ハロー!斎藤雅広です!

ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページ、こちらをクリック。My website is here 。楽しく参りましょう!

携帯のかたへ・・・・・「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、あてにはなりませんが(笑)。

そしてこの斎藤雅広はフェイスブックはやっておりません(笑)。ブログのみです。普通にある名前ですので、同姓同名のかたも多くいらっしゃいますし、「友達申請したのに…!」と怒られたこともありますが(笑)それは人違いの場所です(笑)。ではよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2017-12-30 00:00 | ニュース

鹿児島でスーパーデュオコンサート

2018年1月25日は鹿児島で赤坂達三さんとコンサートです。楽しみですね。この日は私の新しいCD「ナゼルの夜会」がリリースされる日でもあります。併せてよろしくお願いいたします。
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スーパーデュオ・コンサート
1月25日(木)19時開演 かごしま県民交流センター・県民ホール
全席指定4800円 ペア券9000円


プーランク クラリネットソナタ

ピエルネ カンツォネッタ

ドビュッシー 月の光

シューマン 幻想小曲集


ビギン・ザ・ビギン 二人でお茶を 煙が目にしみる

ショパン 夜想曲 遺作

ファリャ 火祭りの踊り

ピアソラ リベルタンゴ ほか


# by masa-hilton | 2017-12-06 01:53 | コンサート・イヴェント告知

声明とのコンサート またまた再演

a0041150_16243260.jpg大好評の声明コンサートです。また音楽の内容を変えて!新年早々!どうぞよろしくお願いいたします。お楽しみに!
●聲明公演
  女性的で優雅といわれる天台聲明の豊かな響きと
                 西洋音楽の饗宴
日 時2018年1月13日(土) 開演16:00
会 場浜離宮朝日ホール
チケット(全席指定・税込)
一般¥3,000
ゴールド券¥2,500(60歳以上の方対象)
※ゴールド券はアーツ・プランのみの取り扱いとなります。
協 力台東区谷中 護国山天王寺
舞台監督内堀 裕次
音楽監督斎藤 雅広
問い合わせ
  • アーツ・プラン TEL:03-3355-8227
  • 朝日ホールチケットセンター TEL:03-3267-9990

# by masa-hilton | 2017-12-04 16:23 | コンサート・イヴェント告知

CD「ナゼルの夜会」1月リリースに変更!3月10日は銀座・山野楽器でイベント・コンサート

かねてから告知していましたヤマハホールで録音の新しいCD「ナゼルの夜会」が12月20日リリースから1月25日リリースに変更になりました。せっかく内容も良いCDなので、慌てずにリリースしたいと思っていましたので朗報です。40周年を記念したCDですが、来年は年男ですし人生のイヴェントともいえる年回りが続きますね、ありがたいし嬉しいですね。がんばります。

そしてCDのジャケットも決まりました。雑誌の表紙になったあの写真?違いますよ(笑)。もちろんあの写真も中に使います。
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曲目はスクリャービン/ワルツ、プーランク/ナゼルの夜会、シューマン/謝肉祭です。ぜひお楽しみに!

また山野楽器と月刊「ショパン」の企画イベントで3月10日は銀座・山野楽器のイヴェントスペースでソロ・コンサートを行います。もちろんコンサートだけではなく、その日いらした方にはお得に楽しんでいただける、いろいろなアイデアを考え中です。「ショパン」との企画ですから、プログラムはショパン・プログラムになると思いますが(笑)、こちらも楽しい企画にしたいと思います。

それで「ショパン」の森田さん、山野楽器の播さん、この企画の担当者の方と打ち合わせ。銀座でなにやらサササという話でしたが、せっかくだから美味しいものを食べながらやろうよ!と提案して、またまたまた「夢屋銀兵衛・虎夢」さんに行ってしまいました。ここんとこ連続ですね。どんだけ好きなんだ!って感じですが、本当に美味しくて気に入っています。メニューはいつもと同じです。「夢冠」からスタートです。
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お寿司に続いてブイヤベース。お刺身、いつも通りに超美味しいです。
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そしてファアグラ毎度旨いです。
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今回は奥の方の座敷に通されたので、今まで見たことなかったカウンター席があったり、結構広いことを知りました。カウンターに座るのも楽しそう。焼きアナゴに芋のアイス。いつもの通りですね、美味しい。
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今回はメインをお魚にしました。ウニのソースで濃厚。西京焼にしてはあっさり!やはりお肉が好きかもですね。
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〆の中華風ピラフも大好きですね。これだけでも十分に美味しいメニューです。
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デザートも美味しく。
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帰りは日本橋三越によりました。クリスマスなお飾りは毎年ですけど、今年は少し地味なようにも。
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壁掛けコンソールの上に乗せる小物を買いました。
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さてさて踏ん張りどころですね。

# by masa-hilton | 2017-11-29 23:45 | コンサート・イヴェント告知

月刊「ショパン」12月号、対談はは盛り上がりました

a0041150_01373790.jpg月刊「ショパン」12月号では対談だけではなく、特集記事のほうにも登場しています。今月の特集はクリスマスの音楽ですね。

で、クリスマスコンサートでよくやる曲目とか、思い出に残る曲とかを紹介してほしいというお話で、原稿を書きました。私はクリスマスの時期が大好きです。ロックやヒップホップの時代でも、この時期は町中にノスタルジックなロマンティックな音楽が流れますよね。ロマンティックの恋の世界を美しいメロデイに載せて・・・・・これこそ音楽の原点でもありますね。良い曲がいっぱいあります。

というわけで、いわゆるクリスマス・ソングの名曲や、一般的には知られていないけどお気に入りの曲をリストアップしたのですが、他の人はアベマリアっぽいクラシックの曲ばかりでビックリ!クラシックの人もこの時期はそういう感じではないはずなのにね(笑)。編集部も驚いていました。ま、この時期はクリスマスソングがクラシックでしょ。

本当に一般的ではない「初めてのクリスマス」とはこんな曲、モーリン・マクガヴァンやブロッサム・ディアリーの歌でも知られています。この曲に私が共感を感じるのはピアニストのマイク・レンヅィ(彼は本当にうまい、まさに名手です)の作だからしれません。ピアニスト好みの音列というかね。

「ショパン」さんは編集長が卒業されてしまったので、結構大変だったようですが、紙面のほうは落ち着いて良くまとまった雑誌になっていますね。良かったです。

そして私の対談のほうのお相手は、ピアニストの伊藤恵さん、学校は違うけど同級生な間柄です。昔っから、とても気さくで楽しい人。お話も弾む弾む!大変楽しい内容になりましたので、ぜひご覧くださいね。
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レストランのほうは銀座を代表するフレンチ「ISHIDA」。ややアンティークな感じのフレンチで、それがまたとても良い感じです。場所もわかりやすく、使い勝手の良いお店で大好きです。
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この2ピースの前菜はサンマを使ったもの。アップにしてみました(笑)。キャビアとの相性も抜群でとても美味しいです。
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この後はフォアグラ。大きなサイズで、お味も抜群。イチジクともよく合いますね。超旨い!
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そんじょそこらのフォアグラとは違います!そして、スープが「オニオングラタン」というのが良いじゃないですか。いかにも昔ながらの洋食の香りがしますね。お味も良い。
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お魚とお口直しに続いてお肉です。
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普通にフィレステーキですが、これがまた美味しい。普通なものを普通に出して特別に美味しいというのは、料理人のすばらしい腕の証明です。旨い!
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デザートはホールのケーキを出してくださいました。いいね!
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大満足です!「ISHIDA」さんは年末年始も営業していますね。行っちゃおうかな?ホントに最高でしたよ。良い気分です!さて次回は仲道郁代さんです。

# by masa-hilton | 2017-11-27 01:35 | 連載対談@お江戸で連談

ダイエットはお休み

人と会ったり打ち合わせもあり、ついつい美味しいものに足が向きます。ということでダイエットはお休み。いったん休んだ方がまた落ちやすくなるだろうし。

ピアノの海老彰子さんに誘われて、赤坂の「忍者」に行きました。ちゃんとした和食です。結構人気なんですよね。特に外国人は喜びそう。きっと私もこんな性格だから喜ぶと思って連れて行ってくれたんですね。ありがたい!
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実際「ninja akasaka」はアルゲリッチやギトリスもお気に入りなんだと海老さんが言っておられました。手裏剣のグリッシーニ。白い方はソース(笑)。チーズをクラッカーにつけていただく感じですね。
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イベントのレストランですがお味もなかなか凝っている。和食ですがエスニック風だったり、多国籍な臭いもします。
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黒い土かと思ったらイカ墨を混ぜたパン粉。なかなか良いお味です。
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くの一がブイヤベースを作ってくれました。熱く焼いた石で野菜を煮込みます。
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合間に忍者が手品を見せてくれました。こういう時はわりに冷静なので「お殿様、今日は見たくもない手品を見てくださりありがとうござる」と言って引き下がりました。申し訳ない。パスタもあります。ややエスニックですが美味しい。
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メインはお魚にしました。イタリアンだかフレンチだかわからなくなってきますね。
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お寿司です。手巻き寿司も変わっています。
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ナマ卵かと思ったらデザート(笑)。
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さすが海老さん、面白いお店を知っていますね。外人さんは興奮するでしょうね。

別日は若いときからお世話になっていたヤマハの方が転勤で東京に赴任。歓迎会です。お店は最近のお気に入り、銀座の和食の「夢屋銀兵衛・虎夢」さんです。まずはいつもの「夢冠」。これ真ん中はアルコール飛ばしたワインですが、周りもチーズとかなんですね。茶碗蒸ではありませんでした(笑)。
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サツマイモのクリーム茶巾寿司、サーモンのタルタルなどもある小さなお寿司。
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和風ブイヤベース、濃厚で旨し。
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ヒラメのお刺身は、固形のお醤油、ポン酢で戴きます。
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フォアグラのポアレ、これがお気に入り。和テイストですが美味しい。
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焼きアナゴの蒸し物、そしてジャガイモのアイスクリーム。
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京鴨!これが素晴らしいのです。美味しいよ。
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中華風ピラフで〆。デザートも2品つきます。大満足ですよね。
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色々やることもあって、また曲順も迷い年末のゴタゴタであわただしくリリースするのもどうかなと思い、CDのリリースを1月にしようかと思っています。打ち合わせも色々あるのですが、私の周りも忙しい。管理人さんも講座が殺到していてつかまりません。その帰りを狙ってお茶の水でお店を探しました。で、行ったのが「エイジングビーフ・ワテラス」。焼肉屋さんです。きれいなお店です。
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お茶の水も変わりましたね。高校時代はお茶の水でした。このワテラスなんて…ここ何があったっけ?日立かなんか?目を見張る変貌ぶりです。この焼肉屋さんもとても洒落ていて、レモンや油もこんな感じに。キムチやサラダもなんかスッキリ!
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このキムチのお味がとても気に入りました。私好み!まずは生ハムとユッケ風味。これも美味しい。
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生のタンと熟成肉のタン!最近はやりですよね、熟成肉。熟成なんてしなくて良いのに。あまり流行には乗らない私です。
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ロースとカルビの組み合わせ。とても上質で旨い!結構リーズナブルなんですよ。
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特選部位のお肉。これはさすがに大満足でした。美味しいなあ。管理人さんも絶賛!
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さらに気に入ったのが「冷麺」。普通よりもプリプリの麺。お味も上品で美味しい。最高でした。
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ここも絶対再訪します。やることが山積みですが、1つ1つ緻密にこなしていきたいと思います。

# by masa-hilton | 2017-11-25 03:22 | 趣味&グルメ

リハーサルは池袋

バタバタしているというか、来月号の「ショパン」の原稿に手間取りまして、アップが滞ってしまいましたね。その間、博多のコンサートの練習に後藤姉妹が上京、三舩優子さんたちとの合わせもしました。

場所は池袋の「ノア」。24時間やっている貸しスタジオ。今の人はこれがあるから便利ですよね。私たちはなんかリハーサルをしようと思ったら、サントリーホール近くの榎坂スタジオでした。

