ハロー!斎藤雅広です!

ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページ、こちらをクリック。My website is here 。楽しく参りましょう!

携帯のかたへ・・・・・「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、あてにはなりませんが(笑)。

そしてこの斎藤雅広はフェイスブックはやっておりません(笑)。ブログのみです。普通にある名前ですので、同姓同名のかたも多くいらっしゃいますし、「友達申請したのに…!」と怒られたこともありますが(笑)それは人違いの場所です(笑)。ではよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2017-12-30 00:00 | ニュース

ヤマハのサイト、ピアニスト・ラウンジに登場しました

ヤマハのホームページ内、ピアニスト・ラウンジのアーティスト・インタビューに登場いたしました。CD「メランコリー」のことについて等等、大きく取り上げていただいて、大感謝ですね。
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# by masa-hilton | 2017-03-26 23:55 | ニュース

ロゼ・コンクール、本選も終わりました

今年もロゼ・コンクールの本選、無事終わりました。今年の本選はやや低調だった気がします。

まず午前中の2部門については、まだとても若い人たちのカテゴリーですが、選曲が背伸びしすぎでした。若いのに「こんな曲が弾ける」というのは、点を取りに来ているということでしょうけど、リスクも大きい。大人のためのフランス音楽やスクリャービンとか、子供にはわからない官能の世界は描けるほうが稀でしょう。ロマン派をちゃんと弾けるには、確実なアーティキュレーションの把握と、細かいペダリングとそこから来る音色の多彩さが要求されてきます。基礎がしっかり出来ていないことを、かえって露呈することになりがちでした。

午後のほうでは、もちろん自由曲だし曲によって優劣があるわけでもないし、どんな曲だってやれば難しいわけで・・・・だけれど、かたや一方で難曲に取り組んでいる人がいる中で、終始タラタラしている曲や子供でも弾けそうな曲を選ぶのっていうのは、良くないと思いますね。背伸びもダメ、余裕こいてるのもダメって(笑)、じゃどうするんだい!やはり場に合った選曲ってあると思うんだよね、いかがでしょう。

選外でも、予選の時からあまり点は集まらなかったけど、ショパンの「ボレロ」はスタイルがあって、私は良かったと思います。同じく「バラード」の4番の人は、表情の細やかさとかフレージングの後処理が繊細でないのがいけなかったけど、一見無造作でも音楽は流れていて味があり、昔のフランス派のショパン、安川加寿子先生の演奏などを思い出させてくれて、私は超・良い点をつけました。「シャコンヌ」の人はホールが広くなった分、音楽が小さくなったのでそこで損をしたと思います。「つかの間の幻影」の人も同じくで、せっかく多彩に弾いているのにあまり聴こえて来なかったですね、1位でも良かったと高い点をつけましたが、賞に届いて良かったです。予選は小ホールですが本選は中ホールなので、そこは考えるべきことかもしれませんね。

朝は早起き、おまけにウィークディということで混雑。ラッシュを知らずに40年(笑)、なかなかこたえます。前回美味しかった「天喜代」の「天丼」弁当を探したのですが・・・・ない!!前回は特別の出店だったらしいのです。なあんだ。というわけでいつもの「鰻」。
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これ2300円と高いので、まあまあ大きい鰻ですよ。メチャ美味しくはないけど、鰻好きだから許す!そんな感じです。
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そして午前の審査が終わり、お昼のお弁当!実は毎年これなんですよ!今年は何か美味しくなかったなあ(笑)、なぜだ?
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ほれほれ、1年前も同じでしょ?実はその前もずっとだから(笑)、このお弁当屋さんの心意気も凄いね。

朝、そういうわけで「天丼」を食べられなかったから、その「天喜代」さんのお店のほうに行ってみることにしました。東京駅のグランルーフにあります。「旭鮨」の系列ということで刺身も充実、お客さまもいっぱいでした。貼り紙はいかにも美味しそう。
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迷いましたが、初めてだし食べてみたい「ハマグリの姿揚げ」と「うにの磯辺揚げ」が入っていた「特上天麩羅膳」3600円を注文。それに時季の「やりいか」の天麩羅を食べようとすると、おばちゃんから「そんな量、食べられないわよ」と止められました。でも万が一美味しくなくて、一期一会になることもあるので「ヤリイカ」も強行注文です!食べてみたら、全然大丈夫でしたよ。海老も大きくないし、めごちだし。
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むしろ衣がボテッとしています。おまけによく揚がっていませんね、とても名人とは言えない。もとは寿司屋なんだから仕方がないか(笑)。カウンターに座れば良かったのかな?お客さんが多いし、おしゃべりしながら揚げてるんだから、腕は相当良くないとこんなんなるでしょうね。海老の裏にはお野菜が!素材は良さそうです。
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左からアナゴ、これは少しもたれる感じかな?黒いのは「うにの磯辺揚げ」。ちょっと海苔の中の「うに」が少なくて残念な感じ。
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美味しいのは右の「ハマグリの姿揚げ」。これは良いです。美味しいです。こればっかり食べていたいですね。満足!「ヤリイカ」は想像していたのと随分違った。すぐ衣が脱げちゃって。
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当然、「かき揚げ」も重めな感じですかね。具材も趣味に合わない。
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このボテッとした衣だから、「天丼弁当」が旨かったんですね。私はどっちかというと「蕎麦屋の天丼」が好きですからドンピシャ。また駅売店に出店してくれないかなあ~~、あの1000円は美味しかった。お店のほうにも食べに行くなら「天丼」かなあ?定食は無理かも。

しかし、これしきの量で多いなんて!!「あんた!「葵丸進」や「三定」の「かき揚げ」を食べたことねえだろ」って(笑)!あれこそスゴイのなんの(笑)。

# by masa-hilton | 2017-03-25 23:58 | 日々の出来事

月刊「ショパン」4月号は同窓会気分で!

a0041150_01475285.jpg月刊「ショパン」4月号、今月の連載の対談は1年先輩の阿部裕之さんです。

彼とは芸高時代からのお付き合いですが、ひとクラスに男子が1人・2人しかいなかったこともあり、先輩と言っても同級生のように親しくしていただきました。ラヴェルのスペシャリストで今年全集を出すという情報を知ったのでね、お声をかけてみました。

表紙はご存知牛田くんだ。大きくなりましたね(笑)。でもやせてない?自分が太っているせいもあるんだけど(笑)これは細く見えました。私もダイエットしなきゃなあ。

さて特集記事のほうにも今回は登場しました。電子ピアノについてですね。最近はコンピューター技術が進んで、自分で新しい機能をつけられちゃうぐらいだから、むしろベーシックに生ピアノの代わりになれる質の高さが求められているようですね。

私はヤマハさん、ローランドさんともお仕事をしています。これはね、価値があることなんです。例えば私は「生ピアノ」では国産ならば絶対にヤマハしか選ばない。だからでしょうか、この40年、カワイピアノさんからは1度も仕事をもらったことがないんだよ、これも凄い(笑)。メーカーそれぞれに特徴があるのですが、電子ピアノではやはりヤマハとローランドが群を抜いているでしょう。当然ライバル同士で最先端の戦いを繰り広げていますが、それは私たちにとってはありがたいこと。どんどん進化させてほしいと思うし、その両方を弾くピアニストを大事にする度量の広さというのが、向上心の現れであり誇りの象徴のようにも思えます。何事にも心意気がないと良いものはできないんですよね~ by 江戸っ子(笑)。

今回はヤマハの電子楽器について書きました。さすが楽器メーカーならではのプロフェッショナル志向の素晴らしい楽器です、ぜひお試しくださいね。

さて阿部さんとの対談は同窓会気分で楽しく、今は彼は京都だからちょうどコンクールの審査で上京してきた機会を狙いました。審査が王子ホールだったので、近くの銀座に本店がある「渋谷ロゴスキー」さんへ。お気に入りのお店ですね。

前菜のニシンとかが好きです。ロシア料理、大体好きなんですけどロゴスキーさんは「日本人に合う昔ながらのロシア料理」、日本で初めてのロシア料理店、帝国ホテルのような伝統があります。
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ペリメニ大好き!ロシア料理で1番好きかな?嫌いな人いないでしょうね。超旨いです。
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そしてボルシチ!決して本場の味ではないんだけど(笑)、これも好き。ついつい食べたくなるお味です。
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玉子とひき肉のピロシキです。
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熟成牛肉のロースト、ジョージア産赤ワインソースです。
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きのこと鶏肉のつぼ焼き、子供のころから大好きだったメニューです。
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旧友と会うと、全てが昨日のことのように思い出されます。お互いいつまでも元気で、楽しくいたいですね。来月は若林顕くんと奥さんの鈴木理恵子さんです。

# by masa-hilton | 2017-03-24 02:34 | 連載対談@お江戸で連談

月刊「ぶらあぼ」の取材

オーボエの中村あんりさんのCDリリースがそろそろ迫ってきました。まずは月刊「ぶらあぼ」の取材です。彼女は経歴も面白いのでインタビューもなかなか濃いものになっていました。ライターは東端さんだったので安心。私も何回もインタビューなどをしていただいていますが、管楽器の出身の方だとずっと思っていましたが、そうではなかった!

若い人のプロデュースは2回目、努力している人が認められるように、少しでも役に立ちお手伝いが出来ればと思っています。

バタバタしている日は、ご飯もいつになるかわかりません。食べられるときにガッツリ系と。お昼は「大市」さんの「牛すき焼定食」。定番ですね、大好きです。
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すき焼の名店に行けば、確かにお肉は美味しいのは間違いない。だって高いもん。でもね、お味が美味しくないと思うときは実は多かったりするんだよね。難しいのかなあ?すき焼。その点、間違いなくお味が美味しい「大市」さんの「牛すき」750円(笑)。お客さんもいっぱいです。
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# by masa-hilton | 2017-03-22 12:11 | 日々の出来事

御徒町の怪しい一角

世の中怪しいとか、わけわからない事件が起きてますね。怪しいものは怪しい、感じの悪いものは感じが悪い(笑)!森友学園も豊洲も我々が感じた通りのことなんだと思いますよ。ファースト・インプレッションというのは、人間に残された数少ない動物的な部分。ここは絶対に間違いないものだと思うし、ここが曇っては動物としての能力の低下を意味しますね。石原さんみたいな人を、苦手じゃない人っているんだろうか。

誰が見ても怪しい空間、御徒町のコリアン街(笑)。大体上野・御徒町は焼肉屋も多いし、そもそもがコリアン街なのですが、その中でもディープを極めた一角があります。東上野2丁目、キムチ横丁とも呼ばれているらしいです。ここに群がる焼肉屋さんはどこも美味しいそう。そして汚らしく怪しい(笑)。3軒連続して食べ歩いてみましたら、それぞれが個性的で楽しかったです。

