くんと奥さんの鈴木理恵子さんです。

# by masa-hilton | 2017-03-24 02:34 | 連載対談@お江戸で連談

月刊「ぶらあぼ」の取材

オーボエの中村あんりさんのCDリリースがそろそろ迫ってきました。まずは月刊「ぶらあぼ」の取材です。彼女は経歴も面白いのでインタビューもなかなか濃いものになっていました。ライターは東端さんだったので安心。私も何回もインタビューなどをしていただいていますが、管楽器の出身の方だとずっと思っていましたが、そうではなかった!

若い人のプロデュースは2回目、努力している人が認められるように、少しでも役に立ちお手伝いが出来ればと思っています。

バタバタしている日は、ご飯もいつになるかわかりません。食べられるときにガッツリ系と。お昼は「大市」さんの「牛すき焼定食」。定番ですね、大好きです。
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すき焼の名店に行けば、確かにお肉は美味しいのは間違いない。だって高いもん。でもね、お味が美味しくないと思うときは実は多かったりするんだよね。難しいのかなあ?すき焼。その点、間違いなくお味が美味しい「大市」さんの「牛すき」750円(笑)。お客さんもいっぱいです。
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# by masa-hilton | 2017-03-22 12:11 | 日々の出来事

御徒町の怪しい一角

世の中怪しいとか、わけわからない事件が起きてますね。怪しいものは怪しい、感じの悪いものは感じが悪い(笑)!森友学園も豊洲も我々が感じた通りのことなんだと思いますよ。ファースト・インプレッションというのは、人間に残された数少ない動物的な部分。ここは絶対に間違いないものだと思うし、ここが曇っては動物としての能力の低下を意味しますね。石原さんみたいな人を、苦手じゃない人っているんだろうか。

誰が見ても怪しい空間、御徒町のコリアン街(笑)。大体上野・御徒町は焼肉屋も多いし、そもそもがコリアン街なのですが、その中でもディープを極めた一角があります。東上野2丁目、キムチ横丁とも呼ばれているらしいです。ここに群がる焼肉屋さんはどこも美味しいそう。そして汚らしく怪しい(笑)。3軒連続して食べ歩いてみましたら、それぞれが個性的で楽しかったです。

まずは「東京苑」さん。細い路地、怪しい路地の中ほどにあります。怪しすぎます。全世界どこででも、怪しいところを平気で歩く私こそ怪しいって?(笑)
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ハラミの発祥の地と言われているお店、数々の芸能人も訪れて超人気店です。美川さんのサインもあります。
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お店の中ではなく外にトイレ、これも怪しい。この辺一帯のお店がそこの外トイレを使います。公衆便所といった趣ですから、女性はちょっと気をつけたほうが良いかもですね、汚そう。お店ももちろん狭く、2階などは傾いています。
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焼けばモクモクでも(笑)接客は優しくスマートですね。「一人焼肉&酒飲めない」でも嫌がらずに丁寧にしてくれました。実際のところ、本当に美味しかった。最初に「もろきゅう」をとってお肉を待ちました。
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やっぱりハラミは美味しい、本当に!お代わりしちゃいました。
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モツ類もたくさんありますね。ホルモン系が旨いのも嬉しいですね。
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ここの特徴はタレがお醤油系のさっぱりした味です。個性的ともいえるかもしれません。

またここらあたりのお店のランチも凄いらしいんですよ。量が多く味も美味しく!ぜひ来てみたいです。とりあえずその様子は、フォーリンデブさんのブログを見て気絶してくださいね(笑)。

次に行った「馬山館」さんにもやはり怪しさが漂っていますが、こちらは「味噌味」のタレです。昔からある焼肉屋さんという、いい意味でのイメージがありますね。好きです。
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芸能人の来訪多数。中居くんのサインもありました。
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お肉のボリュームがあります、良いですね~~。食べがいがあって嬉しい。味噌ダレも好きだからとても良い感じです。
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彼女を連れてくるならこんな店でしょうかね?(笑) 2人で煙とニンニクにまみれて臭くなる!最高かもしれませんね。
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ホルモン盛でとってみました。美味しい!センマイ焼いたの初めて、これはキツイ(笑)。シマチョウが美味しい。
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とにかく大満足。このお店のランチがまた凄いらしいですね。ぜひ来てみたいです。次は「板門店」さん。
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外から見ると薄暗くて、板門店なんて名前だし、いかにも陰謀に巻き込まれそうな感じだけど、入店するとキレイです。ここなら対談だってできるよ!!
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ここのタレは「オレンジ」色の謎の自家製!素晴らしいと思いませんか?隣接する焼肉店が全部違う個性で営業しているんですよ。「オレンジ」色のタレも美味しいです。この一角の中では最古参だそうです。岩崎良美さんも来てましたね。
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またここは「ホルモン」などハーフでとれるから、バラエティもあって良いですね。こちらはミノ、美味しい。
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ホルモン、レバー最高でした。
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カルビやハラミはがっちり戴いて、こちらも旨いね。A5ランク以上のお肉を使用とのこと。誰でも満足できるお店じゃないかな?
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大満足。ここなら接待もアリです。焼肉大好き!雰囲気も最高です。ガキンチョはいない(笑)大人のお店、大人の空間。楽しい3日間でした~~~。