さて練習が無事に終わってごはん!池袋では行きたいところがあります。「キッチンチェック」さんです。老舗の洋食屋さんで何でも美味しい。カウンターの狭いお店ですけど、お料理を作る姿が良いんです。なんか粋で、お江戸なんですよね。

断然「海老フライ」が美味しそう。そして「ポークソテー」も。でも時期だからカキフライにしました。ポタージュスープも懐かしく良いお味!最高です。
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次回は「海老フライ」を狙いたいですね。

# by masa-hilton | 2017-11-22 03:11 | 日々の出来事

博多にレッスン&リハーサルに行ってきました

12月の頭にあるコンサートのレッスンとリハーサルのために、博多にいってきました。後藤姉妹との共演です。博多もクリスマスモードでしたね。
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レッスンとリハーサルの合間にチョコチョコと天麩羅を食べに行きました。まずは天神にある老舗のお蕎麦屋さん「飛うめ」さんん。ここの天丼が有名らしいのです。
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海老が3本。東京浅草で修業のお店と聞きますので、お味に違和感はありません。「尾張屋」さんで修業でしょうかね?ちょっと見た目も似ています。
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でも東京の「天丼」だともっと衣は重く、海老は太めに作りますよね。あとタレも濃く液体という感じがしない(笑)のも特徴。
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お蕎麦は普通ですね。声は博多の味に合わせていると思います。「天麩羅」で博多と言えば「ひらお」ですよ!カウンターの立ち食い蕎麦屋のようなノリの天ぷら屋さん。でも美味しいんです。東京に来ないかなあ?絶対ウケますよ!
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濃い天つゆ、そして絶品の「イカの塩辛」などは食べ放題。
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この塩辛、そしてもやしも旨いんだよね。
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「海老定食」は海老が都合4本来るのです。
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「豚肉天」追加、これも旨い!
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「ごぼう天」も欠かせません。野菜天麩羅は90円です。
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天神はバーゲン時期でもありますね。
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輸入雑貨が好きな私にはたまらないお店があって、そこでいろいろゲットですよ。
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どれが増えたかわからないくらいに、新しいモノたちはすでに我が家には溶けこんでいます。

# by masa-hilton | 2017-11-18 15:13 | 日々の出来事

打ち合わせラッシュが続く

CDリリース前、特に重要なCDでもあるのでいろいろ相談、計画を練っています。もしかすると1か月遅れてリリースになるかもしれません。いろいろとプロモーションも考えて、丁寧に作りたいと思うからです。管理人さんは今、本業が忙しくこちらもなかなかつかまらない。いつも行かない場所や、逆に息抜きも含めて打ち合わせラッシュです。そういえばなかなか伺えずにいた「マンツォヴィーノ」にも連れて行ってくれたのも管理人さんだった。ついついこちらは引きこもりがちになっているからね(笑)。

さてさて、関西人からすると東京のお好み焼きは無理!というお話ですが、関西人の管理人さんにも合格!ということになった浅草の「つる次郎」さんです。私は結構お気に入り。どっちみちならカウンターで、焼いていただく方が楽だし、やはり上手ですよね。
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サラダや牛すじの煮込みなども良いけど、美味しいのは「ホタテのウニソース焼」!これは旨い!すばらしい!
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お好み焼きも程よく手際よく!ねぎの山だ!!
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「明太子チーズ」が意外に旨い!
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美味しい餃子を食べるために御徒町のディープゾーンにある横浜の中華(笑)「山海楼」さんに。ここの中華はなかなか美味しいのだが、なかなか一人では行けない中途半端な距離がある。行けて良かったね!まずは「ワンタンスープ」。
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そしてお待ちかねの餃子!!旨いね!餃子が美味しければワンタンも「シューマイ」も旨い?そりゃそうだ。
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以前フルーツ酢豚も美味しかったので「天津丼」、これはちょっと味が濃すぎたかも。
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私が結構甘いカレーが好きだということと、管理人さんのお仕事の都合で神保町の「ガヴィアル」にも。欧風カレーのメッカですね。喫茶店洋食のような店構えにちょっとびっくり。サラダに続いて、チーズの乗ったごはん。
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サイドにはポテト。別に出てくるのも良いですね。カレーの中に溶けるとドロドロしちゃうので、あまり好きじゃないですね。
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カレーは確かに甘い感じ。やはり好きでした。満足!
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夜遅いときに便利なのが茅場町の「パリカリ」さん。こちらも大のお気に入りのお店だ。前菜のローストからして美味しいもんね!
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野菜関係は少し香辛料が強かったけど、管理人さんはOK。今どきの若い人はこういう方が良いんだね。
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シラスのサラダ!にグレードアップしてみたけど、こちらの方がやはり美味しいかも(笑)。
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アヒージョも文句なく、お肉はスペアリブに。これもメチャ旨い!
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大人数で来ると量が少ない感じがするけど、2人だとちょうどよいね。これはシチリアのレストランでもそう思ったね。宴会コースの欠点かな。パスタはアルデンテの「ゴルゴンゾーラのペンネ」!こちらは大満足に旨い!
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音楽活動は一人ではなかなか出来ない。厳密にいうとできないことはないのだけど、音楽は他人が聴くものだから、自分の満足だけでは判断がつかないものだ。そういう時に信用に足る人がそばにいてくれるのは神様から与えられた幸運の1つでしょうね。大感謝!
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そしてがんばらねば!さらなる打ち合わせが続いていきます!(笑)

# by masa-hilton | 2017-11-16 14:22 | 日々の出来事

三舩さんとのリハーサル

12月のコンサートに向けての三舩優子さんとのリハーサル。いつものように銀座です。彼女とだから、リハーサルと言ってもそんなにやらなくても大丈夫、というか会って話すことが楽しいというか。今回はお互いに時間が取れないからこんな早い時期になってしまった。こんな風に時期が早いと二人で譜読み大会になるから、実はあまり意味がない(笑)。カプースチンなどもあってどうなることかと思ったけど、結局「そりすべり」が一番難しかったりして(笑)。まだクリスマスの曲を弾くにはピンと来ないしね、そりを走らせるには早いわな。

このリハーサルのあと彼女は、真嶋雄大さんと合流してフルートの布能美樹さんとの合わせがあるということ、そのあとはお食事会になるからぜひ参加しよう!と言われたので、お店などの選定は私が引き受けることにして、ここに乱入。さらに上野優子さんまでが乱入して来たので、わけがわからないが「ま、いいか」みたいなお食事会になった。場所はシチリア料理の「カンティーナ・シチリアーナ」。銀座6丁目、コリドー街のほうのお店だ。こちらが本店みたいだから、やはりこっちが良いだろうね。ここで「真嶋さんと三舩さんのために」と最終的には「上野さんのために」が加わり「飲み放題」にしたコースを選択。底なしに飲まれる皆さんに「飲み放題」のシチリア・ワインは結構美味しかったらしく、めでたしめでたし!おまけにとてもリーズナブルだ。ゴキゲンだね。

思ったよりもお味が本格的で、スタイリッシュだった。前菜もカポナータなどをはじめ非常に良いお味だ。もう少し盛沢山な感じがあるともっと良いが。
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パスタは定番の「ア・ラ・ノルマ」としらすのスパゲティ。どちらも美味しく、きちんとアルデンテ。やはりこうでなければ。旨い。
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メインは豚にしたけど、思いのほかお味が良く大満足。ここは合格だね。
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次回は銀座4丁目の方にも行ってみようかな?ランチも1800円のランチは良さそうな感じだ。

この日のあわせは実は3時半ぐらいからだった。三舩さんと布能さんのリハーサルも割と短い時間で行われていて、私はゆっくり買い物などをして、のんびりとお出かけした次第。お昼は東銀座の「桂庵」さん。決して一流のお蕎麦ではないんだけど、結構この店好きなんだなあ。特にカツ丼のタレの甘さというか、玉ねぎとの絡み具合というか、懐かしい感じなんだよね。私には美味しい!750円のこのセットは銀座のかくれた好みのメニューです。ファンも結構いるみたいだね
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# by masa-hilton | 2017-11-13 18:20 | 日々の出来事

CDリリースの準備、写真を撮りに行きました


新しいCD、タイトルは「ナゼルの夜会」に決定しました。とてもお洒落なんですけど、実は普通です(笑)、曲のタイトルですから。でも逆に言いますと、クラシックの大曲と向きあった、久しぶりの重厚なソロ・アルバムです。あらためてアーティスト写真も含めて、ジャケットも撮ろうと写真撮影をしてきました。カメラマンはご存知の天才!村尾昌美さんです。本当にいつも素敵な写真を撮ってくださいます。ちなみにこれは世間話をしながらの待ちのポーズ(笑)、本番ではありません。どこにも使われないからここに貼ってみました。今回はクラシックらしく、燕尾とタキシードで撮ります。CDジャケットはかなりゴージャスな仕上がりになりますね、お楽しみに。
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そして取材などの打ち合わせも、そろそろ。まずは「ぶらあぼ」さんからでしょうか。また今後もいろいろ動いていきます。打ち合わせはとても大事なのですが、親しい人とお会いして、なんやかんやお話をするのはとても楽しいですね。時間を見つけて銀座でランチでもしながら、というのが一番心も和らぎ、話も進みます。

最近銀座でお気に入りは、和食のお店ですが世紀末風な色彩の素敵なお店「夢屋銀兵衛・虎夢」。個室だし打ち合わせにもプライベートにも便利。実は新橋の飲み屋さんが出した上級店らしい。お料理の味が抜群で、かなり満足度が高いのです。

「夢冠」という、茶碗蒸のような卵豆腐のような前菜は、真ん中の部分はアルコールを飛ばしたワインのゼリーだ。とても美味しい。
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イベリコ豚の西京焼、巨砲の白和え柿酢、それに小さなお寿司。何しろお味が良いです。
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小鍋はブイヤベースのような味わいもある。
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ヒラメのお造りは、もちろん新鮮で美味しいが、お醤油がブロック状になっていてこれが面白い。白い方はポン酢。お洒落!
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フォアグラも戴ける。大根と合わせて和風な味わい。これも旨い。
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焼き物は海の幸と栗やイモなどを上手に組み合わせた3点もの。こういう手のこんだものが好き。
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口直しに芋のアイスクリーム。キャビアとの相性も抜群だ。
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京鴨ロースの治郎煮、これも良いね。鴨の味わいがなくなるほど柔らかくしてないし、こちらの味付けがまた良い。
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〆は中華風ピラフ。これが品の良い中華丼?麻婆じゃない豆腐丼?みたいな感じでおいしい。大満足。
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久々に見つけた和食の美味しい店。ここは通ってしまうなあ。
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そしてCDも素敵な仕上がりになりますように!さ、これからだ!がんばります!

