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人形町の様変わり

取材取材で出歩いていて、ブログの更新もやや滞り気味。最近ピアニストのブログらしく音楽の話題が増えたね(笑)と言った人もいるが、もともとは本業の告知のためのブログで、それがあたり前なのだけれども、自己宣伝はやはり気恥ずかしい(笑)。でも告知することが色々あるということは、本当にありがたいことで心から感謝の日々。

a0041150_11231335.jpg人形町はお気に入りの「采膳」が立ち退きで閉店することになった。存在感のある女将さんの、とても居心地の良い大好きな店だったのに残念。煮物なんかもさりげなくて上手で、そういう店はもう中山だけだ。「キラク」の「そときち」ではないが、またどこかで復活して欲しいなあ。

立ち食い蕎麦であるけれど人気の「そば好」は、人形町通り堀留寄りにある店。鰹節の卸の直営ということで、雑誌なんかにも取り上げられた店だが、こちらもその本店(昭和通のほう)と喧嘩してしまって、鰹節も別ルートからになり味も変わってしまった。もともとそれほど好きではないので、嘆いているわけではないけれど、立ち食いのようなものでもちょっとしたことで随分内容も変わってしまうんだと感慨にふける(笑)。

以前お気に入りだったが閉店した「たぬき鮨」の板前さんが、元気に歌舞伎町で握っていらっしゃると聞く。あの貫禄だしその土地柄でも大丈夫だろう。きっと風俗やホステスで疲れた女の人たちの気持ちを、あのメニューで癒していることだろう。

忙しいと生活も荒れてくるので、気持ちもイガイガしたりすることもある。大人なのでそれもみっともないのでね(笑)、また新しいお人形さんを仕入れてみたりした。家のちょっとした模様替えは楽しい。お名前は「川原さん」と命名(笑)。
by masa-hilton | 2008-11-21 11:28 | 日々の出来事
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