ハロー!斎藤雅広です!

ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページ、こちらをクリック。My website is here 。楽しく参りましょう!

携帯のかたへ・・・・・「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、あてにはなりませんが(笑)。

そしてこの斎藤雅広はフェイスブックはやっておりません(笑)。ブログのみです。普通にある名前ですので、同姓同名のかたも多くいらっしゃいますし、「友達申請したのに…!」と怒られたこともありますが(笑)それは人違いの場所です(笑)。ではよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2017-12-30 00:00 | ニュース

バタバタバタ

日々バタバタしております。おかげさまで「ナラ≒デキ」の特番、とても視聴率が良かったとのことです。本当にありがとうございます。
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思わぬ人から「見たよ」と言われて、さすがバラエティ番組です!番組もとても良くできていましたね。私は何と言っても吉田沙保里さんの凄さ!ホントに感服です。本来プロはああでないといけないのでしょうけど(笑)。ご覧いただき感謝いたします。

昨日は萩原貴子さんとリハーサル。大雨だったので新橋の駅地下でランチ。駅地下と言えば鰻の「市松」ですね。これが大行列でした。美味しいものはみんな知っている。
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2800円。リーズナブルに美味しい。大満足。リハ室は何と2階は真嶋雄大さんのグループ、松本和将くんと布能美樹さんが。1階が私たち。そして地下にはベレゾフスキーと諏訪内晶子さん。そんな大賑わい状態でした。松本くんと布能さんはそのあと人形町の「太田鮨」で宴会。私は二日前に行っていたので、その情報を知っていました。

相変わらずの「太田鮨」。「モズク」から始まり、厚切りのお魚が美味しい。
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焼き物はぶりの粕漬!旨しです。
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アナゴは日本一ですね。たいら貝にもツメをつけて頂くのが私の流儀。
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ニハマ、トロタクでした。
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あとは今月は「ぶらあぼ」に萩原貴子さんのインタビューが載りました、良い感じです。あと「音楽の友」にもインタビュー、「バンドジャーナル」には記事が載っています。また中村あんりさんも「バンドジャーナル」にインタビュー記事、中村さんのCDは「CDジャーナル」「ぶらあぼ」に絶賛評が、また「音楽の友」で希少な今月のCD選定にも選ばれて褒められています。いろいろ、皆様のおかげです。心から感謝いたします。

# by masa-hilton | 2017-06-21 23:17 | 日々の出来事

おまたせしました!

デビュー40周年に関連して、月刊「ショパン」の表紙になっています。
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新しいレコーディングを直撃取材。そんなライヴでレアな感じの写真を撮ってくださったのは、いつもの村尾昌美さん。私と仲間たちの大事な天才カメラマン、私のリクエストで特別に登場していただきました。

また18日(本日)、テレビ朝日、夜18時56分(ほぼ夜7時から9時です)からのゴールデンの特番「ナラ≒デキ」に審査員で顔出しあるかもしれません(笑)。ちびっ子がピアノで速弾き競争とか・・・・今、流行りですよね。こういうの「けしからん!」というムキもありますが、実はそう言うみんな、音大生の時に休み時間にやってたことです(笑)。お楽しみに!

# by masa-hilton | 2017-06-17 23:24 | ニュース

当たり!でらじろう

やっと移調が終わったけど、なかなか練習にかかれない。雑用はどうしてこのように(笑)。

ところで「お好み焼」「タコ焼」と並んで、関西の庶民的なお味「串揚げ」。意外に東京で美味しいところに当たらない。チョコチョコ見つけては、関西出身の管理人さんにも味見してもらって、美味しいところを探しています。

表通りから「鮒忠」のほうにはいる、美味しい和菓子の「東海」さんの並びに、割と最近できた「でらじろう」さん。
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見るからに居酒屋。狭いし、逆におひとり様でも快適?かもしれないね。夜12時過ぎまでやっている。月島からの移転というお話。私にはお酒飲む店はなかなか難しいのだけど、ソフトドリンクを代わりに頼めば大丈夫とのこと。お茶だけというのはダメみたい。串揚げはお安い!!
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で、当たり!サイドのメニューも美味しいものが多い。これは何回も行ってしまいそう。お店の人も感じよく、お姉さんは元気に手際よく、真剣な感じが伝わるのも良いね。キムチ豆腐、ポテトサラダ、トマトのマリネなど、居酒屋定番!美味しい。
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特別に気に入ったのは「アサリの酒蒸」。普通よりちょっとお酒がキツ目なんだよね、それが良い。旨し!
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ナスのおしたしのような、これ旨い!そしてみりん干しの焼いたやつ!これ最高!こんなにちっこい鯵なのに、身の感じは厚く味もある。これもお気に入り。
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カニコロッケ、餃子は普通かな。
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ホルモンのドテ煮も普通に美味しい。お茶漬けは味が薄かったね。
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さて串揚げだ。こちらは旨いよ、れんこん、うずら、豚・・・お気に入りは多すぎる。チーズが入ったやつも美味しいね。
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海老!良いね。エビフライを食べた気になれる。ホタテとかも好き。
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一番のお気に入りは「いいだこ」。これが旨い!最高!形はそのまま。
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こちらは再訪した時の写真。選りすぐりのモノたちが(笑)。
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すでに満員御免のお店だけに、人気沸騰は心配だね(笑)。
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早い時間にちょくちょく行っています。また行きますよ。ソースは二度づけ禁止です(笑)。

# by masa-hilton | 2017-06-16 22:40 | 趣味&グルメ

ピティナのコンクール、G級の1次の審査でした

昨日と今日はピティナのコンクールG級一次審査でした。一次審査と言っても、プロコフィエフのソナタ6番の4楽章やラフマニノフのソナタなどの難曲がずらりと並びます。恐るべきレベルの高さ。22歳までがエントリーできます。なので中学生などもいるということですね。紫陽花とともにコンクールシーズン開幕!
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まずは率直な感想はそのレベルの高さ、それも真剣に向かい合った全力の演奏は、本当に心を打ちますね。凄まじき日本のピアノのレベルです。もう1つは、彼らはきっとこのままピアニストを目指すのだと思いますが、実際にその土俵に届いたとき、これまでの努力と執念の日々を振り返り、ピアニストとして生きる現実を知って、幸せに思うだろうかということです。音楽家として生きることは本当に大変なので、夢抱いて想像していた姿とはずいぶん異なることが待っていると思うので。

審査員の中には、実際の演奏そのものに対して、点をつけている方もいらっしゃると思いますが、私は違います。審査員は次のラウンドに進む人を選ぶのが仕事だと思っていますので、あくまでもイエスかノーでつけています。その時の状況でその設定が変わるのですが、今回は1次予選で10点満点だったのでイエスが9・0以上、ノーは7・0を基点に設定しました。仮にイエスが9・5でノーが5・3の組み合わせであっても、10・0と1・0の極端な設定だったとしても、実は全く同じこと。今回の7・0でも演奏に対する評価ではないので、実際の演奏は8・9ぐらいの評価であっても、ノーならば7・0・・・・だからその点数を気にしないように、悲観することないようにと毎回言っています。

その判断基準です。イエスにする1つの基準は「次にまた聴きたいか?」ということです。今回で言えば2次予選の曲目や本選の曲目も参考にします。目の前で大変すばらしい演奏を見事に完璧に演奏していても、次のラウンドでどういう演奏をするかが簡単に想像出来たり、あまり魅力を感じない、今回ですべてが見えてしまった場合、それはノーになりますね。なぜならば演奏家にとって「また聴きたい」と思われることが何よりも大事なことだからです。そしてもう1つ、さらに大切なことですが、クラシックは伝統芸能のようなもので、その伝統的なルールというか「型」をちゃんと学んでいるか?そこから逸脱していないか?ということです。ですから天才的に才能があり、超人的な演奏力があって圧倒的な演奏をしても、伝統的な解釈でなければノーになります。演奏会なら独創的でも許されて、売れっ子になれるかもしれません。それでも私たちは「伝統の番人」であり、伝統の継承者を探す義務があります。ミスタッチなどどうでもいいとは言いませんが、最優先のことはこちらにあります。

さて、こういう点のつけかたに問題があると思われがちですが、意外に順位などに影響はありません。私と同じ考えの審査員が集まっても、点差は開いたりするでしょうが、順位の結果は同じだったりします。田村先生も「斎藤くんみたいなのがいると、同点で重なったりすることが少なくなるから」と推奨されていました。実際今回も審査結果は一発でクリア、明快でした。また今回は最高点と最低点を上下カット、さらに残った点数の平均点を出すやり方でしたし、最高点をつけているのも最低点をつけているのも、ほとんど私なので(笑)、結果は残りの審査員の平均点が即結果。私の採点のために落ちた人はいないはずです。

そして参加者42人中10人を合格、6人を奨励賞にと、最初から事務局に決められていましたので、私は9・0以上を10人、8・0を4人につけました。私の9・0以上で合格した人が6人、奨励賞が3人、8・0からは2人が合格しました。選外になった人は、音が大きく乱暴に聴こえていたり、その逆でスケールが小さかったり、ミスが多かったりしたことが負けた理由ですが、演奏家としてのセンスを持っておられるので高得点にしました。自信をもって今後も頑張ってください。またコメントには厳しいことしか書いてありませんが、耳を傾けていただければ必ず成果が出ますので、ぜひ取り組んでみてください。奨励賞だったけど、非常に優れた人もいました。多分選曲が大人の曲だったので、曲の要求する官能的な世界を描き切れなかったからだと思いますが、予想外に点が集まらず残念でした。