# by masa-hilton | 2017-11-11 18:15 | 日々の出来事

イル・バンボリーノの復活を願う

バタバタしていると食生活がいい加減になりますから、そこで気楽に確実にわがままに、美味しいものが食べられるレストランが大事です。まさにそれが「イル・バンボリーノ」さんだったのですが、台風でビル自体が壊れて閉店。お店は人気でしたから、お店が一番ショックだろうし驚いただろうけど、何とか復活を望みたいところです。

そんなだから思いもかけない場所に行きます。あんまりいかない飲み屋チェーンの「北海道」。まあ困ったときの「北海道」という感じだったけど、最近はあまり美味しくなくなってきちゃって、全然行っていません。昔はね、現地のお刺身とかを食べられたりするメニューもあったりして、良かったときもあったんだけどね~~。

「イワシ」の天麩羅。イワシはイワシだ(笑)。いつも思いますね、刺身にしなくてよかった。
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「たまねぎ」の天麩羅のほうが美味しかったね。これは良かった。
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「さつま揚げ」は普通。「鹿肉のロースト」は、ローストビーフのノリだったんでしょうね。スモークしたハムのような風味です。
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でも食べられる場所が時間で開いているのは助かります。トンカツの「富士㐂」さんも。ヒレカツを食べてみました。
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少しお高め。お値段が高いと、ここに来る価値はあるかな?と考えちゃいます。厚切りのロースは安いから、旨いとも思える。
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でもこれはお得な感じですよ。人形町内では、あまり美味しいカツはないので。

夜中は「磯丸水産」にもね、行きますよ(笑)。本当の夜中は凄いですよ、作っている人に日本人がいないんです(爆笑)。私の頼んだ「マグロ丼」も南の島の黒い肌のお兄さんが、ニコニコしながら刺身を作ってくれました。
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でも私は結構こういうの好きなんです。ヨーロッパに行っても、外人がやってる変な日本食!好んで行きます(爆笑)。あ、あとは「アジフライ」ね。この手のお店は「アジフライ」、わりと美味しいんですよ。
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もちろん朝の「六文そば」にも、まだ行ってますよ!ゴボ天とゲソ天のお蕎麦、好きです。
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夜中(早朝)と言えば「天下一」もたびたび。「麻婆豆腐」は見るからに、お安い中華のジャンクなメニューといった風情をかもし出していて哀愁すらある。しかしこれは悪くない。寒いときは特に良いね。
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普段「酢豚定食」ばかり食べている感じのある「龍盛菜館」での「エビチリ定食」もまた、安い中華のイメージがするビジュアル。そしてメッタラ味が濃い。
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味が濃いんだけど、妙にニンニクがたっぷり利いていてクセになる。特別に美味しいわけでもないのに、たまに食べたくなってしまうのだ(笑)。中華と言えば、土・日にお店が休みなところのご主人たちが多く食べに行く店「龍鳳」。私はほとんど行きません。箱崎のエアターミナルの中にある中華です。これがなんか人気なんですよね。有名なのが「タンタンメン」。
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正直全く理解ができません(笑)。ちょっと参ったなあ~という感じですらありました。でもとても人気(笑)、美味しいと言っている人多いです。私はもっと違う感じに美味しい「タンタンメン」を食べたことがあって、そっちが好き。餃子も、変わっていましたよ。四角いんです。
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こちらの味もイマイチかなあ(笑)、申し訳ない。普通に「鶏カシューナッツ炒め」、こちらも普通ですよ。
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ランチの「うま煮ライス」系のものが美味しいんだという話。それもまた全然趣味が違うかも。「天津飯」は私の好きなタイプの感じでしたので、万が一再訪した時はそれを食べてみます。趣味が違うと言えば、甘酒横丁の「ピッツァ・ダ・バッボ」、ホントに久しぶりに行きました。これもバンボリーノがないからですよ。
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生ハムメロンならぬ生ハム柿、これは普通に美味しい。そして見た目が超美味しそうな「テリーヌ」!
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ボリュームはとてもありますが、厚切りハムみたいな感じでしたね、良く言えば素朴に肉肉しい感じ。いつも満席な人気店なのが不思議だと思って見てたのですが、やはり最近は空席もあるようですね。不味いことは絶対にありません。けど、もしかしたら家でも食べられそうなお料理系です。私の好きな「ミートソース」(笑)、ボロネーゼを頼んでみました。
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これも「イタリアン」的なこだわりがなく、アルデンテとか、そういうものでもなく。1960年代だったと思うけど、渋谷の地下鉄駅にあった「つばめグリル」、これが今の「つばめグリル」かどうかわからないけど、そこで食べたミートソースに似ていたので、私は懐かしく食べられました(笑)。「ゴルゴンゾーラのピザ」はちゃんと窯で焼いている。
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でもこれも普通な感じ、悪くはないけどね。もっともっと美味しく個性的な店がいっぱいありますよね。ビジターにまかせて行ってなかったけど、やはり最初の印象通りでしたね、残念。もう再訪はないかな。

やはりバンボリーノがないから…で、新しくできたバンボリーノの3号店!に行ってみました。これが残念なことに焼肉屋なんですよね。どっちみちイタリアンやらないなら、鰻屋にして欲しかった(笑)。「マンツォヴィーノ」という名前です。
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やはりテリーヌ!全然違う!美味しいじゃないですか。野菜はピクルスで出されます。普通の「韓国の焼肉」とは一線を画していますね。
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これも非常に美味しいです。店先で売ったら良いのに。さすがさすが!そして「牡蠣のクリーム煮」。こういうイタリアン系のものは、もちろん外れようがありません。
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そして「焼肉」、いわゆるタレもイタリアン踏襲したもので、それなりに美味しく、お肉はシェフが直々に焼いてくれます。
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でもね、あれだけの美味しいお料理を見事に作っていたシェフが、テーブルでお肉を少し不器用そうに焼いているのは、やはり残念過ぎる。大体、焼き過ぎだし!シェフなんだから、もっと魔法のように(爆笑)!!ナマのように風のように焼いてほしいね。ま、私は生肉が好きだからね。〆はガーリックな石焼の焼肉ライスで。
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3号店「マンツォヴィーノ」も悪くはないけど、やはり1号店「イル・バンボリーノ」の復活!早いとこお願いしますよ。また美味しいピザやパスタを戴きたいです。

# by masa-hilton | 2017-11-10 20:44 | 趣味&グルメ

12月の楽しいコンサート

12月は博多でファミリーコンサート!楽しい曲が並びます。今回は三舩さんにもお手伝いいただきます。それも楽しみですね。
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# by masa-hilton | 2017-11-08 17:38 | コンサート・イヴェント告知

前橋のコンサート、なんとお客様から次のオファーが!

朴敬二さんとのコンサート、楽しく無事終了。お客さまが「同じのうちでもやってください」とオファーしてくださいました。彼のお人柄と、熱心な地元での活動が花開いていきますね。また楽しみです。
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このコンサート、会館の都合で13時開演になり、16時までに終わらないといけないということで、私も朝早くに移動。前橋での外国オペラの引っ越し公演の日とぶつかっちゃったらしく、駐車場などの混雑回避での配慮らしいです。もちろんよくわかるし、市をあげての文化事業だから(笑)、こちらもそれに従うけど、本末転倒かな?とも思いますね。地元の市民のコンサートのほうが、大事なんじゃないのかな?市民文化会館なんだから。外人オペラの皆さんは、ただの契約ノルマの消化公演ぐらいにしか思ってないはずですよ(笑)。税金の使い道はそれは大事だけど、誰から税金をもらっているのかも忘れてはいけないですね。がんばれ~!地元演奏家!!でももちろん、それはそれで仕方がないことでもあるんだけどね。

朝早くなっちゃって、前の晩の夜ご飯が深夜だったので朝になってもおなかがすかない。ダイエットが効いて、少食になってきたかな?前の晩は「龍盛菜館」でいつもの「酢豚定食」。閉店直前に滑り込み。
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いつもながら甘いお味は好きな感じ。でも以前よりお肉が脂身かも。景気が良くなっているとか言うけど、普通の中華には苦しく(笑)、こういうところにしわ寄せが来てしまうのだよ。
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睡眠は3時間ぐらいでもう朝7時過ぎにはお出かけ。え?ふつう当たり前。そうですよね。でも私は午前はないというか、午後2時とかに起きてしまう日もある。朝7時はこれから寝ようかな?みたいな時間。朝ご飯は高崎線でグリーン車に乗ってのんびり?と思ってとりあえず上野へ。でも駅弁に全然食指が動かず、とりあえず高崎線に乗りました。

そしたら爆睡しちゃったらしく、あっという間に着いたというか(笑)、目を開けたらもう高崎でした。まさに「おは~!」
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残念、オハ40なら「おはよん!」だったのに(笑)。ま、いいか。SLなんか走ってるんですね。超人気でしたよ。
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両毛線に乗り前橋へ。とりあえずおなかがすくといけないので、駅弁買いました。有名なお弁当?らしい。
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ホールについてすぐリハーサルと思ったのだけど、調律が終わっていない(笑)。しょうがないな・・・じゃ、朝ご飯か。お弁当戴きます。
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想像をしていたよりは美味しくない(笑)、期待したのがいけなかったね。安いんだから仕方がない。鶏肉も厚みがあるところ以外はパサパサだし、旨味そのものが少ないかな。でもこれはどうでも良いんです、本番前ですからね。とりあえず何か食べられて良かった。
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リハーサル時間もあまりなくて、1回しかリハーサルしていないけど、朴さんは平然とのんびりしているから(笑)、ま、彼がOKならばこちらは何も言うことはない。ソロの曲も全然弾く時間がなかったのに、彼は人格者というか大陸的な大らかさで、あくせくしないんだよね。そういうところに人が集まるんでしょうね。感心感心!

楽しくコンサートを終えて、打ち上げの宴会の前にコーヒー。彼が行きつけの「珈琲問屋」に行く。ケーキの切り落としやクロワッサンとかも美味しそうだった。
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オススメのエスプレッソのアイスを戴きながら世間話。同い年だから健康の話とかも多くなってきたね。
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打ち上げは焼肉の「あぐり」へ。農協のやっている焼肉屋さんだ。タン塩やカルビ。
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ニンニクカルビが美味しい!気に入りました。
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香ばしいよね。
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もちろんロースや壺漬けホルモンも。
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ホルモンが立派でした。冷麺も美味しかった。満足満足。
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行きは爆睡していたけど、帰りはしっかり起きていたので高崎線遠かった(笑)。帰りは新幹線にするべきだったな。帰ってからは12月にリリース予定のソロCDのいろいろ連絡事項など。すっかり夜中になってしまった。で、深夜の「松屋」さん。そこは男たちの巣になっていた(爆笑)。
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結構、美味しくいただきました。深夜だと旨いカルビ焼肉定食!まさに肉が多かった1日でしたね(笑)。

# by masa-hilton | 2017-11-05 23:38 | 日々の出来事

アラカルトは楽しいね

前々から行ってみたかったお店、管理人さんもお友達と行って美味しかったと言っていたし、とてもリーズナブルだと(笑)。それで行ってみました銀座のポルトガル料理「ヴィラモウラ」です。超有名店ですね。

お洒落な、いかにも凝った感じのお店かと思いきや、昔ながらのお店というか、家庭料理ぽいというか、温かみのある感じのお店。タイプとしては、フルーツカレーの「ア・ヴォートル・サンテ・エンドー」のような緩い感じ、チョット意外だった。でも、もともと家庭料理だと言っているし、この温かさは悪くない。そしてアラカルトでとっていったけど、確かにリーズナブルな感じで、気軽に伺える店という感じだ。まずはバカリャウ(バカラオ、バッカラ)という「干し塩だら」は食べないと。コロッケにしたものを戴きました。バカリャウコロッケ!これは美味しいじゃないですか!
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「トリパシュ」はイタリアンのトリッパのお料理みたいなもので、うずら豆と煮てあります。ポルトガルの名物と言うことですが、どこの国の料理にもある感じのお味ですね。食べやすい。
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ムール貝のクリーム煮も美味しい。もともと白ワイン煮だったメニューをバージョンアップさせたらしい。ムール貝は処理が悪いと臭いけれど、美味しいところのは非常に心地よいお味となる。ミルクともよく合うんだよね。
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イワシのオーブン焼も食べるべきメニュー。美味しいのは間違いないけど、そうはいってもイワシです。イワシ以上のものにはなりません(笑)。
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豚トロのパプリカ煮、これもトマトのソースになるから、どこにでもある感じ。
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再訪した管理人さんと話しているうちに、特徴のあるものは逆に避けちゃったので、冒険しないメニューで終わり。でもこれ満足。

普段からアラカルトでとることが多いけど、そのために美味しいものを外すこともあるし、肝心なものを食べないこともある。でもその方が楽しいね。今回はハズレがないのだから上々。でも次回はせっかくだから、普通にコースにしてもいいかなと思ったり(笑)。

デザートはここで選ばずに、よく行く喫茶店「銀座で一番おいしいモンブラン」でおなじみの「銀座みゆき館」。ここで「ル・ポム」を戴きました。ホット・アップルパイですね。甘すぎず良いです。
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グルメなプロデューサー氏と行ったのは八丁堀「レトノ」。本当はレ・トノーが正しいのかな?種類としては私の苦手なバルなのだけど(笑)、ワインを飲む人にとっては、希少ワインが思う存分飲めたりと、ワイン蔵の上に建っているようなビストロなので、予約がとれないほどの大人気店だ。

