老舗 よし梅のランチ

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うちのように人の出入りが多いと、自分の家だがなんだかわからない。毎日宴会というか、食事は楽しくさせてもらっているのだが、そんな時「よし梅」の「ネギま鍋」等は皆が喜んでくれる。家田紀子さんの写真のページにも満面の笑みの池田直樹さんが(笑)。江戸前の上品な味による鍋は、やはりおいしい。鍋は要予約だし1人では食べられないけど「よし梅」には約1000円のランチメニューが結構あり、会社のお昼休みの人たちで大盛況、これはお気軽。

今日は「牡蠣の天麩羅定食」を戴く。前に天丼を食べたときにも思ったが、やっぱり専門店の天麩羅とは大きな差がある。もちろんおいしい範疇だけれど、衣がちょっとジトッとしている。牡蠣はポン酢がついてきたけど、天つゆで食べたかったな。でもメニューとしては良いよね。

やはり「ネギまのよし梅」だから、マグロ物だ!写真上は「マグロのぶつ定食」、もちろんマグロはさすがにおいしい!ただもう1品、何か酢の物とか欲しいかな。何か物足らないかも。切り落としの哀愁もあるし。周りはお雑炊のランチを食べている人も多い。きっと凄くおいしいのであろうと思うが、これもそれだけだからちょっと。今ひとつ優しさを感じないのがよし梅のランチ。

僕はだから「マグロのヅケ丼」(下写真)をよく食べる。これは丼ぶりだからガツガツ5分で、追加に小鉢?なんて考えず一気に食べてしまうから(笑)。急ぎでおいしいものを食べたいときにはとても良い。ヅケ自体は濃めに浸かっているものと浅めのものとまちまちになっていて、これはわざとやっているのかどうか(笑)?でも醤油をかけたりかけなかったり、楽しめて良い。本当はもっと色が変わるぐらいしっかり浸かっているヅケが好きなのだが、これはこれで食べやすく良いと思う。「ヅケ丼」は近くの「よし梅売店」でお弁当でテイクアウトも出来る。

さてこの「よし梅」は芳町の梅さんがはじめたお店(笑)だが、元吉原である人形町の女郎屋の建物をいかしたもので、味わいのある風情。それだけでも落ち着く。そんな風情だけどお昼はOLさんが多い。そうは言っても人形町にお勤めの人は、おいしいランチが出来て幸せなのだ。
by masa-hilton | 2006-11-09 04:05 | 趣味&グルメ
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