# by masa-hilton | 2017-03-20 23:44 | 趣味&グルメ

萩原さん、CDジャケットの撮影など

盟友の萩原貴子さんとのCDが6月25日にリリース予定です。フルートの中でも大曲ばかりのCDで、仕上がりはまだ音が出来てきていないので、当事者としては不安と期待でワクワクというところでしょうか?やりがいのある録音でした。ホント楽しみです。

そんな彼女のCDもプロデュースを手伝っています。CDはジャケットも大切ということで、今回も素晴らしいカメラマンの村尾昌美さんのところに伺ってきました。
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メイクは巨匠の三上宏幸さん、多くの女優さんたちに頼りにされていますよね。流行をとりいれながらの名人芸。
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スタイリッシュでファンタジックなロマンを感じさせる村尾ワールド全開で楽しく。ちょっとパソコンを覗いてみました。まだ非公開だから逆さにしときました(笑)。
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私のCDなども撮って戴いていますが、毎回楽しい村尾さんとのセッションでした。
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人形町に戻って「太田鮨」さんに行こうとすると満席。仕方がないなあと思って、餃子でも食べるかと思った時にピアニストの冨永愛子さんからラインが。「ごめんなさ~い、先にやってま~す。私の膝の上なら空いてますよ」って「太田鮨」にいるんかい。どうも真嶋雄大さんも一緒で、太田さんにそのラインを書かされたとか言っているが「これから本番、クロマグロ!ヒュ~~」とか挑発的なラインが来るではないですか(笑)。その写メたるや!!
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それではこちらも黙っていられない、餃子はやめて和食の美味しい「やま田」さんに行って負けじのラインで応酬しました(笑)。まずは「蟹しゃぶ」、定番ですね!蕎麦ツユで戴くナマの「有明のり」。
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素晴らしい舌ざわりです。そして「真鯛のベーコン」。珍味です。
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次はサラダですが、摘みたての新鮮さ。
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これを5種類の味噌で戴きます。最高ですね。どの味噌も美味しいです。
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三種の肉焼き。相手が寿司ですから(笑)こちらはお肉です。
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それぞれ違う味わいで戴きます、まず鴨肉。これは果物をミルフィーユのように挟み。
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子牛のフィレはワサビで。
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大好きな豚の西京焼!超旨し!
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わきに鶏も(笑)!たいやき風に。この中は和牛の肉味噌が入っています。美味しい。
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ホタルイカと桜エビの釜飯です。
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大人のお味、やや苦みとホタルイカの味噌が癖のあるハーモニー!お酒と戴くとなお一層美味しいのでは?という感じです。
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デザートはサービス、チーズのお汁粉風!そしてコーヒー!大満足。
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「やま田」さんは外見は高級で高そうだけど、実はリーズナブル、そして美味しくきれいなお店。広いのも嬉しいよね。地元民にも絶対おすすめのお店です。また行きますよ。
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で、終わってから「太田鮨」に顔を出しまして爆笑大会。ところでこの2日後の話なんですが、また冨永さんが夜人形町に!「イル・バンボリーノ」さんでご飯を食べているというので、ちょっと遅れて合流しました。実は彼女もCDを作るので、その打ち合わせや取材などで飛び回っているのでした。真嶋さんが色々ヘルプして内容のあるゴージャスなCDになりそうですね、こちらもぜひお楽しみに。その打ち合わせなどの帰りに、人形町に寄ってくれたというわけです。