まずは「東京苑」さん。細い路地、怪しい路地の中ほどにあります。怪しすぎます。全世界どこででも、怪しいところを平気で歩く私こそ怪しいって?(笑)
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ハラミの発祥の地と言われているお店、数々の芸能人も訪れて超人気店です。美川さんのサインもあります。
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お店の中ではなく外にトイレ、これも怪しい。この辺一帯のお店がそこの外トイレを使います。公衆便所といった趣ですから、女性はちょっと気をつけたほうが良いかもですね、汚そう。お店ももちろん狭く、2階などは傾いています。
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焼けばモクモクでも(笑)接客は優しくスマートですね。「一人焼肉&酒飲めない」でも嫌がらずに丁寧にしてくれました。実際のところ、本当に美味しかった。最初に「もろきゅう」をとってお肉を待ちました。
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やっぱりハラミは美味しい、本当に!お代わりしちゃいました。
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モツ類もたくさんありますね。ホルモン系が旨いのも嬉しいですね。
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ここの特徴はタレがお醤油系のさっぱりした味です。個性的ともいえるかもしれません。

またここらあたりのお店のランチも凄いらしいんですよ。量が多く味も美味しく!ぜひ来てみたいです。とりあえずその様子は、フォーリンデブさんのブログを見て気絶してくださいね(笑)。

次に行った「馬山館」さんにもやはり怪しさが漂っていますが、こちらは「味噌味」のタレです。昔からある焼肉屋さんという、いい意味でのイメージがありますね。好きです。
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芸能人の来訪多数。中居くんのサインもありました。
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お肉のボリュームがあります、良いですね~~。食べがいがあって嬉しい。味噌ダレも好きだからとても良い感じです。
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彼女を連れてくるならこんな店でしょうかね?(笑) 2人で煙とニンニクにまみれて臭くなる!最高かもしれませんね。
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ホルモン盛でとってみました。美味しい!センマイ焼いたの初めて、これはキツイ(笑)。シマチョウが美味しい。
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とにかく大満足。このお店のランチがまた凄いらしいですね。ぜひ来てみたいです。次は「板門店」さん。
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外から見ると薄暗くて、板門店なんて名前だし、いかにも陰謀に巻き込まれそうな感じだけど、入店するとキレイです。ここなら対談だってできるよ!!
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ここのタレは「オレンジ」色の謎の自家製!素晴らしいと思いませんか?隣接する焼肉店が全部違う個性で営業しているんですよ。「オレンジ」色のタレも美味しいです。この一角の中では最古参だそうです。岩崎良美さんも来てましたね。
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またここは「ホルモン」などハーフでとれるから、バラエティもあって良いですね。こちらはミノ、美味しい。
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ホルモン、レバー最高でした。
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カルビやハラミはがっちり戴いて、こちらも旨いね。A5ランク以上のお肉を使用とのこと。誰でも満足できるお店じゃないかな?
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大満足。ここなら接待もアリです。焼肉大好き!雰囲気も最高です。ガキンチョはいない(笑)大人のお店、大人の空間。楽しい3日間でした~~~。

# by masa-hilton | 2017-03-20 23:44 | 趣味&グルメ

萩原さん、CDジャケットの撮影など

盟友の萩原貴子さんとのCDが6月25日にリリース予定です。フルートの中でも大曲ばかりのCDで、仕上がりはまだ音が出来てきていないので、当事者としては不安と期待でワクワクというところでしょうか?やりがいのある録音でした。ホント楽しみです。

そんな彼女のCDもプロデュースを手伝っています。CDはジャケットも大切ということで、今回も素晴らしいカメラマンの村尾昌美さんのところに伺ってきました。
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メイクは巨匠の三上宏幸さん、多くの女優さんたちに頼りにされていますよね。流行をとりいれながらの名人芸。
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スタイリッシュでファンタジックなロマンを感じさせる村尾ワールド全開で楽しく。ちょっとパソコンを覗いてみました。まだ非公開だから逆さにしときました(笑)。
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私のCDなども撮って戴いていますが、毎回楽しい村尾さんとのセッションでした。
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人形町に戻って「太田鮨」さんに行こうとすると満席。仕方がないなあと思って、餃子でも食べるかと思った時にピアニストの冨永愛子さんからラインが。「ごめんなさ~い、先にやってま~す。私の膝の上なら空いてますよ」って「太田鮨」にいるんかい。どうも真嶋雄大さんも一緒で、太田さんにそのラインを書かされたとか言っているが「これから本番、クロマグロ!ヒュ~~」とか挑発的なラインが来るではないですか(笑)。その写メたるや!!
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それではこちらも黙っていられない、餃子はやめて和食の美味しい「やま田」さんに行って負けじのラインで応酬しました(笑)。まずは「蟹しゃぶ」、定番ですね!蕎麦ツユで戴くナマの「有明のり」。
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素晴らしい舌ざわりです。そして「真鯛のベーコン」。珍味です。
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次はサラダですが、摘みたての新鮮さ。
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これを5種類の味噌で戴きます。最高ですね。どの味噌も美味しいです。
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三種の肉焼き。相手が寿司ですから(笑)こちらはお肉です。
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それぞれ違う味わいで戴きます、まず鴨肉。これは果物をミルフィーユのように挟み。
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子牛のフィレはワサビで。
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大好きな豚の西京焼!超旨し!
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わきに鶏も(笑)!たいやき風に。この中は和牛の肉味噌が入っています。美味しい。
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ホタルイカと桜エビの釜飯です。
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大人のお味、やや苦みとホタルイカの味噌が癖のあるハーモニー!お酒と戴くとなお一層美味しいのでは?という感じです。
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デザートはサービス、チーズのお汁粉風!そしてコーヒー!大満足。
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「やま田」さんは外見は高級で高そうだけど、実はリーズナブル、そして美味しくきれいなお店。広いのも嬉しいよね。地元民にも絶対おすすめのお店です。また行きますよ。
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で、終わってから「太田鮨」に顔を出しまして爆笑大会。ところでこの2日後の話なんですが、また冨永さんが夜人形町に!「イル・バンボリーノ」さんでご飯を食べているというので、ちょっと遅れて合流しました。実は彼女もCDを作るので、その打ち合わせや取材などで飛び回っているのでした。真嶋さんが色々ヘルプして内容のあるゴージャスなCDになりそうですね、こちらもぜひお楽しみに。その打ち合わせなどの帰りに、人形町に寄ってくれたというわけです。

お二人は既にコースの半ばだったので、私は一人メニュー。もちろん味見シェアはさせてあげましたよ(爆笑)。まずは定番のゴルゴンゾーラのピザ!蜂蜜トロ~リで美味しい!
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定番のミートソース。イタリアから帰ってきたシェフが以前よりももっとベーシックなボロネーゼを出してくれて、私は大喜び。
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もう今は「イル・バンボリーノ」では出していないチーズソースのトンカツ!これ美味しいんだよね。でも手間がかかり過ぎるのでメニューから消えています。そこはお願いして作ってもらいました。
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相変わらず美味しく、嬉しく、素晴らしいお店「イル・バンボリーノ」。こちらも大満足でした。そしてみんな、頑張ってますね~~。さあ、私のほうのCDも頑張ります!!演奏もプロデュースも。良いものがお届けできますように!

# by masa-hilton | 2017-03-18 11:11 | 日々の出来事

ロゼ・コンクールの予選

富士市のロゼ・コンクール、今年も審査員で行きました。予選はスルスル終わり、あまり疲れることもなく順調でしたね。

絶対に受かるべき人が3人ぐらい、残念ながら絶対ダメであろう人は4人ぐらいがそれぞれのカテゴリーにいらして、あとは審査員の点の合計でどうなるか?みたいな状況です。実力は拮抗していますし、レベル自体も高かったので落ちられても悲観されることはないと思います。

今回感じたのは、やはりショパンのエチュードって難しいなあということです。なかなか音楽的にも深く、冴え冴えとピアニスティックに弾けるのって、多く聴くことはできないものですね。プロのピアニストでは練習曲全曲みたいなプログラム組む人が多いですけど、むしろ全曲だと紛れてしまうんでしょうか、1曲1曲質の高い演奏を求めていく難しさは、何よりも聴く方も耳慣れていますから、キリがないものだと感じました。

朝は東京駅の南、地下のお弁当のブースで、全く思いもかけず「天丼」を買いました。グランルーフにある「天喜代」のお弁当です。盛り合わせ天丼1000円、安いのに見た目から美味しそう!
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これが意外にも見た目通り、美味しかったんです。これは良い発見です。旭鮨さんの系列店だそうですね、ネタも安心です。大体がまずい東京駅の駅弁。美味しいのはデパートなどの高い弁当。安くて旨くないとね、駅弁って感じにならない。次回もこれにしようかな!

お昼は、現地での幕の内弁当。これもなかなか。美味しかった。
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夜は夜で面倒くさかったので、定番のお弁当の「崎陽軒のシューマイ弁当」。甘いタケノコが好きなんだよね。
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朝から晩までお弁当。私は平気。ただし不味いのはゴメンだけどね。
# by masa-hilton | 2017-03-16 13:19 | 日々の出来事

打ち合わせの書き忘れ

ブログの更新がおくれているときに書き忘れてしまった打ち合わせなどをまとめてみましょう。

先ごろ三舩優子さんが新録音を終えたようなのですが、その録音について相談していました。日本橋でも会ったんですよ。最近CDでここ何年かを集約すると、外国人ピアニストの若い女性の、もちろんコンクールなどでも賞を取ったりはしているのですが、あまり聞かない名前の女性たちがバンバン出していますよね。CD産業が後退している中、この状況はますます混沌として来そう。何人かは買って聴いてみています。ま、日本でもそう、男女問わずに。思わぬ人がブレイクしてしまうのは、営業努力だし、私は良しとしています。しかし三舩さんと専門家同士で会うと、なんでかねえ~不思議だねえ~どこ聴いているのかねえ~みたいな話になってしまうのは仕方がないですよね。私たちも負けずに営業努力!・・・・なかなかそれも難しいことなので、頭も痛くなります。

日本橋は再開発が進み、新しい建物が続々。もちろんそこには新しいお店が!でも食べ物屋さん、均一化というか、つまらないですね。なんでも日本人は均一化してしまいます。同じような店ばかりですが、商業ビルの東京日本橋タワー内、杜の都 太助 日本橋もそんな感じ。時間もなかったのでここで「牛タンランチ」をしました。
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とても普通。なんか食べログとかそういうものも、書かなくてもよい店に全部書きすぎのように思いますね。個性ある美味しい店が紛れてしまって、つぶれちゃうじゃないですか。つまらない話だ。

家田紀子さんとの打ち合わせ、こちらも楽しいのですが話す内容は、引っ越しの話とか、住宅事情、公的年金(笑)などなど、とてもアーティストとは思えない現実的な生活の話が多い。でも本当は何よりもプライベートな部分だから、この辺りのことを相談できるというのはかなり貴重、ありがたいのです(笑)。今のマンションだってね、私は九州にいたので、代わりに家田さんに見てもらったんですよ。「大丈夫そうだよ」と言ってくれたから、何も見ずに地方から手付けを振り込みました。

