月刊「ショパン」6月号にインタビュー記事

ひと月たつのは早い!今月はa0041150_3431723.jpg月刊ショパン6月号にインタビューが載りました。

演奏会での曲選びについてのことを、小山さんと特集冒頭のインタビューです。ピアニスト十人十色、また専業ピアニストと先生のお立場のピアニストとでは、当然意見も違う!面白い企画になっていますね。

今回はこの企画も含めて、雑誌というよりは情報誌としての価値があるようですね。しかし音楽誌を見ると、ピアニストっていっぱいいるんだなあ~(笑)と今さらながら思います(笑)。

あのASKAが麻薬で逮捕ですね。「はじまりはいつも雨」とか良かったのに。昨年そういう噂がありましたが、本当だったのか!と驚きました。一番思うことは「いい歳なのに」・・・という無念さですね。それだけ「ストレスがある」と言ったって、充分過ぎる名誉とお金もあるでしょうに。あとは常にトップを走りたいという気持ち?焦り?それでは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のよう。業界みんなが輝けるように!と思うことが、ベテランという立場の務めではないでしょうか?

そこまで思わなくても、そこそこに楽しいでしょう、人生は。楽しみかたを探すエネルギーを失わないでいることが大事かもしれませんね~。
by masa-hilton | 2014-05-19 04:02 | ニュース
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