月刊「レッスンの友」表紙になりました!インタビュー記事も

a0041150_043373.jpgというわけで(笑)表紙を飾りました!インタビューもけっこう面白かったのか、5ページにわたる非常に大きな記事にしてくださいました。本当にありがたいことです。

「レッスンの友」は私が1977年、賞をとってデビューしたときに、1番先にインタビューをしてくださった雑誌です。18歳だった私のほかに「どうやって育てたのか?」ということで母親まで(苦笑)、親子でお調子者です。でも懐かしい。

そんなこんなでこの雑誌の表紙は一段と感慨深いです。もともと表紙になれるというのは本当に価値あることで、望んでなれるものでもなし、とても感謝いたしております。この写真はスナップでやや油断がありますね(笑)。少し照れた感じになっています、あはは。

昨日「太田鮨」に出かけたおりもこれを持参、「おっ、表紙じゃないですか~~!」と盛り上がりました。今月の特集が「ピアノは楽に弾ける」というもので、「これも先生が言ってるんですか?」で大爆笑。確かにピアノを「弾く」には脱力が必要ですし、「楽に弾く」のは必須条件です!是非お読みくださいね。

ただピアノは楽に弾けてもコンサートは楽にできません(笑)!みんな言ってますが、人前で弾くのは「仕事じゃなかったら絶対にしない」って。ピアニスト、音楽家ってホント大変です・・・・・と言っておかないと「あいつ楽しそうに遊んでばかりいる」って言われちゃう(笑)。これは直純先生のお言葉です。
by masa-hilton | 2012-06-19 09:33 | デビュー35周年関連
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