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トゥーリ・タカラさんに会う

ここのところ本当に暑いですね。外に出るのが憂鬱になりますが、やはり真夏とは違って、過ごしやすいヨーロッパの暑さを思い出します。

今日はソプラノのトゥーリ・タカラさんとのリハーサル。良い感じでサクサク終了しました。タカラさんは、100年前に創設された名門サヴォリンナ・オペラ・フェスティヴァルに昨年デビューという新星ですが、舞台は随分慣れている感じで、感情表現に優れていてベテランの余裕も伺えます。とても明るくサッパリとしたかたで、素敵なお人柄、小柄でかわいらしい感じです。ご主人が2メートルぐらいある、こちらも感じの良いかたでした。いかにも山にピクニックに行くような、夏のシーズンの外人スタイルで(笑)、私も短パンでも平気そうで気が楽です。

2人続いたロシア系の驚異の声のような感じではありませんが、アンナ・モッフォ系の知性的な美しい声です。この時期にシベリウスの歌曲は、どこか清涼感もあっていいですね。本番が楽しみです。

早く終わったので秋葉原のヨドバシカメラにあるタワーレコードでCDを物色。秘蔵録音・放送録音の掘り起こしのmeloレーベルが新しいものをリリースしていたので、大量に購入です。エネスコの弾く室内楽などを買ってしまいました。楽しみ!そのあとはそのまま、ビル内にある「うな匠」に行きました。随分前に行って、今回が2度目か3度目。以前は1500円ぐらいだったのにね、3500円でした。
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関西風な鰻、でもここは大丈夫なお店。「備長」「ひょうたん屋」と並んで、東京人でも食べられる関西風鰻です。甘めのタレで、美味しく戴けましたよ。
by masa-hilton | 2015-05-27 07:11 | 日々の出来事
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