ショパン6月号 連載の第2回目は第三の男

a0041150_2242556.jpg5月号から始まった月刊「ショパン」の連載「斎藤雅広の大人のピアノ教室」も、おかげさまで好調に進んでいます。今回は「第三の男」がテーマですが、指使い(指番号)についてのお話ですね。ま、極端に言えば指使いは自分の好きで良いんですが、どの指を使うかによって速く弾けなかったり仕上がりが遅くなったりもします。やはり「動物的なカン」と経験で「これだ!」というものが早く見つけられる人はすばらしい。独創的なアイデアも必要ですし。これは才能のうちですね。ともあれぜひご覧ください!

表紙のガブリリュクさん、事故のせいもあるのだろうけど、随分風貌が変わりましたね。時のたつのは早い。

今日、三鷹の駅を歩いていると、新しい「三鷹ホルモン」なる店を発見!屋台風な焼き鳥屋も楽しそう!ぜひぜひ食べてみたい!また本日はインフルエンザ感染者も見つかったことですし(笑)。そういえば狂牛病の頃って、毎日のように牛の内臓肉を食べに行ってたっけね。さすがB型!お遊びがすぎますね。

ある主催者が11月のコンサートの打ち合わせのことで「その頃どうでしょうね、インフルエンザは?」とおっしゃるので、「多分この8月ぐらいまでに全員がかかって終わってますから大丈夫ですよ」と答え大いにウケました。感染者が治癒したにもかかわらず、いじめを受けているようなひどい話もありますね。私は「そのうち全員かかっちゃうだろう」ぐらいの楽な気持ちです。毒性も弱いわけですし、こうなったら早くかかって免疫国になってしまうのも収拾させる作戦の1つでしょう、不謹慎かもしれませんが。むしろひそかな流行が噂される結核とかね、もっと怖いものこそに神経を使うべきでは?と思うのですが。本当に深刻なことは報道されないのが常。変な感じです。

というわけで、明日は元気に三鷹!ナポリ民謡、調子がグングン上がってきました!これでもか~~~~~~~~(長っ!)という感じで(笑)とても楽しいです。
by masa-hilton | 2009-05-23 02:34 | ニュース
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