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3月30日のリハーサル第1回

昨日は30日のコンサートのリハーサルに行って参りました。
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粛々と進み、良い感じですね。私が指揮をする曲もあり、アンサンブルもあり。バラエティに富んだ曲目です。
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ぜひお楽しみになさってくださいね。
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ただし久しぶりの指揮は腕が痛い(笑)。弾きふりというのは「筋肉痛の腕を抱えつつピアノも弾くということである」ことを思い出しました。考えて準備しないといけなかった。だから、バレンボイムとか本当にタフなんですよね~。あと弾きふりの時には合図であまり頭を振りすぎてはいけません(笑)。昨日も頭振りすぎて、メガネが飛んでいきました(笑)。これはイカン!ドリフターズじゃないんだから(笑)。面白すぎにならないよう、気をつけます!
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終わってからはアレンジャーの直江香世子さんと渋谷の「西村」フルーツ・パーラー。私はやはり「プリン・ア・ラ・モード」だな。
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さすが若者の街のお店、「西村」は私が子供の時によく行っていたお店なんですが、創業80年にもなるお店にもかかわらず、お味はオジサン好みのコッテリ濃厚ではなく、あっさりすっきりしています。ちなみに直江さんが食べたのは「初恋の味&あまおうのパフェ」。白いイチゴがわざと乗っていて、こっちのほうが当たりだったかもしれない。
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さて、この日はリハーサルが長引くことも考えて、しっかりと朝&お昼ご飯を頂いてから出動しました。珍しく行った「ボントン」です。人形町というより水天宮、「龍盛菜館」の裏手にあるお店。昭和30年ぐらいからの営業の有名店、トンカツ系の家庭料理。「小春軒」とおなじく、困ったときの「ボントン」。頻度高くお伺いするお店ではなく、特にトンカツ系は太ることを考えると上級のお肉の「宇田川」さんに行ってしまうことも多く、ホントに久々行きました。つーか昔、何食べたかも忘れています(笑)。ここはまずは大好きな「チキンカツ」から!
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美味しい!最高のものではないのは値段が値段だからそれは当たり前、でも十分でした。ラードが効いていて食べた後にも口の中にトロトロ感が残る。またしっかり上がっているのも特徴。

これは悪くない!と思ったので夜ご飯にも再訪。「あら、昼間も来てくれたのに」と女将さん。接客もとても感じよく居心地が良い。このお店、もともと外から見ると中の様子が想像できない感じ。もしかするとものすごく汚いか、ものすごく狭いか・・・居住性の悪さを覚悟してしまうけど、実際は結構広々としていて女性客も入りやすい感じ。
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「カキフライ」「生姜焼」が有名ということで「生姜焼」をお試し。サイズは(小)。カツも1人前は大体(小)が基準らしい。でもボリュームはこのくらいある。
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しっかりと焼いてあって味も濃く、男メシですね。私としては生姜焼はもう少ししなやかなほうが好きかも。ところで(小)は実際に食べると少し余裕がある。そこでサイドでとった肉団子。これが美味しい!「鶏肉団子の酢豚風」、とても旨しでした!
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さらに美味しいのが、昼間もそうだったけどお味噌汁。この赤出汁は絶品。お値段もとてもリーズナブルでしたね。これで文句を言ってはいけない超良心的なお店、そして雰囲気も好きなタイプ!「カキフライ」は「三友」さんのようにまとめ揚げのタイプらしいし、「ロースカツ」や「カツカレー」「エビフライ」「重役弁当」なども食べてみたいので、近々再訪しますよ。
by masa-hilton | 2016-03-19 16:24 | 日々の出来事
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