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スーパートリオ CD録音@北海道 その3

a0041150_225916100.jpg前日は思ったほど録れなかったことと、2日目は当然さらなるハードワークになりそうな予感がしたので、やや早起きして食料を調達に行く。

コンビニしかないかな?と思ったら、リトルマーメイドがあったのでサンドイッチを多めに購入、いつ食べられるかわからないので喫茶店「レストハウス・汽笛」にはいり「モーニング以外も作れる?」と聞いて、スパゲティ・ナポリタンを朝から作ってもらった。結構おいしいし、こういうものは馬力が出るから安心だ。

実はこの話を聞いた赤坂さんが、ホテルの中華粥に飽きて次の日同じ店に行って、同じようにわがままを言ってスパゲティ・ナポリタンを作ってもらったんだそうな(笑)。朝からスパゲティを注文する変な客が2日続けて現れて、お店もさぞかし不思議に思ったことだろう。ちなみに私のほうは、次の日の朝食は普通にホテルで戴いた。こんなことならまた行けば良かったな(笑)。

録音のほうは午前中は独立したクラリネットとピアノのための2曲を録音。私にしても赤坂さんにしても一番の難関で、これが終わればずいぶん気が楽になる。Xマスの名曲「そりすべり」は楽しい作品だけど、ピアノもクラリネットも超難しい編曲にして火が出るようだ。雪も溶けてしまうかも?(笑)C管でも見事な吹きっぷりで本当にすばらしかった!

サンドイッチとかいろいろ買っておいて良かった。13時から足立さんが入ってからは一気呵成。休む間もない。でも結果は何のことはない、6曲録ってしまって最終日に1曲残すのみとなった。でも「なあんだ~心配して損した」とは言えない。本当に激しく真剣に、嵐のようにやったのだから。さすがプロ!なんていうのは自分がいう言葉ではないが、3人とも何回もレコーディングをこなし、修羅場もくぐっているからこそ出来たんだと思うし、やはりタフじゃなきゃ出来ない。本人たちにしてみればかなり離れ業に近い感じの勢いだった(笑)。ただしプレイバックを聴いて確かめる作業までは出来なかったので、それは最終日の午前に私がやることにした。とにかくひと安心だ。まずは良かった!

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a0041150_234557100.jpga0041150_23462023.jpgホテルに帰るとさすがに足立さんはすぐお部屋へ、赤坂さんも軽く一杯やったら寝るという話だったが、その一杯をホテルのレストランにしていただき、私はしっかり食べることにした。メインの「ビーフ・ステーキ、フォアグラのステーキ添」を頼むと、オードブルやデザートは取り放題。メインはおいしかったしデザートのプリンやフルーツタルトも合格!オードブルは何で中華が多いのかわからないが(笑)、こちらは今ひとつだった。

そういえば周りの宿泊客は中国人が多い。その人たちが独特のキャラクターでもあるし、もちろん偏見はないんだけど疲れていたせいもあり、エネルギー不足ゆえに今回は温泉もパスしてしまったという感じ。真剣モードなときにお遊びモードの人に接すると疲れるということ。こんな場所で仕事をしている我々が悪い(笑)。
by masa-hilton | 2008-04-12 00:36 | 日々の出来事
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