鼎泰豐(ディンタイフォン)

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a0041150_2554460.jpg高島屋の中に必ずある?のかな(笑)、“幻の小籠包”でおなじみの鼎泰豐(ディンタイフォン)。ニューヨーク・タイムズに「世界10大レストラン」の1つとして掲載された有名な台湾の点心料理の専門店ですが、どうしても高島屋の鼎泰豐はデパート内の食堂ですから、それほどの感激はありません。以前はコースもあったのですがアラカルト専門になってしまい、チャーハンや麺類を食べている人も多く、ちょっと残念な感じもあります。

鶏スープもおいしいですね。でも塩スープのような感じなので、平凡といえば平凡、でもこのシンプルさが良いのでしょうね。食べるのは「くらげの前菜」(写真上右)。これは甘めの酢の味で嬉しくなってしまいます。くらげ大好き!好きなものは当然うまいというわけで(笑)、あてになりませんが。もちろん、生姜醤油で食べる「小籠包」(写真上中)は確かにおいしいですね。アツアツのところを戴くのが一番です。でも「海老シュウマイ」(写真上右)が一番のお奨め。これは良い!!満足します。見た目も楽しい。ただ食べるときに気をつけないと、熱い汁でヤケドしちゃいますね。このくびれのところが注意ポイントです(笑)。また少し脂っこいんですが「パイコー・チャーハン」もいけます。念のため、チャーハンとパイコーは別々にも注文できますよ。

このくらい注文して食べないと、おなかいっぱいにならないですね。点心がメインですから(笑)。
by masa-hilton | 2007-04-03 10:19 | 趣味&グルメ
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