月刊「ショパン」4月号は同窓会気分で!

a0041150_01475285.jpg月刊「ショパン」4月号、今月の連載の対談は1年先輩の阿部裕之さんです。

彼とは芸高時代からのお付き合いですが、ひとクラスに男子が1人・2人しかいなかったこともあり、先輩と言っても同級生のように親しくしていただきました。ラヴェルのスペシャリストで今年全集を出すという情報を知ったのでね、お声をかけてみました。

表紙はご存知牛田くんだ。大きくなりましたね(笑)。でもやせてない?自分が太っているせいもあるんだけど(笑)これは細く見えました。私もダイエットしなきゃなあ。

さて特集記事のほうにも今回は登場しました。電子ピアノについてですね。最近はコンピューター技術が進んで、自分で新しい機能をつけられちゃうぐらいだから、むしろベーシックに生ピアノの代わりになれる質の高さが求められているようですね。

私はヤマハさん、ローランドさんともお仕事をしています。これはね、価値があることなんです。例えば私は「生ピアノ」では国産ならば絶対にヤマハしか選ばない。だからでしょうか、この40年、カワイピアノさんからは1度も仕事をもらったことがないんだよ、これも凄い(笑)。メーカーそれぞれに特徴があるのですが、電子ピアノではやはりヤマハとローランドが群を抜いているでしょう。当然ライバル同士で最先端の戦いを繰り広げていますが、それは私たちにとってはありがたいこと。どんどん進化させてほしいと思うし、その両方を弾くピアニストを大事にする度量の広さというのが、向上心の現れであり誇りの象徴のようにも思えます。何事にも心意気がないと良いものはできないんですよね~ by 江戸っ子(笑)。

今回はヤマハの電子楽器について書きました。さすが楽器メーカーならではのプロフェッショナル志向の素晴らしい楽器です、ぜひお試しくださいね。

さて阿部さんとの対談は同窓会気分で楽しく、今は彼は京都だからちょうどコンクールの審査で上京してきた機会を狙いました。審査が王子ホールだったので、近くの銀座に本店がある「渋谷ロゴスキー」さんへ。お気に入りのお店ですね。

前菜のニシンとかが好きです。ロシア料理、大体好きなんですけどロゴスキーさんは「日本人に合う昔ながらのロシア料理」、日本で初めてのロシア料理店、帝国ホテルのような伝統があります。
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ペリメニ大好き!ロシア料理で1番好きかな?嫌いな人いないでしょうね。超旨いです。
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そしてボルシチ!決して本場の味ではないんだけど(笑)、これも好き。ついつい食べたくなるお味です。
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玉子とひき肉のピロシキです。
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熟成牛肉のロースト、ジョージア産赤ワインソースです。
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きのこと鶏肉のつぼ焼き、子供のころから大好きだったメニューです。
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旧友と会うと、全てが昨日のことのように思い出されます。お互いいつまでも元気で、楽しくいたいですね。来月は若林顕くんと奥さんの鈴木理恵子さんです。

by masa-hilton | 2017-03-24 02:34 | 連載対談@お江戸で連談
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