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世間はお花見なれど

a0041150_4244350.jpg花見にはあまり興味がない。群れて酒を飲まない習慣だし(笑)基本的には立食が嫌いだし。また満開の花は美しいが、単純すぎてつまらない。むしろ葉桜が好きだ。これは何回も書いている。ピンクと緑のハーモニー!満開の花からは何も音楽は聴こえてこないが、ニュアンスのある色合いからは音と光が溢れる。満開に一色に咲いた花だけを愛でて葉が出てきたら興味も示さないなんて。しわが出てきたらさようならみたいなものだ。本来はぱっと咲いてぱっと散ることを粋として捉えられているわけだが、人生はなかなかそうは行かないものなのだから、もっと味わい深く感じたって良いと思う。

また花粉症も猛威を振るっている。昔からあったのかな?ストレスと一緒で気の持ちようみたいな気もするが、そんなことを言っては悩まれている方に申し訳ない。事は深刻だ。あまり人のマスク姿を見るのも好きではないが、それも仕方がない。

おかげさまで私は花粉症とは無縁なのだが、それは多分鰻をたくさん食べているからだ!と吹聴している(笑)。でも人と違うところってそのぐらいだ。鰻は雑食だから何を食べているかわからない。そういうものを食べたほうがアレルギーには強いぞ!とか何とか言っているが真実はわからない。いずれにしても週3回は最低食べる。ぜひ花粉症の方は試されてはいかが?

もちろんメインは「大和田」。今日は「松」(写真左)を戴いたが大盛りの「桜」でもOK!甘くて大ぶりな柔らかい鰻は毎日でも食べられる。あとは串焼きの「心天」に行く日もあるが、休みの日には御徒町の「登亭」(写真中央)が多い。こちらの2000円の特上はなかなかお得だ。中途半端な時間なら通しでやっている「喜久川」(写真右)。ご兄弟の店があるのだが私は人形町より富沢町のほうが断然好き。鰻はずっと柔らかく味の濃い、やや甘苦めのタレ!富沢町のほうが技ありだ。ただし「喜久川」は(笑)・・・・・「上」が一番大きい鰻で「特上」と「並」は小さい鰻の数の多いか少ないか。「上」はほとんど置いてないから必ず「特上」を食べる羽目に・・・・・いつも椅子に座ってから思い出してアウトだ(笑)。やっぱり「大和田」に行くのがいいな。温かく迎えてくださるご主人と女将さんも大好きだ。

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by masa-hilton | 2009-04-07 04:33 | 日々の出来事
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