極上のサイド・メニュー

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夏場だと「酢の物」は特にうまく感じる。最もお気に入りは大和田の「うざく」。鰻ときゅうりの酢の物である「うざく」は、そのあとも絶対に蒲焼か鰻重を食べるという前提での前菜だから、良い店でも気をきかせて脂っけのない鰻や鰻の量を少なくしたりするのが普通。でも大和田の「うざく」は柔らか鰻がてんこ盛り。これを食べてしまうとよそのは物足りなくてダメだ。しょっちゅう行くから特別にサービスしてくれてるのかもしれないが、でもやはりこのぐらいの量がいいね。本当にうまい。このあとに食べる鰻重は、ちょっと小さめの鰻重「竹」にする?ダメダメ!やっぱり「松」がいいな!鰻なら1日3食でも大丈夫(笑)。

「酢の物」といえば、太田鮨の定番の「もずく」はさすがにうまい。海老や蟹、何種類もの貝や貝ひもが豪勢に入っている上に「アワビ」の肝がまたいい味を出してくれる。もずく自体も細く味わいのある品格がある代物。これを食べただけでもホッと満足がいくのである。

サイドメニューなんだけど、主役に負けない存在感があるのっていいよね。のほうが主役も光るってもんだよ。
by masa-hilton | 2007-08-29 01:13 | 趣味&グルメ
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