この日は緊張感のある話はナシ。ちょっと合わせをして、「マンチーズ・ダイナー」に行きました。まずは懐かしいレモネード!
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もちろんコブ・サラダ、大好きです。
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アボガドのフライ!珍味ですけど美味しい。外せませんね。
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そしてチーズバーガ!とろ~り旨い!!
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いつもながら美味しかったです。ほっこりしますね。

萩原貴子さんとは最近はレコーディングの話ばかり。実力者だからこそ!かもしれませんが、音が出来てくるまで心配しています。良さがちゃんと録れているだろうか・・・・みたいなことです。日大の教授になって別なことでも忙しいようですが、美味しいものは大好きなので人形町にはしばしば訪問されます。この日はなんと甘酒横丁で、以前スカラ座のテノールのカッツァニーガさんとの共演の時にお世話になった石本さんにもバッタリ!それでは!というので3人で「イル・プロフーモ」に行きました。

実は私の家から一分半ぐらいの場所にある「イル・プロフーモ」は、なんと私が大好きだった「カノビアーノ東京」「アンジェロ東京」の支配人だったソムリエの淵本さんが独立して、新規営業されているイタリアン。淵本さん!ご近所になるとはね~~。素晴らしいソムリエです。色々お世話になったし、美味しいものではお互いに交流もあるので「イル・プロフーモ」は毎日でも行って応援したいお店なのですが、コース一本のお店!!!うううう、なんでやねん。それ苦手なんだよな。

お昼も3000円ぐらいのコースが一本で、少し好みを言うと5000円のコース・・・・月二回ぐらいでメニュー入れ替えでは毎日は行けないし、夜もお高いコースのみ。もちろん淵本さんならそうしたいのはよく理解できますよ。しかし凝った料理よりもベーシックな濃厚なイタリアン好きだし、気持ちとは別になかなか伺えないでいたお店でした。

イル・バンボリーノ」などは、私はメニューにないものを注文して美味しく戴いていますよね。そういうことができないとなるとちょっと難しい。スープやもう一皿パスタかリゾットがないと物足りない気分も?でも1つ1つのレベルは高いんですよね。下町の人形町に溶け込むお店作りをされると、もっと繁盛するであろうと思うのですが。

シンプルなグリーン・サラダ。ここは「オステリア・ブッピーノ」さん「タランテッラ・ダ・ルイジ」さんのような楽しい前菜が欲しいよね。これだと質から言えば抜群でも「トーキョー・パスタ」さんの大盛サラダのほうが絶対満足感はある。「ラ・シゴーニュ」の、中にキッシュなどが入っているサラダも!シゴーニュのランチは1500円だもんね、美味しいし。ここが1番の競合店かもしれない。
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自家製のフォカッチャ、美味しいオリーブオイル2種で戴くのですが、となるとフォカッチャも2個は欲しい(笑)。おかわり出来るのかなあ?
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パスタはイカで作ったボロネーゼ。このアイデアはナイス。そしてアーモンドはシチリア料理の象徴!そんなことがわかるお客がいるんだろうか?レベル高すぎて高く評価できる人がいないかもしれない(笑)。他所のイタリアンの1000円パスタのほうが良いなんて言われたらかわいそうだ。もう1品あって2種のパスタになると、もっと人形町風になるやも。
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黒鯛がメインでした。ほうれん草のグリーンソース、ちょっと並びの色彩感に不足か・・・・ランチで色々工夫している事情が何となく伝わりますね。それでもこの辺りでは3000円は高いランチ。もっと安く賑やかな他店との比較もあるし。
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デザートのイチゴのブランマンジェは文句なしですね、豪華豪華。
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何か身内気分になっていますね(笑)、身内気分が過ぎて絶賛のコメントが書けていない(笑)、ごめんなさい!でも美味しいんですよ!心から応援しています。自分の好みのものが戴けないのが困るだよ~~、十分に美味しいのに!だからア・ラ・カルトをやってくれ~~~。とにかくもっと繁盛してほしいなあと思ってます。また行ってみよう(笑)。

大好きなロシア料理の店、高田馬場の「チャイカ」さんで管理人さんと打ち合わせです。管理人さん最近オーボエを始めて、アマチュアながら進歩が早く、1年になるかならないかで何とサンサーンスのソナタに挑戦中。それは先生が良いから!初心者から一流演奏家に習えば無駄なく、変な癖もつくことなく、ちゃんと上達ができるのですよ、あたり前。ちなみに先生はあの名手!宮村和弘さんなのです、素晴らしい!!

管理人さんのレッスンが新宿であるというので、打ち合わせもそっち方面で探しました。そして「チャイカ」に。前菜は盛り合わせにして、「ニシンの酢漬け」など戴きます。
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ここのボルシチは旨い!日本人向けでもロシアに近く、とにかく旨いんです。毎日でも食べたい!!!
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大好物!!ペリメニ!!!シベリア風餃子です。これも旨いんですよ!大満足!
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定番の「ピロシキ」と「きのこ風なつぼ焼き」でおなかいっぱいですね!!
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ここはお店の感じも庶民的というか、民族的で落ち着く場所です。大好き。すぐまた行きたい。

最後はCDのリリースに伴う打ち合わせ。オーボエ中村安里さん改め中村あんりさん(笑)。私はカタカナでアンリが良いかと思ったけど、山本リンダじゃないんだから!と(笑)ある人に一喝されました(爆笑)。さらなるメンバーは萩原貴子さん、真嶋雄大さんです。先日行ってチェーン店ながらもなかなか個性的で美味しかった「銀座・麹蔵」に伺いました。やはり美味しいんだよね。ここは素晴らしい穴場です。メニューは「すき焼きのコース」、これに馬肉のお刺身を追加しました。

打ち合わせも進みました。お店で「飲み放題」にもできて良かったのですが、萩原さんが酔っ払いになり(笑)、中村さんが変人ぶりMAXになり(笑)、さすがの真嶋さんがおとなしく見えました(笑)。でもでも、とても楽しかったです。

ゴーヤが乗ったゴマ豆腐、黒糖が付いたピーナッツなど、さり気に美味しい!「もろきゅう」の味噌、とても旨い!
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「きびなご」の刺身は酢味噌につけて、これも良いね。好みです。美味しい!
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飲み屋だから全然期待していませんでしたが、馬肉の刺身が美味しかったです。これは得した気分。続く「鶏肉ときのこ」は普通でした(笑)。
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「ワカサギ」は不味いわけがない!!そしてこの皿のうしろにあった「辛子レンコン」のお団子が最高でした。続く「さつま揚げ」。これは前回食べてとても美味しかったものですね、特にサツマイモ入り。要するにレンコンのお団子と言い、ねりあげものは得意!ということだ(笑)。
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それで「すき焼き」。良いじゃないですか!リーズナブルに美味しくいただけて大満足です!
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バタバタと時は過ぎていきますね。ちゃんと時間を把握していかないと取り残されてしまいそうですね。

# by masa-hilton | 2017-03-09 13:27 | 趣味&グルメ

次の「下校時間のクラシック」の打ち合わせ

先日大好評で終えることが出来ましたティアラこうとうの「下校時間のクラシック」、この第3回目は今年の9月17日です。あまりグズグズはしていられませんね。ということで、打ち合わせ!代官山にあります「高嶋音楽事務所」まで出向きました。

代官山でカナダからの輸入豚を扱うお店「ハイライフ・ボーク・テーブル」は高嶋社長のお気に入りだそうで、ほぼ毎日のように食べていらっしゃるらしい。素材を大事にした塩味メインのお味ですから、どちらかというと最近の人向けのお店ですね。
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ここで豚のグリル250グラムのランチを戴きながらの打ち合わせ。ご存知のように私は塩だけとなると苦手ですが、よくみると何かのソースも混ぜて、オレンジ色の粉になっている塩。これなら風味もあって大丈夫。サラダもいっぱいあります。
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美味しかったです。後味がとても良いですね。250グラムということですが、切り方が斜めに薄く切ってあるので、大ボリュームをあまり感じることなく、軽く食べられてしまいますね~~。

打ち合わせのほうも概要はできました。大ブレークの予感のある山田姉妹さんの歌を後半は盛り上げていきますが、私の40周年記念も入れて、ラプソディー・イン・ブルーなども弾かせて頂きます。ぜひお楽しみに!

打ち合わせが長くなりまして家に戻るとけっこうなお時間。何だかんだしていたら食べはぐる時間になりそう。慌てて新富町の「青葉」さんで鰻丼。
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もちろん美味しかったです。また「鳥かど家」さんにもいきたいなあ。

# by masa-hilton | 2017-03-08 18:18 | 日々の出来事

ティッシュ

ある人から戴きました。これが誰かに似てるって言うんですが・・・・あえてピンボケにしました(爆笑)
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カメラ関係のお店? まあ、H店の広告じゃなくて良かったぜよ!

# by masa-hilton | 2017-03-06 23:28 | 音楽・雑記

いつものようにゆったり、ほっこり

人形町は美味しいものがいっぱいですが、最近は系列店とか評価だけを狙ったような店も多く残念です。

そうは言っても心落ち着く店、ありますよ。いっぱい!お酒飲まないから大騒ぎしてるところは苦手。できたらマスターとおしゃべりできるところ、そんな家族ぐるみとなってくると、やっぱり天麩羅の「中山」さんだなあ。お江戸の香りがしますしね。座ればすぐにトマトとかも。
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日本橋ならではの「はんぺん」!
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お寿司屋さん顔負けのお刺身も良い!
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天麩羅はお母さんの温かさが沁みるようなお味!好きです。
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煮魚は天下一品。いつも美味しい。少し身を残すようにしていただいて、おつゆを作って戴きます。
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名物の天丼。これだけしか食べてない人いるでしょ、勿体ないよね。
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天丼の注文が多すぎてご飯がなくなってしまうことも多いですが、その時は「磯辺巻」を作ってくれますよ。
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私がほっこりする場所、いくつもありますが「太田鮨」さんもです。太田さん入院から復帰され良かったです。太田鮨と言えばまずは「もずく」、美味しいです。
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太田鮨の最大の魅力は魚のデカいことです。身が厚く一口食べて大満足の味わい。なかなかないですよね。いわゆる高級寿司といわれるようなところって、迫力は全然ないですからね。鮨はもともと庶民の食べ物、オツにすまして食べるもんじゃないような。
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アナゴは絶対日本一ですね。旨い!これ食べたらよそに行けません。
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マグロの照り焼きも最高!ちゃんとした寿司ネタのマグロですから!とても贅沢です。
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煮はまぐりも最高!ですね。こうして老舗は落ち着くのは当たり前かもしれないんですが、新規参入のお店でも良い空間を作ってくれるお店ありますね。「やま田」さんです。贅沢なつけ出し3つ。
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最近のオシャレな呑み屋さんは、豆腐類やカニのしゃぶしゃぶ風とか、美味しく作りますよね。お刺身もです。「かわはぎ」、肝もいっぱい。
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鴨肉とりつつ、大好物の「豚の西京焼」。豚の味噌焼って好きなんですよね。あまり外れはないような。でもここの西京焼は旨いですよ。
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無理言って焼いてもらった「のどぐろの塩焼」、これも美味しい。時期を外れているので小さめではありますが。
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〆は「牡蠣の釜めし」、大好物ですね。デザートも凝っています。
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ホントに新しいお店ですが、メチャ美味しいスペイン料理!「ラ・コシーナ・デ・ガストン」さん。ここは今までイマイチ!と思っていたようなメニューまで、美味しいんですよね。「スペイン風オムレツ」とか「ラタトウィユ」みたいなものって、特別に美味しいと思ったこともないけど、このお店に来るとメチャ美味しい。もちろんイベリコ豚のハム、ソーセージ類も絶品。さらに特製のポルチーニ茸を使ったコロッケが旨い!
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マッシュルームのアヒージョ。ただガーリックが強いみたいなアヒージョではないです。深い味わいがあります。
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イカスミをつかってヤリイカのソテーも美味しい。すばらしいね。
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いわゆる肉団子(笑)。サルシッチャのようなテイスト。好きなものばかりだね~。
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そしてパエリア!!とにかく旨い!
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常連の人も多くフレンドリーな感じ。あんまりフレンドリーにしちゃうとミシュランとか高評価組から、遠くなってしまいそうで心配。ミシュランの好きな店って何か静溢な空気というか、ピンとした?凛とした独特な空気があるでしょ?あれがないと美味しい店でもダメみたい。むしろ素人臭いというか、そんなの私からしたらどうでもいいようなもんなんだけど(笑)。変なの。

