温かお蕎麦はやっぱり「東嶋屋」、夜は天ぷら「中山」へ

a0041150_19365484.jpg先日は「甲州屋」に行ったけど、それは丼とのコンビネーション狙い。今日は純粋に「たぬき蕎麦」が食べたくて東嶋屋に行く。ここは温かい「天ぷらそば」が本当においしい。それはエビとかき揚げの天ぷらにみつば等が入っている。少し安めの900円だが上品な味わい、細からず太からず柔らかからず硬からずの、ちょうどよい蕎麦。この上品な味付けゆえにおつゆを全部飲み干してしまう。逆に言うと、この上品さゆえに「もり蕎麦」は物足りなかったりするのだが。天ぷらそばがおいしければ当然「たぬきそば」もうまい。小エビが入った天かすもしつこくなく、においも強くなく程よい感じだ。蕎麦屋のメニューではジャンクフードっぽい「たぬき」を、立派な一食として「うまい」と満足できる逸品。

さて「たぬきそば」の天かすに呼ばれて、夜はご存知てんぷらの中山へ。ここはやはりうまいし落ち着くね。まず「生たこの刺身」、広島では食べたことがあるが東京で生たこでのうまい刺身は少ない。人形町でもここ中山ぐらいだろう、満足!!地物のトマト、うまうま!たかべの塩焼き、海老とニンジンの天ぷら、いかを2枚のせた小天丼、酒むしにするはずだったアサリで味噌汁。どれもこれも良い味、超うまい!幸せだ。「中山」では常連にならないと、なかなか美味しいものにありつけないと書いて来たが(笑)、常連もAクラスになると息子さんがカルパッチョとかサーモンのバター炒めのような洋食を出してくれ、コーヒーとかも出たりするのだ(笑)
by masa-hilton | 2006-06-19 23:04 | 趣味&グルメ
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