スーパートリオで打ち合わせ

a0041150_246769.jpgこの暑いのに、何と足立さつき、赤坂達三、斎藤雅広の3人が六本木に見参である(笑)。日差しの強いこと強いこと。こんな暑い日に、それも3人揃って、何をしているかというと、今日はCDのブックレットについての打ち合わせ。全て順調。いい感じだった。

今日は仕事だから当然だが、暑くて歩けないということでタクシーの移動が多くなる夏。そろそろ夏休みをとっていらっしゃる方も多いらしく、この時期は道もスイスイでありがたい。都心は混んでいなければどこも近い。銀座なんて5・6分あれば行くし、今日六本木までだって15分もかからずに着いてしまった。

日本人というのは大体タクシーに乗ればイライラしているらしい。確かにメーターがあるので、お金がかかることには無関心ではいられないということだろう。私の場合はお金はあきらめている(笑)、というよりも高速を使っても空を飛んでも時間内に着いて欲しいということでハラハラしている。道を知らない運転手さんは、さすがに困る。また基本的に静かに寝ていたいので、ラジオもないほうがいいし、話しかけてこないほうがありがたい。今日のタクシーは「日の丸タクシー」。見ると凄いキャッチが(笑)!これは・・・・間違いでしょう。やはり腕もないと困るぜ。今日ももっと感じが悪くていいから、サッサと行って欲しかったのだ(笑)。

さてさて、さすがは大手レコード会社!コロムビアの受付さんは、立派にタレントもつとまるくらいの女性で、おまけに細やかな気遣いもすばらしい!業界の最先端だからあたり前でしょうけど、そんなことからもわかるように、アクティヴな空気がそこかしこに流れているので、仕事も進む。やはりメジャーはメジャーならではの良さがある。最近流行のセレブという言葉はあまり好きではないが、せこい物には福もよりつかない感じがするのは事実だ。話も有意義でゴキゲンだったので、せっかくだからと近くの「オー・バカナル」でランチということになった。

a0041150_2572421.jpga0041150_31742.jpg「大馬鹿なる」でなく「AUX BACCHANALES」である。サントリーホールのすぐ前のビストロといえば、うちらの業界では知らぬ人はいないだろうし、だれでも1回は食べたことのある場所であろう。今日は赤坂さんが「行きたい」と言ったのでここにした。ご存知のように外国人がもっとも頻繁に利用する店、最もフランスの日常的な店といった風情でも有名。赤坂さんも「フランスを思い出すから」ということで今日のセレクトだったんだけど「なんか普通になっちゃったね(笑)」という感想だった。ランチだから仕方がない。大したメニューがない。私もここに来たなら大好きな「タルタル・ステーキ」を食べたかったが、それもなかったので「牛ハラミステーキ」。実にシンプルな味わい。私は「レシャンソン」とかの方が好きかな。

帰りに人形町名物の「人形町風鈴(プリン)」を買って帰る。水天宮の前「ぜいたく煎餅」の隣のファミマ横「つくし」の銘品である。みんなに宣伝して、大体人形町のお土産でもって帰ってもらっているけど、大絶賛。ただしこちらは濃厚の極みでもの凄く濃い!全く対照的なデザートを涼しいおうちで戴いた。うまい!
by masa-hilton | 2008-07-25 11:56 | 日々の出来事
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