ワンちゃんOKで犬もいて、ワンワンガヤガヤと楽しい「マンチーズ・ダイナー」とかのほうが落ち着くね。この間伺った日は、たまたまオーナーシェフ(女性)の誕生日前日でした。「明日誕生日だから店休むんですけど、お赤飯炊いたんっス」ってお赤飯お土産にくれた(笑)。これがマイルドでとても美味しかった~~何か面白いですよね。
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この日は「テリヤキチキン」戴きました!これも旨い、大好き。お店もお客さん増えている感じがします。ここは良いお店なんですよ~~。ほっこりの憩いの場です。

# by masa-hilton | 2017-03-03 23:10 | 趣味&グルメ

月刊「ぶらあぼ」に打ち合わせに行ってきました

オーボエの中村安里さんのCDリリース、そして演奏会、それに続けて今度はフルートの萩原貴子さんのCDリリース、そして演奏会と続いて参ります。共演も致しましたが、プロデュースもということで、まずは月刊「ぶらあぼ」と打ち合わせしてきました。せっかくの打ち合わせですから、時季ど真ん中の牡蠣でも食べながら!ということで、お昼、大好きな銀座の「かなわ」にお出かけしました。

何かプロデュースと言いながら、自分が好きな美味しいものを食べに行く口実のようだとか言われそう。でも本当だから仕方がない。もちろんちゃんと打ち合わせしましたよ(笑)。大丈夫です。牡蠣の塩辛、蟹の煮こごりにヒジキ。塩辛美味です。
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焼き牡蠣です。高松のは凄かったけど、こうして上品に戴くのも美味しい。
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お刺身は広島ならではのタコ、煮物にもちゃんと牡蠣が!
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サラダに牡蠣フライ!「かなわ」の牡蠣フライは小さいのですが、美味しいのです。
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大好物の牡蠣めし!大満足です。
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打ち合わせの仕上げは管理人さんと。銀座「麹蔵」です。ここは「鳥元」さんなどの系列店でチェーン店で、沖縄料理や鹿児島料理の吞み屋です。本店は有楽町、いろいろある支店よりは銀座店はちょっとお洒落で、「鳥ぎん」など同じく銀座の穴場なんです。

沖縄と言えばモズク、そしてゴーヤ。さすが素材が美味しい、硬めの豆腐が好き。
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さつま揚げ。サツマイモのが良いですね。
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豚しゃぶサラダ。普通にあるメニューなのでバカにしてましたが、温野菜とのコンビ、なかなか美味しかったです。
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豚の耳、「ミミガーの酢味噌和え」、これは好物!旨し!「マグロのトロカツ」はもっと中が冷たくてプリッとしているのかと思ったら、柔らかかった。そうだよね~、トロなんだから(笑)。やはりカツは肉だな。
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そしてゴーヤチャンプル。いっぱいゴーヤを戴きました。
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〆は磯辺焼き。これが美味しい!お醤油に黒糖が入っていて甘じょっぱい!甘いの苦手な人いるでしょうが、私は好き。何だかんだでとっても満足!
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これから彼女たちの写真撮影なども始まりますね。良いCDができますように!頑張ります。

# by masa-hilton | 2017-03-02 09:20 | 日々の出来事

月刊「音楽現代」3月号で

月刊「音楽現代」の3月号で私のCD「メランコリー」が推薦盤になっていました。これも応援して下さっている皆様のおかげです。心からなるものをお届けできるように、引き続き頑張ります。
# by masa-hilton | 2017-02-28 20:23 | ニュース

月刊「ショパン」3月号 対談は好調です

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月刊「ショパン」3月号、こちらは最近のホールのファミリーコンサートへの意欲などが書かれています。コンサートの企画は昔はマネージャーさんが頭をしぼってやられていることが多かったけど、今はホールがプロデュース。本当は演奏家がプロデュースするものが一番面白いはずなんですけど、演奏家の多くはついつい自分主体になり過ぎるので、そこがネック。プロデュースを依頼されたときは、他のメンバーがいかに光るか!ここを考えることが一番大事です。自分も出演していますが、メンバーが光れば鏡効果で自分も光ることが出来るんですよね。ここはチームを信じて!だから共演者は大事です。

コンサートと言えば、けっこう大事なものは著作権の申請。かなり面倒くさい事務的な処理ですけど、きちんと申請すれば問題なし。これが最近、音楽教室にも著作権がかかるというので大騒ぎしてますね。払うものは払いましょう。曲があるから音楽家は生きられる、感謝です。

音楽教室もですが、何よりもコンクール!ここは著作権料の取りどころではないでしょうか(笑)?コンクールは公開されてますし、音楽教室よりはずっとコンサートにも近い。近・現代の訳の分からない難しい曲にたくさんお金がかかれば、審査員をごまかすためにこの部類の曲を選ぶ人も減るでしょう。特にアマチュアの大好きな編曲物は大抵は駄作だから、聴くの辛いんです。ごっそり取ってくださいな、何の遠慮もいりませんよ。しっかりバッチリ徴収あるのみ!(笑)

さて今月の対談は評論家の真嶋雄大さん。ピアニストじゃない方は初めての登場です。でもピアノゆかりの人、これからは評論もですが、調律師の人とかもご登場いただきたいと思っています。トシローさん!心の準備しといてね(笑)。

お話は業界話を中心に、いろいろと。さすがに話術の達人ですから楽しいお時間でした。

真嶋さんとはお食事仲間というか、美味しいところ探検によく行きますので、お店選びは考えてしまったのですが、ちょうどヴァイオリニストの松田理奈さんが餃子を食べたい!と言っていたので、ご一緒に(笑)!日本餃子党・松田さんは隠れゲストです。
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餃子と言えば浅草の「餃子の王さま」です。大好き、この店!何しろ「王さまの餃子」が私の好みとピッタリ。一人で来るときは餃子に天津丼とかが定番ですが、誰かとくると、ひたすら餃子!餃子!餃子!になってしまう。
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水餃子ならぬ「湯餃子」、これも美味しい。これを行ったあとには、ほぼ致死量まで餃子を戴くんです!!
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満足満足、大満足!対談次回はピアニストで京都市芸の教授、阿部裕之さんです。お楽しみに。

# by masa-hilton | 2017-02-27 18:06 | 連載対談@お江戸で連談

音遊人 2017春号に「メランコリー」が紹介されました

ヤマハの会員情報誌、とても質の高い雑誌でお気に入りですが「音遊人」に「メランコリー」が紹介されました。ぜひご覧ください。

# by masa-hilton | 2017-02-24 15:47 | ニュース

19日は「日テレアップDate!」に出演いたしました

19日は3回目になります「日テレアップDate!」に出演いたしました。今更告知してどうなるもんでもありませんが(笑)、これ本人も知りませんでした。家田紀子さんに「これ知ってた?」って聞いたら「知らなかったけど録画したよ」って、さすが!家田さん!ただモノではない!!あらためて尊敬(笑)!

今回は先日行いました「声明とのコンサート」バロック編についてです。番組ご覧になった方いらっしゃいましたか?



# by masa-hilton | 2017-02-22 23:28 | ニュース

「下校時間のクラシック」大成功にて

バタバタしてまして報告が遅れましたが、「下校時間のクラシック」ティアラ江東でのコンサートはおかげさまで大成功でした。出演者の若い人たちは、ツィッターだのフェイスブックで、アップも早い早い。それを見ていると、こちらはさらに腰が重くなってしまってね~~(笑)。イカンですね。曲目の並び、タイムスケジュール、進行表の作成や編曲、練習の段取りまで私の仕事でしたから、今はホッと一息です。ホント良かった(笑)。
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さてコンサートは前日に1回だけの練習でした。人数が多いのでそういうことになってしまいます。12時集合で5時くらいまで。私の編曲も直江さんの編曲も、決して音楽的には易しくはないので、一応はちゃんとできるまで音楽練習して、それからドライなランスルーへ。
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誰がいつ舞台に出てくるかとか、スタンバイの仕方などをチェックするわけです。全部時間を測って当日は前半1時間、後半1時間で収まるように見積もっていますが、そこはテレビの生放送や船の仕事で、ピッタリの時間で収めるのは鍛えられましたから(笑)大丈夫。本番も休憩20分でちょうど4時20分で終了しました(笑)。1回目の公演はけっこうアバウトでしたが、今回はきちんと作りこんでいたので、とても安心でした~。

12時から5時まででは、食事もままならないので11時ちょっと前に「富士そば」で「カツ丼とお蕎麦」のセットをガッツリ。
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「富士そば」は冷たいお蕎麦は難アリかもしれません。冷たいお蕎麦なら、斜め目前の「はせ川」さんのほうが良かったかもです。でもガッツリは戴けましたので良かった(笑)。リハーサルが終わってからは人形町にすぐ戻り、リガーレの「喜久川」さんで鰻。美味しかった。
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色々準備をして、夜中に「天下一」に行きます(笑)。不思議なお味の「スタミナ炒め」、これちょっと好きなんですよね。雑に炒めてちょっとカレー風味(笑)、怪しくて良いです。そして「天津丼」、こちらは定番ですね。大好物。
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本番の日は10時半からリハーサル。
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2時からの本番前はあわただしくサンドイッチなどをかけこみました。段取りもあるので、演奏だけしてれば良いってわけにはいきません。食べてる時間もない!って感じです。そして無事本番も終わってCDも売れて、めでたしめでたしでした~~~。良かった!ピアニストだけで4人もいる(笑)。工夫し甲斐がありますね。
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コンサートには何と、お寿司の「江戸浜」の大将が見に来てくれました。思わず「今夜はやってる?」って聞いちゃいましたよ。そして「トーキョー・パスタ」のご夫妻も!シェフは音楽が大好き!奥様は初めてコンサートに来てくださって嬉しかったです。

