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またも福山へ、充実した旅に

お気に入りのイタリアン「イル・バンボリーノ」も大人気。入れないことも多くなってきた。もちろん美味しいからそれで良いのだけど、何か近所の居酒屋のようなノリで大騒ぎしている会社員たちがいて閉口した。仕事の憂さを晴らすにしても、あの醜態は何だろう。子供のころファミレスで騒いでいた子供たちが、そのまま大きくなったのだろうか。今後はさり気に名刺をもらって、会社に苦情を言うことにしよう(笑)。

本当に美味しくカジュアルに戴ける。以前も戴いたことがある鮮魚の「カツ」は、本日の鮮魚になって、トリュフの味わいを濃くしてとても美味しい。魚の揚げ方も絶妙で、以前よりもさらに美味しくなっている。ホントにここのシェフは謙虚に研究熱心で、お客様のために美味しいものを出す努力を惜しまない。すばらしい!
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いつもとても美味しいリゾットもグレードアップだ。よいパンチェッタと天豆・うるいを使って、パルメザンは減らしたのにもかかわらず濃厚なお味。これは最高だ。大満足!ハーフサイズにしてもらったので、こんなに美味しくて2000円。申し訳ないくらいだ。

さて1日に福山でコンサートなので、そちらの準備も整えた。いろいろ雑事も整理しながら。「うなぎピアニスト」「偏食ピアニスト」らしく、ここは鰻三昧で行こうと考える。GWになってしまってはどこに行っても大混雑。さらに休日ということで、鰻屋さんが開いているかも心配。確実なのは浅草の「つるや」。前にも書いたが、一見温泉街の定食屋みたいな店構えだが、ちゃんとした鰻を出してくれる。
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レトロな感じの鰻。子供のころ食べた鰻のお味の再現。懐かしい気分でゴキゲンになれますね。今は浅草はスカイツリー関連で混んでて、いつも空いている和風喫茶の「纏」もいっぱい。バナナパフェを戴いてみました(笑)。ちょっと生クリームが多かった。
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さて福山ですよ!福山!今回は福山まで新幹線で移動。そしてバリトンの池田直樹さんと一緒だ。また円熟の芸が光る楽しいコンサートになりそう。朝は駅弁、いつもの東華軒の「鰻弁当」。鰻の連チャンだ。
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一時期美味しくなったような気がしたけど、ちょっと質が下がったかな?これでも2300円もするのになあ。

福山につくとソプラノの藤井泰子さんがお出迎え。福山では1番だと言われている鰻を!ということになった。福山で名店ではないけれど何回か食べて失敗していますが、甘めのタレで蒸さないスタイル。頭がついているのはエグかった。調理法が違うので、東京人にとっては福岡あたりでも美味しい鰻を探すのは難しい。そして伺ったのは「なか勝」。
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おおおお、大ぶり鰻。ちょうど九州の「吉塚うなぎ」のようで、これなら大丈夫だ。ボリュームもあるし良いね。ただちょっと甘いかな。この甘さが「ただ甘い」だけでなく、個性的な甘さだ。そう言えば以前食べた鰻もそんなお味だった。ここで鰻が美味しいと思っている人は、東京に来られたらどう思うのかな?でももちろん満足!十分です。肝吸いの肝が焼いてあったのも面白いね。

リハーサルは無事サクサク終わって、以前行ってご機嫌だったお店「よりしま多幸半」に。お魚料理を満喫!いかにもの料亭風ではなく、むしろ地味に美味しいお魚がでてくるのが好きだ。珍しい「さわら」の刺身もうまいし、メバルの煮魚、そしてのどグロの焼き物最高!!!幸せですね。じっくりと旨いです。
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「かつお」も旨いね。何か身に味があるんだよね。茶碗蒸しには「シャコ」や「ホタルイカ」がはいっている。普段あまり好きじゃない「ホタルイカ」もこちらで戴くとホントに旨いんだよね。「シャコ」の天麩羅もビックリ。海老より旨い・・・・・斬新なお味だった。ホタルイカの天麩羅も地味に美味しい。バックハウスのベートーヴェンみたい!大感激!最後は鯛茶漬け!こう来なくっちゃね。

コンサートのほうも盛りだくさん!ぜひお楽しみになさってくださいね!
by masa-hilton | 2013-04-30 04:00 | 日々の出来事
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