「ほっ」と。キャンペーン

ヤマハ「リアル・タッチ・キャンペーン」の収録

a0041150_2235197.jpg今日はヤマハの電子楽器「グランタッチ」のキャンペーン用の動画等の収録をしてきた。もう1人の相方は加羽沢美濃さん。編曲・演奏そしておしゃべりもサクサク出来る人という人選で、我々になったのかなと推察できる。収録はスムーズな流れ、スタッフ的には、ピアニストでここまでMCが完璧に出来ると思ってなかったらしく絶賛の嵐(笑)。でもね、私にはおしゃべりなんか何でもないんだけど・・・・むしろプロ意識がないからスムーズに出来るのかもしれない。台本の覚えはかなり早い、と言ったって暗譜に比べれば楽勝でしょ。むしろ演奏のほうは欲もあるので、逆に何度もテイクを重ねてしまったりするわけで(笑)、そのあたりは何ともおもしろいものだ。

皆さんご存知のように、「グランタッチ」は電子楽器でありながらグランドのアクションを使った楽器。アコースティックな楽器の良さを取り込んだタッチと音色が「ウリ」である。この楽器の特性を生かした曲を作ったのだが、ご期待に応えて、他の電子楽器では絶対に安定しない同音連打や細かい動き満載の曲にしすぎちゃった(爆笑)。あはは。確かにこりゃ普通の電子楽器じゃ絶対無理だわな~!なんて思いながら弾いてたけど、そんなメッセージはビンビン伝わることでしょう(笑)!MIDIファイルの録音となると機械的なイメージが伴うけど、やはりフィーリングが生きた開放的なテイクを選んだ。電気的な楽器でも、人間がやるならライヴな感じが一番と思い切り行けたのは、自分が作った曲だったからかもしれない。ノリノリでとても楽しいひと時だった!
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by masa-hilton | 2008-08-09 03:01 | 日々の出来事
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