あと個人的に。昔はプロコフィエフと言えば8番ソナタでしたが、今は6番を弾く人が多いのですね。私自身のCDに入っていますから(笑)大変なことはよく知っています。簡単には弾けないアクロバット的な部分もありますし、まずこの曲には圧倒的な音量が必要で、だから難しさも加算されるのですが、そこにプロコフィエフ的な知性的な様式が乗っかっています。内容が不在になるとただのイケイケの、コミカルな感じの曲になってしまいがち。緊迫した戦争ソナタなので、そうなってしまっては0点ですね(笑)。そういう意味では、弾ける人は増えたけど、この曲「らしく」弾ける人は少ない。今回も1人しか正しい内容で弾けていませんでしたね。あとショパンのバルカローレも、若い人が弾くコンクールには難しい曲だと思いました。前奏、左手、そして主題・・・・すべてが理想的に進んでいかないと、舟は沈没です。

さてさて今回の会場は上野学園。割と狭い会場でした。これがホールだとまた結果も違うと思いますよ。上野学園さんは、私のうちからは近いので、むしろタクシーで行くしかありません。上からは銀座線の車庫のようなものが見えますね。
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この日は、早めに着いてしまいました。まだスタッフが対応していなくて、余計な場所をウダウダ歩くことになったので、少々ゴキゲンナナメに。また受付のおばちゃんがチンプンカンプンで、これもまた腹が立ちます。危うく巨大化、シンゴジラになって暴れそうになりましたが、スタッフの中に旧来の友人がいたので、再会を喜んですぐ人間に戻りました(笑)。

1日めのお弁当はこんな感じ。すき焼弁当ですね、お上品なお味です。
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2日目は、あ、私の嫌いな「金兵衛の弁当」だ。しょっぱいんだよね。おかずが大サービスで多いから、ますますしょっぱくなっちゃう。
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ご飯の上にも必ず何か乗っていて、味を濃くしていますね。ホント嫌だ。
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これを始終食べていたら危ないよ。私は「高血圧誘導弁当」と名付けています(笑)。お弁当の合間にピティナから、音楽教室が著作権を払うことになる決定に反対する署名を求められましたが、私はお断りしました。著作権も私の音楽家の仲間のためのものです。払うべきものは払いましょうよ!とむしろ私は言いたいです。コンクールもね、現代曲にはしっかり払いましょう(笑)。

コンクールの後は銀座に出て、フランスの音楽祭に行くことの打ち合わせを管理人さんとすることになりました。音楽祭「ムジカルタ」まだ募集していますよ。一流講師のマスタークラスあり、コンサートに参加もあり、アルザスの世界一の美味しいワインがあり、楽しそう。音楽を体験できます。ぜひご一緒にお出かけしましょう。

せっかくフランスのことを話すので、リヨンの郷土料理の店「ブション・ドール」に行きました。アミューズはリエット。チーズ風味で美味しい。
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お魚のスープ。ブイヤベースのようなお味で美味しい。チーズをいっぱい入れます。これって「イル・バンボリーノ」の私の大好きな私専用のスープ「アドリア海のスープ」に似てます。
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ここは、本当に感じの良い、美味しいお店です。ちょっと地下に入っていく目立たない場所にあるのですが、何とここに岡谷のカノラホールの館長の佐藤さんがいらしたのです。「どうしたの?」ってあまりの偶然というか、思わず爆笑。すごい再会だったので盛り上がりました。お話も楽しく、業界の裏話もたくさん。そしてお食事は大好物の「エスカルゴ」が来ました。
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うーん、上品な感じだね。そして「肉のテリーヌ」。このパテも最高だ、めっちゃ旨い。
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リヨンのお料理と言えばソーセージも。内臓肉使ってる?というよりこれは普通にドイツ風でもありましたが、ピスタチオが入っていて、旨い。
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そしてリヨンと言えばトリッパ。フランスだからトリップか。これをトンカツ風にしたタブリエ・ド・サプール。まさに郷土料理ですね。超お気に入り。旨い!いいね。
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デザートはここではなく、お向かいにある「銀座みゆき館銀座本店」へ。メイプルシフォンケーキ。甘くて美味しい(笑)。
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これは大満足の一夜でした。

栄養補給?で東銀座で鰻屋さんを探し、人気のお店「登三松」へ。あとから知ったのだけど、これは「登亭」だった。あちゃ~!「登亭」は昔は安くて、そこそこに美味しかったのだけど、普通の店と変わらない高い設定になってからは、今度は鰻の質も味も全部落ちちゃったのだよ。で、支店の「登三松」とは?というと、こちらもまあまあリーズナブルですね。
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評価が高い「特丼」を注文。お得だとかいろいろ書いてあったけど、来てみたらごくごく普通の鰻だ。やはり「登亭」と同じくペナペナ鰻でガッカリだ。好みとは合わない。
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見た目はきれい?立派かな?で、隣で食べている女性二人が「美味し~い」とか言って、はしゃいでいるのを見て、さらにイライラ(笑)。まあこれで再訪ナシですね。普段あまり鰻を食べない人に限って「脂の落ちた」パサパサした鰻を「美味しい」と絶賛したりしますしね、やはり他人の評価なんてものはあてにならない。音楽だってそう!自分がトライして、自分なりの何かをつかんだことだけが財産になります。コンクールお疲れ様です、そして音楽家人生の先はマジ長いですよ(笑)。そういう自分もフランス行きに譜読みに追われていますよ、あああ。

# by masa-hilton | 2017-06-11 23:19 | 日々の出来事

運が良いのか悪いのか

今夜は4時も過ぎてもう5時だね。こんな時間まで起きて遊んでいるなら素敵だけど、原稿の修正や仕事の後始末、それよりも簡単にできると思っていた曲の譜読みに手間取って、これがきつい。移調と編曲はいつやるんだ?と焦り気味。この年になって徹夜の仕事とは。若々しくもあり大変でもあり、運が良いのか悪いのか。

4時半には出かけて「松屋」でご飯。これは夜ご飯なのか朝ご飯なのか、もうわからない。そういえば「松屋」は良い調子だったのに、最近苦戦しているらしいね。大丈夫、私が変な時間に食べているし(笑)「吉野家」には行かないから。頑張ってくださいね。
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「カルビ焼肉定食」なかなか旨い。ちなみに「松屋」の味噌汁ってひどいという話があるでしょ。これはホント。でも技があって、最近納豆を頼むとふんだんにネギがついてきます(写真中央)。納豆は小さいパックだからネギは入れにくいし、このネギを味噌汁に入れると、ずいぶん改善されますよ!

そして、運が良いのか悪いのか。昨日は大した用でもないのに銀座に行って、サクサク用を済ませて「そうだ、鳥かど家に行こう」と思ったら、ゲリラ的な雨が。ダダビショになってしまって、新橋駅にたどり着くのがやっと。「鳥かど家」までは行きつけなかった。残念。でも頭の中が鰻になっていたので、「そうだ、市松があった」と新橋地下街へ。場所が場所ですが「市松」は鰻屋として全く悪くないです。メニューも多いし対談にも使いたいような内容のお店です。2800円の「竹」。今ドキでは高過ぎず、普通の大きさの鰻で過不足なし。酢の物もついている。お味も良い。
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美味しい鰻。というか、私好みの鰻の部類。さらには、昔食べていたような鰻重の風情がありますね。これがいいんだな~。「市松」の鰻も毎日食べたい鰻だ。とても幸せな気分の濡れ鼠のおっさん。はたからはどう見えただろう。

# by masa-hilton | 2017-06-07 05:25 | 日々の出来事

トンカツの伊勢が閉店、次は何ができるのかな?

家に近くのトンカツ屋「伊勢」が閉店した。2~3回行ったけれど、とてもまずかったお店なので閉店は当然だろう。明治座の資本らしいね。テイクアウトを頼んでも感じの悪さは超一級だったから、だいたい大名商売なんだよ。その前の「夢やぐら」だってかなりまずかったので、次は美味しい店を期待したい。美味しい鰻がいいな。「鳥かど家」さん「青葉」さんが支店を出さないかなあ(笑)?

まずいと言えば、ちょっと用があったので大手町で「和幸」のトンカツを食べた。支店がいっぱいあるけど、私には美味しかった試しがない。旨いまずいは好みもあるけど、ここは安いから仕方がないんだろうね。ただ系列の「恵亭」だって、同じようなものだった。
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カツの他の揚げ物を注文してみたりするけど、私の年齢とともに美味しくなく思えるのは、油が重いのだろうね、残念。近所で美味しいなあと思うのは、もちろん好みもあると思うけど「宇田川」さんだ。肉の質が違うからね。ヒレカツが特に好き。ホントに旨いんだよ。 
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トンテキ」も最高だけど、「チキンカツ」だって美味しい。さすがだ。
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最近は人形町に「冨士㐂」さんが出来たので、カツは気軽に戴ける。お手ごろな価格、ほぼ1000円の厚切りカツが美味しいね。
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これが普通サイズ。
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これがさらに特大(の厚切り(笑)。これが1180円。
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差は写真じゃわからないかもだけど、断然特大を食べるべき。「紅虎」の系列だったから、餃子もあったりするが、これはまずいな(笑)。期待したからいけなかったかな?
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冬場は「すき焼」、それもクマ肉だのイノシシの肉だのがある。
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でも最近は社長が来て、看板を出す営業方針も変わってしまい、メニューも少なくなったような。「白子」とか、呑み屋系のメニューのほうが美味しかったけど、今はあったかな?
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「串揚げ」はイマイチでしたね。見るからにわびしい。これはどうでも良い(笑)。
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ヒレカツはややお高め。1700円ぐらいだったかな?
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特別に感激するものはないけど、悪いことはない。でもやっぱり厚切りロースがオススメで決まり!心配なのは、社長命令で看板出さなくなってから、お客が減ったような気がするね。大丈夫か?社長!何事も現場に任せたほうが良いよ。あとはメニューとしては特大「エビフライ」というのもあるけど、これはちょっとフニャフニャしていて好みではなかった。
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「エビフライ」に関して言えば、私は「小春軒」だ。シコシコした海老だし丁寧に揚がっている。3本で1400円はこの辺りでは安い方だしね。
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「小春軒」さんは最近スイカでも払えるんだよね、なんか面白い。同じ海老3本でも旧キラクの「そよいち」さんのはチョイ高いし、お味も「小春軒」がいい。
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「そよいち」さんは、やっぱり「ビーフカツ」でしょう。大好きです。
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少しお金足すとカレーを出してくれます。これは欠かせませんね。
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1番安く食べられる「エビフライ」は「ぐるとん」のランチ。1000円しない。
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お値段を考えれば、これで十分だと言えます。しかし大振りでも2本だと物足りませんよね。「ボントン」だともっとお高いので、「エビフライ」はちょっと注文しにくいかも。美味しいけどね。
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特大の「ヒレカツ」も想像していたのと違いました。これも良いお値段。
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老舗の「ボントン」さんにはもっと凄いものがいっぱいありますからね。例えば「カツカレー」。お皿の上でカレーが洪水になっていて、零れ落ちそう。時々食べたくなります。こちらが「チキンカツカレー」です、サラダ付き。
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同じサラダが付いて「ロースカツカレー」(笑)、写真じゃ違いがわかりませんね。
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凄いと言えば(笑)「重役弁当」です!でかい!
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こちらは全メニュー(ではないけどそんな感じ)が詰め込まれています。
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でも良いお値段だし、あまり感激はありません。量はかなりあります。「ロースカツの定食」のほうが満足度が高いかもですよね。大人気の「生姜焼き」もボリューム凄いし。ベストは限定の「牡蠣フライ」これが旨い!
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ご飯、そして何より味噌汁が旨い。ここの味噌汁大好き!こういうお店には大事なことですね。
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「ヒレカツ」のオススメは、御徒町の「武蔵野」さんの。夜も1600円でお安いけど、ランチはこのボリュームで1000円です。
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柔らかく美味しい。御徒町、ここでは「山家」もお気に入りです。安いし、混んでいるその感じも好き。
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ご飯は漫画のような盛り方で来るし、生きている!って感じの活力が戴けます。
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決して油も悪くなく、もたれたりはしません。庶民の力を感じさせる店!良いですね。ガツガツしていると若さを取り戻せます。