メニューの種類が少ない?やはりワインの店かなあ~等と思っていたら、1つ1つの量が凄いし、つけあわせもボリュームが豊か。1つ1つのお料理が充実しているという印象だ。凝っているのではないけど、お客さんのことをよく考えて「満足のいく食事ができるように」という心遣いが感じられた。東京屈指のビストロと言われるだけのことはある。カウンターもあるし家からも近いので、これからもぜひ伺いたいお店。さすがプロデューサー氏のセレクション!この彼が絶対にアラカルトしか頼まない人だから、またメニューが決まるまで時間がかかる(笑)。基本的にそんなにメニューの数があるわけではないので「お任せでいいんじゃないの?」と言っていたのだけど、結局アラカルトになった(笑)。基本的にとてもリーズナブルだし!その方がやはり楽しい。驚くほどだ。

大人気の生ハム・リエットの盛り合わせも、十分すぎる量がある。
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取り分けてもこんな風だ。
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アワドリと白レバーのテリーヌ。こちらも美味しい。
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ラザニア。これも980円とまるでデニーズ並みの値段。
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子羊のローストをメインの1つに。「瞬間スモーク仕上げ」を選択。瞬間スモーク!出来上がってすぐのものを見せてくれる。
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これをこのように盛り付けてくる。すごい豪華な感じだ。
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これを一人ワンピースずつ戴いたのだけど、普通より大きいよね。
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第2のメインに「ホロホロ鳥の詰め物」を頼んだのだけど、ホロホロ鳥が売り切れ。海老のローストなど詰めてあるのだけど、これにフォアグラなどを加えるので、鶏でということ。いずれにしても普通はウズラだよね、鳥の詰め物は。
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中身はこのように。
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海老は詰め物としてはちょっと臭いがあるから、私はあまり適さないように思ったり。フォアグラが入ってむしろ良かったね。お料理全部で大体一人3000円ちょっとの計算、本当に良心的だ。私のように飲めない人が行ったら、お店としては採算が合わず困ってしまうだろうけどね。でもまたぜひ伺いますね(笑)。すんません。

# by masa-hilton | 2017-11-02 21:42 | 趣味&グルメ

朴さんとのリハーサル

前橋での朴さんとのコンサートが迫ってきましたが、リハーサル2回のつもりが彼曰く「1回で良いよ」(笑)。あ、そう!というわけで銀座で集中してやってきました。

久しぶりの再会だったので、ヤマハに近いという理由でイタリアン「イル・ピノーロ」でランチ。楽しかったですね。そしてこのお店はとてもリーズナブル。その割にはみんなが喜びそうなメニュー。気軽に行けるお店ですね。最初は一口のアミューズ。
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チーズは一口で戴かずに、フォカッチャ(と言うよりは「パン」っていう感じかな・笑)といっしょに。邪道でしょうか。前菜は小さく、カルパッチョなどの定番のものを種類は多く。
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本日のパスタ。これがちょっと良くないですね、丁寧さがないというか。イタリアンのお店のパスタにしては、食感も家パスタのようだし、お味にしてもあまりに平凡。もう少し凝ったものが出てくると良いですね。混み過ぎのせいかもしれません。
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基本的には良い意味でも、総じて平凡な感じでした。地方のシティ・ホテルの1階にあるようなイタリアンです。でもサービスの仕方がスタイリッシュだったり、場所も良い。人気のようですね、驚くほど満員です。それも97%は女性客。お買い物のついでにいただくランチとしては、お手ごろですよね。メインはロッシーニ。
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フォアグラ乗せで、お肉のほうは美味しい。ソースも悪くないです。忙しすぎてフォアグラの火の加減が良くないというか、さすがにリーズナブルには限界があるのか、ちょっと臭うかな?という感じもあり残念でした。結構老舗のようですが、今や美味しい店はたくさんありますからね。でもかなり無理して頑張ってくれている感じはありますよ。これで文句を言ったらかわいそうかもですね。
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デザートも小さく女性向き。便利には使えるレストランですが、私はわざわざは行けないかな~(笑)。え?何を厳しいこと言ってるかって。だってダイエット中だから(笑)、厳選しないと!なんですよ。すみません。

なんだかんだ用をこなして、新橋の「鳥かど家」さんでまた鰻。せっかく銀座に来たからにはここに行かないと(笑)。こちらはもう厳選されています。美味しい!そしてデカい!
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別日、混雑時間に珍しく空いていたので、人形町で「中山」さん。こちらではお刺身!美味しかった!!最高ですね。
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「ぎんなん」も。料亭のお味。
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「天麩羅」もゆっくりと。ゆるぎのない癒しの空間です。
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この日は管理人さんと話し込みました。そろそろCDの件でいろんな人に会ったり相談したり、打ち合わせの日々が始まりますね。ダイエットは大丈夫か?その前に前橋のコンサート!楽しく参ります!!

# by masa-hilton | 2017-10-31 19:30 | 日々の出来事

月刊「ショパン」11月号、ピアニストにとっての裏話

a0041150_05152230.jpg月刊「ショパン」の11月号は毎回ピアニストが登場する私の対談に、調律師のお二人が!私がスタインウェイを弾くときに調律をお願いする岩崎俊さん、そして礒村昇さんです。どうしてこのお二人を指名するのか、それは技術が素晴らしいから、お人柄が良いから、耳が確かだから、当然の理由が挙げられますが、一番大切なのは音色です。非常にクリアな宝石のような音を作ってくださるからです。同じ理由でヤマハを弾くときは鈴木俊郎さん・・・・というようになりますね。

あとはタッチです。タッチに対して、我々の感覚と同じものを持っていて下さること。人によってタッチの好みは違いますので、そこをちゃんと理解してもらえないとエライことになります。そういう点でも一流の調律師は安心です。でもね、一流と言われている人とでも相性があります。個性の違いでしょうね。こればかりは仕方がないとは思いますが。合わない人とは合わないんです(笑)。

ま、そんな調律師の人が、ピアノに対する考え方と、わがままピアニストに振り回される日常をたっぷり愚痴る(笑)!!とは、さすがにいきませんが、結構面白いお話を聞けていますよ。ぜひご覧くださいね。

真面目な話、腕のない人も活躍されていますので、そういう人の調整したピアノに当たると、地獄です。その地獄状態を救ってくれるのも彼ら。本当にありがたいです。

ところでお世話になっていたショパンの編集長が退職。大変でしょうね、編集部。編集長さんとは仲良しでもあったので、今回の対談は担当のカルビーナさんではなく、編集長に立ち会ってもらいました。

お店はお気に入りの「パリカリ」。夜遅くまでやっている茅場町のイタリアン・バル。何しろコスパが良い。15種類のワインの飲み放題があって、みんな大喜びです。前菜も種類が多くてお酒に合う。ハーブが効いていますね。
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白レバーのテリーヌも旨し!これはオススメ。さりげないサラダも美味しい。
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お店で人気のアヒージョ。前回は海老を戴いたので、今回は砂肝で。
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豚肉のグリル。軽い感じですが、しっかりと美味しいお肉が食べられる。さすが、女性に人気のお店!
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渡り蟹のパスタ、お店の定番です。
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そしてサプライズで私が仕込みましたのは、編集長への「おつかれさま」のデザート!
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今後はアパレル業界に行かれるそうです。頑張ってくださいね。
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さてさて対談、次は伊藤恵さんの登場です。こちらもお楽しみに。

# by masa-hilton | 2017-10-29 23:51 | 連載対談@お江戸で連談

何かにつけてお安い「焼肉ランチ」

選挙終わりましたね。なかなか!でした。選挙のためだけに小池さんの名前のもとに集まった人たち、勝てなかったら小池さんのせいにしたり、解党しようとか・・・どこまで恥知らずなんでしょうかね?(笑) 調べてみると立派な学校を卒業されたエリートだったりするので、ビックリです。江戸っ子としては「そういう風にだけはならないように!」歯を食いしばって頑張ろう!みたいな。

ダイエットしていても、たくさん食べていても、何かと便利なのは「焼肉ランチ」!意外に安いし元気になるような気がします。世の中景気が良くなってきた?あんまり実感ないですが景気が良くなったからでしょう、今まで安くやっていた焼肉屋さんが高級志向になったり、店をあらたに出したりもしていますね。

そういえば「イル・バンボリーノ」さんの3号店も焼肉屋さんですが、なんとこの前の台風で「イル・バンボリーノ」さんお店が破損して閉店になってしまいました。お店は流行っていたし美味しかったから、とても残念。良いことばかりはないね~。でもきっと場所を見つけて再開されることでしょう。私の苦手な「麵屋直久」が看板外してたから、跡地にどう?

よく行く上野・御徒町の「陽山道」さんも高級店をオープンしましたね。いつも行くもともとのお店も、昔のような「ホルモン半額」みたいなことはありません。
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お味は良いけど高くなっちゃうと、通うほどじゃないかな?って気がしてきちゃうね。
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でも美味しかった。管理人さんは苦手だが私は結構好きな「太昌園」、同じく上野の風俗街にある店。こちらには780円というカルビのランチもある。
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安いとお肉は堅い。これは当たり前。仕方がないね。やはりもう1ランク上は食べないとダメみたい。レバーは旨かった!
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ところで近所のとんかつ屋さん「武蔵野」さんも壊してたからビックリ。あ、二階で営業していた!!良かった。そういえば新大久保の「栄寿司」も閉店だって。マスター元気なのかなあ?お歳だから心配だし、寂しいなあ。
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閉店する店もあれば、改装して評価を上げている店もある。人形町の「牛楽城」さんは、昔よく行ったお店。どちらかというと安いから堅いようなお肉ばかりで、ちょっと飽きてしまったのだけど、改装してからはネットの評価も上がり、お客さんも多い。久々のランチ。
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黒毛和牛ってあったけど、コチンコチンに冷凍してあるからシッカリ焼かなきゃならず、硬いお肉だったよ。ちょっと残念。
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これは昔のままだった。では中落カルビは?こうしてお肉が量もお金もハーフでとれるのは良いね。
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こちらはもっと良くないね、当然だ。でもホルモン旨い!以前は紙みたいなホルモンだったけど、これは改善でとても良い!タレも含めて、美味しいね。
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「ホルモンランチ」なら是非食べに行きたいね。これは気に入った。

やはりどうしても安いと、お肉に限界があるのが焼肉。そんな中で頑張っていたのが東日本橋の「新日本焼肉党」。サイドメニューも多くて楽しめるお店。
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ここ美味しいと思っていたのに、昔ほどではなくなってきた感じ。残念。
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それでもずいぶん安いんだから仕方がないね。
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わかっているけど足は遠のき気味。で、このお店のすぐ裏に「南大門」という焼肉屋さんがある。いかにも個人営業ぽく、それに汚い感じ。でもここがなかなか!ランチのボリュームが凄いし!安い。で、結構旨いのだ。
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焼く感じは何とも旧式ぽく時間はかかるけど、意外にオススメのお店だと思う。また行きたいなあ!と思っている。
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美味しかったよ!
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ところで安くて汚い焼肉屋と言えば、ラーメン屋の大勝軒の隣のお二階「焼肉105」だ。
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ランチに行けばとにかく安いし、ボリュームもたっぷり。いかにも男メシなメニュー。
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全てがベトベトしている感じ(笑)。ほとんど男の人しかいなかったね。
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こちらの肉大盛りもなかなか。
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ただしここは肉以外のすべてが味が濃いのがネック。何も箸休めにならない(笑)。要するに味の薄いものは1つもない。もちろん食べられないほどではないけど、健康には良くないかもね。

汚いことでは、ちょっと群を抜いている上野のディープなコリアンタウン。汚いもの苦手な管理人さんが一緒だったので、選択肢は「板門店」しかない(笑)。他はちょっとスゴイので。でもこの地域は安くて旨いことでは、こうして並べてきたものの中ではワンランク上だ。
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「板門店」は独自のオレンジ色のタレで戴くが美味しい。お肉も良い感じだ。カルビにハラミ。
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そしてホルモン。
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お隣の「馬山館」のランチも好き。實川風くんも気に入ってくれてたよね。やはり焼肉はここまで足をのばすのが良いかなあ?雰囲気も最高だし(爆笑)!!もしくは安くなくても「燈花」さんとかね。