それでは!ということで、夜はそのまま「江戸浜」にお邪魔しました。オススメをおまかせで握ってもらいましたが、本当に美味しい。管理人さんも大感激。
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「まかじき」「赤貝のひも」。美味しいね。カジキを生で美味しくいただけるのは、お江戸ならでは。
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「いわし」「あじ」、釣りの「真鯛」絶品です。
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江戸浜の大将は初めてクラシックのコンサートを聴いたそうです。生の音の美しさや雰囲気、気に入ってくれたみたい。「ホールもいいよね」って、確かに日本橋はあまり響きの良いホールはないからね。「下校時間のクラシック」は新しい企画で9月17日です。どうぞこちらもよろしくお願いいたします。
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「アイナメ」最高!相変わらず貝類も旨いですね!
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「とり貝」「ほたて」「たいら貝」「あおやぎ」等、さすがです。
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そして今度はランチに「トーキョー・パスタ」さんに行きました。お二人、とても喜んで下さっていました。そしてお味のほうも最高!私の好みドンピシャ!
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このサラダが旨いんですよね。ランチでここより美味しいサラダ出す店はないですよ、この値段で。もちろんお客さんいっぱい。そして私は断然ここの「ミートソース」、前よりもさらにコクがあります?大好きなタイプだなあ、コレ毎日でも良いです。
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こんな感じで、行きつけのお店のかたとお友達になれて、私は本当幸せですね。これもまた人生の宝の1つだと思います。そして、まだ全部ご報告していませんが、各誌で絶賛されていた私のCD「メランコリー」がレコード芸術特選盤になりました。これも皆様のおかげです。お祝いに「青葉」さんで鰻!!お店のちっちゃなお嬢ちゃんもなついてくれています(笑)。
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お祝いだから、ワカサギの酢の物もつけました(笑)。これも絶品、旨し!!そして鰻はもちろん濃厚に!!
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美味しかった!CDのほう、おかげさまで「3台ピアノCD」「益子CD」と「放送録音コレクション」とどれも高い評価を戴くことができまして、充実した内容で続いています。本当に感謝いたしております。この後は中村安里さんのオーボエ萩原貴子さんとのソナタアルバムがリリース、そしてソロのほうも春に新録音をいたすつもりです。さらに良いものをお届けできるように、こちらも全力で頑張ります。

# by masa-hilton | 2017-02-21 22:06 | 日々の出来事

遅くなりましたが、月刊「ぶらあぼ」2月号で「メランコリー」好評を

月刊「ぶらあぼ」2月号では「メランコリー」が大変好評をいただきました。
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私の好きな曲ベストワンはセヴラックの「ロマンティックなワルツ」かもしれませんが、実は裏ナンバーワンがメンデルスゾーンの「春の歌」。昔からこの曲の世間での軽々しい評価に憤りを覚えていました。メロディと調性がからみあって色合いを変えていくあたり、モーツァルト以来の天才の筆だと私は信じてやみません。同時に弾き手の能力が問われる難しい曲ですよ。メンデルスゾーンって数少ない天才ですよね。

コンサートで弾いたときに、ヴァイオリニストの金関環くんに絶賛されました。「こんな素晴らしいのはめったにない、昔のギーゼキングみたいだよ」って(笑)。私にとってもギーゼキングの「無言歌集」というのは憧れの演奏の1つ。そこが通じ合ったのでしょうね。オタクの琴線でしょうか? ホロヴィッツ、そしてドワイヤンの妹さんのジネット・・・・この辺りの演奏は素晴らしいのですが、最近はこういう味わいというか、高い技術力を駆使した演奏での「無言歌」って、全然弾かれないんですよね、残念すぎます。

金関くんのほめ言葉で調子に乗って録音してみたのですが、こうしてここがツボだとわかってくれた高坂はる香さんの慧眼にも感謝。ピアニスト仲間では近藤嘉宏くんが良いと言ってくれました(笑)。これからもオタク魂(笑)~琴線を求めてGO(笑)。

# by masa-hilton | 2017-02-20 16:02 | ニュース

月刊「モーストリー・クラシック」3月号 「メランコリー」がとりあげられました

月刊「モーストリー・クラシック」の3月号、CDの紹介ページに、私の「メランコリー」が紹介&推薦されています。CDは売れないとか言われて、冷え込んでいる業界ではありますが、毎月リリースされるCDはもしかすると増えているかもしれません。なので、こうした雑誌で紹介していただけることも「あたりまえ」ではなくなっています。選んでいただくだけで「特選盤」の価値がありますよね。とてもうれしく感謝いたしております。
# by masa-hilton | 2017-02-19 15:54 | ニュース

新聞でも告知されています

今週18日にはティアラこうとうで「下校時間のクラシック」、学校の放送で聴いたあの曲この曲のコンサートです。
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加羽沢美濃さんをはじめ、話題の双子のソプラノデュオ山田姉妹さん、1966カルテット、フレッシュメン、日本最高のフルーティスト萩原貴子さんという豪華顔ぶれで楽しいコンサートを企画しています。皆様のお越しをお待ちしております。

曲目は以下の通り

下校時間のクラシック、校内放送で聴いたあの曲を思い出とともに

☆ライト・クラシック名曲オン・パレード

●ドヴォルザーク・家路(斎藤+加羽沢)

●ケテルビー・ペルシャの市場にて(斎藤+加羽沢)

●ヴォルフ-フェラーリ・「マドンナの宝石」より間奏曲

●サン-サーンス・白鳥

●ロッシーニ・「ウィリアム・テル」より序曲(1966)

●アンダーソン・タイプライター(1966)

●ドリーブ・コッペリアのワルツ(フレッシュ)

●ブラームス・ハンガリア舞曲・第5番(フレッシュ)

●カッチーニ・アヴェマリア(加羽沢)

●プライアー・口笛吹きと子犬(萩原+斎藤)

●ビゼー・「カルメン」よりハバネラ&ジプシーの歌(萩原+斎藤)

●ビゼー・「アルルの女」よりファランドール(ピアノ4人連弾

(休憩)

☆学び舎で聞いた歌、歌った歌特集☆

●仰げば尊し(山田姉妹)

●現役の子供たちの歌

   ビリーブ ほか2曲(江東少年少女合唱団)

●懐かしい歌メドレー(山田姉妹+斎藤)

(花、めだかの学校、シャボン玉、朧月夜、もみじ、夕焼け小焼け、雪)

●あの素晴らしい愛をもう一度(フレッシュメン)

●リボンの騎士のテーマ(萩原+斎藤)

●イエスタディ(ビートルズ)(1966)

●素敵じゃないか(ビーチボーイズ)~愛は煌きの中に(ビージーズ)~シング

(1966+斎藤、フレッシュ+萩原+加羽沢、全員)

●ふるさと(全員)


# by masa-hilton | 2017-02-14 17:53 | ニュース

謎の横丁の人気店

富沢町と言えば私の大好きな鰻の「喜久川」さんがある。ここのお店もよく考えてみると、地下に降りていく変なお店だが、そこのすぐ横を入っていくと、これまた不思議な小さなお店があって、でもちゃんと営業していて人気店なのである。

その横丁も周辺のビルが建て替えになってきているので、いつまでこの状態であるのか心配だし、建て替えのせいで怪しさもやや薄れてしまって(笑)、せっかくの味わいが台無しだ。

まずは「喜久川」さんから入って手前側にあるのが「キッチン・ハタノ」。佇まいが怪しいのは横丁のせいかも。
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もともとはお肉屋さんで、その看板メニューがコロッケとシューマイだったらしい。まずはそれを戴こう。
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美味しい、というより、懐かしいお味というイメージ。特にシューマイの個性的&日本的なお味が良いね。ランチはけっこうな賑わいだ。何がオススメかと言えばハンバーグとかポークソテー?普通に洋食屋さん、底力に加えてキッチンパパのお料理のような素朴さと暖かさも、この店がこうして立派に続いている魅力の1つ。
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特別なものは何もないけど誠実さにあふれている。チキンのトマト煮?トマトソテーみたいなものを頼んでみた。
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良いよね、こういう感じ。嫌いな人は誰もいないと思う。ほっこりとしてしまう。

さてもう1軒はそのお隣。「おひげ寿司」だ。こちらは場所はここだけど、お店はとてもきれいだ。
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創業70年らしいね。立派な老舗だ。店主さんは代々「おひげ」らしい。中に入るとさらにピカピカ!「おひげ」だけど強面というよりは内気に秘めた情熱を持つ大将!仕事が丁寧だし、キリリ神経が通っている。
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表通りのお寿司屋さんよりはお安い設定で、お酒の置いている種類がハンパない。好きなお酒で寿司をつまむには最適な条件!人気があるのもよくわかる。
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ランチに伺ったがランチも人気で、さすがに1000円のランチはネタ数がそれなりなので寂しい風に見えた。2400円のお任せは12貫の他に巻物とお稲荷さんで、これは悪くない。高級寿司店のホテルとかデパートの支店って、これにちょっと似ている。
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ネタも厳選されているのが良く分かる。太田さんも写真を見て「良いアナゴだね」って言っておられた。太田鮨の亡くなったおじいちゃんは「おひげ」の先代とは仲良しだったそうである。
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仕事もとても美しい。
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「サービスです」と「ヅケ」を下さった。これがまた格別に美味しかったよ。
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人形町は美味しい店が多いから、わざわざここまで歩いて通ってくるか?と言えばそれはわからないけど、ご近所にあったら重宝する2軒。そして真心が通った暖かさ、そうしたものには偽りがないし、訪れれば心も癒される。

最近新しく、人形町では美味しい店がオープンして賑わっていて、グルメサイトでも次々高い評価を獲得、もう予約が取れない!・・・・なんてぇのが多いんだけど(笑)ちょっと嘘くさい&うさん臭くて行く気にならないんだなあ。人を騙すのはちょろい、味のわからないやつのほうが多いんだし、ネットの口コミさえあれば・・・・だいたいオープンして数か月で名店のわけがない。作為的商業的な臭い、旨そうなごたくを並べれば並べるほど素人に見えてくる。名店って年月で人が作っていくもんだよね。演奏家だってそうだ。だれも簡単にバックハウスにはなれないよ。こういう横丁のさりげない店こそ、大事にしなければいけないものだと思うけどね。