# by masa-hilton | 2017-06-05 09:49 | 趣味&グルメ

萩原さんCD完成!プロデュースもひと段落

萩原貴子さんのCD制作も音もブックレットのほうも完成しました!これでひと段落!どうぞお楽しみになさってください。すごかったレコーディングを思い出しますね。今月25日にリリースされます。

中村あんりさんのほうも「ぶらあぼ」のインタビュー記事が掲載、「音楽の友」「ショパン」のインタビュー、「バンド・ジャーナル」のインタビューが次々リリースされて注目度が上がっています。嬉しいことに大新聞の記者の方の目にもとまり、今度インタビューが行われるようです。どんどん飛躍されて行かれることを心からお祈りしたいと思います。

自分も責任を感じながら心を込めて演奏して、このように誰かをプロデュースして形を遺すというのはとても仕事としてもやりがいがあるし楽しいですね。もちろん結果はご本人次第ですが。今後もささやかな助力ですが、望まれることがあれば積極的にトライしてみたいと思います。

先日は萩原貴子さんの「ぶらあぼ」の取材、またリサイタルでの打ち合わせで銀座ヤマハに行ってきました。ちょうどお昼を挟んだので、好物の牡蠣!銀座「かなわ」です。いつものランチ。前菜から「牡蠣づくし」です。
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お刺身ももちろん美味しい。
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焼き牡蠣・・・・ホントは生牡蠣が食べたいけど我慢だ。十分に美味しいし。
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小粒ながら美味しい牡蠣フライ!
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大好物の牡蠣ご飯。
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でもこれで落ち着いてはいられません。今年は7月が一番大変なのです。フランス行きの打ち合わせで管理人さんと「オステリア・ブッビーノ」さんでパスタ祭り。まずはいつもの「アジのミルフィーユ」、これ美味しいんだよね。
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ニョッキ、もう少し硬めが好き。桜エビが乗っていて、春のイメージ。お味は良いね。
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ジェノベーゼ、普段あまり食べないけど、これはめっちゃ旨かったです。
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そしてラヴィオリ。大好きですね。そこのお店の創意工夫が感じられるメニューだからです。
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大満足。打ち合わせのほうは、まだなかなか現実味が差し迫っていないので、まだまだ穴がありそうです。そうそう、「トーキョー・パスタ」にも行ったのだけど、このときは一番あわただしいときだった。管理人さんにもお店の人にも迷惑をかけちゃったな。いかん!まずは大盛サラダ!お味は最高!「少なめに」と頼んでも、それができないシェフなのだ(爆笑)!!お店は夜はいつもパーティのお客さんでいっぱい。最近は滅多に入れないような状態。すばらしい!
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「ハム・ソーセージの盛り合わせ」旨し。本当に美味しい。これはたまたまパーティ・メニューで隣の人が食べていたもので、普通のメニューにないものだった。あれが食べたい!と言ったら、サービスで出してくれちゃった(汗)。申し訳ない。
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アヒージョも大好き!パスタは今回はミートソースじゃなく、焼きペンネで。強めのお味だ。
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バタバタしていると、お食事のほうも蔑ろになってしまうので、よろしくないね。基本的に音楽家は自己チューにできているから、配慮が足らなくならないように、常に気を遣うべきだね。さ、頑張ろう!

# by masa-hilton | 2017-06-03 12:48 | 日々の出来事

レコーディング無事終了!そしてテレビ朝日出演に

ここのところバタバタとしています。アレンジや打ち合わせ、他人のもののプロデュースと自分のコンサートや演奏のこと以外のこともあるので、もともとてんやわんやの日常ですが、思い入れのあるレコーディングがあったので、ここはさらにヒートアップいたしました。そしてレコーディング無事終了!やった~!

ヤマハホールでの録音は前回の「メランコリー」に続いて2回目ですから、いろいろ今回は事前に自分のやりやすいことが指定できたのは、とても良かったです。先週からの緊張感ある日々もこれでめでたく終了。本当にみなさまのおかげで、良いCDが出来そうです。内容は決まっていますが、タイトルなどはこれから。リリースは12月15日くらいに。心から感謝いたします。ありがとうございます。

終わればまた鰻で打ち上げかと・・・・なぜかそういう気分にならず、次の準備に即入りました。そんなこんなで深夜には珍しく自分でパスタ作って食べました。上手にできましたよ!
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鶏肉と筍、「鶏肉のトマトソース煮」のソースを使ってのパスタ。パスタソースじゃないから、少し味が薄めになるだろうと、ソースが絡みやすいファルファーレにしたのが大成功。これはかなり美味しいです(笑)。でもイメージ的には伝統の「ロリギッタス」のトマトソース!つまりこれってお祝いの時に戴くパスタです。

翌日はテレビ朝日での収録。番組内容は言わないのが良いと思うのですが、テレビ朝日で深夜に放送されている人気番組「なら≒デキ」が、6月18日という日曜日ほぼ夜7時のゴールデンでやる特番に出演です。この番組「一流の人に無茶ぶりをする」企画番組で、先だっては「中村孝明さんが腕自慢の子供と料理対決する」みたいなことをやっていましたね。今回、誰が対戦するのかは内緒ですが、私は審査員です。六本木へGO!
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テレビ朝日の入り口、けっこう楽しい遊び場ですね。
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さすがゴールデンの番組!きれいなスタジオ・セット!ピアノはスタインウェイでした。
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審査員は誰か、公表しても良いでしょう。私のほかは青柳いづみこさん、米津真浩くん。そして進行役はクラシック業界にも多くのファンを持つ聡明な大木優紀アナ、輝いていますね。
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ぜひオンエアをお楽しみに!と言いつつ、私の出番はカットされているかもしれませんね(笑)。以前同様の番組で友人の三舩さんがその憂き目にあっています。さ、どうなりますか(笑)。

帰ってからは、久しぶりにゆっくりとした食事。美味しいものを食べてないわけではないですが、ゆっくり和やかに戴くのは久しぶりです。となると天麩羅の「中山」さん。人形町の私の家族のようなお店です。さりげなく出される野菜が旨い。
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フキだって、こんなに美味しいのよそには絶対にない!!お味が良い!
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天麩羅いっぱい。え?何が何だかわからない?ピーマンと人参と海老はわかるでしょ?
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では角度を変えて。実は海老3本、キス2枚、玉ねぎをやってもらいました。美味しい!幸せだ。
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〆の磯辺焼き!常連限定!これも大好きなんです。
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1つのヤマ場をこれで無事超えようとしています。次は7月!大変なことばかり。時間は待ってくれない。

# by masa-hilton | 2017-05-31 09:33

7月の萩原貴子さんとのコンサートです

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東京文化会館でのコンサート。今からとても楽しみです。ぜひよろしくお願いいたします。浜松でもあります。CDも予約販売が始まりました。どうぞよろしくお願いいたします。
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# by masa-hilton | 2017-05-27 10:13 | コンサート・イヴェント告知

レコーディング順調です

22日、23日はヤマハホールで新しいソロCDのレコーディングでした。40周年を記念するもので、私の今年のメインイヴェントの1つです。22日、23日、そして29日の3日間ですが、室内楽や伴奏の時のように、ホールの響きが良ければ多少のことはOK!みたいなことはなかなか妥協はできず、贅沢なロケーションになりました。やはりピアノの録音として、最高の楽器と最高のホールというと(好みはあるでしょうけど)、何と言ってもヤマハホールは筆頭ですね。

レコーディングで1番困ることは録り残してしまうこと。実はコンサートもそうなのですが、時間内に出来るか?というのが何よりも大切なことなのです。今回は3曲、シューマンの謝肉祭、プーランクのナゼルの夜会、スクリャービンのワルツという内容。ピアニストの味や個性が前面に出る大人のプログラムでもあります。また3曲とは言いつつ組曲ですから、実際は33曲あります。初日にプーランク、2日目にスクリャービンと謝肉祭半分OKテイクが録れれば大丈夫でしょうという目算です。

2日目には雑誌「ショパン」の表紙の取材と撮影が入りますので、その辺りも流動的!まずは体力ですね!前日は上野松坂屋「銀座鳴門」で鰻。
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体力のためというよりは、ただの好みです、美味しいね!

