いつもの日々に戻る

やや忙しかったので、バタバタしていましたがやっといつもの日々です。と言っても明後日本番(笑)。毎週何かある感じですから、油断してるとあっという間にポーランドでのリサイタルになってしまいそう。

やはり値上げ、そして「大和田」さんが閉店してから、ちょっと鰻が遠のいてますね。これはいかん!というので元祖!鰻好きならこの店!南千住の「尾花」に行ってきました。江戸前の名店です。名店と言っても、私のような「鰻好きのための」鰻が出せる店。野田岩のような「ちょっと老人食っぽいのは苦手」みたいな人や、いづもやのような「薄味では欲求不満」になりそうな人が行くタイプの店。南千住の駅近く、お稲荷さんの境内にあるのか敷地にお稲荷さんがあるのか(笑)、寺社風民家のたたずまい。大広間に並んで戴きます。昔ながらの鰻屋、または牛鍋やどじょう屋の「いれこみ」のスタイルです。
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ふっくら、そしてお味も美味しい。マジ旨い!見た目も美しいです。最高に満足と言いたいところですが、思い出すのは[「大和田」さんのボリュームと質、あれは素晴らしかった。でも十分に大きな鰻だし良いですよ~、さすがです。これを上野松坂屋の「銀座鳴門」のタレで食べたいのは私だけか?
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5500円、肝吸い400円です。これを頼んでいる人があまりいません。ほとんどが4500円のほう。「尾花」は注文してから40~50分待たされるお店。その間はお酒を飲んだり焼鳥(2本1200円)食べたり、柳川をつついたり・・・・じゃないと間がもたないっすよね~で、余裕の1万円超え&おなかもいっぱい。それで小さい鰻重なんでしょうね。それももったいない。もったいないというか、私としてはこの5500円の鰻重でないと物足らず許せないです(笑)。

美味しかったが、その後は普通におなかすく(笑)。困ったものですね。いつもの「太田鮨」で1日も終わり。今日は「かつお」も名物の「煮ハマグリ」もありました。「ヒラメ」「赤貝」どれも美味しいですが、絶品「アナゴ」にも大満足!やはり「玉ゐ」何かに行っている場合じゃないですね(笑)。普段普通に美味しいものが食べられるって本当に幸せです。VIVA人形町!素晴らしい街!

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by masa-hilton | 2012-06-01 11:00 | 趣味&グルメ
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