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さてウィーンでは(その1)

ナレンツェフは大変魅力的な街でした。ウィーンに来ると、やはり都会。都会でも古いものが新しいものと共存しているヨーロッパの香りを感じることが出来ますね。こちらでは音楽三昧だったのですが、先輩であるピアニストの中井啓子さんと学生の時以来の、何十年ぶりに再会。ウィーンに根を下ろした中井先輩は、その昔学生当時は愛らしい竹下景子のような印象でした。今や、頼れるゴット姉ちゃん。若い人たちのことをよろしく頼みますね、姉貴!
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そして後藤姉妹とピアノの寿さん、テノールの川添さん、フォルクスオパーの仕事をされたりと、皆さん頑張っています。真面目にひたむきに生きてるって感じ、こちらも刺激されますし、こういう懸命な留学生の皆さんのために、何か良い受け皿を作ることが出来ないだろうか?と考えさせられて今回は帰国しました。私の力では微力過ぎて何もできませんが、、多くのかたにいろいろ相談しようと思っています。ぜひ皆様、良いお知恵とお力を貸して下さいね。

今回も有名な歴史あるレストラン「グリッヒェンバイスル」に行きました。夜遅くまでやっているのが何しろありがたい。ここは割に中は広いので、毎回座る位置で印象も違いますね。
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前回も行って「鹿肉」が美味しいことは認識済ですが、より美味しいものを探して冒険も。そうそう日本では戴けない生肉を食べましょう。生肉は何と言っても外国のほうが本家です。で、出てきた「タルタル」。おおおおおおおお、旨い!マジ超旨しです!!!これは良いですね。ライ麦の酸っぱいパンによく合います、超ゴキゲンになりました。
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代表的な料理、グヤーシュ、ウィーン風ビーフ・ステーキなど。これらは日本的な味ではありません。ゴテゴテしていると言えば相当なもんです。そこが良いんですよ。好きです。
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やはり鹿肉、こちらは文句なく旨い。私には一番かな~~。定番ですね。コロッケついてるし(笑)。
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ま、ここに来たら「タルタル」と「鹿肉」はどなたにもオススメできます。旨いですよ。そして季節のメニューの「子ブタの丸焼」!!これも旨かったなあ。いつもあるとは限らないメニューですが、要チェックです!
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もちろんここでも名物のシュニッツェルも戴けますが、シュニッツェルは名店「フィグルミュラー」で。前回は行きそびれました。いつも満員ですからね。最近リニューアルされたほうをセレクトしました。
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このシュニッツェル、やはり旨いですよ!さすがですね~~。日本で戴くものの大体4倍強の大きさでしょうか(笑)?本来は子牛のカツですが豚でも美味しいんです。

ちなみに朝ご飯とかは、スタバで戴くこともしばしば。スタバはウィーンでもうまくカフェ文化に入り込み、成功しています。さすが外国というか、七面鳥のベーグルなどもあります。これ、お気に入りです。また街かどにピザ屋の多いことよ。
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ウィーン人は、ピザ好きですね。私も、何気ない街かどの普通のピザにトライしましたが、美味しいです。ホントに違和感なく、普通に楽しめます。種類も多いですし安いですし、人気が高いのも頷けます。ウィーン人は総じてイタリアン好きのようで美味しいレストランも多いです。前回も行った2店、ガイドブックにも載っている「ソーレ」と、シューマンハウスの近くの「ロッシーニ」も大人気。確かに美味しい。今回はぺペロンチーノを戴きました。ウィーンのパスタはへたなローマの店よりは断然旨いという話です。
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ウィーンの夏は私には暑かったですが、とても良い季節でもあります。カフェやレストランは外にお店を設営、ここでゆったりと戴くのも粋な感じ。そして開放的な人々。良い感じです。
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いろいろ飲んだり食べたりしましたが、「イングリッシュ・カフェ」のホームメードバーガーはとても美味しい。ベーシックというか、肉厚なのです。この写真のチーズバーガはさらに美味しく大満足。私はご存じのようにパンを外して食べるやり方はどうも苦手です。ここのはかじれる大きさですし、大満足。これ、毎日でも良いよ。
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前に戴いた宮殿のハンバーガーよりずっと旨かった。そういう意味でも世界は1つ。どこに行っても同じように何でもある。マクドナルドもあるし(笑)。ないのは「鰻屋」でしょうか(笑)。例えば日本にいると不味くて食べられませんが、レトルトの「紀文の鰻」とかあるじゃないですか。あれって外国に住む日本人にお土産で差し上げると、ホントに喜んでいただけるようですよ。(続く)
by masa-hilton | 2012-08-15 00:15 | 日々の出来事
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