月刊「ショパン」6月号、ますます好調の連載対談

a0041150_16381266.jpg今回の「ショパン6月号」には今年のコンクール情報がぎっしり。チャイコフスキー・コンクールなどは、ホジャイノフをはじめとするロシアのオールスター軍団がノミネート。出場者のほとんどがロシア人なんて、もう勝ち目がないよね、こりゃ。参った参った!最近は、コンクールなんてビジネスの一環であって、そこには思惑とお金と事情が飛び交うことなど万人が承知している。だからどうでもいいのさ(笑)、結果など。人生を通じてピアノを弾いていくことのほうが、どれだけ大変かわからないからね。うまくなっても人が聴いてくれなきゃ、存在そのものが無!つまりゴミと一緒。おお、何て過酷なんだろう!みんなそこで踏ん張り、頑張っている。

さて、今回の連載対談は、レコーディングのお相手に指名したこともあって、若手の美女お二人、須藤千晴さんと冨永愛子さんに登場して戴いた。とても実力派なお二人、そして才知活発、大活躍。しかし美女過ぎるお二人の登場は、おじさんが両手に花にしたかっただけだろう・・・・という噂が。あれ?そういえば編集長の坂井さんまで同席してるし(笑)。そんな中、美味しいものをほおばりつつ、黙々と仕事を続ける孤高の編集者・天才ウナ子!クール(笑)!そんなこんなで、実のあるお話が出来ました。

さて須藤さんはセレブな感じの、繊細さを併せ持つ、絵にかいたような美人ピアニストなのだが、中身のほうはタフネス!演奏もまた積極果敢ですばらしい。これからのピアノ界で、その実力で大きな屋台骨になれる頼もしい存在!磨きぬいたレパートリーから考えても、顔やコネだけでちょこちょこ動き回るガールズピアニストでは全くないので、逆にシッカリ応援してあげてほしい。冨永愛子さんは、ピアノ界の「綾瀬はるか」的に、ピアノオタクの間ではアイドル的な存在。しかし、こちらも腕っぷしはたくましく、有り余るエネルギーと実力をバネのようにしてハイ・ジャンプで活躍中。若いのに守備範囲が広くて、オールマイティな感じなので、さらに活躍の場が拡がるでしょうね。そしてこのお二人、共に室内楽も得意で、芸術性を深めているのも二重丸です。

今回のお店はおなじみの「三友」さん。時季最後の「カキフライ」に間に合わせての取材。人形町三大名物料理の1つ!ミシュランにも載った「三友のカキフライ」は紙面でもきっちりレポート。さすがウナ子!大拍手!

まずは先付けで出てきたのは「レンコンの揚げもの」。こういうさりげないものが美味しいのが人形町!
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お刺身も旨いんだよ。これも何回もレポートしていますね。
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そして私が提唱した「極太海老フライ」。これも間違いなく旨い!絶好調ですね。
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そして「牡蠣フライ」、写真じゃわからないですがデカいんです!ここに牡蠣が6個や7個はいってます。
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大満足のご飯に全員笑顔、楽しかったです。次回は広瀬悦子さん。素晴らしいピアニストですね!パリ在住ですから豚足?とも思ったけど、お洒落なフォアグラで攻めてみました。お楽しみに!
by masa-hilton | 2015-05-24 17:01 | 連載対談@お江戸で連談
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