初日は朝10時半に入るように起床、準備をしていたらアクシデントその1が勃発!!急に歯がトラブルでヤバイ!やはり演奏は歯に負荷がかかるんですよね、よく大事なコンサート前に割れたり折れたりしますが、行きつけの小林歯科に立ち寄ってからホールに向かうことになりました。コンサートにもいらして下さる鹿野先生とは仲良しだし、私の事情も承知だからバッチリ!

無事にホールにたどり着いて、サウンドチェックをやりだした時に今度は忘れものに気が付きました。う~ん、ま、なくても大丈夫なものですが・・・・あったほうが良い・・・・銀座は近いからと思ってタクシーで自宅に取りに戻りました。で、自宅についたら「鍵がない」(笑)。オーマイゴット!!ホールに置いてきた。

やはり演奏のことに頭が行っているから、ダメだ!!そのままそのタクシーでホールに戻り・・・・でも諦めない!!また自宅に戻って、今度は忘れ物はとりました(泣)!そしてまたホールへ。タクシー2往復!大散財!お?カネゴンの広告も泣いているではないか(爆笑)。
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でも解決しました、良かったです。散財はバカやったから仕方がないし、タクシーの運転士さんは幸せにしてあげられましたよね(笑)。誰かを幸せにできたならめでたし!対価を払えば良いことがあるものです。

何しろホールもピアノも良い状態なので、ゴキゲンなのです。今回もヤマハのアーティストサービスの皆さんに万全のケアを戴きました。心から感謝いたしております。鈴木俊郎さんの調律もパーフェクト。陣中見舞いを下さった皆さんもありがとう。
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初日はこうしたトラブルで、ずいぶん時間がとられましたが、結局はプーランク全部完了。他のレパートリーもOKテイクを3分の1は残せました。予定をかなり上回るぺースとなり、良かった良かった!そして人形町に戻り、少し遅めの夜ご飯。最近人形町に出来たトンカツの「冨士㐂」です。厚切りロースカツ定食1180円は安い!
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ホントにぶ厚い!!良いですね。お肉も値段色々で種類を選べます。
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「万豚」「紅虎」「まめとら」系のチェーン店だけど、ここは良いと思います。実はよく行っています。

朝ご飯は急いでいるので「松屋」の牛丼とかになってしまいますね。お肉は小皿を取って量を増やし(笑)!いただきました。
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昔に比べると結構おいしくなっているように思いますね。グルメのように言われていますが、私は「松屋」が近所にあれば生きていけると思います(爆笑)。

二日目も予定を上回るペース。もうあとちょっとというところまで出来ました。撮影のほうも順調。カメラマンはいつもの巨匠!村尾昌美さんに来ていただきました。編集のカルビーナさんもいつもながら有能ですし、こちらもとても楽しく進みましたよ。
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やはり最高のスタッフと準備でのぞむことができたことが、順調な勝因ですね。心から感謝いたします。録音はお気に入りのナミレコードです。
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終了後は管理人さんが鰻屋さんでプチ打ち上げをしてくれました。まだ途中ですからね(笑)、安心するのは早いですが。で、銀座の鰻と言えば「ひょうたん屋」。関西風ながら美味しくいただける名店です。ここは「竹」を注文するのが常連。値上げしたけど2600円は今どきお値打ち。旨い!落ち着いた~~。
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美味しく頂きました。さて続きも含めまして、頑張ってまいりたいと思います。CDは年内リリースになると思います!ぜひお楽しみに!!

# by masa-hilton | 2017-05-25 07:04 | 日々の出来事

月刊「ショパン」6月号、対談は同級生

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今月のショパンは留学についての特集だね。いやあ、留学という名の勉強期間は、人生で一番楽しい時期ですよね。真面目に勉強しても良し、遊び狂っても良し!こんな楽しい時期は2度と来ないんだから、思い切り謳歌すべきだとおじさんは思います(笑)。外国の音楽祭の情報もあり、ムジカルタも載っています!

しかし毎回この雑誌を読むたびに思うのだけど、ピアニストっていっぱいいますね。ホントに!若いうちは、人の活動を見て焦ってしまうことも多々ありましたよ。でもそういう刺激を受けることは大事ですね。やはりがんばらないとどうにもならない世界ですから(笑)。刺激だけでなく活動へのヒントも吸収して、何事もポジティヴに身につけないとね。もちろん大変なエネルギーがいります!何事もやりすぎは注意!・・・ではあるかもしれません(笑)。

例えば一生懸命なあまり、または正しいことを論ずるがあまり、人間的な本質を見失ってしまうこともよくあります。ピアノなんか特に、閉じこもって必死で練習していくわけですから、何が大切かを忘れないようにしないといけない・・・とそこだけは気を付けています。たとえば今日の毎日新聞による学者先生の意見。私は右翼でも左翼でもないし、おまけに無神論者だからどの立場にもないけれど、それでもこれはひどいんじゃないか?と思ったよ。理屈はそうであったとしても。

少しでも若い人や仲間たちの手助けになるようにプロデュースとかを始めましたが、そういうことも空回りしないように心がけています。できることは僅かだし、何をやるにしてもみんなが喜んでくれるようにと。今月号には私がとりもった上野優子さんと中村あんりさんの、楽しそうな記事が掲載されていました!これは感謝です。

さて今回の対談の相手は小笠原智子さん。外国でしっかり教授におさまっている同級生、立派だと思います。実は彼女もムジカルタ音楽祭に招かれているんですよね。ちょうど良いので情報もいろいろ聞きました。やはりワインは最高らしい。

今回のお食事処は穴場の中の穴場です。銀座の「入母屋」さん、和食です。ここは何と!あの銀座「ライオン」の和食部門なんですよね。逆にサッポロビールのグループ企業ですから安心です。和食部門は高級感もあり、なかなか美味しい。ロケーションも良いですよ。また銀座「ライオン」はオペラ!ということでアルバイトさんも音大生やオペラ歌手の卵、支配人さんもクラシック通なのです。何度も行きたい場所です。

5種の前菜盛に続いて、ハマグリのお椀、お味も良いです。
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刺身は真鯛の薄造り、本マグロ、ボタン海老。
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伊勢海老の焼き物です。俵のお赤飯がついた祝い膳です。
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桜道明寺蒸し、桜麩のかかった餡も旨いね。天麩羅はズワイ蟹とキス、ししとう。
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赤貝の黄身酢かけ、これ大好きだなあ。
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桜エビのお蕎麦、とっても旨い!そして抹茶ケーキ。
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なかなか良いコースだったように思いますよ。気軽にも食べられる和食ですし、個室も多くホントに穴場!オススメです。さて次回は實川風さんです、こちらもお楽しみに。

# by masa-hilton | 2017-05-21 23:22 | 連載対談@お江戸で連談

来月は「ショパン」の表紙です

40周年ということもあり、久々に表紙になることになりました。何年か前に「レッスンの友」のほぼ最終号の表紙になりましたっけね。写真はレコーディングの合間に、ラフな感じでできればと思っています。ぜひぜひ登場をお楽しみになさってくださいね。

インタビューの中でおなじみの「オステリア・ブッピーノ」にも行き、シェフの日高さんも楽しく撮影。ちゃんと使われると良いなあ。そのまま打ち合わせに入りました。

いつもの鯵のミルフィーユ、定番ですね。美味しい。
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パスタは手長海老のトマトクリームソースと鴨肉のラグーソースでボロネーゼで。
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メインは豚をポワレしたものです。こちらも美味しい。
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ちょうど録音を控えて練習の合間に食べ過ぎて、かなり太ってしまいました。レコーディングは体力勝負なのでやせるわけにもいかないね。

# by masa-hilton | 2017-05-18 02:23 | コンサート・イヴェント告知

今年もやります!杉並公会堂での3大ピアノコンサート

今年もしっかり予定が組まれています3大ピアノコンサート。おかげさまでCDも好調で、たくさんの方に喜んで戴いております。ありがとうございます。

さて今年はまた面白い組み合わせ!実力みなぎるお二人と弾きあう、すごいコンサートになりそうです。ぜひお楽しみに!
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# by masa-hilton | 2017-05-16 23:30 | コンサート・イヴェント告知

レコーディングに向けて

今月末、何と豪華!銀座ヤマハホールで新しいCDのレコーディングを3日間行います。今回はソロCD。デビュー40周年にリサイタルを行うのも良いのですが、記念に残るもののほうを選びました。

曲はお弟子さんや共演者、そして周りにいる人たちから「それいいね」「それもっと弾いて」とリクエストを戴いた曲の中から選んでみました。シューマンの謝肉祭、プーランクのナゼルの夜、スクリャービンのワルツです。全編舞踏会のような、夜会というか、インヴィテーションを差し上げるような感じの豪華さもありますし、夜のイメージもあり恋のイメージもあり、ロマンティックなCDが出来上がるのでは?と楽しみにしています。

個人的にはパーティーならば幽霊船の舞踏会のような(笑)、レトロな豪華さと怪しさや妖気が出れば良いなあと思います。スクリャービンのワルツと言えば今は「かわいい若い女の子もきれいに弾いている」ようなレパートリーですけど、これほどセクシャルなものと結びついている曲はありません。生あたたかい肌から立ち上る蒸気のような(笑)、昔のピアニストはその辺りをちゃんと弾けるんだから凄い。シューマンもプーランクもそのお祭りの中に実在の人物が登場してきますので、表向きはロマンティックでステキな描写でも現実感があり「明確な悪意」なども盛り込まれているのです。過去の名演奏家たちも、そこを捉えた人たちだけが「大人の演奏」というか、1つランクの上のものを弾いていると思います。なかなか手ごわいですね(笑)。実在の人、現実の行為そのものを描くということは、作曲者にとってはナマナマしいことなのでしょうけど、時を離れた私たちにとっては、まさに死者たちの舞踏会そのものになります。亡くなった人がパーティーに来ていて、キスをされた夢を見たことがありますが、その感触の冷たかったことが忘れられません。もしかして、その夢がこの選曲に結び付いたかもね(笑)。変なアニメの見過ぎかもしれません。

さて人形町は神田明神のお祭りの合同祭。小雨が降っていましたが、そんなことは関係ない。
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久松町や小伝馬町のほうでも、お神輿が!!
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江戸っ子ですが「お祭り野郎」ではないんです。性格はお祭り男っぽいかもしれないけど、人が集まるところが嫌いだし(笑)。人が集まるところが嫌いで、よく演奏家などやっていますよね。人間の持つ矛盾こそがすばらしい!人生そんなものです。

CDは年内にリリースの予定です。ぜひお楽しみに!!

