「ほっ」と。キャンペーン

おかげさまで大好評でした

23日のNHK「ほっと10時台」は、おかげさまで番組としてもかなり多いFAXや反響を戴いたそうです!!本当にありがとうございました。この日は前々日にぎっくり腰をやって痛みが最高潮だった日で、早朝からスタジオ入りで演奏もナマということもあり、かなりハード。その前の日のリハビリ講座も全開で楽しかったのですが、実は腰はかなり痛かった。ステージに立ってしまうと特殊能力が発動して、楽しくできてしまうものですが、痛いものは痛いぜ!!いやはや無事終わって良かった!もうピアノは一人で動かさないようにします(笑)

さて「ほっと10時台」@さすがはNHK総合。放映中わがホームページにも一気に1500近いアクセスが押し寄せ、パンク寸前に!?共演者の皆さんも見ていてくれた人が多かったようです。

番組の方はひたすら面白くできたので、ごきげんだった話はこのぐらいにして裏話の方を。

柘植恵水アナウンサーはとても明るくてすてきな方。NHKの看板アナのお一人だけあって、素顔の方も吉本多香美さんを思わせるモダンな美人。番組の時の方が抑えた感じです。これからは「おつげ」と呼ばせていただく約束もしました(笑)。テレビよりも普段の方がずっと活動的なオーラがキラキラしていて、とてもチャーミングな人でした。

双子の岡本兄弟のお二人は品が良いというか、やはりテレビで見るような妖精的な色彩?というか独特な雰囲気を持っていらっしゃいました。さすが芸術家(お二人とも画家です)は、かくあるべきかという感じです。ボクに負けないぐらい色白でしたね(笑)。

スタジオはもうあのセットが出来上がっています。前の時間の番組もそこでナマで撮っていますから、当日は5分しか(10時からのニュースの間)リハーサルができないんですよ。ホントにプロの意識で作られている番組なんですね。

とにかく「現場」というのはスタッフも含めて、時々気難しい人や偉そうな人がいたりするものですが、本当にすてきな現場でした。趣味悠々の方も最高に楽しい現場ですが、同じようにリラックスさせていただき、ボクはいつもこうして運が良いのか、楽しく仕事をさせていただき幸せものです。

いずれにしてもクラシックの人がナマで、おしゃべりや台本を気にしながら演奏するのは大変です。これもやはり子供番組等で鍛えられていたからこそ!あらためて皆さんに感謝です。
by masa-hilton | 2005-06-26 10:56 | 日々の出来事
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