「関とら本店」のランチを続々

ふぐの豪華ランチを大変気に入っている「関とら本店」の他のランチを食べてみた。ホテルサイボーの地下にあるお店である。ここ何回か通ってわかったが、働いている男の人がいつも大将に怒られている(笑)。パニックのようにお店が混んでいると、それはかなり悲惨な光景だ。カウンターの女性客は思いっきり引いている様子。解決策がないんでしょうね~ちょっと残念かな(笑)。

a0041150_0344213.jpgさて気になっていた、ふぐの皮等のコラーゲンたっぷりの「関とら丼」は、キムチがのっていて醤で食べるので、多分に韓国風。生卵を崩して食べるから特別に辛いわけではない。どちらかというと「まかない丼」かな。おだしでお茶漬け風に食べてもいいのだが、その食べ方のほうがおいしい。安いから良いけど、ちょっとあっという間の感じのごはんになってしまう。注目していた「鯨のカツ」は想像通りおいしかった。品の良いビーフカツのようだ。ヘルシーメニューでもあるよね。トンカツ屋ではないから揚げ方がイマイチだが、そこは1000円だから良いのでは?ただ仕込みに時間がかかるらしく、あまり置いていない。注文しても「ない」といわれることが多いけれど、珍しいメニューだし、1度試してみるのも悪くない。サイドメニューにしたら最高の選択だ。そしてお店で一番人気の「魚河岸丼」は、確かにおいしいし手ごろなお値段。こういうちらし寿司系では高得点の部類だと思う。でも、ネタの種類が多くない。多くないが2切れずつ(笑)。ハマチは特においしい。だから「魚河岸丼」じゃなくて「4色丼」という名前だったら何の不満もないね。

やはり最近出来た「築地」というお魚を出す店があって、そこの「海鮮丼」(写真右)は同じような値段でネタが多かったりするから・・・・と思ってたら、実はこの「関とら」と「築地」は兄弟店。ネタも同じ(笑)。危なくだまされるところだ、種類は「築地」のほうが豊富だけど、味は「関とら」のほうが上と書こうと思ったんだけどね(笑)。でもそれは本当だと思う。板前さんの腕だ。
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by masa-hilton | 2008-06-21 00:46 | 趣味&グルメ
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