太田鮨に行く。幻のメニュー「こはだ丼」完成近し!

a0041150_2335335.jpg以前からお遊びで作ってもらっている「吉原巻」もすっかり定着してしまって、今日特にヅケとお新香のバランスが絶妙で超おいしかった。満足!現在は新メニュー「こはだ丼」を調整中なのは書いた通り。クリックするのが面倒な人のためにコピーしてみると・・・

・・・正しくは浅じめの「こはだ」に「うに」を少々。常々提案してた新メニューだが、やはり超うまい!見た目も綺麗!甘味(うに)と酸味(こはだ)と珍味(がり)が絶妙なハーモニー。まだ開発途中なので「吉原巻」ほどオープンに出来ないけど、ただしょっぱい&すっぱいの「こはだ」ではない、味のあるおいしい「こはだ」だからできる、つまり太田鮨にしか出来ないものである・・・

浅じめというのがとにかく難しい。出来上がってしまった奴ではもう遅い。そんな浅じめの「こはだ」の皮をはぐ、というか服を脱がせてという手つきだったかな(笑)、微妙なところで味が維持される。だから電話して聞くか、普通は月曜か木曜でなければ、まず材料自体がないということ。それに「握り」の分がなくなってしまうから、大量に注文も受けられない。まさに幻。今日はお新香のあるべき場所やガリの盛り方を確認、あとは「こはだ」の量の問題だけだ。いよいよ完成は近い。「吉原巻」という名前に対応して「生娘丼」と呼んでいるのだが(笑)、まさにそんなデリケートな代物。大変な美味。天麩羅屋では最後を「かき揚丼」で閉めるが、「しめ」るならばしめた「こはだ丼」。江戸っ子だもの~そんな食べ方してみたい!完成したら必ず報告いたします!

天候のせいで名物の煮ハマの入荷がしばらく止まっているそうだ。少し寂しいが、でも今日も「かつお」や「ひらめ」も絶品。やはりうまいなあ!
by masa-hilton | 2006-11-14 02:53 | 趣味&グルメ
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