モーストリー8月号、音楽の友7月号にて記事掲載

a0041150_11411232.jpga0041150_11512379.jpg今月は音楽誌での露出が多くなっています。

モーストリーではすでに告知いたしましたように、宮本文昭さんの対談コーナー「宮本文昭の気軽に話そう」のゲストとして登場いたしました。開口一番「どこのギャングかと思った」みたいな(笑)楽しい感じで進み、ほとんどが食べ物話で終わりましたが、記事はちゃんとまとまっています。多謝。宮本さんのお父様は宮本正さん、藤原歌劇団の創成期を支えた名テノール歌手です。つまり私の父親バリトンの斎藤達雄とは同じ立場の仲の良いお友達であり、共演者でもあったわけです。なので宮本文昭さんとはもっと早くにお会いできれば、いろいろ楽しく活動もできたでしょうにと思いますが、今回お目にかかれてホントに良かった。懐かしいお話をすればきっとキリがないほど色々なことがある感じでした。

さて音楽の友は、「ピープル」のコーナーで大きく取り上げられました。ちょっと行き違いがあって色々誤ったことが書いてありますが(笑)そこはご愛嬌。私のデビュー時から写真を撮ってくださっている竹原伸治さんの写真が上手!で満足。竹原さんの撮影は「ずっと見守ってくださっている」ということと同じですね。お会いできるだけで嬉しく泣きそうになります。

ちなみに音友、隣のページは広瀬悦子さんでしたが、今回の私の「放送録音コレクション」CDに彼女の推薦文をいただいています。というのは、彼女はバラキレフのピアノ曲集をCDにしているから、私の「イスラメイ」を聞いてもらって「どう?大丈夫?」と相談したわけ。そこで「超スゴイ!」とか褒めてくれたのが運の尽き(笑)、推薦文を書くはめになったというわけです(笑)。彼女については常々「私がお金を払ってでも聞きたい数少ないピアニスト」と激賞しているのですが、ほらほら!ドンドン評価が上がってきていますね。ショパンの対談にも出てもらっています。仲間たちの発展も私にとっては大いなる喜びです!
by masa-hilton | 2016-06-23 12:23 | ニュース
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