浅草「田佐久」 絶品の「あんこうの肝鍋」

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a0041150_13255175.jpga0041150_1326561.jpg神谷バーから浅草の雷門を通り過ぎて、ちょっと右に入ると「釜めし春」の近くには、鍋を食べさせてくれるお店が集中しています。そこにある私の大好きな「田佐久」は日本一のあんこうの肝鍋が食べられる店です。とにかくうまい!凄い濃い味!よそではない物ですね。ただしけっこう高いので要注意です(笑)。まずカワハギの刺身が活作りで食べられ最高!ですが1匹買いなので5500円。でも価値ありますね。そして馬刺!これうまい~ただし1500円で3切れに「鬣」が1枚。九州じゃありえない価格かもですが、東京でこのランクの刺身だったら仕方ないかも。本当にうまいです!そして肝鍋は1人前4500円。普通は一般的な「あんこう鍋」に「あん肝」が乗っているのが「あんこうの肝鍋」。ここはあん肝はどこにも見当たらない・・・つまりもう溶けているんです。身はコラーゲンたっぷりの「ヒレ」みたいな残骸のようなところばかり。味付けは、あん肝が溶けた濃厚な味噌+酒粕味。どどどどどっときます!でもおいしい!そして仕上げの雑炊は・・・・例えようもないくらいの濃密なうまさ(写真下)!しいて言えば「蟹味噌煮込」ご飯のような(笑)。世界一の味ですよ~!

小ぎれいな洒落た店ではありません。席は4組ぐらいしか座れません。前は2階もあったけど、今は1階だけです。看板は「田佐く」になっています。知らなければパスしてしまいそうな、浅草ならではの「凄い」店!私の超お気に入りです!また行くぞ!

※後日談は数え切れないほど(笑)こちらこちらこちらこちらこちらこちらとか。もっと伺っているはずだけど。
by masa-hilton | 2007-02-07 00:47 | 趣味&グルメ
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