また、お気に入りの「全衆徳」へ

またお気に入りの「全衆徳」銀座店に行く。とにかくお気に入りの店に行くと同じメニューしか戴かない。毎回同じだけれど、お店のほうがいつまでも同じメニューをやっていてくれるのがまた有難い。

a0041150_11573366.jpga0041150_11575524.jpgついつい新規導入などで変わってしまうと、私の場合は残念(笑)。美味しい前菜、クラゲの赤酢は欠かせない。自家製の焼き豚も旨い。やはり中華はこうでなければなあ。「あひるのスープ」や「海老チリ」の並びもいつもと同じで嬉しい。この「海老チリ」が実に旨い。先日行った近所の中華とは雲泥の差だ(笑)。メインの北京ダックは「皮」をお砂糖で戴いてからしっかりお肉を戴いていく。これもいつも通りで幸せだ!「坦々麺」を「五目炒飯」に変更しさらに満足。麺類は時に過激な「全衆徳」であるから(笑)。

a0041150_11595863.jpga0041150_120742.jpga0041150_1202064.jpg

a0041150_1203860.jpga0041150_1204985.jpga0041150_121079.jpg
さすがの「全衆徳」だが1つだけ運試しというか、微妙な難がある。「北京ダック」が「焼きたて」かそうでないかということで、こうして何回か通うと、その味の差は歴然としているのだ。お店の混み具合、時間によるところが大きい。今回はとても美味しかったので「運が良く」(笑)!めでたしということだが、出てくるまではドキドキだ。もちろんその味の差も、普通の店とは比べられないハイレベルなもので、実際にここで比較できた人にしか分からない微妙な話なのだが。
by masa-hilton | 2011-11-17 12:12 | 趣味&グルメ
<< 落ち着く!癒しの故郷、人形町「中山」 これからのことなど >>