# by masa-hilton | 2017-10-24 19:24 | 趣味&グルメ

11月頭、群馬で恒例のコンサート、今回も楽しい

また友人のピアニスト朴敬二さんとのコンサートがあります。

今回も盛りだくさん!楽しさいっぱいです。お楽しみに!
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# by masa-hilton | 2017-10-23 13:04 | コンサート・イヴェント告知

高松に行ったりと

ダイエットをしているとリバウンドがあるわけですが、それも一応なく進んでいます。ただ宴会や打ち合わせが入るので、ダイエットの進行は速くない。でも何となくひもじいのか(笑)、思いつきでいろんなものが食べたくなります。

で、食べたくなったのが「ジャンボ海老フライ」。そこそこに大きいのではなく、名古屋で有名なような、赤ちゃんの腕ぐらいの大きさのやつ。我が家の周りでは「海老フライ」なら断然「小春軒」です。海老も美味しいし3本だし、1400円は他所の店よりお得。値段のほうは現在わかりません、ここの所、行ってないんですよ。

甘酒横丁の入り口にあった唐揚げ屋さん「とり多津」が閉店になって「かつ竹」というお店が出来ました。同じ資本らしいですね。唐揚げもイート・インはイマイチだったから、店が変わるのもやむなしです。「かつ竹」さんはランチには安いカツもあって、一部では「紙のように薄い」という評価もあるし、値段からいけばそれが当たり前でしょうから。ここで「海老フライ」を食べてみました。お味噌汁でなくて肉団子汁というのは面白いね。
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でも海老はヒョロヒョロしてますね。衣の感じも苦手なタイプ。これで1300円は嫌かな。再訪は無しでしょうか。

検索すると上野・御徒町に「ジャンボ海老フライ」というか特大の海老フライで有名な洋食屋さんがありました。これは行けますね!「宝亭」さんです。ランチタイムでも特大エビフライ食べられます。2200円!2本ついてくるから・・・・ま、そんなもんかな。
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確かに普通よりは大きいし、腕も確か。美味しいと言えば美味しいのだけど、求めているものとは違う。少し太めの大きめの海老。人形町には美味しい洋食屋さんもあるので、わざわざここまで食べにくる理由もナシかなあ?この海老フライならば「ボントン」さんで良いね。

そんな中、高松にレッスンに行きました。土曜に移動だったので混んでいましたね、空港。いつものように崎陽軒の「シュウマイ弁当」にしようかと思ったのですが、ふと気まぐれに空港特製の別の「シュウマイ弁当」。以前これ、ものすごく不味かったんですよ。最近どうかなと思って。
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あああ、ヤバイ。見るからに不味そうや!
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やはりかなりイケませんでした。私には買ってはいけないお弁当の1つかもです。そういえばどこかの給食で、生徒たちが不味いと言っている上に異物混入のニュースがありましたね。ガキンチョに身勝手に生意気を言わせるのは良くないと思うのですが、これは話が違う!子供の時には美味しいものを食べるべきですよ。文化を理解できない大人に育ってしまいます。大体、癒着しているのか何だか知らないけど、不味いものを出す業者って(笑)ダメでしょう?他の業者に切り替えるも、遠慮して?力関係で?引き受けてくれないとか・・・・こういう話には腹が立ちますね~。

さてレッスン、なんか久しぶりな感じ。というか、久しぶりに自分じゃない人のピアノを聴いた感じで、ちょっとショッキング。別に突き詰めて上手じゃなくても良いけど、音楽に対してずさんな受け止めが不思議(笑)。音楽は最終的には素敵なものなんだし、もともとはそれが好きでやっているわけなんでしょうから、そういうことを感じないで弾いている人がいる!というのを、久しぶりに思い出しました。大事なことは、音楽にほれ込んでいるということですよ。フランスに一緒に行った子なんかは、一皮もふた皮もむけて成長。やはり文化的な環境というのも必要ですね。

お昼はいつもの「水仙」に行きました。ここで「極み」という「海老天丼」があって、それを「海老フライ」にしてもらいます。常連の特権。1本1200円!これを2本(笑)。
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これはでかい!かなり満足!満足なんだけど、もっと太くて大きい海老も食べたことがある。なかなか望み通りにはいかないけど、ま、いいか。

夜はこちらもお気に入りのイタリアン「ミオ・パエーゼ」。創作イタリアンという感じで、個性的なメニューでハズレがない。高松で一番のお店だと思いますよ。本当に美味しい。今回はここの「ピザ」が目当て。いわゆる「おつまみピザ」みたいな感じなんだけど、これが本格ピザに負けないくらい旨いんだなあ。とりあえずダイエット中だから、何を頼むかは熟考して。

で、地元のコウイカの種類のハリイカの「朴葉バター炒め」。美味しいね!食感も素晴らしい。
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朴葉の香りが豊かで、生臭さやバター臭さなど嫌のものが何もなく、お味もマイルド。好みで言うとニンニクがジャガイモのようにローストして入っていてもいいかな?って感じだが、それなら!次は「アヒージョ」。地ダコとムール貝を使ったもので、これもまた絶品。
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ムール貝の臭みもなく、そして何とガーリックもあんまり感じない。感じないのに味わいが良くて、本当に旨い!素材との相性もバッチリだ。たぶん女性客のために臭わないニンニクの使い方をしているのだろうけど、それをうまく補えるっていうのがお見事
!さすがだ。そしてお目当ての「ピザ」。
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さぬきの夢という地元の小麦を使っているのだけど、その生地がマジ旨い。4種のチーズにしたけど、それも正解。チーズのバランスも最高だった。

今回は「クレメント・ホテル」で、この辺では一番の良いホテルできれいだけど、こうして外で食べるには遠いんだよね。歩いた歩いた。このホテル、いけないのは朝ご飯が不味いことだ。正しくは1階のバイキングが不味い、だからお昼に来ても不味さは一緒。地方に来たら必ず食べる「朝カレー」も、ふた口しか食べられなかった~参った。
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唯一良かったのは、このあたりだと朝ご飯に「讃岐うどん」が置かれているんだけど、薬味のほかに天麩羅も置かれているのは、なかなか良いね。
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昔はパンの種類がいっぱいあったんだけどね、最近はこれもショボい。でもダイエット中だからオッケー。

二日目のお昼はまた「水仙」に行きました。この日は「天麩羅の盛り合わせ」。普通のサイズの海老ですが、とても美味しい。やはり大きければ良い!というわけではないね(笑)。
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サイドにとったのが「アジの三杯酢」。お刺身ぽい生のアジの酢の物を考えていたのだけど、何と!塩焼きサイズのアジが3尾!のどに骨が刺さった!(笑)
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美味しいけど、ちょっと・・・これはもういいかな!って感じだった(笑)。「こちらではアジの酢の物はこんな感じなんだよ。驚いた?」って女将さんは楽しそう。

東京に帰って、時間ぎりぎりで「江戸浜」さんには入れた。「江戸浜」さんは先日の「下校時間のクラシック」にもいらしてくれて、そんな話で盛り上がる。お寿司は相変わらず美味しい。高松の帰りに「江戸浜」というのは、わりとあるパターン。まずは「カニの酢の物」。酢の物はやはりこういう繊細な感じがいいね。
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「トロ」と「サメガレイのエンガワ」、サメガレイは珍しいから嬉しいね。旨い!
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「大トロ」「たい」、いつもの「サザエのつぼ焼き」。
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「江戸浜」さんならではの美味しい貝を色々。
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これも珍しい「トゲシャコ」、下仕事が難しいということだけど、新鮮でおいしいね。「アジ」「アイナメ」等々。大満足。
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一応これで「海老フライ」中毒は収まりました。それを証拠に「富士㐂」ではトンカツ!
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いつもの厚切り。お値段にしては美味しい。ま、ささやかに幸せ。
# by masa-hilton | 2017-10-20 11:02 | 日々の出来事

活動事後状況

a0041150_08425812.jpg今の活動ではないですが過去にやったことが今も動いています。大変ありがたいことですね。

15日(日)午後にはテレビ朝日の「天才キッズ」で以前の「ナラ≒デキ」が再放送されていましたね。16日の月曜の「天才キッズ」は出演のオファーがあったのですが、コンサートと重なっていたので監修という形でお手伝いさせていただきました。オンエアーでは審査員の藤井一興さんがジャズを弾くのプロ・ピアニストをつかまえて「ペダルをもっときれいに」とか「左手に神経を通わせろ」とダメ出ししているのが、面白かったですね。そんなこと言いだしたら、ポピュラー・ピアニストは全員ピアノをやめなきゃいけないかもしれない(笑)。けれども、最近はジャズのピアニストもラプソディー・イン・ブルーはもちろん、モーツァルトなども弾く世の中。こういう揺るがない真実を言ってのける人は大事です。

さてさて今月発売の月刊「ムジカノーヴァ」10月号の「生徒と聞きたいCD」のコーナーに、萩原貴子さんとのCDを評論家の百瀬喬さんが推薦して下さっています。これは思いがけずで、とてもうれしい。ありがとうございました。ぜひご覧ください。

またKKベストセラーズの「一個人」10月号でプロデュースした中村あんりさんのCDが「今月の3枚」に選ばれました。
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今月の「ヴィヴァーチェ」では同じくプロデュースした萩原貴子さんとのCDが大きく取り上げられます。
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このあとは、ソロCDのリリースを控えています。こちらもよろしくお願い申し上げます。

# by masa-hilton | 2017-10-17 22:44 | ニュース

フランス紀行~~ストラスブール その2

前回のレポートから少し間が空きましたが、フランス紀行、ストラスブール滞在の後半をご覧いただきます。

書きましたように前日は大聖堂に大感激!ただ暑いこともあってそれだけで終わってしまった感じでした。ストラスブールと言えば旧市街や水路での舟遊びもできますので、2日目は日曜日で観光客も多いのがネックではありますが、はりきって出かけました。國頭さん親子が美術館をいっぱい見たいという希望もあって、まずは大聖堂のある広場のほうに向かいます。
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大聖堂は今日も気高く!
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多くの人で賑わっていました。
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私たちはマリー・アントワネットも訪れた「ロワン宮殿」目指して歩いていましたが、ここで私が行列を発見。何と日曜日はこの大聖堂にタダで登れる。「これは登らなければ」若い響くん、山が好きな母・管理人さんはお手の物。私も高いところは大好きです。気軽に考えてはいけなかったのですが・・・・(笑)。入り口は側面のほうにあります。
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細いらせん階段をグルグル。一歩一歩、踏みしめて上っていきます。
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ほぼスシ詰め状態ですね。
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管理人さんたち・・・速い。年の差をを感じる。
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というか、もうゼイゼイになり吐きそうになり、ダウン。途中で私は止まってしまいました。そこで休んでいますがスシ詰めなので、後から来た人に「どうぞどうぞ」とジェスチャーで「先に行ってくれ」とお願いします。息が切れて言葉にならないのです。ところが後から来た人が、私よりも年寄りのおばあさんで、おばあさんもゼイゼイヒーヒー「いえいえ、先に行って」とジェスチャーで会話。この二人のパントマイムが「ミスター・ビーン」並みに面白かったらしく、かなり大爆笑され続けました。こういうときに「早く行けよ!」とかイライラする人が一人もいないのが、さすが外国!フランス人ですね。

ということで、ゆっくり上に上がる写真を撮って休み休み行きました。
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先に上がった管理人さんたちも、さすがに私が上がって来ないのを心配して途中で待っていたそうなのですが、次々と上がってくるフランス人たちが「おお、下でくたばっていたぞ」「ゆっくり上がっていたぞ」「休んでいたぞ」と伝令のようにみなニコニコ報告してくれてたそうです。フランス人はこういうところが優しくて良いですね、面白い。

上がってしまえばこんな感じ。
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大パノラマですね。世界遺産の旧市街の風景が広がっていきます。
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大聖堂の先っぽです(笑)。
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大聖堂、見ると細かくいろいろなものが!
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ゆっくり休んで降ります。降りるのもひと苦労。上がるときよりは幾分楽ですが、今度は目が回りそうです。
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改めて見上げればやはり高い。
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このときパリに行っても「凱旋門」などは登らないと心に決めたのでした。そしてロワン宮殿に向かいます。こちらは18世紀に司教の住居として建設されたものです。
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この中にあるのは、まずは装飾美術館。王の間などと芸術的なコレクション、陶器や金細工なども置かれていますね。
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さらにヨーロッパの名画が歴史とともにジャンル別に展示されています、ストラスブール美術館があります。あ、この絵見たことがある・・・・何だっけなあ・・・・ま、私の知識ではその程度。
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彫刻類も数多く。
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実際には入れない空間にも絵が飾られています、圧巻ですね。
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見終わると結構お疲れな状況でした。ダメだ~~!それにパリに行く時間も迫っていました。お土産品などをとりあえず物色しますが、これにも時間がかかりますね。
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早々にホテルに戻り荷物をまとめ、ストラスブール駅へ。パリに向かいます。
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ところでストラスブール!ここは当然観光地ですので、お土産品も数多いです。
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クグロフのようなお菓子から、ベッコフ(ポトフ的な料理です)に使う鍋、象徴であるコウノトリのグッツ、民族衣装を着た人形や魔女のグッズ。
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あとは特徴あるアルザスのおうちの模型です。
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これは精巧なものからお土産品レベルまで多彩にあり、管理人さんはこれとにらめっこすること1時間、息子の響くんと私はその間お茶をしていました(笑)。彼女は結局買わずに帰りましたが私は買って帰りました。今や我が家には欠かせぬ備品です(笑)。
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民族衣装を着た女の子の人形ともども、私のうちはこうしたがらくたが多いので、違和感なくマッチしています(笑)。ではまた次回につづく!