# by masa-hilton | 2017-05-14 15:25 | 音楽・雑記

普段がいいと

私は社交的なように見えるのだけれど、本当はそうではないのです。だからパーティーとか宴会や接待は苦手。もちろん親しい人たちとの会は別の話ですが。けっこう、正直なところが顔に出ちゃうところが未熟者というか(笑)、歳を考えてもかなりヤバイ。普段が外食で人形町・日本橋のレベルが相当高いから、かなりゴージャスな接待をされても「うちの近所が旨い」と思ってしまうことも多々あり、どうもそれが顔に出ているらしいんだよね、ヤバくないか?とても失礼だし(笑)なるべくご辞退する方向が一番、でもそれでは人の輪も広がらずよろしくない。

お祝い事があってちょっと気分転換にコレドに入っている日本橋「鰤門」に再訪。一流なお寿司を比較的リーズナブルに戴けるお寿司の有名店だ。前回はテーブル席で一皿一皿出されるのが珍しく、好印象だったけど今回は普通という感じでした。行った時間が悪かったせいか、ちょっとシャリがホカホカというのも、一流店にあるまじきナメた姿勢だと思いますね。と言いつつ再訪はしたいお店なので、ぜひ改善されたし。
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キューブ状のガリ、大好きです。見れば見るほど崎陽軒のお弁当のタケノコに似ている。
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これという特徴はないのだけれど、吟味された素材のお寿司。セレブな空気は漂ってますね(笑)。そういう意味での充足感はあって、心静かに落ち着きます。
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でも結局そのあとに行った「江戸浜」さんで、味に関しては全然負けてないし、むしろ美味しいと思ってしまうんだよね。ガチャガチャした中で、やや会話も品がなくしている中で、一見粗雑そうに見えるけどそんなことはない。両方に行った管理人さんも同意見だ。またその会話の主が次期ノーベル賞候補の博士だったり、日本橋老舗の社長さんたちだったりするので、実は粋で手ごわい客筋に半端な仕事が許されるはずもない。
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貝類は特にオススメ。
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あら煮も最高!煮魚の味つけが江戸前なのです。
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普段がいいというのは、それが当たり前になってしまうと幸せだけれども、感覚も鈍る。何事にも感謝の気持ちが必要ですね。太田鮨にもまた行きたいなあ。

# by masa-hilton | 2017-05-10 11:58 | 趣味&グルメ

萩原貴子さんのCD制作佳境に

オーボエの中村あんりさんのCDが完成、予約販売も始まりリリースを待つのみになっていますが、今はフルートの萩原貴子さんのCDの製作が佳境になってきています。深々と良い感じなのですが、本人たちの予想よりも若々しく激しい感じのエネルギーもいっぱいで、お楽しみいただける内容かと思います。長年の共演なので音楽づくりはその場で!ですので、その一瞬のテンションを捉えた感じというのでしょうか、今日やったらまた別の演奏になっているかもしれません。良いものがお届けできますように、がんばります。

さてさて打ち合わせは「ラ・シゴーニュ」のことが多いですね。お気に入りです。とても美味しい。
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日替わりの野菜ジュースも美味しいし、ご存知、中にキッシュなどが隠れた豪華なサラダ。
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フランス風のピザのような「タルト・フランベ」。周りにも出すお店が増えてきましたけど、ここが一番ですね。
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お昼のセットでは2種類楽しめますよ。
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メインは肉団子でした。これも美味しい。
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合わせ物のCDは本当に楽しいですね。自分としても共演者によって色の出し方が違ってきます。それは意識しているのではなく自然に。そこが醍醐味です。

# by masa-hilton | 2017-05-08 03:27 | 日々の出来事

ゴールデンウィークと言えば

世の中が休みの日は人形町も連動して美味しいお店も閉めてしまう。でも最近は随分様子が変わってきていて、休日をずらしたり、なんだかんだ開いている店が増えてきたよね。祝日などは昔はそれこそ久松町のほうの「鳥元」さんにお世話になっていたけど、「鳥元」さんが祝日休むようなこともあって、今年のGWは「ザ・築地」さんにお世話になった。今年はこの後すぐまたソロのCDのレコーディングがあるから、その準備でこもって練習していたしね。
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「ザ・築地」は海鮮丼ではおそらく人形町では1・2を争うコスパの高いお店。種類も多く、肉天丼やカレーも「男めし」で、量も多くて「デカ盛り店」としても有名。チェーン店のようだが、しっかりと根を下ろして営業している感じだ。
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ま、とにかく「鳥天丼」とか凄すぎて、最近は歳だから少し遠慮気味に。まずは特大カツカレー(笑)。これは前にも食べたことがある。
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ま、こんな感じならよそにもあるよ。カツは大きめ、でも硬め。でもなんか上質な柔らかい肉が乗っているのは、逆に頼りなくて美味しくない。それもあってチキンカツカレーとかが好きだけど、とりあえず満足。さらに「腹ペコ向きの満腹カレー」という休日限定のものがあり、これの「ハヤシライス」があったので食べてみた。トンカツは同じだが、まずは意外にエビフライが大したもんだ。海老天丼もメニューにあるからね、ウフフ。それに「唐揚」も美味しい。よく塩味のキツイ唐揚げが多いが、ここはそういうこともなく!良いね。
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おまけにハヤシライスの中に吉野家の牛丼のようなお肉がギッシリ。1000円だし文句なし。でもこれはおなか一杯、一杯過ぎてそのあと爆睡に至り、その日は使い物にならなくなったよ(笑)。そしてすっかり顔も覚えられて、翌日は何と「鰻丼」。
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飲み屋の鰻だから、マーケットの鰻みたいではあるけども、ご飯も味噌汁も刺身もついて1000円だ。
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このオマケで出てくる刺身が意外といける。さすが海鮮丼が強いお店だね。
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そして「天丼とお刺身のセット」。天丼は海老2本キス2枚にイカ天。海老が2本いてくれて嬉しいね。
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もちろんお刺身付き。パッと見たときは少ない?とか小さい?とか思ったけど、これでちょうど良かった。
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食べ過ぎはイカン!で、最終日は鶏の唐揚の「タルタル定食」。「唐揚」美味しかったし、タルタルかけるの大好き。不味いはずがないメニューだ。
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大満足。これが一番好きかもだ。鶏の唐揚自体も普通サイズ。大き過ぎずちょうど良かったね、850円。
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こことはまた資本が違うんだけど、「築地食堂・源ちゃん」という似たようなお店もある。こちらはあちこちにあるチェーン店らしい。
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物によってだと思うけど、生のお魚は「ザ・築地」のほうが美味しいね。でも揚げ物はなかなか。前に行って牡蠣フライとアジフライを戴いた。
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けっこう「アジフライ」は絶品かもしれない。単独で頼むと2枚来る(笑)。
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というわけで、昼間は「ザ・築地」に行ったのに、夜は「築地食堂・源ちゃん」の揚げ物。海鮮フライセット。このお店の良いところは、私のように飲めなくてこういう定食を食べに来たお客にも、とても感じの良い接客なところだ。飲んでるお客は暴れているけど(爆笑)。
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イカフライがややフニャッとしていた以外は美味しい。とにかく貴重だよね、安く美味しく食べられるお店。
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時間がないので回転寿司の「海鮮三崎港」にも久々行きました。オープン当初のころ?はひどかったけど、最近はけっこう評判も良いみたいだ。
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確かにひどくはなくなったね。でも一人で2500円ぐらいだったんですけど(笑)、高くないすか?それならもっと別のものを食べたほうが良かったよなあ。やはりこのお店とは相性が悪いみたいだ。

夜中はご存知「天下一」。麻婆豆腐の定食とか。眠いときには山椒で目が覚める。
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たまに食べるとここの餃子も美味しいね。ハーフサイズが良い。
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真夜中や早朝には「松屋」にもお世話になった。いつものように「カルビ焼肉定食」が定番。
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お肉は多めにもできるね、最近。多めにしてもらいました。
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豚肉のニンニク焼も悪くない。特に早朝だ(笑)。
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十割蕎麦かどうかわからないけど、24時間営業の立ち食い蕎麦の「はせ川」にもお世話になる。天麩羅は割と本格的に揚がっていますね。(セルフサービスなので写真が撮りにくく、これはけっこう前の写真です)
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というわけで、なんとも地味に暮らしたGWだったです。

忘れてはいけないのは、午前中に行けば必ずあるかな?「魚久」さんの焼いてあるお魚シリーズ、僅かですけど店先に並んでいます。その中でイカ!!!ウマ~~イ!マジに旨いです。大好きです。
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この写真は3月のものですが、今も販売してますよ。賞味期限は本日中、本日中と言えば、真夜中のお夜食。温かなご飯さえあれば!

# by masa-hilton | 2017-05-06 14:22 | 日々の出来事

音楽祭「ムジカルタ」皆さんもぜひ!

