フランス紀行~~ストラスブール その2

前回のレポートから少し間が空きましたが、フランス紀行、ストラスブール滞在の後半をご覧いただきます。

書きましたように前日は大聖堂に大感激!ただ暑いこともあってそれだけで終わってしまった感じでした。ストラスブールと言えば旧市街や水路での舟遊びもできますので、2日目は日曜日で観光客も多いのがネックではありますが、はりきって出かけました。國頭さん親子が美術館をいっぱい見たいという希望もあって、まずは大聖堂のある広場のほうに向かいます。
a0041150_07403283.jpg
大聖堂は今日も気高く!
a0041150_07410944.jpg
多くの人で賑わっていました。
a0041150_07404495.jpg
私たちはマリー・アントワネットも訪れた「ロワン宮殿」目指して歩いていましたが、ここで私が行列を発見。何と日曜日はこの大聖堂にタダで登れる。「これは登らなければ」若い響くん、山が好きな母・管理人さんはお手の物。私も高いところは大好きです。気軽に考えてはいけなかったのですが・・・・(笑)。入り口は側面のほうにあります。
a0041150_07584420.jpg
細いらせん階段をグルグル。一歩一歩、踏みしめて上っていきます。
a0041150_07420301.jpg
ほぼスシ詰め状態ですね。
a0041150_07423963.jpg
管理人さんたち・・・速い。年の差をを感じる。
a0041150_07422831.jpg
というか、もうゼイゼイになり吐きそうになり、ダウン。途中で私は止まってしまいました。そこで休んでいますがスシ詰めなので、後から来た人に「どうぞどうぞ」とジェスチャーで「先に行ってくれ」とお願いします。息が切れて言葉にならないのです。ところが後から来た人が、私よりも年寄りのおばあさんで、おばあさんもゼイゼイヒーヒー「いえいえ、先に行って」とジェスチャーで会話。この二人のパントマイムが「ミスター・ビーン」並みに面白かったらしく、かなり大爆笑され続けました。こういうときに「早く行けよ!」とかイライラする人が一人もいないのが、さすが外国!フランス人ですね。

ということで、ゆっくり上に上がる写真を撮って休み休み行きました。
a0041150_07425787.jpg
a0041150_07430653.jpg
a0041150_07431377.jpg
a0041150_07432164.jpg
a0041150_07432887.jpg
a0041150_07433681.jpg
先に上がった管理人さんたちも、さすがに私が上がって来ないのを心配して途中で待っていたそうなのですが、次々と上がってくるフランス人たちが「おお、下でくたばっていたぞ」「ゆっくり上がっていたぞ」「休んでいたぞ」と伝令のようにみなニコニコ報告してくれてたそうです。フランス人はこういうところが優しくて良いですね、面白い。

上がってしまえばこんな感じ。
a0041150_07434662.jpg
大パノラマですね。世界遺産の旧市街の風景が広がっていきます。
a0041150_07440824.jpg
a0041150_07442501.jpg
a0041150_07435672.jpg
大聖堂の先っぽです(笑)。
a0041150_07443232.jpg
大聖堂、見ると細かくいろいろなものが!
a0041150_07443976.jpg
a0041150_07445255.jpg
ゆっくり休んで降ります。降りるのもひと苦労。上がるときよりは幾分楽ですが、今度は目が回りそうです。
a0041150_07422432.jpg
改めて見上げればやはり高い。
a0041150_07450642.jpg

このときパリに行っても「凱旋門」などは登らないと心に決めたのでした。そしてロワン宮殿に向かいます。こちらは18世紀に司教の住居として建設されたものです。
a0041150_07451584.jpg
a0041150_07452297.jpg
a0041150_07453473.jpg
この中にあるのは、まずは装飾美術館。王の間などと芸術的なコレクション、陶器や金細工なども置かれていますね。
a0041150_07454267.jpg
a0041150_07454922.jpg
a0041150_07460098.jpg
a0041150_07461175.jpg
a0041150_07463338.jpg
a0041150_07462341.jpg
a0041150_07464299.jpg
さらにヨーロッパの名画が歴史とともにジャンル別に展示されています、ストラスブール美術館があります。あ、この絵見たことがある・・・・何だっけなあ・・・・ま、私の知識ではその程度。
a0041150_07471657.jpg
a0041150_07472500.jpg
a0041150_07473627.jpg
a0041150_07474803.jpg
a0041150_07480521.jpg
a0041150_07470708.jpg
a0041150_07465841.jpg
a0041150_07482992.jpg
a0041150_07490218.jpg
a0041150_07484371.jpg
a0041150_07485152.jpg
彫刻類も数多く。
a0041150_07492095.jpg
実際には入れない空間にも絵が飾られています、圧巻ですね。
a0041150_08182823.jpg
見終わると結構お疲れな状況でした。ダメだ~~!それにパリに行く時間も迫っていました。お土産品などをとりあえず物色しますが、これにも時間がかかりますね。
a0041150_07502339.jpg
早々にホテルに戻り荷物をまとめ、ストラスブール駅へ。パリに向かいます。
a0041150_07532202.jpg

ところでストラスブール!ここは当然観光地ですので、お土産品も数多いです。
a0041150_07521826.jpg
クグロフのようなお菓子から、ベッコフ(ポトフ的な料理です)に使う鍋、象徴であるコウノトリのグッツ、民族衣装を着た人形や魔女のグッズ。
a0041150_07523600.jpg
a0041150_07524611.jpg
a0041150_07522794.jpg
あとは特徴あるアルザスのおうちの模型です。
a0041150_07530544.jpg
これは精巧なものからお土産品レベルまで多彩にあり、管理人さんはこれとにらめっこすること1時間、息子の響くんと私はその間お茶をしていました(笑)。彼女は結局買わずに帰りましたが私は買って帰りました。今や我が家には欠かせぬ備品です(笑)。
a0041150_07531529.jpg
民族衣装を着た女の子の人形ともども、私のうちはこうしたがらくたが多いので、違和感なくマッチしています(笑)。ではまた次回につづく!

by masa-hilton | 2017-10-15 06:38 | 海外の活動あれこれ
<< 活動事後状況 プーランク「ナゼールの夜」のナゼ~? >>