どうにもとまらない

実力派のピアニストのイェフィム・ブロンフマンが、プロコフィエフ(かな?)のソナタを演奏中に、蝶ネクタイがぶちぎれて飛んで行ったという話はかなり有名なものなのですが、そんな時、本人もお客様もよく爆笑しないでいられたなあ・・・なあんて思いますよね。

先日熊本のリサイタルでは、さすがに蝶ネクタイまでは飛びませんでしたが、シャツの一番上のボタンが「グチッ!」という音とともにどこかに飛んでいきました。だからグチを言うのではありませんが(笑)、これってかなり動揺するもんですな・・・あはは・・・災いもボタンもとまらない(^◇^;)。ブロンフマンさんもお疲れさまでしたね\(^_^)/

ちなみにボタンの残骸は、楽屋番をしてたお姉さんが「記念に」と持ち帰りました(笑)
by masa-hilton | 2005-02-28 11:59 | 日々の出来事
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