うなぎ居酒屋の「心天」でうなぎの串焼き!

以前昼間行ったときはオープン仕立てだった頃。今は随分落ち着いた感じだ。今日は夜、少し早めのおやつタイムに伺う。鰻の専門店とはいえ、飲み屋色が強いので、前回「特上鰻重」を食べた感じでは、「鰻重」一本にするよりも「この店ならではの串焼き」と取り混ぜて食べた方が、もっと楽しそうだという感じだったので、早速に試してみる。

串は一見、焼鳥のメニューのようだが全部鰻だ。だから「皮」と言っても鰻だからね、ご用心(笑)。注文したのは「ささみ」を意味する白バラ、レバー、きも、つくねの4本。あっさりしていて上品な白バラも良いね!レバーは肝の柔らかい部位のほうの総集編といった感じ。臭みもなく、たぶん普通に鰻屋さんで「きも焼き」が苦手な人も、おいしく食べられるだろう。きもは普通の鰻屋よりは随分安いと思う。苦味があって私は好き!前回大変満足した「つくね」も健在。4本ともおいしい!とても満足だ。良いお酒が飲めそうだし、飲まなくたって変化に富んだ味わいで楽しくなってくるよね。

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で、今日は試しに一番安い「鰻丼」をラストに。980円だから当然小さい鰻、でもうまい!もちろんこれだけしか食べなかったら色々あるだろうけれど、こうして串焼きを食べた後だったら充分な感じだ。前回の「特上」はご飯と蒲焼が分けてあったけど、この「心天」のタレは、鰻がご飯の上に乗っているほうが、とても馴染むと思った。飲み屋として仕上げに食べる鰻ご飯は、量的に多分これになるんだと思うけど、充分すぎるくらいなんじゃないかな?串焼きもう2本ぐらい食べて、この鰻丼できっとおなかいっぱい!お酒も入れば誰でも満足するように思う。結構お気に入りの店になってきた!加えてご主人のお人柄がすばらしい。次回は「関西重」「ひつまぶし」にチャレンジするつもり。ぜひぜひがんばって欲しいお店だね。関連記事はここにも。

ところで!

ちょっと写真がぶれた(笑)。実はぶれたのではなく、私の携帯は湯気が出ているものだとクリアに撮れないのよね。先だって「モーストリークラシック」の取材に行ったときにも

「先生のブログはすばらしいですね。いつもカメラマン同行で行かれるんですか?」

と、大手の産経新聞社の人をしての驚きのコメントをいただくやら(笑)、他でも「携帯で撮っているんですが」と言っても「うっそ~」と信じてくれなかったりもするが、これを見ると限界点が認識できるというもの(爆笑)。そろそろ、また携帯を変える時期がやってきた。バッテリーがもたなくなってきているからね。さて、次の機種も皆さんに喜んでいただけるようなきれいな写真が撮れるといいな。
by masa-hilton | 2008-09-08 21:18 | 趣味&グルメ
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