やはり中野の「さらしな」は旨い!

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a0041150_312676.jpgお蕎麦は個人の好みが別れるもの。どんな名店であろうと立ち食い蕎麦であろうと、100人いれば100通り。以前にも書いたが「もり蕎麦」に関しては私は断然ここ、中野の「さらしな」である。それも南口の支店がお気に入り。「さらしな」は平仮名で有名な「更科」系列ではない一匹狼の店。人形町の鰻の「大和田本店」と一緒だ。中野の南口には本当に安っぽい感じの(失礼)「更科」というお店が駅前にあるけれど、実はこちらは本流の店だというから驚きだ。

中野「さらしな」には季節の蕎麦がある。今だと「笹」を使った蕎麦だが、私の好きなのは原点の「さらしな」蕎麦。超旨い!蕎麦の感触、喉ごし、タレの味、どれをとっても私の一番だ。蕎麦一枚の量が少ないので、昔は「さらしな」「田舎蕎麦」「ニ八蕎麦」「さらしな」と4枚食べて、天麩羅などをつけていた。これで5000円近くなってしまう(笑)。最近は年齢もあって「さらしな」「田舎」「さらしな」の3枚が定番(笑)。この日は「田舎」ではなく「ニ八」。普通の人はほとんど「ニ八」を食べている。また温かいお蕎麦やうどんの人も多いので、そちらも美味しいのだろうとは思うのだが、「さらしな」蕎麦をやめてのその選択は、もったいなくてできないな。またこの日は天麩羅はやめて「川海老の素揚げ」にした。これが大当たり!東京でこんなに美味しい川海老食べたの初めて!ずっと食べ続けていたいと思うほど超~うま!

あとはサイドで「ワカサギの南蛮漬」。これもとっても美味だった。もともとはいっぱいやりながらの蕎麦屋だし。いや~相変わらず良いお店だよね。蕎麦3枚とこの2品で4000円は超えない。高いといえば高いが十分に価値がある。
by masa-hilton | 2010-07-15 03:15 | 趣味&グルメ
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