水道橋の焼肉「京城」に行く

焼肉店としてはかなりの有名店である水道橋の「京城」は、本店の北千住とともにテレビでも良く取り上げられているし、布施明さんが絶賛していたりもする。そんな有名ぶりに違わないおいしさ!以前もこのブログでも書いたが、マネージャーの塩崎さんがここが得意なので、よく行くことになる。先だっての30周年のコンサートのお祝いをかねて、またあさっては銀座の十字屋ホールで、奥様のシャンソン歌手である高田康子さんがコンサートをなさるので、そのエネルギーのために(笑)、宴会パーティだ。水道橋も日曜日はずいぶん静かな町になるもんだね~。

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a0041150_3301370.jpgまずは最高級の近江牛や松阪牛によるロースは、まず「生」でお刺身のように戴くのだ。これがうまい!!焼く場合にも5秒以上は焼かないでくださいという貼り紙が店内のあちこちに!ボルドーのワインともよく合う。今日は「ささみロース」も「ハラミ」も味わいがあって特にうまかった!やたらに注文したようだけど、あっという間になくなってしまった。そしてこの刺身のようにして食べるのと、サラダが合うんだよ~。ここのサラダは味がとてもいいんだよね。ドレッシングが何とも言えずおいしい。以前もレポートした通りに、大きな大ドンブリみたいなのにいっぱいくる。これをシェアしないで1人1つずつ食べるのがならわしだ。

肉を食べるとなると、とにかく写真を撮って三舩優子さんに送るのもならわしだ。この写真を送ったらすぐ返事が返ってきて、あちらは横浜中華街でゴキゲンにやってるということだった(笑)。演奏家の基本は食べることだね~!がははは。

本当に上質の肉、タレも含めてそういうものはおいしいのだけど、ここはキムチや冷麺が私の好みからすると今ひとつ。いつも仕上げに何を食べようか迷うのだが、今日も散々迷った挙句、カルビをもう1皿。かなりお腹いっぱいになった。

康子さんのコンサートには、今日のお礼に「宇田川」のカツサンドを差し入れることにした。
by masa-hilton | 2007-10-22 03:59 | 趣味&グルメ
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