月刊「ショパン」2月号、対談は大宴会でした

a0041150_02263866.jpg月刊「ショパン」の2月号、いわゆる新春号です。新春らしく対談は若手女性ピアニストをお二人招きました。小林侑奈さんと須関裕子さんです。まっすぐなお二人の若くひたむきな感じが出ていて、とても良かったし、両手に花で新春らしく楽しく!

いやいや!実は両手に花どころではありませんでした。巻末の写真を見て下さるとわかるのですが、今回は外野が!評論家の真嶋雄大さん、ピアニストの大須賀恵理さん、冨永愛子さん、編集長の坂井さん、編集者のカルビーナさんで大宴会でした。なかなか楽しかったですよ。こういうのも良いですね。

今回はこのお江戸の連談だけではなく、特集のほうにも原稿を書きました。いわゆるクラシック音楽のビギナー、初めてピアノコンサートに行く人のために、どんな曲を用意するのか?みたいなことです。私はどんな時でも同じように、普通にいつも通りやる!というのが持論ですので、そのまま書きました。で、他の人のを見てびっくり!他の方はまじめにベタなことをおっしゃるだろうと思っていたら(笑)そうでもなく。重なってもいけないので「初心者向けのコンサートのノウハウ」みたいなことはあえて言わなかったのですが、なんか(笑)、ちゃんとベタに答えた人のほうが少なくて、笑ってしまいました。そうしたコンサートは「型」があるので、それを踏襲すればだれでもできるし、皆さんがその「型」について話すのだろうと思っていたのですが(笑)、逆でした。もしかしたら若い人は「型」を知らないのかもしれない?などとも考えると、心配にもなりますよね。

もともと演奏家は個性派だから、ついついへそ曲がりな意見を言ってしまうことも多いわけで、私も色々気をつけてはいるんですけれど(笑)、何よりもそろそろ年長組の部類になってきたので、こういう原稿を依頼されたら、持論は持論として置いといて、これからはベタなことを書いたほうが良さそう!ですね~(笑)。いずれにしても面白ければ良い!という意見もあるけど(笑)。

さてさて対談のほうは、にぎやかな大宴会と並行してやっていたので、場所は気軽で美味しい人形町のハンバーガーの名店「マンチーズ・ダイナー」さんです。おひとりで作っているので大変かと思いきや、次から次へと美味しいもの連発、ごはんとしても大満足でした。

それにしても須関さん・・・・子供のころから演奏聴いているんだよね。他人のような気がしません。こうしてピアニストになっているんだから立派だ。

まずはいつもの「コブサラダ」からですね。これ美味しんだよね。
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そしてアボカドのフライ。これはぜひ食べてみてね。大珍味!で美味しい。
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フライドチキンにホットドック。大好物が続きます。
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そしてメインのハンバーガー!これは絶品。人形町のハンバーガーというと、グルメ本を信じて「ブラザーズ」に行っちゃう人がいるけど、ちょっと残念なようにも思いますよ(笑)。もちろん好みがあると思いますが、美味しいうえにメチャ安いんだから軍配はこっち。
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そしてダークホース的に旨いガーリックのパスタ。この細いパスタが個性的で実に旨い!
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良かった良かった!さて、来月はこの流れ!と言っては大変失礼なんですが(笑)、評論家の真嶋雄大さんに!お願いしました。お楽しみに!
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by masa-hilton | 2017-01-20 23:25 | 連載対談@お江戸で連談
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