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またまたまたまたまたまたまた高松にレッスン

というわけで高松に行ってきました。さすがにこうして定期的に通うと、皆さん上手になられますね。コンクールに入賞できたり、音楽科に進めるメドがついたりとめでたしの結果です。前々から短期で教えてコンクールに入賞させたり、奇跡の大学受験も成功するので、私設の音楽学校をやったらいいんじゃないか?とすすめられていますが、どうなんでしょうか?それは生徒本人の努力次第の結果だと思うんですけどね。私のほうは一種の暗示かけですから(笑)「占い師」になれるとか(笑)・・・ね。そういうのには「経営の才能」が新たに必要になりますね。

今回は子供の生徒が多くチョイ疲れました。嫌だとかいうのではなくて、普段子供と交流がないので子供に馴れていないから。言葉とかを意識して選ばなきゃないのでね~(笑)、理解できるかな?と気を遣うわけです。さらに親はビデオを撮るし・・・私の時代は師匠の田村先生から「レッスンをテープやビデオに撮るやつにろくな奴はいない。その場で把握できない頭で、ピアノなんか弾けるかぁぁぁ!」と怒られたもんです(笑)。師匠は「馬鹿にはピアノは弾けない」という恐ろしい言いかたでしたが(笑)、同じ意味で「感覚を瞬時に体で捉えられるかどうか」が重要なんだと思いますね。「テープにとらないと忘れる」・・・・忘れてもね、一度捉えたものは必ずいつか湧き出てきますから。絶対に本人の集中力を上げる助けにはなりません。だからと言って師匠のように拒否はしませんが、愚かしいことだとは思っています。

余談ですが中田喜直のピアノ曲とか・・・とてもひどい曲でしたね。何じゃありゃ?中身が何もない。弾けたところで全く意味がない。人生の時間をあんなものに割くことは罪悪じゃないのかな?子供のときにヨーロッパの伝統の基礎を学ばないでどうするんでしょうか?それはともかく、ホント変な曲にはお手上げ(笑)。

さてさて毎度高松、運が尽きたように美味しいものにあたりません(笑)。でも地元の人の某HPに「予算2~3万円の上等な鮨屋があるのだけれど、そこでも東京の人を呼ぶのにギリギリのレベル」とかありましたから(笑)。また「普通に美味しいものがあるので外食しない人が多く、お店が育たない」のだとか。別に何も考えずにお仕事モードでお食事すればOK!お昼はファミレス!OKOK!夜は完全思いつき。

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安い鮨屋で評価も高くない「亀すし」。ここの「ふぐ」などの白身魚は美味しいという話。最初から「はしご」するつもりで行ってみました。こういう食べ方をすれば楽しいですね。確かに!ふぐは特に旨い!あとは普通でしたが「にし貝」とか旨かった。「たい」「さより」「きす」「あなご」を。東京人には「きす」をナマで寿司というのは珍しい。

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「はしご」した店は、ホテル近くガーリックの香りを外にまきちらしている(笑)パスタカフェ「エピソード」。オススメがボロネーゼだというのが目を引きました。まずは見た目はオニオンがいっぱいで、美味しそうな「オニオンスープ」。ちょっと私には期待倒れかな、薄味でした。ここでこのお店が若い人向きのお店だとわかりました。となるとボロネーゼも!・・・・やっぱり!ソースではなく「肉」がトッピングされているような感じのもの。最近多いですよね。でもお味は悪くないので、パルメザンを思い切りかけて濃厚さをアップさせました。成功成功!ほどほどに満足。

a0041150_2363273.jpgこうやって脈絡はありませんが、何種類かのお料理を戴くと気持ちも楽しく(笑)、味へのこだわりも薄れて良いです。もともといろんなものを食べたいクチですから、こういう変な食べ方は大好きだったりしますよ。

それにしても嘘のように涼しくなったので、飛行機に乗るのも楽になりました。前は冷房も節電で中途半端な暑さで息苦しかったですが、快適になりました。良かった。

帰りは空港内にある鮨屋「瀬戸」で戴きました。無意識で注文したのですが「海鮮丼」は普通のご飯。「あれ?酢飯じゃない!」とだまされた気持ちでいっぱいになりました。不覚でしたなあ、ここは鮨屋!見ると「ちらし」があり(笑)「そうか酢飯はちらしか・・・」とガックリ来ました~。大失敗。普通のご飯だと、あったかご飯の上にお魚が乗っていて鮮度も悪くなりますからね。だから「海鮮丼」は酢飯派なんです。お味は空港の割にはまあまあですね。白身魚や「はまち」「たこ」など、けっこう良い鮮度な感じでした。空港内のうどん屋さんより良いかも。「うどん」は美味しいとしても、空港内ゆえか天麩羅が雑な感じなので個人的に胸やけが怖いです。この「鮨屋」は瓦町の「瀬戸寿し」とは無関係、母体は仕出し屋さんです。次回は「ちらし」だ(笑)。
by masa-hilton | 2011-10-07 23:46 | 日々の出来事
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