もう1つの鮨屋 水天宮の「たぬき鮨」

人形町でお寿司屋さん25軒ほどまわった中で、結局常連になる店に選んだのは、ご存知「太田鮨」さん。実はもう1軒あって、この「太田鮨」とは全くタイプの違うお寿司で、水天宮の交差点のジョナサンの隣のビルの2F「たぬき鮨」。こちらにもよく行くのです。

「太田鮨」が「トロ」を置かずに「ヅケ」「コハダ」「煮ハマ「アナゴ」等が勝負ネタになっているのに対して、「たぬき」では「トロ」が中心(笑)。これがまたおいしい!あとは「シマアジ」「シマエビ」「白ミル貝」「ほたて」や「サザエ」等をよく戴きます。ねたが大きくどっしり来るのではなく、ライトだけれども新鮮なので歯ごたえも嬉しい・・・・そんな感じ。お店の雰囲気も常連さんが多く、アットホームで豪快な捌きをみせる職人肌の大将も素敵です。また、お相撲界に縁が深く有名な親方や力士を見かけることもしばしば。ただし、お相撲さんがいるときは開店休業状態(笑)、全部食べられてしまいます。

今日は写真のものから言えば、左から「トロ」「ひらめ」「白ミル貝」下段「生ホタテ(むきたて)」「さより」「岩のりのすまし汁」。「トロ」は写真より現物が数段凄い、カメラマンではないのでごめんね。「ひらめ」も小ぶりながらコリコリのおいしさ、「ほたて」「ミル貝」もとても肉厚で、臭みもなくうまい!「さより」は見た目も楽しく生姜で戴き最高!お吸い物は味噌汁のことが多いですが、本当はこういうものの方が好き。天然の岩のりをあしらえ「ちゃんこ」を薄めた汁だといっていましたね~、うまかった。後は「シマエビ」「鯛」「赤貝のヒモ」「すみいか」等々、おなかいっぱい戴き超満足です。

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こんなにおいしいのに、人形町の他のおすし屋さんに比べると2~3割ほどお安めなのがさらに魅力!「酒を飲まない」「つまみを取らない」普通ボクの食べ方だと、この辺りでは7000円前後という感じですが、ここだと4000円前後!!ささっと食べると3000円台のときもありますしね。ゴキゲンです~。すばらしい~!ホントいいですよ~!超おすすめのお店です。
by masa-hilton | 2007-01-13 01:32 | 趣味&グルメ
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