音楽の友 8月号に

a0041150_13513870.jpg月刊「音楽の友」の特集で第一線のピアニスト32人に「好きなショパン」を聞くという企画があり、登場しました。

試しに「バラード第3番」とか「華麗なる変奏曲」とかも出しましたが、さすがに他のかたは選んでません(笑)。「変奏曲」なんて本当は良い曲なんですけど、子供がコンクールで弾くことが多いために、やや見下されていると思います。ジョルジ・シフラのロマンティックなライヴがあって、私には忘れられない名曲になっています。ちなみに上位は「舟歌」や「バラード第4番」などです。こうなって来ると、あれだけロマンティックな良い曲であるのにもかかわらず「バラード第3番」はコンサートで弾くのは難しいことになりますね。こちらもショパン入門時に手掛けることが多いので、全身全霊でロマンティックに弾ける(聴ける)ことが少なく、いずれにしても日本の事情のようにも思いますが。それにしても音楽雑誌は苦戦中。「ぴあ」もなくなりましたし「紙物」は色々キツイ昨今。ガンバです!

世はネット!私にも「ツィッターやったら?」の声が多いのですが、私のことですから感情的に「一言多い失言」で炎上必至(笑)。あと意外にマメではないのでどうかな?って感じ。本来は自分の意見を他人に聞かせたくない性格なんです(笑)。「引きこもり」ではなく「人は人」「自分は自分」で、自由に強制しあうことなく静かに生きるのが理想。ただ職業的に「告知&宣伝」をせねばならない・・・(笑)、この下心だけで見せかけの人間関係を構築していく偽善者のようで、さらに気が進まないのです。周りで「ツィッター奨励組」は「仕事にもつながるからさあ~」と勧めてきますしね。でもブログもご同様。世の中の流れでいつか「お互い様感覚」になり、始める未来もあるのかも?う~ん複雑。
by masa-hilton | 2011-08-11 13:57 | コンサート・イヴェント告知
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