月刊「ショパン」3月号 対談はパーティーのように(笑)

a0041150_2129592.jpg月刊「ショパン」3月号。連載の対談は好調です。表紙を見て失礼ながら「誰だ、これは?」というか(笑)ごめんごめん。最近そんなことが多いです。ま、次から次へとピアニストが量産されているということですね。私たちでも知らなかったり聴いたことがなかったり。それだけ競争激しいということで(笑)疲れますね~~。

プロコフィエフのソナタの特集・・・今人気だと書いてありましたが、ホントにそうなんでしょうか?8番のソナタなんて我々の学生のころには年中聴かれましたが、最近それほど聴かないようなですよ。そのかわり6番がわりと弾かれるようになったかな?6番、指が動かないと難しいですからね。音量もいるし!でも一番難しいのは第2楽章を良いテンポで弾くことかな?そうだ!そういえば・・・・(ちょっとわざとらしいですが笑)6月にこのプロコフィエフの6番ソナタのCDを出します。出しちゃうんです(笑)!ぜひぜひお楽しみに!

そして恒例のピアニストのスケジュールシリーズ、これがね、私たちにとって確定申告に並ぶ面倒な事務仕事。かといって、マネジメントが書きなぐった感じも誠意がないような気がして。でもとても曲目やお問い合わせ先まで書ききれないから、前回から卒業させてもらいました。と言いつつ、自分が不在になると「これはちょっと寂しいかな?」と思ったり(笑)もするけど、これ以上事務仕事は増やしたくないからゴメン。コンサートにつきましては、ここで告知いたします(笑)。

さて「お江戸で連弾」!今回は関本昌平くん。若手ピアニストの代表格、その実力は本当に素晴らしい。とにかく音が良い!!それはピアニストとして「質が良い」という何よりの証明です。もっともっと大活躍してほしい人です。ついつい親切で気さくな人だから、コンクールの課題曲なんか弾いてくれちゃうんだけど(笑)、そんなんじゃなくて、もっとスターになってほしいんですね、彼には。じゃないと組織で若い連中が、関本くんと同列にいるような気持になってしまうんだよね、良くないよ。だから次が育たない。若い人には、格が違うことをしっかり認識して、彼を目標にして頑張ってほしいですね。

今回は大好きな「トーキョー・パスタ」さん。大好きなミートソースのあるお店です。夜は貸し切りの宴会が大人気のお店。今回のメニューを見るとそれがよくわかります。心づくしのバラエティーに富んだメニューで、対談のほうもパーティー気分でした。楽しかった!
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ね、美味しそうでしょ?上質なホームパーティーのような温かさもあります。そしてサラダは大盛。頼まなくても大盛にして来ちゃう。このサラダはランチの時もありますが、美味なんです。
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砂肝のアヒージョ。大好物です。
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ローストビーフや、串カツから生ハムメロンまで、どれもセンス良く作ってくれていて美味しい。そして凄い量!
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豚のローストです。このお味噌味のテイストが最高!
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軽い「おつまみピザ」。これも定番ですよね、旨し!!
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そして出た出た!「東京ミートソース」!美味しい!好みの甘さ!これぞママの味です!!
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大満足のコースでした。そして「お江戸で連談」次回は今井顕さん。こちらも、日本の楽壇がもっともっと大切にしなければいけない人。楽しい先輩です。お楽しみに!
by masa-hilton | 2016-02-26 22:23 | 連載対談@お江戸で連談
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