イタリアン2で1お寿司、何のことやら(笑)

行き当たりばったり生きているので、毎日同じものを食べたりもしますし、続いても平気。美味しければいいのさ。

同級生であり優れた鍵盤楽器奏者である武久源三くんの紹介で、杉並公会堂の近くにあるとても家庭的なイタリアンに行きました。メンバーはピティナ事務局のグルメ向上委員会のお二人(笑)。お店は本格的と言えば本格的、我流と言えば我流、でも個性はあって温かな雰囲気、都心にはなかなかない雰囲気。楽しかったです。オステリア・クアントバスタさん、武久君のおすすめメニューと私の好みで頼んじゃったから、どうも牛ハラミとかが旨かったらしいのだけど(笑)それは食べず。でもお肉の料理は肉質とソースの勝負で大体は想像はつくので大丈夫(笑)。今度行くことがあれば食べてみましょう。まずは武久くんオススメの前菜。イタリア風な南蛮漬です。
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さすがお酒大好きな彼の選択ですね。それにこのお店、イタリアンなのに芋焼酎があります!
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田舎風なテリーヌとトリッパを戴きました。文字通り、洗練されたイタリアンという感じではない、家族で囲む食卓に出てくるようなぬくもりがあります。トリッパ自体は良質で、味は濃厚!好きなタイプです。
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武久さんオススメのチーズのパスタ、レモン味。ゴルゴンゾーラのペンネのような定番のお味が、しっかりレモン味に!CCレモンのような(笑)。ちょっとジャンクな感じですが実に旨い。これで焼酎飲むんだろうなあ(笑)、なんか合うような気も。
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ボロネーゼ風なパスタも食べてみました。工夫されていますね。
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メインはサルシッチャと鶏のカツ。このカツも武久氏オススメ。見た目はシュネッツェルのような感じですね。
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創意もあって、飾らない優しい心が見える良いお店でした。こういう普段使いの美味しいお店をたくさんレパートリーにしていると、人生も楽しいですよね。

次は代官山。今度は少しオシャレな感じのレストラン(笑)。予約でいっぱい・・・・デートに使うんだね。女子会も良いね。いずれにしても女の子はこういうところだよな。代官山自体がオシャレな場所ですが、そこに目立つい怪しい建物は結婚式場でした(笑)。最近はこの手の豪華な洋館風みたいなのが多いですね。
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リストランテ・ヤギはこの式場のすぐ近く、すぐわかる場所にありますね。入口からして豪華でオシャレ。メニューもスタイリッシュで枠からはみ出ることはなく、完成度が高い感じですね。ツィメルマンのピアノのような雰囲気です。それもそのはず、オーナーシェフはフィレンツェの「エノテカ・ピンキオーリ」でプリモを担当されていた人。

まずアミューズはタルタル、続く前菜は「アナゴのパイ包み焼」と「水牛のロビオラチーズ」を使ったサラダ仕立て。
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美味しいイタリアンの上級なお味、定番ぽいですが、その中でもこのチーズが絶品でした。これは旨い!ご一緒したのは武蔵野のグルメなプロデューサー、アナゴがお気に入りのご様子でしたね。
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真鯵とサルデーニャ産のカラスミを使ったパスタ。上品な味わい。
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やはり肉系のパスタのほうが好きかな。サルシッチャのショートパスタ。でも結局はおまかせだから、私が嫌いなタイプのパスタが出てこなくて良かった。
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メインは豚の肩ロース。最高の肉質と、見事な火加減で美味しい。
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デザートはマスカルポーネを使ったマンゴー。
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代官山はさすがに見た目からオシャレな店が多いですけど、そのオシャレな雰囲気だけ!っていう店もあります。基本を失わない、しっかりとした美味しいイタリアンで大満足でした。

さてこの日の夜は一転していつもの「太田鮨」。イタリアンに飽きたわけではなく、美味しいお魚が良いな~と!これまた行き当たりばったりのこと。でもいつものお店だから、いずれにしても頻度は高い。
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なんてったって「太田鮨」、お魚がでかい!これがバランス悪くなくて超旨い。他所のお寿司屋さんはケチケチ小さく握り過ぎだよね。これだからさすが、不滅の人気を誇る太田さんなのである!
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そしてアナゴだ。日本一のアナゴ!旨し!このツメたっぷりが良いんだよね。
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スルメと車エビを巻いてもらって、大満足!巻物の具も大きく豪快(笑)!「かんぴょう巻」なんか、太田さん以外では食べられないよね。
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これで幸せな私の二日間(笑)、たわいもないお話でございました。
by masa-hilton | 2016-08-22 21:50 | 趣味&グルメ
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