# by masa-hilton | 2017-10-15 06:38 | 海外の活動あれこれ

プーランク「ナゼールの夜」のナゼ~?

早いもので私の新しいCDのリリースの準備が始まりました。レコード会社のほうからメールが来て、そんな時期かとちょっと慌てました。まだタイトルも考え中ですが、レコーディング自体は終わっていますので曲は決定しています。月刊「ショパン」の表紙の写真の時でしたね、何とも華やかにお知らせさせていただきました(笑)、すみません。こうして新しいCDがリリースできますこと、皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございます。

曲は告知の通り、シューマンの「謝肉祭」、スクリャービンの「ワルツ」、プーランクの「ナゼルの夜」です。いずれも大好きな曲ですが、演奏会やレッスンなどを通して私が弾いたのを聴かれて「ぜひレコーディングを」と要望が多かった曲を並べました。選曲についてのエピソードやシューマンについては「ショパン」のインタビューでお話ししましたので、ほかの2曲についてはここで。

スクリャービンの「ワルツ」は、本来は変態系といいますか「くすぐり」系といいますか(笑)、エロティックな陶酔的な情感満載の作品ですから、特殊な個性のピアニストが選ぶような曲でしたが、最近は日本人もしばしば弾く曲になっているようで。色彩感のある演奏が求められますから、とても弾きがいのある作品です。

「ナゼルの夜」はプーランクならではのお洒落でアイロニーも込められた魅惑の作品で、そこに魅入られて取り上げられることも多いものですが、あまり良い演奏に出会えることの少ない作品。とにかく演奏してみると難しいのですよ。よくまとまっていない演奏を耳にしますが、それは無理もないことです。構成力、説得力、ストーリーテラーのような色彩感、加えて音の切れ味も必要なので、ホロヴィッツのような「極めた人」に弾いてもらいたい曲ですよね。テーマのない変奏曲、人物の描写、人間性の裏表、心の仮装パーティーといったところ。

「ナゼルの夜」という題名ですが「ナゼルの夜会」「ナゼルの夕べ」「ナゼールの夜」とも。最近は「ナゼールの夜」でしょうかね。CDの表記は「ナゼール」にしておきましょうか、考え中。

プーランク : ナゼールの夜(前奏曲、8つの変奏、カデンツァ、終曲)


前奏曲 Preambule

変奏1.分別の極み Le comble de la distinction

変奏2.手の上の心臓 Le cœur sur la main

変奏3.磊落と慎重と La desinvolture et la discretion

変奏4.思索の続き La suite dans les idees

変奏5.口車の魅力 Le charme enjoleur

変奏6.自己満足 Le contentement de soi

変奏7.不幸の味 Le goût du malheur

変奏8.老いの警報 Lalerte vieillesse

カデンツァ Cadence

フィナーレ Final

前奏曲の後「カデンツァ」が続きますが、そこにチャプターはつけないのが定例です。この日本語訳も独特ですよね。これナゼ~?です。誰が付けたのかな?非常に皮肉ぽくダークサイドを照らす感じがします。この曲の1つ1つが実際の人物をモデルとしている「肖像画」なのですから、悪意すら感じるものです。ピティナのHPでもこの悪意ある意地悪バージョンが載っていますが、その昔にポール・クロスリーの全集等には異なった訳があって、これを使う人もいます。


前奏曲 Preambule

変奏Ⅰ.やんごとなさの極み Le comble de la distinction

変奏Ⅱ.つつみかくさぬ心 Le cœur sur la main

変奏Ⅲ.無遠慮と遠慮深さ La desinvolture et la discretion

変奏Ⅳ.一途 La suite dans les idees

変奏Ⅴ.心をとろかす魅惑 Le charme enjoleur

変奏Ⅵ.自己満足 Le contentement de soi

変奏Ⅶ.不幸せの風味 Le goût du malheur

変奏Ⅷ.年をとっても明るく元気 Lalerte vieillesse

カデンツァ Cadence

終曲 Final

この二つの邦訳は両方とも誤りではないそうなので、どちらを表記するか迷います。本当はただの日本語訳だからどうでもいいのです(笑)。超めんどくさいですね~。ただうっかりするとイメージ変わってしまいますよ。それにこれを2つつきあわせてみると興味深い物も見えてきます。

「前奏曲」は舞踏会のような華やかさを持ったワルツのような楽想ですが、これだけの人間臭いものが後から続くオープニングですから、退廃的な空気の中で短絡的な官能さを求めて弾きたいものですね。「プレアンブル」は「前口上」というか「序文」のほうが正しいと思いますね。ここはシューマンの「謝肉祭」にならって「前口上」でも良いはずなのですが、これは「前奏曲」なんですね(笑)。これもナゼ~?です。メロディにふっと灯がともるように、弾きたいですね。


このあとにプーランクお得意のアラビア風の音遣いのカデンツァが入ります。最初の曲がエピソードで、それに続いてこちらが前口上なのかもしれませんね。そういう風に弾けないと謎の曲になってしまいがちです。

「分別」は「思慮深い」ことだし「やんごとない」は「高貴な」ことだし、ちょっと違いますよ(笑)。曲が下品なチョコチョコした感じになっているので、皮肉っているのはわかりますね。悪気もなくコソ泥が逃げていくような(夜這いに来た紳士でも良いですが・笑)そんな風情で弾ければ最高でしょうね(笑)。

「つつみかくさぬ心」と「手の上の心臓」は恋心であることは間違いないですが、「手の上の心臓」のほうが恋の不安や興奮を感じさせてロマンティックですね。二つ合わせると「もっと開放的な思い」にしないといけないかもしれません。ちなみにこの曲は昔「マイ・ロマンス」というCDに入れて、これが個性的なアプローチとほめられまして人気も高く、今回の全曲録音につながりました。

「慎重」なのと「遠慮深い」のはずいぶん意味が違うと思いますが、二極を意味しているのは間違いない。曲の感じでは「無遠慮と遠慮深さ」のほうが近い?オドオドしている感じが出せた方が高度だと思いますね。

「思惑の続き」と「一途」は曲もやや謎、まあ「思惑の続き」にしたいかな。

「心をとろかす」のが「口車」だというのが爆笑ですが、曲はとてもステキな曲ですし、フィナーレでも回想されてくるので重要な曲です。ベタベタではなく雄弁に語ることが必要ですが、魅惑された相手が時間が止まるように心が止まった、落ちた瞬間を表現したいですね。


訳が一致している「自己満足」は楽しげでいながら「からかい」が満載、これは問題がない「そのまま」ですね。「不幸せの風味」か「不幸の味」、自分が不幸をかみしめる?相手によって失恋でもさせられて・・・曲の感じからそんな風に弾く人が多いですが、目の前にいる悲しみに打ちひしがれた女性を見て「その姿を美しいと思い魅了されてしまった」なんていう、背徳的な感じを出したいと思うのですが、ダメですかね?子供には弾いてほしくない曲です。

「年をとっても元気」なのが「老いの警報」とくれば、これはかなり問題発言になりますし、モデルの人物の性格も想像がつきます。独特な背徳感は全曲に不可欠です。「フィナーレ」にはシャンソンを思わせる歌が、やや馬鹿らしくも高らかに導かれますが、これをこの世界の国歌のように弾きたいですね。あとは静かな夜の時間に溶けていく空気のすばらしさ。

a0041150_12461315.jpga0041150_15214630.jpga0041150_15593299.pnga0041150_15220410.pnga0041150_12481610.jpg多くのピアニストが弾いています。メシアンの弟子であるポール・クロスリーのプーランクは、日本では名演奏とされていますが、魅力を感じません。誠実なピアニズムというか、よく考えられた表現が垢抜けていないというか平凡というか、感覚的にマイナスになるので、できれば私は聴きたくないものです。プーランクの友人でもあり、名教授でもあるジャック・フェブリエの演奏はずっとスタンダードと評価されていますが、テクニックが弱すぎて伝わるものが少ない。やはりガブリエル・タッキーノの全集がプーランクの本質を伝えた最初の良い演奏だったかと思います。そしてパスカル・ロジェ、こちらは技術的にも現在のピアニストにひけは取りませんしセンスも良い。ここで一段と内容も豊かになり、現役バリバリのエリック・ル・サージュに至り、自由さも加わって充実してきました・・・・これが一般的な批評の評価でしょう。フランス人はニュアンスや絶妙な「いい加減さ」が良いですね。そういうものはプーランクには必要ですね。サンソン・フランソワも長生きしていたら演奏したかもしれません。聴きたかったなあ。

そのフランス人ならではの「いい加減さ」なのか、全く不可解なのですが、ル・サージュの弾く「ナゼルの夜」は1つや2つではなく、譜読みを間違えたのか?驚くほどの間違えた音であふれています。ほとんど曲が違うくらいの場所もあり。ト音記号やヘ音記号の読み違いもあり、これは編曲?いやいや、絶対に間違いの可能性が高いです。実に驚きです!確かにプーランクは彼自身が手が大きかったので、普通ではつかめないような和音があって、そこを簡略化して弾く場合もあるか?とも思いますが、百歩譲ってもこれはちょっとひどい。以前私が「メランコリー 」を録音した時にも、参考にル・サージュのCDを聴きましたが、もしかしたら譜読みギリギリでオタオタ弾いている?と、そんな風に聴こえてきました。もちろんプロだから高いレベルなんですが、彼のCD、実はヤバイのかもしれませんね。表現もやや粗めです。弾いたことがある人ならすぐわかるかと思うのですが、あまり言われていません。これもナゼ~!これが日本人だったらすぐ袋叩きになるでしょうが、外人ならばこれで推薦盤になってしまうのは、真面目にやっている音楽家が浮かばれない。こういうことこそ、きちんと評論してほしい!指摘すべきことだと思いますよ。

ロジェはバッチリ弾いていますが、それでも二ヶ所音が違っていました。それも調が変わってしまうような音の遣いなので、これもどうかと思います。一体何なんでしょうか?そういう楽譜があるのか?と悩んでしまいましたよ。さらにフェブリエ先生も音が違っています。先生はその上にミスタッチも多いので、これは実体がよくわからない(笑)。ただしタッキーノ先生も、フェブリエ先生と同じく違う音を弾いている部分があり、これこそ別の楽譜があるのではないか?と思ったり。あったとしても改定されてしまっているのです。今やフルートソナタ、クラリネットソナタ、オーボエソナタもみんな改訂されています。この改訂版の内容にも私は半信半疑、昔の版が良いとモーリス・ブルグさんも言っておられます。それでフェブリエ先生たちですが(笑)、彼らの違う音については、もしかしたら作曲者自身が彼らに「実はこの音だ」と伝えている可能性があります。私はここは慣例とみなして、実際にその方がより美しいので、フェブリエ先生の音を一ヶ所だけ反映させてみました。ちなみにこの二人の先生の音を変えている場所は、ル・サージュとロジェの音が違う場所とは全く別の場所。なので、若い二人は譜読みのミスかな?と思っています。

ト音記号とヘ音記号を変えて、きれいな音になっているのならともかく、無意味な不協和音になっているのはこれはまずいでしょ(笑)。まさにナゼ~?ナゼ~尽くしの曲(笑)。そんなのちょっと、他には見当たりませんよ。逆にそれぐらい自由に弾いていいのか、プーランク!!そんなことはない(爆笑)。そんなことはないんだけど、それ以上のものが大切な作曲家なのですね。


# by masa-hilton | 2017-10-12 22:13 | 音楽・雑記

いろいろ比べるのも良いかも?