お二人は既にコースの半ばだったので、私は一人メニュー。もちろん味見シェアはさせてあげましたよ(爆笑)。まずは定番のゴルゴンゾーラのピザ!蜂蜜トロ~リで美味しい!
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定番のミートソース。イタリアから帰ってきたシェフが以前よりももっとベーシックなボロネーゼを出してくれて、私は大喜び。
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もう今は「イル・バンボリーノ」では出していないチーズソースのトンカツ!これ美味しいんだよね。でも手間がかかり過ぎるのでメニューから消えています。そこはお願いして作ってもらいました。
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相変わらず美味しく、嬉しく、素晴らしいお店「イル・バンボリーノ」。こちらも大満足でした。そしてみんな、頑張ってますね~~。さあ、私のほうのCDも頑張ります!!演奏もプロデュースも。良いものがお届けできますように!

# by masa-hilton | 2017-03-18 11:11 | 日々の出来事

ロゼ・コンクールの予選

富士市のロゼ・コンクール、今年も審査員で行きました。予選はスルスル終わり、あまり疲れることもなく順調でしたね。

絶対に受かるべき人が3人ぐらい、残念ながら絶対ダメであろう人は4人ぐらいがそれぞれのカテゴリーにいらして、あとは審査員の点の合計でどうなるか?みたいな状況です。実力は拮抗していますし、レベル自体も高かったので落ちられても悲観されることはないと思います。

今回感じたのは、やはりショパンのエチュードって難しいなあということです。なかなか音楽的にも深く、冴え冴えとピアニスティックに弾けるのって、多く聴くことはできないものですね。プロのピアニストでは練習曲全曲みたいなプログラム組む人が多いですけど、むしろ全曲だと紛れてしまうんでしょうか、1曲1曲質の高い演奏を求めていく難しさは、何よりも聴く方も耳慣れていますから、キリがないものだと感じました。

朝は東京駅の南、地下のお弁当のブースで、全く思いもかけず「天丼」を買いました。グランルーフにある「天喜代」のお弁当です。盛り合わせ天丼1000円、安いのに見た目から美味しそう!
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これが意外にも見た目通り、美味しかったんです。これは良い発見です。旭鮨さんの系列店だそうですね、ネタも安心です。大体がまずい東京駅の駅弁。美味しいのはデパートなどの高い弁当。安くて旨くないとね、駅弁って感じにならない。次回もこれにしようかな!

お昼は、現地での幕の内弁当。これもなかなか。美味しかった。
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夜は夜で面倒くさかったので、定番のお弁当の「崎陽軒のシューマイ弁当」。甘いタケノコが好きなんだよね。
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朝から晩までお弁当。私は平気。ただし不味いのはゴメンだけどね。
# by masa-hilton | 2017-03-16 13:19 | 日々の出来事

打ち合わせの書き忘れ

ブログの更新がおくれているときに書き忘れてしまった打ち合わせなどをまとめてみましょう。

先ごろ三舩優子さんが新録音を終えたようなのですが、その録音について相談していました。日本橋でも会ったんですよ。最近CDでここ何年かを集約すると、外国人ピアニストの若い女性の、もちろんコンクールなどでも賞を取ったりはしているのですが、あまり聞かない名前の女性たちがバンバン出していますよね。CD産業が後退している中、この状況はますます混沌として来そう。何人かは買って聴いてみています。ま、日本でもそう、男女問わずに。思わぬ人がブレイクしてしまうのは、営業努力だし、私は良しとしています。しかし三舩さんと専門家同士で会うと、なんでかねえ~不思議だねえ~どこ聴いているのかねえ~みたいな話になってしまうのは仕方がないですよね。私たちも負けずに営業努力!・・・・なかなかそれも難しいことなので、頭も痛くなります。

日本橋は再開発が進み、新しい建物が続々。もちろんそこには新しいお店が!でも食べ物屋さん、均一化というか、つまらないですね。なんでも日本人は均一化してしまいます。同じような店ばかりですが、商業ビルの東京日本橋タワー内、杜の都 太助 日本橋もそんな感じ。時間もなかったのでここで「牛タンランチ」をしました。
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とても普通。なんか食べログとかそういうものも、書かなくてもよい店に全部書きすぎのように思いますね。個性ある美味しい店が紛れてしまって、つぶれちゃうじゃないですか。つまらない話だ。

