「ほっ」と。キャンペーン

ピアノの入れ替え&今日この頃

a0041150_2501190.jpg先に告知を入れたので前後しましたが、21日には新しいピアノがやってきました。別に前のピアノが悪いわけでもないけれど、メーカー側からの要請もあって、この演奏活動過密状態の中での入れ替えになりました。解体すればエレベーターに乗るサイズなので、今回はマンション入り口の歩道のところで解体、エレベーターで入れました。道行く人たちが不審な目で見つめる中、マグロの解体ショー並みの大インパクトでことは進んでいきます。さすがに凄い光景ですな~。安全第一の仕事ぶりは完璧でしたのでご安心を。事故がなくてよかったです。

そして名人花岡さんが即、調律。今度のピアノはややタッチが固め、好みかも。新しいピアノが来るって新しい奥さんがくるみたいだよね。そして初夜の前に花岡さんがボクの好みに調整してくれるわけだ(笑)。そしてリクエストも細かくね。
「ねえ、ちょっとキャンキャンしてうるさいんだけど」
「はい、針刺しときます」
「ねえ、ちょっと反応が悪いんだけど」
「はい、しめておきました」
「もうちょっと垢抜けないかなあ」
「剥いちゃいましょうか?」   ・・・(笑)

最初に手を入れなきゃ使い物にならないですからね。いけないジョークを飛ばしながら、新しく出来た「旭寿司」で小休止。ここはチェーン店だけどまあまあのものが食べられる。味が濃いのが難点だけど「エボダイのしめたもの」とかもあるし、貝類も充実していて赤貝も臭みがない。昼間もやっているし仕事で気軽に使える店だ。今日はさっぱりと「トロ尽くし定食」。ちょっと量少ない。もちろん人形町のメインストリートを挟む、リーズナブルなお寿司屋さん2軒とは、比べちゃいけないちゃんとしたレベル。値段もまあまあ。

夜は家具の移動や現状復帰と掃除が大変と見かねて、やってきたお掃除レディース部隊と焼肉パーティー。焼肉は「韓国亭」に行く。ここはなんと言っても冷麺がうまい。うまいなんてモンじゃない。普通食べるやつと違って味がある。麺はよくあるゴム系ではなく、モズクのようなちょっとコクありの極細。あと韓国の庶民的な料理、例えばトッポギみたいなのもあってこれもおいしい。お肉は内臓関係はうまい。普通の肉は大したことがないんだけど(笑)韓国の家庭料理の店ということでお気に入り。満足&充実の1日!

管理人さんもちょっと体調が悪いようだし、チャチャさん、オードリーさん、直次郎さんも演奏会を抱えて大変ね。コンクールを受ける人、プロデュースしてくれている人、それぞれ忙しい~でもみんな大成功間違いなし!がんばってまいりましょう!さらにパワーアップです。おかげ様でこちらも九州の公開講座カシマフィルも大好評だったと主催者から連絡があったばかり。よかったです。また伺えるとうれしいですね~。
by masa-hilton | 2006-06-24 00:02 | 日々の出来事
<< ピアノ決戦ふたたび! イリーナ・ルングさんのリサイタル >>