たまにはロースも!宇田川で

a0041150_2321413.jpgいつもトンカツといえば「宇田川」のヒレカツを食べる私だが、この日は「ロースカツ定食」を戴いた。こちらもうまい!あたり前だ。もちろん人には好みがあるから人それぞれだが、「宇田川」のお肉は私にはしっくり来る。もちろんそれは揚げるタイミングや技術もこちらの好みとピッタリということだろう。お店イチ押しの「ロースカツ」は、文句なしにおいしいのだが、ロースはやはり脂が強いから、自分の体調とあわせて食べるのがいい。この日は絶対食べたい思って行ったから、以前食べたときよりももっとおいしく感じた。もともとは「ヒレ」のほうが好きだけれど、それぞれ違ったおいしさを楽しんでいる。いずれにしても、ジューシーで広がる風味がたまらない。そして食べる度にさらにおいしくなるというのが、このお店の凄いところ。有名な「カツサンド」も何度か戴いているが、回を重ねるごとにおいしく感じる。天才料理人の仕事は奥が深いということだ。

箸で切れるようなわざとらしい柔らかさもなく、ほどほどの歯ごたえもあり、自然なバランスのとれたおいしいトンカツ。これが懐かしい味わいもかもし出して、幸せいっぱいの気分。

このロースの日は先日の30周年のコンサートで、楽屋のお弁当を27人分作ってもらったので、そのお礼に伺ったのだが、その後の高田康子さんのコンサートの差し入れカツサンドもかなり喜んでもらえた!仲間も一緒に通っているがみんな絶賛だ!
by masa-hilton | 2007-11-23 01:27 | 趣味&グルメ
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