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春のそよ風?!

いくら私がパッパラパーでも「春風が吹いている」と思うほどのバッパラパーではありません。先日、人形町に林はるかさんとそよかさん姉妹が遊びに来てくれました。

こちらはるかさん、チェリストです。
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こちらそよかさん、作曲家でピアニストです。
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このお二人、姉妹でユニットを組んでいらっしゃり「アウラ・ヴェーリス」という名前がついています。これが「春のそよ風」という意味で、はるか・そよかのお名前からとったユニット名です。私は、お二人とはそれぞれ共演もあって仲良しになったのですが、遊びに来てくださるというのは、実はこのお二人は子供のころ、私の「キーボーズ」を見ていてくれた「キーボーズ・チャイルド」だったのです。さらに子供のときに私の演奏会にも通ってくれたとのこと!「おお、娘たちよ!」(笑)というノリですね。キーボーズ、私も懐かしい。そんな彼女たちでもキーボーズがインターネットでアニメになったのは知らないだろうな(笑)。

あ、せっかく遊びに来てくれるのなら・・・と、ひらめきまして、好評の「ショパン」での対談に登場してもらうことにしました。というわけで、編集の天才ウナ子さんの後任、笑顔がアマビーレな新人・カルビーナさんもここに!
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この場所はお気に入りの和菓子の「縫月堂」。対談を終えてのスィーツ!私がここで大好きなのは「栗まんじゅう」!これは超旨いです。そして「みたらし団子」がいい!以前から奥のイートインで食べたいと思っていたので、はいってみたのでした。普通に「みつ豆」を。
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寒天などがとても素朴、手作り感アリアリ。こうなると「みつ」だけでは物足りないかも。「あんみつ」「クリームあんみつ」などのほうが良いかもだし、実際、はるかさんの「栗ぜんざい」が旨そうだったな~。そういえば手作りの和菓子も素朴な感じ。それが良いところで、非常に上手くできていたのが、夏限定の和菓子「ひまわり」だ。これも大のお気に入り。
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さて対談のほうは「うさぎや」さんで。それはまた1月号が出てから告知しますね。
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「春」つながりではないけど、この日の夜ご飯は「小春軒」。私のブログにはあまり登場しないが、人形町の有名店の1つ。実はブログに書いてないだけで、どれだけ行ってるかわからないんですよ。大抵混んでいて、狭く相席になってしまうので、写真が撮れないんだよね(笑)。私にとっては「困ったときの小春軒」。何も食べたくないときとか、ここの「ホタテのフライ」とかがね~メチャ旨く感じる。家庭の味なんだろうね。衣がはがれず、衣でごまかさず、身でいっぱい!パンパンの揚げ物は丁寧で美味しい。だから「小春軒」、主婦を連れていくと意外に不評ですね。「このくらいなら私にもできる」って(笑)。
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この日は「海老フライ」。しっかりプリプリ&シコシコの海老旨し、心も春のように温かく!
by masa-hilton | 2015-11-24 01:49 | 日々の出来事
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