月刊「ショパン」8月号にインタビュー記事

a0041150_2164918.jpg「ショパン」の今月号にもインタビュー記事が出ました。内容は同じく「デザインK国際ピアノコンクール」のことです。

毎号アイデアのある特集が組まれていて、ピアニストの色んな事がわかって面白いですね。今回は練習方法についてですね。これは参考になりそうで、実は人マネしてもダメなことかもしれません。「自分なりの練習を効果的に出来る!」これが見つけられると上達は早いかもですね。

良い先生はコツを教えてくれると思っていたら大間違い。勉強や上達にコツなどなく、地道な茨の道!これを全員が乗り越えていくだけです。ホロヴィッツのレッスンでどんなマジックを教えてもらえるのかと思ったら「最初はゆっくり、だんだんテンポを上げてネ・・・・」と言われて、弟子たちはそこに真髄を見たとのエピソードもありますね。

練習が出来るというのも才能・・・これは誰が言ったんだっけかな?練習が嫌いというのは「ある種の才能がない!」ということになるわけで。この職業を選んだ人に地道な努力をしていない人は誰もいません。
by masa-hilton | 2014-07-25 02:32 | ニュース
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