家田紀子さんとの打ち合わせ、こちらも楽しいのですが話す内容は、引っ越しの話とか、住宅事情、公的年金(笑)などなど、とてもアーティストとは思えない現実的な生活の話が多い。でも本当は何よりもプライベートな部分だから、この辺りのことを相談できるというのはかなり貴重、ありがたいのです(笑)。今のマンションだってね、私は九州にいたので、代わりに家田さんに見てもらったんですよ。「大丈夫そうだよ」と言ってくれたから、何も見ずに地方から手付けを振り込みました。

この日は緊張感のある話はナシ。ちょっと合わせをして、「マンチーズ・ダイナー」に行きました。まずは懐かしいレモネード!
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もちろんコブ・サラダ、大好きです。
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アボガドのフライ!珍味ですけど美味しい。外せませんね。
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そしてチーズバーガ!とろ~り旨い!!
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いつもながら美味しかったです。ほっこりしますね。

萩原貴子さんとは最近はレコーディングの話ばかり。実力者だからこそ!かもしれませんが、音が出来てくるまで心配しています。良さがちゃんと録れているだろうか・・・・みたいなことです。日大の教授になって別なことでも忙しいようですが、美味しいものは大好きなので人形町にはしばしば訪問されます。この日はなんと甘酒横丁で、以前スカラ座のテノールのカッツァニーガさんとの共演の時にお世話になった石本さんにもバッタリ!それでは!というので3人で「イル・プロフーモ」に行きました。

実は私の家から一分半ぐらいの場所にある「イル・プロフーモ」は、なんと私が大好きだった「カノビアーノ東京」「アンジェロ東京」の支配人だったソムリエの淵本さんが独立して、新規営業されているイタリアン。淵本さん!ご近所になるとはね~~。素晴らしいソムリエです。色々お世話になったし、美味しいものではお互いに交流もあるので「イル・プロフーモ」は毎日でも行って応援したいお店なのですが、コース一本のお店!!!うううう、なんでやねん。それ苦手なんだよな。

お昼も3000円ぐらいのコースが一本で、少し好みを言うと5000円のコース・・・・月二回ぐらいでメニュー入れ替えでは毎日は行けないし、夜もお高いコースのみ。もちろん淵本さんならそうしたいのはよく理解できますよ。しかし凝った料理よりもベーシックな濃厚なイタリアン好きだし、気持ちとは別になかなか伺えないでいたお店でした。

イル・バンボリーノ」などは、私はメニューにないものを注文して美味しく戴いていますよね。そういうことができないとなるとちょっと難しい。スープやもう一皿パスタかリゾットがないと物足りない気分も?でも1つ1つのレベルは高いんですよね。下町の人形町に溶け込むお店作りをされると、もっと繁盛するであろうと思うのですが。

シンプルなグリーン・サラダ。ここは「オステリア・ブッピーノ」さん「タランテッラ・ダ・ルイジ」さんのような楽しい前菜が欲しいよね。これだと質から言えば抜群でも「トーキョー・パスタ」さんの大盛サラダのほうが絶対満足感はある。「ラ・シゴーニュ」の、中にキッシュなどが入っているサラダも!シゴーニュのランチは1500円だもんね、美味しいし。ここが1番の競合店かもしれない。
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自家製のフォカッチャ、美味しいオリーブオイル2種で戴くのですが、となるとフォカッチャも2個は欲しい(笑)。おかわり出来るのかなあ?
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パスタはイカで作ったボロネーゼ。このアイデアはナイス。そしてアーモンドはシチリア料理の象徴!そんなことがわかるお客がいるんだろうか?レベル高すぎて高く評価できる人がいないかもしれない(笑)。他所のイタリアンの1000円パスタのほうが良いなんて言われたらかわいそうだ。もう1品あって2種のパスタになると、もっと人形町風になるやも。
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黒鯛がメインでした。ほうれん草のグリーンソース、ちょっと並びの色彩感に不足か・・・・ランチで色々工夫している事情が何となく伝わりますね。それでもこの辺りでは3000円は高いランチ。もっと安く賑やかな他店との比較もあるし。
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デザートのイチゴのブランマンジェは文句なしですね、豪華豪華。
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何か身内気分になっていますね(笑)、身内気分が過ぎて絶賛のコメントが書けていない(笑)、ごめんなさい!でも美味しいんですよ!心から応援しています。自分の好みのものが戴けないのが困るだよ~~、十分に美味しいのに!だからア・ラ・カルトをやってくれ~~~。とにかくもっと繁盛してほしいなあと思ってます。また行ってみよう(笑)。

大好きなロシア料理の店、高田馬場の「チャイカ」さんで管理人さんと打ち合わせです。管理人さん最近オーボエを始めて、アマチュアながら進歩が早く、1年になるかならないかで何とサンサーンスのソナタに挑戦中。それは先生が良いから!初心者から一流演奏家に習えば無駄なく、変な癖もつくことなく、ちゃんと上達ができるのですよ、あたり前。ちなみに先生はあの名手!宮村和弘さんなのです、素晴らしい!!