前から告知していましたけど、フランス行きのお誘い(笑)。
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今年の7月27日からはフランスのアルザス地方での音楽祭です。こちらは講習会もアリ、著名な先生たちも集まります。ここでマスタークラスリサイタル、それにみなさんとのコンサートを行います。すでに何人かの方がごいっしょに参加してくださいますが、ピアノに限らず、またプロ・アマチュアも問いませんので、この美しいアルザス地方で美味しいワインを飲もうということが目的でも、楽しめるかと思います(笑)。小学生中学生も参加できます。子供のころにこうした環境を知っておくのは、なかなか良いと思います。
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わざわざ日本から行きますので、オプションなしで有名教授のWレッスンなども交渉いたしました。日本に比べれば宿泊食費レッスン込みで10日間13万ぐらいは安い。飛行機も昔とは違うから、ちょっと南でも回れば往復8万でも行けるというので、今の人がうらやましいですね。私たちのときって30万ぐらいしましたよね、飛行機。

あちらではごいっしょにコンサートもやります!楽しみですね。

# by masa-hilton | 2017-05-02 23:05 | ニュース

月刊「ショパン」5月号、今回は400号。私の記事もいっぱい。

a0041150_02380181.jpg今月の「ショパン」は何と創刊から数えて400号ということで、お祝い気分ですね。長い歴史ですよ。私は創刊のころからお付き合いがあり、色々お世話になってきました。こちらこそ感謝の400号です。

表紙も何回か務めさせていただきましたね。実は今年も!ありますよ!お楽しみに待っていてくださいね。

というわけで、今月の「ショパン」にはあちこちに載っています(笑)。有り難いことです。まずは400号を記念して、ピアニストから読者へプレゼント!とても良いノリの企画ですが、みんな困ったと思うな(笑)。あげられるものって・・・・CDぐらいしかないでしょ?でもそれじゃつまらないし。で、実際やはりCDばかりでしたね。私はウクライナで入手したプロコフィエフのソナタをつけました。前に上野優子さんに「あげる」と言っていたやつです(笑)、すまん!10年ぐらい前に、同じような一斉に読者プレゼントがあって、確か近藤くんが自分が使っているプッシュホンかなんか出して、ファンが喜んでいたっけね。今はちょっとそういう時代じゃないんだよね。CDが無難でしょう(笑)。

それから1997年の私がまだ文京区在住の時の密着の取材も掲載されていました。若いというか、めちゃくちゃなTシャツを着ています(笑)。このころも楽しく暮らしていましたよ。

また日本のピアノ演奏史のところにも書いていただき、こちらも大変光栄ですね。これからも頑張っていきます。

こうした雑誌の歴史は、すなわち私たち演奏家の歴史でもあるので、本当に懐かしく、楽しく読みました。皆さんもぜひお楽しみください。

対談のほうは若林顕くん。奥さんの鈴木理恵子さんとご一緒に。リラックスしたとても楽しい対談になりました。ぜひこちらもお楽しみに。ご飯のほうは「洋食」がいいということで、「グリルツカサ」さんに行きました。こちらも人形町のおなじみです。「煮込みハンバーグ」が大好きなお店です。まずは特製のスープ。美味しかった!
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サラダに続いて、ポークソテー。こちらも人気があります。
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こちらは「カニ・コロッケ」。洋食屋の定番、旨いです!!よく食べています。
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そして、煮込みハンバーグ。大好物ですね。
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仕上げは「カツサンド」。これも有名。お土産というよりは「裏メニュー」のようにして戴きます。大満足。
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ピアニスト、舞台裏はみんなおんなじですね。大変で面白い(笑)。さて次回はフライブルグ音大の教授の小笠原智子さんです。

# by masa-hilton | 2017-04-29 02:36 | 連載対談@お江戸で連談

人形町で朝カレーとしたら

人形町にはカレーはいっぱいあります。特に大盛カツカレーは昼の腹ヘリ男たちのパラダイス。ところで私は地方に行くと、ホテルで朝カレーとか食べたりするのだけれど、人形町ではないんですよね。ま、寝坊もするから。ロイヤルパークホテルもあるし、ファミレスなども「朝カレー」出してくれてます。カレーは好みがそれぞれだから、何が良いのかなんて言い出す方がアホくさい。

で、11時からのランチメニューになってしまうんだけど、私が今お気に入りは2軒だ。一つは焼肉屋さん「ここから」。こちら新規オープンのチェーン店の焼肉屋さんで、少しお安めでもあるので人形町でも人気店になっている。こちらのカレーがけっこう旨い。それを教えてくれたのは天麩羅の中山の若旦那だ。
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焼肉屋さんだからお肉がいっぱい入っているし、そこそこにコクがあり辛すぎず美味しい。辛いのはね、朝カレーには向かないんだよ。これは700円だしとても良い、お気に入りだ。

もう1軒は、昔からお世話になっている喫茶店の「ロン」。働いているおじさんたちが、もうおじいちゃんだからね、営業時間も短くなってしまって。でもレトロな雰囲気は健在。ソフト麵のミートソースも大好きだ。ちょっと上品だから、見るからに朝カレー!昔から好き。
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先に玉ねぎのスープを飲んで、チョイと冷ましてから戴く。
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すると最初の一口からパンチがない、脱力のカレーだ。これが良いんです(笑)!美味しい!優しいお味が傷ついた心まで癒してくれる。そんなに美味しいのか?と思われるのは困るんだけどさ(笑)、食べると必ず後を引く~~~、また行こう!ってね。650円というのも良いよね。

# by masa-hilton | 2017-04-26 02:35 | 趣味&グルメ

鰻はデカく、タレはしっかりと甘いのが好き

まあ、何を今さらですが鰻好きで毎週3度は戴くような感じ。スキだから何でも良いという部分もありつつ、やはりデカイのが良い。「デカイ鰻」が「良い鰻」かどうかはわからないですよね。鰻の名店に行くと、お年寄向きじゃないか?と思うほどに、パサパサと脂が落ちているところもある。どちらかと言えば私はギトギトが好き(笑)。小ぶりな鰻出された時ほど、テンションが落ちることはないです。

神田須田町「きくかわ」の「特選丼」は大好き。大きいし美味しいが・・・でも高い。鰻頻度が高いので、普段使いで食べる鰻としてはね(笑)、やはり3000円台でせう~。
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その意味で新橋「鳥かど家」は最高のお店。いつも行くお店なんだけど、久しぶりに行くとその美味しさに感動してしまう。ホント美味しかったね。人形町に支店を出してほしい。毎日でも戴きたいお店だ。
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これは「竹」。3000円しない。すばらしい。「肝吸い」の肝も大きい気がしますね。「鰻の汽車ポッポ」なる煮こごりも定番。
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最近よく行くのは新富町の「青葉」さん。濃い味のてんこ盛りが嬉しい。鰻を食べる幸せを感じさせてくれます。
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食べごたえもあって、元気になりますよ。上品で薄味で、そんな鰻はもう食べないぞ。鰻はガッツリ行きましょう。

# by masa-hilton | 2017-04-23 14:18 | 趣味&グルメ

御徒町のディープゾーン再び

先日、美味しく焼肉を戴いた御徒町のディープゾーン。東上野のコリアン街辺りは、怪しいと言いながら大のお気に入りの場所だ。汚いのとトイレが外にあるという、驚くべきことを我慢できれば楽しく美味しい場所だ。先日も夜に「馬山館」に行ってきた。この風情ながら芸能人の来訪の多いこと。
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とても美味しいんだよね。ただし冷麺は夏だけだから要注意だ。まずはタン塩。
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「上」にすると厚いお肉が来る。タンだから薄めのほうが好きだったりするから「並」で。ごくごく普通の肉なんだけど、美味しく感じるのはなぜ?定番の「ハラミ」超旨いです。
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中落のカルビ。箸休めにもやしもとりました。
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ホルモンのシマチョウ。美味しいね。
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またしても大満足!一人焼肉なのにこんなに食べてしまいました(笑)。

この一角のそばに美味しいお寿司屋さんもあるそうな。それとは別に、きまぐれで行ったのが中華「山海楼」。ここがまた人気があるんですね、いっぱいです。

そして怪しい。「横浜の中華」と大々的に書いているが、本店は中華街ではなく東神奈川(笑)。新横浜のお店はかなり大きいようですね。ここのお店の美味しいものはなんてたって「餃子」だ。中の具もギッシリ、肉々しいし、ぷっくりと膨らんで皮がまた旨い!いわゆる「餃子の名店」ではないけど、私は好きだ。
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そして「フルーツ酢豚」も(笑)。フルーツ入ってるの嫌いな人も多いみたいだけど、私は好き!何食べてもそれなりに美味しく。
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強烈なのは蟹チャーハン。これニンニク入りでストロング!私はけっこう好みかも。
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というわけで、ちょっと好みな中華であったのです。また行く!

