夜は遅くに、「がんこ」梅田総本店

今日はまたもや菅総理のことが腹立たしく、午前中は仕事にならんかった(笑)。マジいやだ!一番嫌いなタイプ。昔からそう思っていたが、自分がそのポジションにいたいだけで、他人を蹴落としてもおかまいなしに見える。嘘もつく、何でも人のせいにする、絵にかいたような権力者への憧れをもつ・・・・アニメなら最悪なキャラクターだ。よりによって原発による存亡の危機、こんな人に命を預けるなんて最高に不幸・・・・よその国なら革命だろう。こんな日本。見ているだけで、やる気がそがれるし、時間を無駄に過ごしてしまうよな。返してほしい、大事な時間を~~~!

なんてね、いかんいかん。ノラ猫の私は大体が活動開始は午後1時から。殆どぐうたらに暮らしているのに(笑)人のせいにして憤ってはいけないいけない。自分なんかもっと大したことがないんだから、穏やかに暮らそう。世の中、こんな「午前中がいつもない」私のようなものにも心強い味方もいる。大阪にもどるとよく新阪急に泊まるのだが、それには理由がある。となりに「がんこ寿司」梅田本店があり、これが午前4時までやっている。夜中の2時半ごろ、ゆっくり食べるお鮨がなかなか楽しいのだ。

「がんこ寿司」と言うと鮨屋ではなく呑み屋、酒のつまみに肉から魚まで出してくれるファミレスのような、鍋を食べたり気軽に宴会したりするような・・・・そんなチェーン店の酒場のようなイメージに思うが、この遅い時間に行くと鮨をつまむ人がパラパラ、カウンターで静かに話しながらなかなか「ちゃんとしたもの」が戴けるのだ。夜の担当は若い板前さんの尾方くん。腕も確かだがとても気がつく人で、合間合間で美味しいものをサササと作ってくれる。

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もちろんお造りで戴くのも良い。名札が立っているのも楽しいね。「がんこ寿司」なればこそ「蟹グラタン」みたいなものもサイドにとれてうれしい。関西にしてはツメもまあ濃くて「鰻」などもいける。看板の「たい」「しまあじ」「かんぱち」あたりはなかなかのものだ。夜中で時間があるので「やりイカ」もちょっと細工してくれたりする。「クジラ」の鮨なんて、どこかの国からは怒られそうだが、日本文化で「旨し」ある。サービスだったのか「中落ち」を焼鳥風にあぶってくれてこれが絶品。鮨屋のカウンターならではの楽しみだ。もちろんリーズナブル。「がんこ」だから大きなコロッケも注文したりして。〆には「えびきゅう」を巻いて戴いて大満足。大人チックな夜を味わえるので私のお気に入りだ。

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by masa-hilton | 2011-06-04 03:24 | 趣味&グルメ
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