鰻食べ比べ 人形町・鰻の「大和田本店」で坂東太郎と駿河大五郎

いつもの鰻「大和田本店」さんでお得意様を招いてブランド鰻の食べ比べ大会が行われた。美味しかった!鰻好きが愛する店「大和田」ならではだ。太田鮨の妹さん、評論家の真嶋雄大さんご夫妻にもお声をおかけした。鰻の話はもとより、音楽界の「いけない」部分についての秘話、放射能の話など色々と盛り上がった。盛り上がり過ぎて、おなかいっぱいなのにさらに「とり鈴」へと出かける。原発反対!だし。皆さん武田邦彦先生のブログも読んでいたり、ドイツの気象庁のページ(さらに翻訳ページ)も見ているとのこと(笑)。世の中の人はもっと気にしても良いように思う。武田先生がすべて正しいとも思えないが「内部被曝を足して考えるべきだ」というのは合っているのではないだろうか?すれば東京都の測定など、毎時0.11マイクロシーベルト以上で健康に障害が出ると書かれていた。

そんな中、敢えて「恥知らず路線をひた走る」管直人先生は・・・・(笑)。なぜああしていられるのだろうか?ドラマで見るような、無能な人間が権力を持つことの恐ろしさと重なってしまうし・・・・(演奏家には向いているかも?とか思ってしまった・・・・諦めないのが肝心だからね 笑)。原発事故は人災と斑目さんも認めた。一向に復旧も進まない。義援金も回っていない。特にひどいのは被災野菜を子供たちの給食にしようとしていることなど。子供たちを癌にし早死にさせようとしているとしか思えない。「僅かでも放射能が認知される食品は流通させない」と言い切るのが本来の総理の役目だ。もちろん産地の皆さんは何も悪くないのだから、農家や漁業の皆さんからは全て政府が買い取るとする。保障をケチったか?ここをうやむやにするから、たとえば東京の牛乳など産地が不明確に印刷されるようになった。確実に国民の命が削られる・・・・子供たちには新たなアウシュビッツだ。こういう機構を作ってしまったトップは本来なら断罪されて良いはず。庶民には業務上過失なんやらと言う罪状もあると言うのに。もはや神の判断を待つしかないのか?制裁か?救いか?先は読めない。

14日も濃霧のせいと言うことだが、原発に異常な煙と光が見られて結構大騒ぎになっていた。東電が本当のことを言っているなら良いが恐ろしい。また友人が福島二本松と横浜市内で計測した放射能値を送ってきた。二本松は二日間、横浜は数週間・・・なあんだ!と思われるかもしれないが累計した数値は同じ。このペースだと1年で7シーベルトになる・・・・怖くないのか?ストロンチウムにはキトサン、アルギン酸が有効だとも聞くが飲み続けるか?こうしてこれから長いこと悩まされるのかと思うと、大変なことだ。

a0041150_035152.jpg我々は本当に無力であるから、こうなれば面白おかしく暮らすしかない。途方に暮れながら毎日を生きてるって感じだが、旨いものは旨いというのは(笑)有難い。お鮨なんかは特に安い寿司屋では産地が気になって、ひどく不味く感じられる。そんなこんなで「鰻イベント」はちょっとした心の救いになった。

イベントの内容は養殖ブランド鰻の「坂東太郎」(下)と「駿河大五郎」(上)を食べ比べるというものだ。天然に負けない、さらに育て方を吟味してつくられた2大ブランド!そんじょそこらの鰻くんとは出来が違う。それに「天然」が美味しいとは限らない。天然にこだわる名店「野田岩」は私には物足らずつまらなかったし。「坂東」のほうは脂のノリが最高!柔らかくトロトロ!「駿河」は焼きのあがりが香ばしく、身の旨さが勝負どころ。どちらも美味しい!それも「大和田」さんの鰻として出されるのだから文句なく旨い。鰻の醍醐味を味わえる!実は「駿河」のほうは時々出して戴いていたから、何となく知っていたが「坂東」は「大和田」では初めて。幸せだ~!嫌なことは忘れよう。

「うざく」もいつもの様に旨い!ここの「うざく」は日本一だね。よそじゃこうはいかない。そして「焼き鳥」も「大和田」さんのタレが活きた「隠れ絶品メニュー」なのだ。

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by masa-hilton | 2011-06-17 00:46 | 趣味&グルメ
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