御徒町のこの辺のシンボルと言えば紫色の安売りビル「多慶屋」。大きな声では言えないが、ピアニストのダンタイソンがお気に入りのビルだ。もともとは韓国資本のビルということで、私の若いころは差別意識もあったような。最近はそんなことはないし、何より親切。実は家の空調が壊れ、急いでたからということもあり「多慶屋」さんに頼んだんだけど、安いうえに内税、工事の人も紳士的、そして古い奴を引き取ってくれる(かわりに捨ててくれる)という何とも素晴らしい仕事っぷりだった。薬関係も安いので、ビタミン剤などよく買いに行く。

この「多慶屋」の隣というか裏手というか、「やひこ」という呑み屋がある。ま、きれいな店ではない。でも人情が通じるというか、和む良いお店なのである。
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何がメインかわからない感じだが、「ふぐ」料理屋らしい。そして刺身や天麩羅、鰻や揚げ物まであって、定食は多数だ。
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ここは鰻だろう!ちゃんと焼いている気配がないけど・・・・仕込みがちゃんとしているから大丈夫だった。付け合わせもいける!
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けっこう立派だし美味しかったよ。
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鰻屋に比べれば1000円ぐらい安い。肝吸いはなくお味噌汁だ。
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なんだかんだ、この店にはまた行くつもり。御徒町・・・・なんと言っても学生時代に盛んに行っていたから懐かしい。


# by masa-hilton | 2017-04-20 05:37 | 趣味&グルメ

音楽の友 5月号の特集記事に

a0041150_02523504.jpg月刊「音楽の友」5月号の特集記事は名曲100選。これを100人の演奏家が選ばれて語るという内容。

バロックから現代までのクラシックの曲を網羅して、その中でも作曲家が世に名を残すこととなった「名曲」を厳選、その作品の時代性、新たな作曲手法、その作品が受け入れられた社会背景などを考察・・・・ということです。まさに名曲解説ですが、それを近く演奏会で弾く演奏家にインタビューでということですね。

まずはこの100人の中に選ばれてよかった(笑)。私はラプソディ・イン・ブルーの担当でした。

音楽の友には、来月は中村あんりさん、そのあとは萩原貴子さんのインタビューも取り上げていただくことになりました。プロデュースCDのほうも、皆さんのお力を借りて、着々と仕上がってきておりますよ。ぜひお楽しみに。

# by masa-hilton | 2017-04-19 02:51 | ニュース

中村あんりさんのCD、いよいよ

今月のぶらあぼ5月号に、先日行いました中村あんりさんのCDについてのインタビューが掲載されました。私の頑張っている若手を応援プロデュースする企画の第2弾です。CDは5月25日にリリースですが、こうしてインタビューが開始されて、いよいよ始まる!という感じです。演奏もフランスの香りが横溢するオシャレな内容で、楽しめるものになっています。プーランクのトリオとか、ピアニストにとっても非常に楽しい曲ですよね。またラヴェルの「クープランの墓」なども!
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「ぶらあぼ」のほうも「フレンチ・オーボエの魅力を伝える新星」と大きく取り上げてくださいました。プロデューサー冥利に尽きますね、本当にありがたいことです。ナミレコードの広告欄もぜひご覧ください。今月末からは予約販売も始まりますね。どうぞよろしくお願い申し上げます。

# by masa-hilton | 2017-04-18 23:41 | ニュース

フランスの音楽祭「ムジカルタ」への打ち合わせ

7月に招待されています音楽祭「ムジカルタ」、フランスのアルザスの風光明媚なローカルな街で行われる有名なイベントだそうで、私はマスタークラスやコンサートなどで招かれています。7月の28日にリサイタルも決まって、いよいよ動き始めています。

日本からも一緒に参加して下さる方との打ち合わせも。ヴァイオリンの桑田みどりさんとお母さまでピアニストの桑田葉子さん。お二人が人形町にいらしたので、「イル・バンボリーノ」へ。相変わらず美味しい。まずはいつものスープ。ついに名前を「アドリア海のスープ」にしてくれたね。本当に美味しい、誰も頼んでないけど。絶対に頼むべき逸品です。
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野菜のテリーヌも定番。暖かくなってくると特にね。
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季節のパスタ、桜エビを使ってますね。
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ゴルゴンゾーラとリンゴのピザ、こちらに蜂蜜。いつもの私のコースだ。
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トリッパなどを使ったアマトリチャーナ風のリガトーニ。これも大好物。
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定番の子羊も美味しい。私はいつもポルトソースにしてもらっています。
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マスタークラスも外国のはフレキシブルだからね、あまり深く考えなくても大丈夫。行けば何とかなる。ホテルのこと、飛行機だけは早めに決めなきゃだけど。続いては管理人さん。こちらは銀座の「ダズル」。何となく大きく期待しない場所なんだけど、気分転換には良いと思っての選択。これが意外に美味しかったんだよ。良いね。
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とにかくバブリーな作りで有名なレストランだけど、あんまりそんな風にも思わない。今どきはバブリーなところはいくらだってあるしね。作りも昭和の香りがする。客層も心配したが落ち着いていた。まずは一口のテリーヌ、ホタテだ。美味しかったのでテンションも上がる。
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スズキのフリット。これがカダイフによるもので、見た目にもお味も抜群。カダイフはとうもろこし・小麦粉もとに作ったものを糸のようにしたもので、カタヤキそばの細い感じ?です。 フランス料理で時折お目にかかります、「天使の髪」といわれていますね。
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これは超美味しかった。そして黒糖を用いたソースのフォアグラのソテー。不味いわけがない。好きなものばかりだ。これは嬉しい。特大の満足!!
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つぶ貝のパスタ、アーリオ・オーリオソース。これは無難だね。とても普通だった(笑)。でもつぶ貝はちゃんとしていた。
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メインはイベリコ豚のソテー。バルサミコソースだし何か普通なイメージだけど、これが予想を超えて美味しかった。食感も柔らかくお肉の焼き具合も絶妙で。
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デザートのシンプルそうなアイスもなかなかだ。美味しくて良かった。
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コーヒーのお砂糖もちょっと凝ってるね。
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というわけで思いのほか美味しく大満足だ。またぜひ伺いたいですね。さて音楽祭は、管理人さんも息子さんと音楽祭に参加。こちらはアマチュアも楽しめる音楽祭、一流の講師陣と演奏会もできるので楽しいのだ。興味がありましたら、皆さんもご一緒に参りましょう。そしてさらなる打ち合わせは「やま田」でも。まずは前菜3種。今回は「稚鮎」にアスパラ豆腐、ボタン海老の活き造り。海老さんはピンピンしてますね(笑)、お皿から逃げ出しそう。かわいそうだけど美味しい。
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天麩羅は旬のたけのこ、これはごちそうだ。美味しいね。
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こちらも今の季節ですね、桜海老のかき揚。
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「はまぐり」の天麩羅も戴きました、これ美味しいですね、大好物です!
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そして「きんき」の酒蒸し。これは普通に煮魚が良かったね。もちろん美味しいけどやや小ぶり。
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ホタルイカのすき焼き風。これを卵につけて戴きます。大人の味~~満喫!「やま田」さんはこのように、気の利いた和食がお洒落に出てきますが、その割には高くないんですね。敷居が高いと思われている人が多いですが、とても気持ちの良いお店です。
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釜飯はグリーンピ-スとシラス。面白い組み合わせですがとても旨い。大満足。
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お話もご飯も進みましたね。エアフランスで行くことを決めたり、予定もだいぶ決まってきました。
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ところで「やま田」さん、もっと混まないと、中が広いだけに営業もキツイかもネ。でもこの静かな雰囲気が好きなんだなあ。今は常連さんが楽しくやっている感じだから、混むのも困る。悩ましい。また音楽祭についても詳しく告知しますね。

# by masa-hilton | 2017-04-12 23:55 | 日々の出来事

焼鳥は「とり鈴」さんで「タレダク」

飲み屋が多い人形町は、当然「焼鳥屋」さんも多い。飲まない私だからそうそう焼鳥屋さん巡りはできないけど、最近人気があって評価もとても高かったので、気になっていた「鳥波多゛」さんに行ってみました。

ここの売りは希少部位があること、素材・鮮度も抜群で仕込みにもこだわりがあるとか、良いことばかり聞く。お店も小ぎれいで居住性も良いという。行ってみると相当の混雑で人気があるのはわかるが、狭すぎて居住性は良くはない。私が太りずぎかな?
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まず目に入るのは安いということだ。この安さもあって人も来るのだと思う。お店の人も親切でいろいろアドバイスもしてくれた。焼くのにも時間がかかるから、まずは「もろきゅう」から。
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砂肝、手羽などはやむを得ないとしても、基本は塩というのは苦手。ここはうるさいことを言わないみたいね。それはありがたい。焼鳥は断然タレなのだ!タレだからこそお店の味、歴史があるというもの。
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値段が値段だからボリュームも不足かな。酒を飲まないから、しっかり食べたい私には不向き。タレも「濃く甘く」という感じではなく、好みから外れる。お酒を飲んでいれば、この軽さは食べやすいのかもしれない。
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白レバーなども普通にタレで食べたいよね。もっと美味しくても良いと思った。値段を抑えているからね、仕方がないね。
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というわけで、何かつまらなくなって途中で切り上げ。何て身勝手なんだろうか(笑)。そして「とり鈴」さんにはしご。こちらは居住性も随分良いよ、静かだし。途端に質の良い刺身などにもありつけた。あおやぎ、江戸前だ。酢味噌和え。
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「から揚げ」も最高!焼鳥屋の「から揚げ」というのは楽しみの一つ。
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「焼鳥」もヴォリュームあるし、何せタレが美味しい。「タレダク」な感じじゃないとしっくりこない。やはり私はこちらだな。
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人それぞれ好みがあると思うけど、比べてはいけないくらい美味しかった。大体レアな感じが好きだから、好みは限定されている。このレアな感じが嫌いだという意見も聞いたことがある。あと私は「おが和」さんも大好きだ。もしかすると私は「肉質」よりも「タレ」の味なのかも(笑)。そういえば三越のイートインにもある「いづもや」の「鰻」とかもね。鰻自体は美味しいけど、タレが薄くてダメ!だと思っちゃうんだよね。
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こちらだって大人気のお店だけど。ま、とりあえず焼鳥は、やはり「とり鈴」さんで決まり(笑)!