管理人さんのレッスンが新宿であるというので、打ち合わせもそっち方面で探しました。そして「チャイカ」に。前菜は盛り合わせにして、「ニシンの酢漬け」など戴きます。
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ここのボルシチは旨い!日本人向けでもロシアに近く、とにかく旨いんです。毎日でも食べたい!!!
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大好物!!ペリメニ!!!シベリア風餃子です。これも旨いんですよ!大満足!
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定番の「ピロシキ」と「きのこ風なつぼ焼き」でおなかいっぱいですね!!
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ここはお店の感じも庶民的というか、民族的で落ち着く場所です。大好き。すぐまた行きたい。

最後はCDのリリースに伴う打ち合わせ。オーボエの中村あんりさん、萩原貴子さん、真嶋雄大さんです。先日行ってチェーン店ながらもなかなか個性的で美味しかった「銀座・麹蔵」に伺いました。やはり美味しいんだよね。ここは素晴らしい穴場です。メニューは「すき焼きのコース」、これに馬肉のお刺身を追加しました。

打ち合わせも進みました。お店で「飲み放題」にもできて良かったのですが、萩原さんが酔っ払いになり(笑)、中村さんが変人ぶりMAXになり(笑)、さすがの真嶋さんがおとなしく見えました(笑)。でもでも、とても楽しかったです。

ゴーヤが乗ったゴマ豆腐、黒糖が付いたピーナッツなど、さり気に美味しい!「もろきゅう」の味噌、とても旨い!
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「きびなご」の刺身は酢味噌につけて、これも良いね。好みです。美味しい!
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飲み屋だから全然期待していませんでしたが、馬肉の刺身が美味しかったです。これは得した気分。続く「鶏肉ときのこ」は普通でした(笑)。
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「ワカサギ」は不味いわけがない!!そしてこの皿のうしろにあった「辛子レンコン」のお団子が最高でした。続く「さつま揚げ」。これは前回食べてとても美味しかったものですね、特にサツマイモ入り。要するにレンコンのお団子と言い、ねりあげものは得意!ということだ(笑)。
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それで「すき焼き」。良いじゃないですか!リーズナブルに美味しくいただけて大満足です!
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バタバタと時は過ぎていきますね。ちゃんと時間を把握していかないと取り残されてしまいそうですね。

# by masa-hilton | 2017-03-09 13:27 | 趣味&グルメ

次の「下校時間のクラシック」の打ち合わせ

先日大好評で終えることが出来ましたティアラこうとうの「下校時間のクラシック」、この第3回目は今年の9月17日です。あまりグズグズはしていられませんね。ということで、打ち合わせ!代官山にあります「高嶋音楽事務所」まで出向きました。

代官山でカナダからの輸入豚を扱うお店「ハイライフ・ボーク・テーブル」は高嶋社長のお気に入りだそうで、ほぼ毎日のように食べていらっしゃるらしい。素材を大事にした塩味メインのお味ですから、どちらかというと最近の人向けのお店ですね。
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ここで豚のグリル250グラムのランチを戴きながらの打ち合わせ。ご存知のように私は塩だけとなると苦手ですが、よくみると何かのソースも混ぜて、オレンジ色の粉になっている塩。これなら風味もあって大丈夫。サラダもいっぱいあります。
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美味しかったです。後味がとても良いですね。250グラムということですが、切り方が斜めに薄く切ってあるので、大ボリュームをあまり感じることなく、軽く食べられてしまいますね~~。

打ち合わせのほうも概要はできました。大ブレークの予感のある山田姉妹さんの歌を後半は盛り上げていきますが、私の40周年記念も入れて、ラプソディー・イン・ブルーなども弾かせて頂きます。ぜひお楽しみに!

打ち合わせが長くなりまして家に戻るとけっこうなお時間。何だかんだしていたら食べはぐる時間になりそう。慌てて新富町の「青葉」さんで鰻丼。
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もちろん美味しかったです。また「鳥かど家」さんにもいきたいなあ。

# by masa-hilton | 2017-03-08 18:18 | 日々の出来事