「ほっ」と。キャンペーン

「夢響・ゆめひびき」と新しいピアノ

a0041150_11111542.jpg我家に外来演奏家までがリハーサルに来るとなると、部屋が響くほうが良いかなと思い、ヤマハの超ハイテク商品「夢響」を衝動買いしたくなった。新国の楽屋にも入っているアレだ。ところが場所もとるし高価なこともあって、もう廃盤商品。あきらめるか・・・・と思っていたら、ほとんど廃棄寸前の在庫があり即決!買った。結構大きい。細身の棺桶ぐらい(笑)。それを4つ対角線上において音像を作る。←はピアノの右後ろの1つ。4隅でなくこのように部屋の真ん中でも、部屋全体が響く。こんな優れものがなんで廃盤に?

響きで表現の多彩さを舞台上で練習しているかのように・・・・なんて考えると、ピアノではそれほどの効果はない。けど、歌は全然楽チンに歌える。CDを聴いても音の悪いライヴもそれなりに聴こえてくるし、なかなか楽しい。事情が事情だし、「斎藤先生だから!」と満面の笑みで超大破格にしてもらったので、差額でウィンド・ショッピングしてたあのバカ高い輸入家具が買えてしまうではないか。間違いなく買ってしまうだろう。人間というのはそんなものだ。

さて今月はピアノも入れ替えする。新しいピアノになるとしばらくは音が出なくて疲れるが、今回は夢響があるので随分違うと思う。使って5年目のピアノ、別に何の問題もないがピアノの耐久年数は8年~10年。家具じゃないんだから、機会があったら入れ替えすべきだ。時々アンティーク物や古いものがいいようなことを言う奴がいるけど、だまされるなよ~。ピアノは車と一緒!今回ももちろんヤマハ特注バージョンで安心!1番いいね。いつ入れるかな?ご近所にご迷惑になってはいけないのでね。
by masa-hilton | 2006-06-05 00:45 | 日々の出来事
<< 過激に生きること 調律と演奏・・・アマルコルド弦... >>