月刊「ショパン」10月号、連載はけっこう人気なようです

a0041150_2212557.jpg月刊「ショパン」10月号。これはアリス=紗良・オットさんですね。彼女はベートーヴェンなどもキチッと弾ける正統派ピアニストですが、このモデルのような容姿もすばらしい。純・日本女流ピアニストではなかなかいないですよ~、このカッコ良さは。「ショパン」は私も表紙になったことがあり、ま、ピアニストが表紙の雑誌なわけですが、こんなアリスさまのような人に降臨されちゃうと、やはり雑誌はモデルさんが表紙のほうがいいのかな~?などと思っちゃうよね~。アハハ、落ちこみますな~(笑)。

さて気を取り直して、今回の対談は上野優子さん。CD出されたりリサイタルにと大活躍です。お嬢さまらしく(笑)、無欲におっとりされているので、宴会で声をかけたりハッパをかけたり、冗談言っているうちにすっかりファミリーの一員になって、ここのところは露出もうまくいって、めでたしめでたし。対談にはのってませんが、デビュー何周年かも忘れていて(笑)、もしかすると来年か?ということだったので「また何かやんなきゃダメなんじゃないの?」と言ったら、それについても考えだしたので、引き続きこのあとも頑張ってくれることでしょう(笑)。まずは近く、10月4日に王子ホールでリサイタルということです。

対談で前に出てくれた菊地くんと上野さんは仲良し、さらに次回登場の山本貴志くんとも幼なじみ的な仲良しということで(笑)、こんなつながりも楽しいですね。

対談の内容はレコーディングの裏話、いつもながらリラックスしまくりの禁断の会話が(笑)!そして対談の場所は新橋の「鳥かど家」です。日本一の鰻屋さん、と私は思っています。大好き!だって大きい鰻が好きなんだもん!今回も大きく美しく!そしてリーズナブル(笑)!!
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いやあ、旨かった!毎日でもいい、毎日食べたい「鳥かど家」さんの鰻!ご主人がお土産をくださいました。お店のすぐご近所の和菓子屋さん「新正堂」さんの「切腹最中」!これも超旨いんですよ。
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ご存じ「忠臣蔵」の義士たちがおあずけの身となり、切腹された田村右京太夫のお屋敷があったところに「新正堂」さんがあるので、この「切腹最中」が誕生したということです。

そのあと、話し足らないということで、近所の気になっていたアイリッシュ・バー(パブ)の「アイリッシュ・タイムズ」にハシゴ。
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雰囲気のあるお店で、飲むかたならぜひ行ってみてくださいね。「ギネス」は現地のお墨付きを戴いたスペシャルもので、アイルランド大使館も御用達のお店です。
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でも飲まない私たちは「アイスクリーム」、ま、いいじゃないですか(笑)。
by masa-hilton | 2015-09-21 23:43 | 連載対談@お江戸で連談
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