ご心配おかけいたしました

今日は斎藤の書き込みです(笑)。歳のせいか体調不良になりまして、ご心配おかけしました。19日のヒルケ・アンデルセンさんのコンサート、無事にとてもうまく行きました。ありがとうございました。

武蔵野のプロデューサーの方やスタッフの方からも、私のピアノとして最近のベストにはいる!とお褒めいただきましてホッとしました。でもそのあと一瞬間があって「久々にまともな曲、まともな楽譜(笑)、あたりまえか~」と大爆笑!オペラや民謡ものの伴奏パートとは違って、最初からピアノ用に「芸術作品」として書かれたもの、それがフォーレやシューマンということであれば確かに!良かった良かった!フォーレの歌曲は大好きですしね。

アンデルセンさんもとても感じの良い方でした。リハーサルでの最初のフォーレの前奏をはじめたとたんに、彼女の驚きを察知しました。もしかすると普段、ニュアンスを細かくつけられないピアノで歌っていたのかもしれませんね。お互いに「練れたリサイタル」という感じで、彼女の頑とした強い個性もあって、良いコンサートだったと思います。

この短時間に全くタイプの違う4人の名歌手と共演できて、とても楽しかったです。1つイヴェント・コンサートが流れましたので、最終的には180曲ちょいだった今月のステージもあと1つ。体調を崩さないように、ゆっくりゆっくりがんばります。3月になれば暖かくもなるし、3月は70曲足らず(笑)。今月よりは余裕がありますね。
by masa-hilton | 2010-02-20 20:24 | 日々の出来事
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