最近は良いよね、何事もセカンド・オピニオンという言葉で、昔で言えば「見積もり」が万事出しやすくなっています。医療の場合の診断だってそうなんだから、買い物はもっと楽チン。

今マンションの掲示板に、お風呂のガスボイラーの交換の表示が出ていて、マンションで「みんなで頼むから安くできます」ということだ。実は我が家では1年近く前、時期を外して調子が悪くなったので個人で交換。みんなで注文する場合でも35万とかだから、個人で変えるときは38万とか40万とか言われ、さらにガス屋さんが推奨するそのメーカーじゃないと、電気系統に故障が起きやすく、床暖房にもつながらないと説明された。で、一般のリフォーム業者に聞いてみたら鼻で笑われ「この最先端の時代、一流メーカーなんだから他のメーカーだって全然大丈夫!」と言う。正論です!おまけに費用も15万から20万ぐらいで交換できるとのこと。驚きついでにお風呂場ごとリフォームしてみようと、わざわざお高いガス屋さんにも見積もりをもらってみた(笑)。リフォーム自体で50万円もの差が出たので、もうこれはお話にならないね。マンションの管理組合にこの話をしてみても良いのだけど、責任問題にはされたくないので個人主義を貫くけど、なんかお気の毒。我が家は1年になるけど、床暖房も使えるし調子はすこぶる良い。それにしてもガス屋さん、この調子でぼったくりも恐ろしいので、自由化を良いことに、お支払いも別の会社にチェンジいたしましたよ。

比較できるというのはありがたい。それで何が正しいとか美味しいとかもわかる。でも比較だけで「これが良い」と決めるのも危険!良くないと思う。いつも柔軟であることが大切なんでしょうね。

アルザスに行って「タルト・フランベ」食べましたが、普通に食べても、日本のものとは比較にならないほど美味しかった。「タルト・フランベ」は閉店してしまった人形町の「ラ・シゴーニュ」がとてもお気に入りだったけど、今だったらわからない。随分違うかも。でも食べたくなってきたので、浅草橋で大人気のアルザス料理「ジョンティ」に行ってきました。お店の雰囲気は良い感じ。外国的な空気があるのは間違いなく、人気があるのもわかりますね。
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アルザスワインは管理人さんによると、安いものはかなり不味い(爆笑)との感想。
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ま、それは仕方がないでしょう。アルザスでおいしく飲めたものも、こちらだと倍ぐらい。どこもそうでしょうけど。メニューもアルザス風をうたっています。
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前菜はアルザス風であるかどうか、そこは全く不明ながら、これはお味は美味しかった。というより普通ですね、家庭的というか。満足です。
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エスカルゴは味はまあまあ、でも殻がないのがちょっとなあ。私は人工的であっても殻アリが好き。殻がないとガーリック・バターが早々に固まってしまいます。
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タルト・フランベ、見るからに(笑)、これはかなりショボい。基本的にこのお店、すべてがショボいですね、お値段を抑えるためのことでしょう、でもいくら薄く具をのせると言っても、これは味に深みがないです。
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羊の肉を使った「ベッコフ」。これも現地との差がかなりある。簡単に言うと「アルザス風のポトフ」ですが、ほんとに普通の「ポトフ」みたいだった。
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肉はむしろ臭みもある羊の肉で、これは好み。
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とにかくいろいろ考え方にもズレがありました。前菜の盛り合わせの中身を聞いても「シェフがこれから考えるからわからない」という答えが返ってくる。つまりこちらのメインに合わせて考えてくれるという良心的な理由なんですが、前菜をどうするかでメインも決めたいんですよ。行き違いもあったね。すごい評判の高いお店だけど私はダメかもだ。「シュークルート」が人気のようですが、それはあまり興味がないし。いずれにしてもせっかくの外食、もっと高くてもショボくないほうが良いと思います。

さて「タルト・フランベ」は人形町でもまだあるんですよね。こちらも大人気のお店「ユニオンサンドヤード(UNION SAND YARD)」。野菜が新鮮で豊富ということで、女子には特に人気がありますね。それなのに、ここもダメだったです。好みというのは仕方がないことですね。きっと私はそれほど野菜にこだわらないし、好きでもないのかもしれませんね。まずは最初からテンションが違います。食べログの写真なんかきれいに撮れてますが、私のこのやる気のない写真にすべてが象徴されていますよ。

まずはお手製の野菜ジュースが振る舞われます。皆さんおかわりしてますね。
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私はふた口ぐらいだったな。野菜類は確かに新鮮で、この写真よりずっと豊富にあります。
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キッシュなんかも丁寧な作り、お肉もハラミ肉などを上手に使い、自家製のハム、そしてソーセージなど・・・・今どきのお店ですね。とまあ、やる気のないレビューですみません。酒のアテなら旨いのかも?
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何でなんでしょうね?美味しいとは思うけど「オザミ」には行きたくないし、「オー・バカナル」なども苦手ですからね。お酒飲まないからでしょうね?お洒落な店は好きなんだけど、苦手なタイプのお洒落な店があるというか、素材の蘊蓄が多いお店は苦手!「素材が好きなら草でも食ってろ」とは誰の言葉でしたっけね?そこまでではなくても、作りこんだお料理やシェフの腕がモノをいうお料理が好き。さらにお江戸下町のお育ちだから上品でもないし。カレーも(笑)。
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別に悪くはないのですが、普通のが好きですね。
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「タルト・フランベ」は美味しいとは思わなかったなあ。でもとても人気のお店です。ハッキリ合わないというのは、逆にピッタリ合う人もいる!ということですから、ぜひご自身で試してください。でも本場で食べたものは旨かったよ、追ってレポートしますね。

ところでフランスでよく食べたのが「コルドン・ブルー」。これってカツのような揚げたお肉にハムやプロシュートを合わせて、チーズもふんだんに・・・ソースはお店によりいろいろと。もともとはスイスのシュニッツェルらしいですね、ウィキによると。いずれにしても食べやすいうえに飽きの来ないお味で、毎日食べていました。で、「コルドン・ブルー」ではない!とは思うのですが「ぐるとん」の「チキンチーズパン粉焼き」がとてもよく似ています。これは私のお気に入り。今日も美味しいですよね。

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ご主人は有名ホテルのシェフでもあった人ですから、これってマジで「コルドン・ブルー」のアレンジなのかもしれませんね。「ぐるとん」の奥様に聞いても笑っておられるだけでした。これは毎日でも行けます。
# by masa-hilton | 2017-10-08 13:26 | 日々の出来事

All you need is ウナギ

いつも行っている大好きな鰻屋さん、新橋の「鳥かど家」さんですが、ご主人は根っからのビートルズ・ファン。私の「下校時間のクラシック」 に1966カルテットが一緒だったのを見て、「この人たちのCDも持ってますよ~。」っておっしゃっていました。1966カルテットは何と全員鰻好き!なので、それならばと連れておしかけました。ご主人大喜び!!
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さすがにうまくメンバーが全員揃うとは思わなかったので、これはラッキーでした。ご主人のビートルズのコレクションが凄い!これは全部リアル・タイムでの収集品です。
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伝説の武道館での来日プログラムもチケットなどもきれいに保管。これは見事なコレクションです。高嶋社長も興味を持たれていましたね、今度お連れしないと。彼女たちのサインもお宝に加わりましたね(笑)。
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普通に「鰻重」を戴こうと思ったのですが、特別コースを用意してくださいました。ま、もともと普通の「鰻重」と言っても、普通ではない大ぶり&リーズナブルなお店なんです。「煮こごり」的なオリジナル「鰻の汽車ポッポ」。
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江戸前の卵焼き、少しあっさり目で関西人のメンバーも美味しいと絶賛。卵焼きばかりでなく、この梅クラゲのような珍味がまた旨い。
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出ました!「鳥焼き」。これは絶対に注文しないとね、メチャ美味しいです。
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そして大満足の「鰻重」です。これぞ鰻。現在は鰻がいないということで薄不味い店が多く、おまけにバカ高い!でもここは違うんです、鰻はこうでなくては。お見事!1966の皆さんも大感激!
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ランチの1600円の丼だって満足できますからね~。でも食べるならやはりお重。大きいからついつい裏側からも撮ってしまう(笑)、これも恒例ですね。重なっているんです。
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美味しかった~~~。楽しく大満足でした。帰りに「アイリッシュ・タイムズ」にはしご、で、彼女たちとギネスで乾杯(笑)。

# by masa-hilton | 2017-10-05 23:44 | 日々の出来事

月刊「ショパン」10月号は「ムジカルタ」の記事が!

a0041150_02181246.jpgいろいろありまして、告知が遅れました。実は衆議院選挙に出ませんか?という打診がありまして・・・・うそうそ(笑)。なわけないですよ。クレバーな政治通の渡辺健二さんみたいな人なら良いかもしれないですが。私は世情はよくわかりませんわい(笑)。小池さん・・・・女性第一号の総理というのも、良いとは思います。何事も気分が変わることは好き~~!(笑)

前原さんは新幹線で隣に座ったことがあるのですが、突然ニコニコしてバックの中からお弁当を出して、それがまたオニギリで(笑)、美味しいのか?ものすごく嬉しそうに食べていた印象が強すぎます!あの笑顔は・・・・いいんですけど(笑)国政を任せられるのか?とマジ心配になりましたよ。案の定、船長になったとたんに自分で穴をあけて、民進党船が沈没(笑)。

政治家には向き不向きがあると思いますね。でもピアニストもそうです。すべての曲が上手い人なんて、ちょっといないですし。好き嫌いもあるしなあ。

さてさて月刊「ショパン」10月号、今回は大事な記事がありました。この表紙にも書いてありますが、私が招かれた「ムジカルタ音楽祭」のレポートが載っています。本当に素晴らしい音楽祭&セミナーだったので、ぜひ皆様に読んでいただきたいです。カラーページでとても良かったです。

「ムジカルタ」来年も行きます。ぜひご一緒に参りましょうね。たぶん私は後半のほうになると思います。

あとこの号で書いてありますが、お世話になった編集長が退任されます。とても趣味が広くアンテナがきちんと立っていた人だったので、本のほうもずっと充実した内容でしたね。お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

対談のほうは藤原由紀乃さん。若い若いと思っていたら、ベテランの域に入っていた由紀乃ちゃん。若いころからとても音楽的で、リストの技巧曲でもヨーロッパの香り豊かに弾ける、同世代の女流ピアニストでは群を抜いた存在でしたね。とても興味深い話が満載です。

お店は江古田にある「ビストロ・サンジャック」。気軽なこじんまりとしたフレンチ、個性的なシェフのこだわりのお店です。工藤シェフは昭和天皇の料理番だった人で、私のオススメは本格的なコンソメスープ。まさに首脳の晩餐会に出しても恥ずかしくないお味です。
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気まぐれサラダのような、雑多にちりばめたサラダにお肉かお魚を選べます。今回はお肉。
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デザートもまたオススメ。こちらの果物のコンポートは陛下が特に好んでおられたというもの。本当に美味しい。天皇家の人々こそ、広く口外はできないでしょうけど「本物のグルメ」であるわけです。ど真ん中!まちがいありません。
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さて次回の対談は調律の岩崎俊さんと磯村昇さんのお二人です。ピアニストの裏話にご期待ください!