# by masa-hilton | 2017-02-11 13:10 | 趣味&グルメ

ピティナ・青山ステップ二日間

先日の土日は、カワイ楽器の表参道にてピティナのステップのアドヴァイザー。この青山のステップは相澤聖子先生の主宰されるもので毎回大人気。いつも多くの参加者が殺到している場所だとのこと。今回も1日めは75人、朝9時半から夜8時半ぐらいまでの拘束、翌日は35人でも交響的練習曲、クライスレリアーナ、謝肉祭、ラフマニノフの2番・・・・大曲を全曲弾くぞ!というようなプログラム。やはり時間は恐ろしく長かった。

私はダメだ(笑)。普段レッスンしていないし、さらに学校も今は勤めていないので、とても楽に暮らしている。「人の演奏を長時間聴く」という行為そのものに慣れていない。朝だってゆっくりだしね。ずっと「もうだめだ」「60人も聴いた~」と弱音を吐き続けていたけど、これがリヒテルやギレリスの演奏だったとしても同じだ、3時間ぐらいが限度かも(笑)。気楽に引き受けたのがいけなかったよ。今後は考えよう(笑)。実は終わってから二日間熱が出てダウンしてしまった。今日も若いアイドルが18歳ぐらいで急死されたが、これは下手すると命取りになりかねない。ま、大げさだけど(笑)。でも確か園田先生もコンクールで倒られたんじゃなかったかな?
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でも私はやるからには適当なことはしたくないし、お茶を濁して帰るのは何とも気持ちが悪い。ならばちゃんと「どこをどう直せばよいか」をキッチリお伝えしたい。せめてそこのペダルが、せめてそこのフレーズが直っただけでも格段に良くなることがわかっているのに、全体の講評となれば「よく出来ました」「あとは音楽的に」などとしか言いようがない。参加したほうも手ごたえもなく、一生懸命勉強されてここに来た意味も薄いのではないかな?と私は感じる。

今回、途中からだったけど1人1人名指しで全員に、気が付いたことをお話しすることにした。「アメリカン・ダンス・アイドル」方式だ。私は自分が主宰するコンクールなどでは、必ず演奏後に直コメントするこの方式を使ってきた。もっともフェアで納得がいくだろうし、勉強にもなると思うから。相澤先生&後藤先生にも絶賛されてしまったので(笑)、事細かく最後までそのスタイルになった。すでに厳しいコメントが用紙で本人に行っているので、人前で注意されるのがプライドが許さないのか恥だと思うのか、講評に来ない人たちもいたし、ビックリしたのか「コメントはいらない」と言われた人もいた。しかし(笑)、すでに演奏をし終えた段階で、プライドも恥もないよね、万事手遅れだ(笑)。演奏したら最後、その人のすべてが透けて見えてしまう。この世で、人前で演奏するくらい恥ずかしいことはないのだから(笑)。

だから修正ポイントは大切だ。たとえば演奏を聞いたら「ぜったい頭が悪いとしか思えない」感じの人がいる。それは音楽のルールや心がけなければならないフレージングや、バランスなどを無視して弾いているからそういう風に聴こえるのであって、本物のバカであるわけがない。しかしその人はそのまま帰ってしまわれたから(笑)・・・・なまじっか弾けて得意そうにされているのも、余計にやばい。ちょっとしたことで人格の尊厳まで傷つけてしまうのが演奏、特に奇をてらうことは大変危険だ。また独学で変な弾き方になっている人は、結局はそこを直さなければ前には行けないのだけど、そういう人に限って直したがらないというか・・・・逆にちゃんとしている人は謙虚すぎる傾向があって、彼らこそそのままやっていれば良い。全体には、アーティキュレーションや古典の解釈、普通に基礎で誰でも知ってそうなことがいい加減になっている人も多かった。それはとても惜しいというか残念なことで、伝統音楽としての芸術性を失ってしまう。アマチュアだから子供だからと言って免責されるものは何もない。バーンスタインが言うようにこの世には「良い音楽」と「悪い音楽」の2種類しかなく、それは他人事ではなく私たちにも日々重くのしかかってくることだ。

いずれにしても人前で演奏するのには、多くの時間と労力がかかっているし、まじめに取り組まなければ何も生まれてこないこともよくわかっている。それでそこに何の意義があるのか、また優秀な人たちがみな活躍できていけるのかどうか等々、重苦しいことを感じてしまう。私自身も40年、幸運にもコンサート活動で生きてこれたわけだが、現在になっても「闘いの日々」以外の何物でもない。そもそも、あまりオススメできない業種である。

朝はけっこう寒いし、面倒くさかったので最初の日は新規お蕎麦「はせ川」さん。十割蕎麦と言っている割には美味しくないと言われているのだが、十割とか思わなければ大丈夫。十分十分!なかなかいいよ。天麩羅も他所のスタンド蕎麦よりは丁寧な感じ。
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牡蠣天丼は天丼じゃない。牡蠣のカツ丼だった。こちらもまあまあだね。ま、24時間営業だし使えるお店だ
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お昼の楽屋弁当はなんと今半の「すき焼き弁当」。家の近所の「今半」の弁当を、ここで食べるとは(笑)。
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夜は寿司が良いっすね~、人形町「江戸浜」さん。生き返るよ。
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いつもながら煮魚も旨い。
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いや~~~、この日の疲れはただ事じゃなかった。目の奥が痛いって感じ。で、翌朝起きた時が頭痛ではなくて良かったね~~。この日は「富士そば」のモーニングで「たぬきうどん」。ファミレスもそうだけど最近は侮れないよね。結構大丈夫!
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お昼の楽屋弁当はは普通に幕の内。
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夜は表参道のイタリアンで打ち上げ!昔から表参道にある「ロカンダ・エッフェク」、場所柄もありオシャレできれいな感じのお店だ。
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いろいろお心にかけてくださった相澤先生には申し訳ないけど、疲れすぎてて美味しいのかも不味いのかも(笑)、塩が強い感じぐらいしかわからずじまい、ごめんなさい。ヘロっていたので、とにかく静かなお店だったのは何よりもありがたかった。
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生牡蠣は食べられないので、火を入れてもらった。
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馬肉・・・カルパッチョづくし(笑)?
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生ハム。
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メインのチキン2種は、ちょっと塩がきついかな?こちらの体調のせいもあるけどね。下はカレーのように見えるけど、トマトソース。
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先生には至れり尽くせりしていただいて大感謝!おうちにたどり着いて安心したのか、すぐに発熱。あ~~~~~。結構二日間は大変だったよ。見事なダウン。起きられるようになってからは、少しずつ。「かきたまうどん」からだね、もちろん「東嶋屋」さんで。
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食欲のないときには「飲むヨーグルト」に助けられた。今はもうだいぶ元気だからご心配なく!BGM?もちろんナシ(笑)。

# by masa-hilton | 2017-02-08 23:42 | 日々の出来事

今年初めて、高松に行ってきました

恒例の高松でのレッスンです。今回はいつもと違うタイムスケジュール。いつもだと伺ってすぐ食事ですが、今回はレッスンが先。このほうが良いですね。着いてすぐ食事だと苦しいのですが、朝ご飯は食べておかないと。私はけっこう飛行機で具合が悪くなるので。でもこのタイムスケジュールだとゆっくり朝ごはんも戴けますね。

定番の崎陽軒のシューマイ弁当。
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朝のほうが仕込みたてで美味しい崎陽軒。不味い弁当が多い中、安心のお弁当です。食べ慣れてくると、この甘いタケノコがけっこう好きかもです。

飛行機は小さい飛行機だったので、出発はバスで。バスで飛行機まで行くっていうの嫌いだ。まずステーションの空気が悪すぎる。でも無事に高松に着きました。

レッスンはいつも通り。かれこれ8年も通っていますから、皆さん上手になっています。コンクールに入賞したりする子も増えていますが、余裕をもって基礎を確実に仕上げたほうが良いようにも思います。今年はフランスの音楽祭に行くので、こういう素晴らしい機会、とにかくヨーロッパの空気を吸うと目も開くときがあるので、皆さんにお誘いしました。いっしょに行けると楽しいですね。

今回は長年の望みがかなって牡蠣小屋にお昼食べに行きました。志度のあたりは牡蠣焼きの食べ放題が名物。バスツアーで来てしまうぐらいですから、そもそも予約も取れません。もうすぐそこが海ですし、湾内での養殖が盛んです。
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船の横に牡蠣が網に入って、良い雰囲気です。
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今回お邪魔するのは海鮮牡蠣焼き「隠れ家」さん。表にはかごに入れられた牡蠣が!この1つを戴いてしまうわけですね。
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逆・掘りごたつ風に(笑)、低くなっている焼きテーブル。面白いです。ここで焼くわけです。
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焼ける間にお刺身、こちらも新鮮、お酒のアテもある。
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焼けました。これを自分で開いて戴く!熱いので軍手をしてやります。なかなか難しいよ。
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素晴らしい!旨い!これは良いですね。
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合間の箸休め、牡蠣の天麩羅を出汁につけて、牡蠣の「みぞれ」、これも旨い!海老のカクテルはなくても良いかな(笑)。
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やはり牡蠣ですよ。チーズをのせてグラタン風にも焼けます。
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カキフライも旨い!新鮮な牡蠣だからですよね。
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貝の中身の大きさや厚みは様々、どちらかと言えば大粒のほうが美味しいかも!
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どのくらい食べた?自分で焼いて20個は食べましたね。
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東京だと「焼き牡蠣」1つで750円はするから(笑)。これはお得すぎます。高松で一番美味しい場所だと思う!!どの店も評価がイマイチなのは「お料理」ではないからかな?それもおかしい、十分に美味しいんだから。「牡蠣ご飯」も立派な料理だよ!
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私はこの「牡蠣ご飯」が大好物です。おにぎりにしても美味しい。
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というわけで大満足!たくさん食べてしまいました。レッスンが長くかかりホテルに帰るのが遅くなりました。でもおなかすきません(笑)。「何か簡単に」とは思うけど不味いものは嫌なので、ここはお気に入りの「グラッチェ」に行って「ハヤシライス」かな?と思ったのですが、ちょっと違うかも?という感じで、夜の街をさまよい歩きました。

お気に入りの一軒「来来餃子館」!!ここの「セロリ水餃子」なら食べられる!という感じになりました。これ美味しいし、体に良さそうな香高い逸品なんです。
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セロリはそれほど好きではないです。でもここのセロリ餃子は旨いんですよ。大好きです。食欲復活で「酢豚」!ここの酢豚もお気に入り!お肉薄くて「肉天」のようでパリパリしています。お味は甘く!
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旨い旨い!〆は「チャーハン」。焼き方なんでしょうか?私の好みのタイプなのです。チャーシューのかけらも入っていませんし、わずかに卵(笑)。それでも旨く感じる!
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酢豚の肉も薄いわけだし、素材的には最低に(笑)ケチなお店かもしれないし(笑)、女性が一人で入るのは躊躇するような、きれいでもない怪しいお店。でもここは好き!なぜか旨いのだ。というわけでめでたく完食。

ホテルはリーガ・ロイヤル高松、昔からよく泊まっていますが、今回は朝ご飯が酷かった。しばらくは行きたくない感じ。例えばいつもの朝カレー。
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と、いつものつもりだったら、全然ダメ。水っぽく。よく見てみると隣のスープも薄い。これはオタマが水に浸かっていて、その使った水で薄まった感じ!!「オエ~!」汚い!!!気づかずに放置のホテルもやばいけど、これって中国人観光客の仕業だ。どうしてマナーというか、ちゃんとできないんだろう、あの人たち。席に座らずバイキングのその場で、手づかみでパンを食べたり・・・トランプさんじゃないけど、マナーの悪い観光客は入国拒否したいかも!!そう思いませんか?ホントにやだ!