# by masa-hilton | 2017-04-09 23:49 | 趣味&グルメ

高松にも行ってきました

4月初の書き込み。何か知らないけど忙しい。ピアノを弾く暇もないくらいです。一体何だこれは(笑)。と本人もあきれるくらいに時間がなくてブログもすっかり遠ざかる。でも何もイベントがなかったわけではないので、まとめ更新になるでしょうね。

まずは高松に行ってきたことから。いつものようにマスタークラスです。朝早く起きて、いつものように羽田空港にて。
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いつものように崎陽軒。崎陽軒の弁当も朝は消化も良い感じ、作り立ての感じが嬉しいですね。
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レッスンは粛々とチェックしていきます。この夏、フランスの音楽祭に招かれているのですけど、そのマスタークラスに参加してくれる生徒さんもいます。その子はなんか弾んで幸せそうで、そういうのは音にも出るから良いと思います。バカみたいに毎年コンクール受けてるよりずっといい!コンクールばかり受けてる子はレパートリーも少ないし、課題曲もくだらない曲が多いから、そもそも音楽が深まらないよね。あれは何なんでしょうね?ただの行事のような・・・。大切な時間の浪費のように思えます。

それと将来のことやもろもろについて、相談されることが多いけれど、私が言ったとおりにやったとしても100%上手く行くとは限らない。でも「絶対だめだ」とか「やめたほうがいい」と言ったことを選択して成功した人は1人も見たことがない。一応我々は専門医のようなものであることは間違いないのだから、私に限らず、演奏家のアドバイスはまず間違っていないはずです。選択を誤れば当然の結果とても苦しい事態になる。昔は先生がどんな無茶ぶりをしても、死に物狂いでついていったものだが、最近はそんなこともないようだ。

さてお昼はいつものように「水仙」。ここは美味しい。よくぞ見つけたぞ、って感じです。事実いつ行っても激混みなんです。失礼ながら高松でも中心街でもなく、人口比を考えても毎日あれだけのお客さんで溢れるのはただごとではない。まずは「鳥天定食」。お初です。
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ジューシーな鶏の天麩羅。
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お刺身はオリーブで育てたハマチ&鯛、旨し。サイドの惣菜の味付けも良いんです。
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これに「牡蠣の天麩羅」をつけます。これも旨い。もう最終の牡蠣です。
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最終と言えば本当に私のオーダーで最終!「牡蠣焼」がありました。嬉しい!こればっかりは東京では食べられません。高松ならでは!安いし旨い!
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牡蠣は10個。殻を外して食べ続けます。
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ポン酢で食べますがレモンやバターでも良い感じ。
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美味しくて止まりません。
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いやあ旨かった。また来年、「牡蠣焼」行きたいですね。皆様も是非!高松にも安い飛行機が飛んでますよ。
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夜は、こちらも定番の中華「来来餃子館」。不思議な雰囲気のお店ですが、お客さんは絶えることなく。
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ここの「セロリ水餃子」大好きです!これは外せません。
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そして「酢豚」。薄切り肉の酢豚で、なんかお肉の生姜焼ならぬケチャップ焼のようなイメージ。これは他所にはないので、ついつい食べたくなりますね。旨いんですよ。
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なぜか好みの「チャーハン」(笑)。毎回書きますけど、肉らしきものもないし、全く冴えない感じなんだけど、しっくり来るんだなあ。料理人が名人なのかもしれない。これ美味しいんですよね。
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ホテルの部屋にはマッサージ機が備え付き!これは嬉しい、心行くまでマッサージです。深夜までオカルト映画を見ました。
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映画は「フォレスト(樹海)」です。ホテルでなんかで見る「有名でない」ホラー映画は、大体驚くほどくだらないことが多いんですけど(笑)、割と良かったんではないでしょうか?特別に怖い化け物とか出てこないのですが、樹海の撮影はけっこう大変だったんじゃないかなあ?とか想像したり。よく眠れました。

翌日のお昼も「水仙」、牡蠣はもうないです。私のせいです(笑)。この日は「お刺身定食」のご飯を「ミニ天丼」に変えてもらいました。
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お刺身旨いですね。炙りの塩ブリも美味しかったです。
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そして「天丼」。「水仙」の天丼は良い海老だし、とても甘いタレなので好み!大満足です。
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帰りは暑かったので空港でひと息。
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東京に帰ると「江戸浜」さんに行きました。こちらも混んでました。やはり美味しいのです。酔っぱらって「立ったままでも食べる」と無理矢理入店した人には閉口しましたが。
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貝類はもちろん美味しいけど、この日のベストはクロダイとマガレイ!!超美味でしたね。
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ウニ、大トロ、アワビの肝も最高!
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お客さんにロシア女性が入ってきたとたんに、店内の男客が色めきだってちょっかいを出していました。酔っぱらっているから仕方がないけど、そこまでやるならお金払ってあげればどう?
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あんまり恥ずかしいから、帰り際「私につけてクロダイとマガレイを彼女たちに握ってね」と大将に耳打ちして早々に退散。例えばイタリアンなどでも会社帰りの宴会、周りを考えずの馬鹿笑いの大声等々、酒を飲んだとしても、ホントに馬鹿なのではないかと呆れることが最近多いです。電車などで騒いでも怒られなかった子供たちが大人になったのでしょうかね?日本橋、お江戸なのに粋もくそもないです、嘆かわしい。そんなだから、花見に行くこともありませんよ(笑)。
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# by masa-hilton | 2017-04-07 09:32 | 日々の出来事

いつもごきげん タランテッラで!

タランテッラ、確かにリストのタランテラもラフマニノフのタランテラもテンション上がりますけど、ちょくちょくお邪魔している白金高輪の「タランテッラ・ダ・ルイジ」さんのことです。

先日もちょっと用があって、その打ち合わせ前にランチ行ってきました。
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何といっても前菜の盛り合わせが楽しく美味しい。普通にカルパッチョでも工夫があって良いんだよね。
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この前菜があるので、ランチはコースを戴きます。パスタとピザが選べますが、この日はパスタ。何とフレゴーラです。クスクスのようなお茶漬けのアラレのような、細かい切れ端のような粒パスタ。めったに食べられませんが美味しいと思ったことがない!でもさすがのタランテッラ!超旨い!ずっとこのまま食べていたいほどでした。これはサルディーニャ島のお料理です。
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お味のほうはペストカーレ!ここではミートソース系より魚介系のパスタのほうが美味しい!あとニョッキも格別に美味しいのです。デザートもいただいて大満足。
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ちょっと前に伺った時も、前菜は豪華でしたね。同じものもありますが、飽きないようにちゃんと変えてきますよ。
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この日はピザ!何といってもピザ職人のお店ですから、ピザ目当てのお客様は多いです。常連なので好みを聞いてくれます。トマト系、チーズ多め、パンチェッタもたくさんね。
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当たり前ですが、本格的に美味しいですよね。濃厚な感じ、大好きです。

夜も行きますよ、宴会もできます。夜に行くと前菜をどう選ぶか悩んでしまうのですが、そこは顔なじみなので「ランチみたいに盛り合わせにします?」と聞いてくれます。
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いいですね~~。こういう感じだからこそ幸せな気分になれます。世の中的にはもっと高評価で良いお店ですよ、文句なしに旨い!
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前菜でもう1つとったのは、鰻のパイ包み焼。サルディーニャ島のお料理だそうです。
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さらにハムの盛り合わせをサービスしてくれました。実はこの日は私の誕生日だったのでした。
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そして大好きなニョッキ!ソレント風?トマト風味です。超旨いです。
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ピザはいつものトマトベース。チーズ多めで濃厚に!
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前回来た時に超・気に入ったタリアータ。やはり美味しいね。焼き具合の按配が上手!
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デザートにもお心遣いを戴きました、本当に有難う!
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ちなみに昔、私のお誕生日というと「かに瀬里奈」に行くというのが行事だったのです。それをして下さった方は先年亡くなられてしまって、今も本当に寂しく悲しい思いです。でもこの行事は今では管理人さんが引き継いでくれています。ただ年とともに「蟹しゃぶ」が重く感じられ、さらに私本人が図々しくもわがままを言うようになってしまい(笑)、今回は帝国ホテル「ラ・ブラスリー」でエリザベス女王が食べられたという「海老と舌平目のグラタン」を食べようということになりました。

前菜的にフォアグラのポワレです。普通に贅沢に美味しいです。間違いのないお味。さすが帝国!
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海老と舌平目のグラタンは想像してたほどではなかったですね。何だろう、これは。でも本当にエリザべス女王来日の時に、有名な村上シェフが考案して、喜んで戴いたというメニュー。普通に本場のフランス料理が食べられる現在と違って、昔は情報もなく、自分で考案するしかなかったんですね。
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シュニッツェルは和式ですが美味しいです。帝国ホテル伝統の味ですが、これもまた本場のものとは全く違います。でもこれはなかなか美味しい、これでオッケー。たまに食べたくなります。
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十分なる贅沢でしたが、さらに「タランテッラ・ダ・ルイジ」にハシゴしたという超特大に贅沢なお話。と書いている先から、また行きたくなってきちゃったよ。タランテッラさん、次はパッケリやラザニアをぜひ食べてみたいね。

# by masa-hilton | 2017-03-30 10:07 | 趣味&グルメ

中村さん、CDジャケットの撮影

私がプロデュースを担当しているオーボエの中村あんりさんのCDのジャケット撮影。こちらも楽しく順調に終わりました。素晴らしい1枚が撮れているので、ぜひ乞うご期待です。メンバーはいつもの通り、カメラマンは村尾昌美さん、メイクは三上宏幸さん。最強の布陣です。
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私は後ろからギャーギャーと(笑)、ああでもないこうでもないと口を挟むだけですが、それが割と功をなしているようで、いつも女性陣の写真は上手く行きますね。商売替えしようかなあ(笑)。
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CDは音のほうも着々と進んでいます。ファゴットの霧生吉秀さんにもチェックを入れていただいて、今はもう1度曲順などを丁寧に精査しているところです。CDは聴いてくださるかたがどのように思われるか、もちろんそこは最大限に気遣いするところですが、何よりも私たちが最善を尽くし心を込めて、自分の1部のような、大切な子供を世に送り出すような気持で演奏し作り上げることを肝に命じております。このあとも色々リリースしていきますが、常に謙虚で誠実な気持ちで、大胆な音楽を奏でていきたい!これが私の幸せです。

おっと、この写真は使うかどうか?でも良く撮れてますね。
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写真もメイクも一つの芸術。このチームではいつもそういう風に感じます。
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# by masa-hilton | 2017-03-29 23:50 | 日々の出来事