# by masa-hilton | 2017-10-02 22:17 | 連載対談@お江戸で連談

杉並公会堂の3大ピアノ・コンサートも大成功でした

杉並の3大ピアノのコンサート、今年で9回目でしたが、今回も大成功!いらしたお客さまにはとても喜んで戴けました。内容も充実していて、選曲・編曲も成功でした。本当に皆様のおかげです。ありがとうございました。
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今回のメンバーも海老彰子さん、實川風さんとお二人とも抜群な実力を誇ります。相手が上手なほうがとても楽なのです(笑)。こちらも思い切り行けますし、コンサート自体に心配や心遣いがいらない。テンションを上げて楽しむだけです。このコンサートが9回続いてきたのも、そういうバックグラウンドがあってこそです。ただ複数のピアニストが集まったというだけではないんです。

實川くんのリクエストのカプースチンの「マンテカ」も大成功。私は常々カプースチンなど、表面はカッコいいんだけど、誰が弾いてもあまり変わり映えがしない曲には否定的で、今回もそういう意味では参ったなあと思っていたのですが、それは思い違いというか、やはり「個性を考えて弾けば弾きようがある」のだとわかりました。何でも譜読みしてみるもんですね。ただ完璧に機械のように弾いて、曲の面白さだけに頼ってしまう演奏があまりにも多いというだけでした(笑)。私のイメージで原曲に近いファンキーなスタイルに舵を切ったのだけど、二人とも大満足で良かった良かった。このあと盟友の三舩優子さんともこれをやることになりました(笑)。ドラムスも入れるので、やはりこの方向性でさらにガンガン行きたいな~~と思っています。ぜひお楽しみに!

さてリハーサルでは、それぞれのピアノに慣れて、弾く順番や段取りを覚えます。どのピアノも非常に状態が良いので、弾くのも楽しいですね。楽屋弁当はルミネで購入の「鰻弁当」です。これ、わりとお気に入り。
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1600円だからお高いけど、このサイズの小さめの鰻になります。でも味はなかなか。
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常連さんをはじめ、「トーキョー・パスタ」さん、「太田鮨」さん、ピアノの上野優子さんも来てくれていました。大盛り上がりで終わって、暑くもなかったのでゆっくり電車で帰りました。東京駅で大好きな「果実園」に。
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シャイン・マスカットのパフェとかを期待したんですが、それはなく、メロンのパフェ。定番ですが高い!1800円!!鰻より高いじゃん。でも以前よりは安くなっています。待ち時間が多く、私は前日は徹夜だったので、この待ち時間で疲れた。大人気店だから仕方がないね。
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でも美味しい(笑)、だから許す。おおお、ダイエットの体に浸みわたります。でも8キロ減まで来ましたよ。

その後人形町に戻って、パフェ食べちゃったから、軽くおかずだけ・・・・で、焼肉「バル」の「やまと」に行きました。上質なお肉で一人焼肉もできるお店。今回は座った場所が悪く換気が良くなくて、管理人さんが煙を頭からしっかり浴びて凄いことになりました。他人事ではなく私も(笑)。
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トマトサラダ、これはとらなくても良かったかな、味がなくてつらい。
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確かにお肉の質は良いですね、とも三角、かた三角、カルビ、レバー、みすじ。
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でも前に来た時ほど良いと思わなかった。私のような江戸のおじさんは、もっとタレがバッチリからんでないと。極端に言うとお肉の質よりタレの味(笑)!上野の「太昌園」のランチとか(笑)。いやぁ、ホルモンは味噌ダレでしょ~~~。物足らない。
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若い人には良いだろうね。でも物足らなかったので翌日は浅草の「いきなりステーキ」に行ってしまいました。大根サラダも良いですね。ドレッシングも好き。
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お肉は300グラム。もっといけそうだったけど、ダイエット中だからね(笑)。浅草店は椅子もあるし、輸入牛でも美味しく食べられるんだなあ。普段和牛にこだわる管理人さんもここは大丈夫ですし、お気に入りです。メンバーズカードも持ってますよ(笑)。
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とにかく大きなコンサートが二つとも大成功で良かった。さ、次に行きます~~~。

# by masa-hilton | 2017-09-26 23:53 | 日々の出来事

杉並公会堂の3大ピアノコンサートのリハーサル

いろいろ構成から作ったティアラこうとうのコンサートが無事に終わって、皆さんに喜ばれてひと安心。良かったです。でもすぐに杉並公会堂の3大ピアノのコンサートのリハーサルになりました。今回は2回やりました。こちらも無事進行中です。
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今回の3大ピアノのほうは巨匠の海老彰子さん、そして若手男性ピアニストのトップを走る實川風さんという組み合わせ。毎回人選をするのも楽しい。なるべく普段会わないような顔合わせで考えていますので、実際にアンサンブルが上手く行くかは、リハーサルで初めてわかります(爆笑)。様子見しながら弾いていますが、これがけっこう楽しい。笑いが絶えません。ピアニスト同士ってなかなか面白いのですよ。
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つい最近もアルゲリッチと同じようなレパートリーでやってきたばかりの海老さんは、第一人者で大先輩でありますが、とてもキュートでかわいらしい人です。ピアノに向かうと音楽がはじけるように弾み、周りの空気もキラキラと輝き出しますね。さすがです。實川くんは、群雄割拠の日本の若手男性ピアニストの中で1つ頭が抜けた感じで、今やスター!貴公子的なイメージですけど、とても自然体で大らかなお人柄も良くて、音楽にも表れてきます。最近は手軽なユーチューブのせいでしょうか、音が軽く音量も出ないピアニストが多いのですけど、音の芯がちゃんと聞こえてきてとても心地良い。やはり実力者との共演が楽しいですね。そして和気あいあい。
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少しやせたと思っていたのですけど、まだまだですね。一応7キロは落としたんですが、もう7キロぐらい落とさないとダメみたいだな。リハーサルだから流していたのですが、海老さんが「斎藤さんみたいに音楽があふれている人は日本にいたら勿体ないわ。もっと海外に行きましょう!」と褒めて下さり恐縮至極。いつもの通り本番になると、みんなさらにガンガン行くので(笑)、お互いにワクワクです。

初日の帰りは管理人さんとも合流、打ち合わせとお礼参りを兼ねて鰻の「青葉」さんに行きました。いつもながら美味しい!
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さすがですね。関西風なのですが味わいも深く、お味も濃く!大好きです。先日コンサートにも来てくださった女将さんとの一枚!
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宝塚で活躍されていたということもあり、姿もよろしい素敵な女将さん!また行きますね。

2回目のリハーサルは早く終わりましたので、逆に時間が中途半端。ダイエット中ということもあって、反動かな?ガッツリと「カレーライス」を食べたいと思い、ちょうど良いので喫茶「ロン」に行きました。ここなら通しでやっています。レトロな喫茶店「ロン」のカレーは格別で、辛くもなくコクもあるわけではなく・・・でも時々食べたくなるんですよね。何だろう?シチューのようなカレーと言いますか、好きなんですよね。
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とても上品で古風な感じでしょ?良いです。具だくさんのカレーって実は苦手なんですが、ここのはOK!やはりシチューぽいんですよね。脱力感のある旨さを満喫!
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具だくさんなのはカレーだけじゃないのです。この横についているスープ、これが凄い!オニオンと大きなシイタケがふんだんに!美味しい!
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これで650円は申し訳ない。「ロン」と言えば「ミートソース」もソフト麺ですが大好きです(笑)。また行こう!
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なお、コンサートの曲目は以下の通りです。ぜひぜひお楽しみに!!

●リスト~ホロヴィッツ/arr.直江香世子  ハンガリア狂詩曲 第2番(全員)

●ヒナステラ  アルゼンチン舞曲集より第2曲、第3曲 (實川)

●ミヨー  スカラムーシュ (海老・斎藤)

●斎藤雅広  シャンソン・メドレー (全員)

おお、シャンゼリゼ~ラ・メール~ミロール~パリの空の下~セ・シ・ボン~パリのお嬢さん


●グァスタヴィーノ  サンタフェの少女たち (斎藤・實川)

●カプースチン  「マンテカ」の主題によるパラフレーズ (實川・斎藤)

●ショパン  夜想曲 第4番 作品15-1 (海老)

●ルトスワフスキ  パガニーニの主題による変奏曲 (海老・實川)

●スメタナ/arr.直江香世子  モルダウ (全員)


# by masa-hilton | 2017-09-22 23:47 | 日々の出来事

下校時間のクラシック第3回、大成功にて

告知をして参りましたティアラこうとうでの「下校時間のクラシック」コンサート、おかげさまで大成功にて終えることが出来ました。当日は台風が接近するということでしたが、リピーターのお客様をはじめ、熱心なファンの皆様がいらしていただき、とても楽しく温かい雰囲気を作っていただきました。会場からのパワーを頂戴して、盛りだくさんの良いコンサートが思い切り出来て幸せでした。ありがとうございました。心から厚く御礼申し上げます。
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高嶋音楽事務所のアーティスト総出演のコンサート、色々活動のジャンルも異なっていたりで、アレンジは毎回考えどころです。今回も1966カルテットとの「ラプソディ・イン・ブルー」など、よそにないテイストで大成功だったのでは?とても楽しかったですね。めでたしです!
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ホワイエに降りていきましたら、大好きな鰻の名店「青葉」の女将さんがいらしていました。コンサートのお知らせしてなかったのでビックリ。とても嬉しかったです。そして「太田鮨」さんの妹さん、「トーキョー・パスタ」 シェフのご夫妻、お寿司の「江戸浜」さんと次々お目にかかることができて、もう大感激。人形町の名店がオンパレードでした。本当にありがとうございます。すぐお店に行きますね!!

終わってからは近くのイタリアン?バル?「三ツ星村」にて、全員参加の打ち上げ会でした。こちらも楽しく。このお店ではよく打ち上げがあるそうですが、確かに!そんな感じのお店でしたね。お世話になりました。
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リエットなどが美味しい。
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濃いゴルゴンゾーラのピザ、明太子入りのアヒージョ(笑)、若い人向きかもですね。
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肉に卵の黄身をかけていただく・・・これは名物のようですね。
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次の日曜日には杉並公会堂があります。こちらは楽しげに見えて、実は難曲ばかりで(笑)。さあ大変だ!頑張ります。

# by masa-hilton | 2017-09-18 23:39 | 日々の出来事

すみません、業務連絡です!

a0041150_00233472.gif業務連絡 その1

皆さん、すみません。家の固定電話が不具合になっています。どうやら電話機やコードなど室内のことではなく、建物内の配線のどこかがショートしてしまったようです。この忙しい中にこれを直すのは時間的にも不可能なので、しばらくは携帯電話、ライン、メールにてご連絡お願いします。まあね、今どき勧誘の電話ぐらいしか、固定電話にはかかってきません(笑)。ひょっとしたら、なくても良いかもですね。

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このブログでもおなじみの浅草の「餃子の王さま」、私の大好きなお店。特に好きな「王さまの餃子」はしょっちゅう食べたくなります。この餃子とのコラボの定番、まず私の好きなのは「天津丼」で、この甘酢な感じがすばらしい!人の評判を真に受けたわけではないですが、「ラーメン」「チャーハン」よりは「野菜炒め」「ソース焼きそば」が旨いという・・・確かに「ソース焼きそば」美味しかったし「冷やし中華」は普通な感じでした。でも前回「もやしそば」が美味しかった!!ここは「昭和な感じ」を知らない人たちの意見は無視!で、今回は「揚げ焼きそば」!!
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これが皆さん!超旨いです!!私、これ、毎日食べたいです。「かた焼きそば」ではないので、おそばはパリパリではなく、ニュグニュグしていますが、その感じもステキ!良いです。これは旨い!大感激しましたので、こちらを業務連絡(その2)とさせていただきます。
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もちろん餃子も最高!「王さま餃子」は食べだしたら止まりません!

# by masa-hilton | 2017-09-15 23:18 | ニュース