この日のお昼は「水仙」。いつものお気に入りのお店です。しかし混んでる!最初「高松で美味しいお店はここだけだ」と思ったぐらいだから(笑)、混んでても当たり前。本当に美味しいんだもん。お刺身だってよそとは全然違う!
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大好きな天丼!海老も良いし、お味が甘いんです!!旨い!
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そして何と!!ここでも「牡蠣焼」を始めたとか!!いいじゃないですか!!昨日の今日ですけど、これは食べましょう(笑)!
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こちらは10個で食べ放題ではありません。割高ではありますが、自分で焼く「牡蠣焼き」よりはずっときれいに戴けます。
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質は全く一緒!本家は予約が取れないから、「水仙」で食べられるのは嬉しいね。
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殻をむくのも、すっかり上達しました!!
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美味しく大満足。レッスンも無事終わり、空港に来ると前の飛行機が遅れていて、まだ飛んでいませんでした。自分の飛行機のことを聞くと、カウンターの人が前の飛行機に変えてくれました。ちょっと珍しいですよね、こんなこと。ということで慌てて乗り込む!!いつもおうどんをお土産に送ったりするのですが、そんな事情で何もできませんでした。ごめんなさいね!!

羽田に着くと、私が乗るはずだった便が欠航になっていました。相変わらず乗り物の運は強い!!慌てて帰ってきたのでちょっと空港で一息。せっかく時間があるから、先日伺った宝町の「青葉」に行ってみようとひらめき!通り道だからね。新富町、八丁堀からも行けます。新富町の「青葉」が正しいのかな?

今回は「鰻重」ではなく1つランク下げて「鰻丼」。これでも立派な鰻が来た。大きくて私好みにテカテカに光っています!!
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女将さんにもすっかり覚えられて。小さな女の子がいるのですが「遊ぼう」みたいに近寄ってきたので、気に入られたようです(笑)。私も大のお気に入りです。

しかし前のリンクを見ると、同じようなラインアップですよね(笑)、毎度。でも今回は牡蠣があったから、大満足でおうちに帰りましたとさ(笑)。

# by masa-hilton | 2017-02-03 10:02 | 日々の出来事

おひとり様、万歳

編曲にこもっていたり、仕事に追われていますと、合間合間で「おひとり様ご飯」、ま、当たり前ですよね。ですから食べ歩きというよりは気分転換?または最初から美味しいとわかっているものを狙って行くのです。最近の「おひとり様」レストランのまとめ更新です。まずは鰻ですかね。

やはり頻度が高いのはご近所、リガーレの「喜久川」さん。タレも濃いので、鰻重食べたなあ~って気分になれる感じが良いです。上品な名店は苦手。
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上野松坂屋のイートイン「銀座鳴門」。ここのタレの濃さがまた好き。鰻は少し薄めかな。でも美味しい。
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日本橋三越イートインの「いづもや」さん。タレが薄いのが不満だけど、鰻は大きく上質。大きすぎるくどさは好き!
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最近仕事で用があったので出かけた新富町、そこで試しに伺った有名店「青葉」。こちらも好みだった。きれいで感じの良い女将さん!!で、肝心な鰻は私好みにギトッている(笑)。絶対また行く。
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忙しくて今年はまだ「鳥かど家」さんとか「市松」さんなど、新橋方面には行っていない。鰻重・鰻丼と言えば天丼。天丼と言えばご存知天麩羅の「中山」さん。ここんところ続けて伺っている。
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黒天丼も美味しいけれど、このお刺身がすばらしい!大人気のお店だから、夜行くともう「ご飯」がなくて閉めているときもあるんだけど、そこは常連、天麩羅だけでも戴いてしまう。
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ご飯の代わりに「磯部巻」を焼いてくれたりして、何か懐かしいのだ(笑)。
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天丼と言えば、太い海老でボリューミーな浅草の「葵丸進」にも行きます。でも最近は海老も細いし、ちょっと物足らない。それに高いしね。
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最近は浅草だったら「餃子の王さま」。餃子と天津丼がとてもよくマッチする。
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酢豚のように濃い甘酢がご飯にかかっているなんて、とてもジャンクなのだけどこれが好き。浅草だけだはなく、深夜の人形町「天下一」での「天津丼」と「半餃子」も私の定番だ。
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この「天下一」が店長さんが変わると味も変わって、一時期不味かった時もあったけど、最近は頑張っているよね。甘酢好きだから「酢豚」も欠かせないのだけれど、定番にしていた「龍盛菜館」の「酢豚」、ちょっと落ちた感じがある。前はもっとカリッとしていたんだ。
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サイドにとった手羽とかは、なかなか良いね。
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おひとり様で行くお気に入りに「焼肉屋」がある。もちろんランチだけれど。まずは「燈花」で定番の「かいのみ定食」です。開店時からお気に入りのお店です。
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上野の「太昌園」は休日に行くとお得!
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お昼は最上のお肉ではないですがボリュームがあります。
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さらにお安く追加ができるし。
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ホルモンとかもスペシャル価格。
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最近、人形町に焼肉バル「やまと」という「おひとり様焼肉」ぽいお店が出来ましたね。
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カウンター、または小さい差し向かいのテーブルです。夜遅くまでもやっていて、お肉は「1枚から頼む式」。お肉屋さんの直営ですから、肉質はかなり良いかもです。ランチA5和牛焼肉セットは1300円くらい。
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美味しいけど、ある意味ダメです(笑)。1枚ずつ頼めるから結構追加を頼んでしまうんですよ、いいお値段になってしまいました。
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ボリュームいっぱいにリーズナブルに食べられるお店もいっぱいありますね。いつもの定番は「大市」さんの「牛すき定食」
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久々に食べたら美味しかった(笑)。「ほっとや」さんの「鳥カツ丼」は前に食べた時のほうが美味しかったけど。
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大きな「から揚げ」を追加するのも良いですよ。
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最近初めて行ったのは「ぶたいち」。ここは人形町通りのパパスの手前。以前は神田の有名オムライス店「美味卵家」とかもありました。私の嫌いなトロトロオムライスのお店(笑)。何が入っても長続きしない場所でした。でも今度は大丈夫かもね!北海道料理らしいのですが、昼は迫力の「豚丼」です。
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味は濃いですね。おひとり様は最後はガッツリ系になってしまうんですかね?おしゃれに?食べるとすれば日本橋丸善の「ハヤシライス」かな?
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もともと酸味があるので、ステーキをトッピングしないほうが美味しいかもしれませんが、でもいい感じですよ。こんな感じでひと月を過ごしましたとさ。

# by masa-hilton | 2017-01-29 23:29 | 趣味&グルメ

月刊「ピアノ」2月号に新CD「メランコリー」インタビュー記事

a0041150_23173768.jpgピアノということにスポットライトをあてて、いわゆる普通の音楽雑誌と別な路線を貫き通している雑誌「月刊ピアノ」。その路線の支持も多く、「我が道」で頑張っている雑誌ですね。

新しいポップスのヒットが枯れないうちにピアノのアレンジ譜が付くのが、最大の武器なのかもしれませんね。よく見るとアニメ「君の名は」の「前前前世」が入っていました。面白い曲ですよね、人気なのも頷けます。

私、残念ながら「君の名は」泣くことなく鑑賞しました。主人公が入れ替わるのも「転校生」みたいだし、過去に戻って人生をやり直すという筋たては、私としては「僕だけがいない街」や「オレンジ」がけっこう好きだったので、またか~という感じになって新鮮味に欠けました。また映画館で見ると絵は美しいですが、挿入歌のボリュームに耐えられないというか、クラシック関係者だからでしょうか(笑)、ガンガン音量を前にしては感動も何もありませんでした。

あくまでも私見ですが、日本のポップスは歌詞のディクションやアーティキュレーションみたいなことと、全く無関係なものが多いですよね。歌としてそういう基本が無視されていることは、やはり良くないと思うのです。才能のある人たちがいっぱいいるのだから、そうした音楽としての基礎を守りながら制作するのは無理でないはずです。もっと聞きやすく、なによりも内容高い文化として存在意義が生まれるのではないでしょうか?クラシック関係者としては、それが原因で聴けなくなってしまいます。

さてさてこちらの雑誌としては久々にインタビュー記事です。以前も「あなたのお風呂見せてください」みたいなインタビューに答えたことがありました(笑)。今回はCD「メランコリー」についてです。どうぞお楽しみに、ご覧ください。

# by masa-hilton | 2017-01-25 23:42 | ニュース

月刊「ムジカノーヴァ」2月号に記事

a0041150_02070485.jpg「ムジカノーヴァ」の2月号にレッスン風景を取材するコーナーがありまして、登場しました。

常々思うのですが、レッスンというのはその方法について、音楽学校などで学んでくるものではありません。その人がどういうレッスンをするのか?というのは、その人の人柄によるところも大きく、ホントに個性的というか、人それぞれというか。内容そのものより「レッスン風景」というのは、確かに気になるものかもしれませんね。

私たちみたいに超怖い田村先生のレッスンを受けてきた人間は、あちこちで先生の厳しさを受け継いでしまっていることも多いようですし、反面教師で全く怒らない人もいたりして。今の世の中、一生懸命やったらパワハラだ!とかの問題もありますから、怒るのもバカバカしく、適当に教えている人も正直多いでしょうね。生徒さんが優秀であれば、どんな先生からでも真髄を見出すこともできるはずだし、才能のある子ほど問題もなく文句も言わないし、勤勉であるわけで。問題を起こす子(親)は、演奏のほうも大抵いただけないから、結局何を言ったところで切り捨てられるだけです。厳しい世界。

その昔、私たちはなかなか自分をピアニストと言えませんでした。おこがましいと言うか、まだまだじゃないかとか・・・同じように、人に音楽を教えるということにも、躊躇が随分あったものです。

今はけっこう簡単ですね(笑)。それが悪いとは言いません、人生積極的で大変結構です。しかし謙虚な意味で、リストのソナタも弾けないのにピアニストを名乗っていいのか?ショパンのエチュードを全曲こなしていないのに、人を教えていいのかって。少なくともそれ以下であってはいけないでしょう。だからこの世界、地味でも一生懸命にやっている人には、確実に陽があたってほしいと、心から願うものです。それはまた他人事ではなく、自分も日々精進しなくては!と、人生に休みがありません。

