月刊「音楽の友」のインタビュー

CD関連のことで「音楽の友」のインタビューに行ってきた。こうしてリリースのたびに雑誌などで取り上げて戴けることに心から感謝。今回の「神曲・秘曲・ダンディ・鳥の詩」は、この不思議なタイトルに反して、中身は相当に濃いので、インタビューもとても面白く話が広がっていく。ぜひお楽しみに。

この日は出かける前に、久々に蠣殻町・リガーレのほうの「喜久川」で鰻重の「上」。これがとても美味しかった。最近肉厚の鰻がなくなってきているけど、頑張っている。12時前に行ったからか私一人だったので、お店のことが心配になって来ちゃったのだが、12時過ぎたらドヤドヤ入店で賑わう。よかったよかった。
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今や貴重なお店の1つだから、賑わってくれないと本当に困る。また今回は特に美味しかった。実際には1番大きいのは特上ではなく、この上の鰻。そしてこの日は全てのバランスが黄金比で完璧!超満足した~~~!
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インタビューは音楽之友社内。場所は神楽坂。人形町同様に情緒もあり、フレンチのメッカでもある。時間がなかったのでフレンチまでは覗けなかったけど、和菓子などは物色してお気に入りを買って帰る。

その後こちらも久々、浅草の「フジキッチン」に行き「ビーフシチュー」を戴く。これだけ暑いと、混んで売り切れ必至のこの店も空いている。大体「ビーフシチュー」はイメージ的に、夏食べるものじゃないかもだしね(笑)。
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サービスしてくれたらしく、もの凄く量が多かった。大トロのトロトロ脂のお肉だし、これは年齢とともに難しくなって行くメニューかも?とか何とか言いつつ、美味しかった!すばらしい!ちょっとよそにはない!

帰りはいつものように「纏」によって、コーヒーと小団子。ここはちょっとした穴場~~ゆっくりできる。暑いのは別として楽しい8月だったね。
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さっき「貞子3D」を見た(笑)!全然怖くないやん(笑)。最新機器と怨霊は相性も悪いとは思うけど(笑)・・・・お金もかかっているだろうに。残念。でも!そもそも最近は「泣ける」と言われる映画でも泣けないから、「怖い」と言われる映画が怖くなくても自然なことか!と気がついた。怖いとか、楽しいとか、悲しいとか、人間の根源的な情感の表現が薄く感じる昨今。何事もクール?なインテリジェンスにくるんでしまうような・・・・。音楽も同じ。もっともっとミスがあったり、崩壊していても良いから、昔の演奏家のように「楽しいものは楽しく」「速いものは速く」「悲しいものはどこまでも悲しく」「ロマンティックなものはとろけるぐらいロマンティックに」かましてくれる演奏が好きなんだけどな~、出会えなくなってきたよね(笑)。だからコルトーやシュナーベル、フランソワとか聴いちゃう(笑)、そんで早く送って来いよぉ~ホロヴィッツ・ライヴ全集
by masa-hilton | 2013-08-30 23:56 | 日々の出来事
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