日本のゆとり教育や最近の労働時間の件など、もちろん人生は楽しむものであると思いますが、トランプさんのような政治家が出てきて、このタイミングでのんびりしたことを言いだして、日本は対抗できるのかと不安に感じます。これからは実力主義、色々なものが淘汰されていくことでしょう。それも私たち音楽家には関係なく(笑)、今も昔も悠長なことを言っていては、成功できる職業ではありませんから。今日も徹夜だ~~、やれやれ(笑)。
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# by masa-hilton | 2017-01-24 23:48 | ニュース

おかげさまで「声明」とのコンサート、大成功にて

告知させていただいておりました「声明」とのコンサート、大成功にて終了です。お客様の反応も「今まで見たことがないものを見た」感動でいっぱいで、本当にやりがいのあるお仕事をさせていただいております。ありがとうございます。
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浜離宮も発売後2日間でソールド・アウト。2月までの浜離宮で満席のコンサートは私たちのコレだけだそうです!喜んでいいのやら、クラシック業界寂しい限りですね。

まずは声明とバロックとの共演。バロックと言っても本当のバロック音楽ではなく、私が作曲したリチェルカーレやフーガです。バロック音楽の特徴をできうる限り声明の流れと合わせて作りましたので、聞いていては自然に聴こえます。でも楽譜のほうは現代音楽のように変拍子のものになっていたりするんですよ(笑)。専門家の方も、もともとあるバロックの音楽を使ったと思われたようで大成功。苦心の甲斐がありました。二部は前回と同じくオリジナルの曲によるものです。こちらバロック組。林はるかさん、アンリ中村さん、チェンバロの私。
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そしてオールメンバー。
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最近はインスタなどがあるので、休憩中にこうした集合写真に呼ばれることが多いのですが、私、正直言って好みません。コンサート中は演奏に集中するのが私たちの本分です、その厳しい空気が薄くなるようなことはしたくないんです。で、普段は回避するので全員写真に私がいないことのほうが多いんですよ・・・・それも寂しいじゃないかぁぁぁ~!って、何を言ってるんだ自分(爆笑)。

このコンサートはリハーサルも緻密に行われます。前日のリハーサル時点で、かなり質の高いものになっていました。神経を使うので、鰻を食べて参戦することに。人形町の「三好」です。
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このお店、オープン当時に行って「焼が荒くて」気に入らなくて、本当に久しぶりに行きました。ビジターの中には人形町では1番の鰻屋と言っている人もいますね。でも相性が悪いというのは、どこまでも悪いらしく(笑)、私、もう2度と行かないです。やはり美味しいとは思えず、その割にはお値段も高く、テンション上げるつもりが肩を落として(笑)リハーサルに行く破目に。昔より焼きは丁寧になっていましたよ!「ふっくらしていて柔らかい」というのが良いところでしょう。鰻小さいし高いしパサついている、ご飯にタレがほとんどかかっていなく、それもつまらない。ここに高い評価を下す人は週3回鰻を食べたりしてないはずですし、たぶん「玉ゐ」のアナゴを「美味しい」と言って食べられるような人でしょう(笑)。鰻は「鳥かど家」だね。もちろん人の好みは様々なれど。

そんなんだから、夜は美味しいものを戴きたく「太田鮨」へ。間違いなく美味しい。やはり好みが合うお店に行くべきですね。超旨いです。
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お話も弾み、心も癒されます。
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このアナゴを食べてしまったら「玉ゐ」さんには行けません。
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本番の日は4時からのコンサートということで、早い時間にお弁当。上品で量は少なめ。
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で、その日は夜遅くにおなかが空いてしまい、日曜の夜遅くに開いている店といえばファミレス?で「サイゼリヤ」(笑)。「鶏のチーズ・ステーキ」499円、ミートソース399円。
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チーズがたっぷりで美味しいかも。ミートソースも、この前戴いた時より味がしっかりしていた。
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見るからに不味そうと思えたので、大丈夫で良かったよ。ファミレス、努力していると思う、この値段で立派だ。ま、とにかく本番が成功するのが第1ですから、終わったら何でも良いんです。コンサートを喜んでいただければ、もう幸せ。

# by masa-hilton | 2017-01-23 22:17 | 日々の出来事

月刊「ショパン」2月号、対談は大宴会でした

a0041150_02263866.jpg月刊「ショパン」の2月号、いわゆる新春号です。新春らしく対談は若手女性ピアニストをお二人招きました。小林侑奈さんと須関裕子さんです。まっすぐなお二人の若くひたむきな感じが出ていて、とても良かったし、両手に花で新春らしく楽しく!

いやいや!実は両手に花どころではありませんでした。巻末の写真を見て下さるとわかるのですが、今回は外野が!評論家の真嶋雄大さん、ピアニストの大須賀恵理さん、冨永愛子さん、編集長の坂井さん、編集者のカルビーナさんで大宴会でした。なかなか楽しかったですよ。こういうのも良いですね。

今回はこのお江戸の連談だけではなく、特集のほうにも原稿を書きました。いわゆるクラシック音楽のビギナー、初めてピアノコンサートに行く人のために、どんな曲を用意するのか?みたいなことです。私はどんな時でも同じように、普通にいつも通りやる!というのが持論ですので、そのまま書きました。で、他の人のを見てびっくり!他の方はまじめにベタなことをおっしゃるだろうと思っていたら(笑)そうでもなく。重なってもいけないので「初心者向けのコンサートのノウハウ」みたいなことはあえて言わなかったのですが、なんか(笑)、ちゃんとベタに答えた人のほうが少なくて、笑ってしまいました。そうしたコンサートは「型」があるので、それを踏襲すればだれでもできるし、皆さんがその「型」について話すのだろうと思っていたのですが(笑)、逆でした。もしかしたら若い人は「型」を知らないのかもしれない?などとも考えると、心配にもなりますよね。

もともと演奏家は個性派だから、ついついへそ曲がりな意見を言ってしまうことも多いわけで、私も色々気をつけてはいるんですけれど(笑)、何よりもそろそろ年長組の部類になってきたので、こういう原稿を依頼されたら、持論は持論として置いといて、これからはベタなことを書いたほうが良さそう!ですね~(笑)。いずれにしても面白ければ良い!という意見もあるけど(笑)。

さてさて対談のほうは、にぎやかな大宴会と並行してやっていたので、場所は気軽で美味しい人形町のハンバーガーの名店「マンチーズ・ダイナー」さんです。おひとりで作っているので大変かと思いきや、次から次へと美味しいもの連発、ごはんとしても大満足でした。

それにしても須関さん・・・・子供のころから演奏聴いているんだよね。他人のような気がしません。こうしてピアニストになっているんだから立派だ。

まずはいつもの「コブサラダ」からですね。これ美味しんだよね。
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そしてアボカドのフライ。これはぜひ食べてみてね。大珍味!で美味しい。
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フライドチキンにホットドック。大好物が続きます。
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そしてメインのハンバーガー!これは絶品。人形町のハンバーガーというと、グルメ本を信じて「ブラザーズ」に行っちゃう人がいるけど、ちょっと残念なようにも思いますよ(笑)。もちろん好みがあると思いますが、美味しいうえにメチャ安いんだから軍配はこっち。
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そしてダークホース的に旨いガーリックのパスタ。この細いパスタが個性的で実に旨い!
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良かった良かった!さて、来月はこの流れ!と言っては大変失礼なんですが(笑)、評論家の真嶋雄大さんに!お願いしました。お楽しみに!
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# by masa-hilton | 2017-01-20 23:25 | 連載対談@お江戸で連談

お好み焼ってめんどくさい

人によって趣味がうるさいのはラーメンとかカレーとか、ざる蕎麦もそうですよね。どちらかっていうと高級食材ではないというか、庶民の味?どうでもええじゃないかと思うものがどうでも良くないみたいでめんどくさい(笑)。お好み焼もそうですよ。お江戸にはお江戸の「ドンドン焼」スタイルがあるし、本家は大阪のほうだろうし、広島だって黙っちゃいませんよ(笑)。うるさいったらありゃしない。だからどうでもええじゃないかと思うのですが(笑)。これはおふくろの味みたいなものですね。私だってミートソースにはうるさいですよ(笑)。

ちなみに「お好み焼」、わたしはどこの場所のものも好きです。美味しいかどうかの判断は、地域の特性ではなくて私の好みによりますので、そこは異論があってあたりまえです。私は「銀だこ」だって好きですが、大阪の人はあれはイカンらしいですな(笑)。

人形町に新規のお好み焼屋さんが出来て、結構人気です。こちらは関西風と銘打っています。「英」です。田町にもお店があるようです。
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関西人も周りにはいっぱいいますし、美味しいものの対談をやっていますから、色々開拓も必要です。やっぱり関西風?味が薄いですね。ピンときません。つぶ貝のガーリック、牛すじも想像してたようなパンチには欠けました。でも美味しいですよ。
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お好み焼きは具がいっぱい。いっぱい過ぎてぼけた感じです。私は再訪はないかなあ?
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一応関西人の管理人さんに意見を聴いたところ、美味しい!と言っていました。ただし「関西風でもない」ということで、ま、日本人の弾くベートーヴェンみたいというところでしょうか?ジャジャジャジャーン!

私の父から伝授された「ドンドン焼」というのはまた、具があまりないような、そもそもペチャンとしたイメージでしたね。「たいめいけん」の黒い人の先代、2代目がおっしゃるには「焼く際に上から木ベラでドンドン叩くから」ドンドン焼と言うらしいです。池波正太郎先生も言及されているので、これはお江戸のれっきとした食べ物であります。ま、うちの父のは「お好み焼」に近く、あれが正しいのかわからないけど、人形町の「さのや」さんなんかには、その香りがありますよ。私は普遍的な味だと思ったのだが、関西人は「あれはNO!」と言っていました(笑)。

対談がやりやすいかなあ?と思って探検で行ったのは、浅草の「つる次郎」というお店。外人が多い!ま、浅草だから(笑)。ゆっくり座れるし、自分で焼いても人が焼いても良いということです。サラダ、ドレッシングが濃い。ビールを飲め!ってことですね。
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里芋の先付は普通に美味しい。
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カリカリモダン焼を戴きました。見た目が美しいですね。とにかくソースが甘くて何気に好みです!美味しいじゃないですか。ただ、ソースもっとかけて欲しい。マヨーネーズももっとかけて欲しい!だくだく(笑)。
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明太子もちチーズ玉、これは予想外に旨い!見た目は不思議な感じですが、これは良いんじゃないでしょうか。こういう新種のものならば関西人ももちろんOK!広島の方も是非!
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外国人相手ということか、若者の酔っぱらいが多い客層からか、店員さんのテンションは非常に低いですが(笑)、それもわかるような気もするし、ダメなような気もするし。カウンターがあるから一人でも来れますね。そういう意味ではまた来るかも。

# by masa-hilton | 2017-01-19 23:23 | 趣味&グルメ