新宿にヤマハは3つあった

a0041150_4251666.jpg「じゃ、新宿のヤマハで」と言ったら、私たちには密接な「ヤマハ・アーティスト・サービス」を考える。調律からリハーサル、コンサート活動のサポートまで、プロの演奏家専門の対応サポート機関として、まさになくてはならない場所だ。取材や撮影等もここで撮ることが多い。以前TVで弾いた「グランタッチ」の演奏とインタビューの撮影等もここで行われた。

同時に新宿3丁目の高島屋よりの場所に、やはりいくつかのスタジオを持ったヤマハがある。音楽教室のような場所で、私は以前ここでテレビ東京の「誰でもピカソ」の収録をした。何と現在は管楽器の専門のセクション「ブラスプラス」に変わっていて、私はそれを全く知らなかった。昨日は新しい電子楽器「アヴァングランド」での演奏とインタビュー映像を、ヴァイオリンの吉田恭子さんといっしょに収録の日。私は迷うことなくうっかりと(笑)この「ブラスプラス」のほうに行ってしまって唖然。実は新宿にもう1つヤマハがあったのだ。「ヤマハクラッセ新宿(写真)」というなかなかモダンな場所で、地下鉄とも直結している。

収録のときは顔が汗にならないように、どんな場合でもタクシー移動するのだが、場所を間違えたので、ムシムシした中をけっこう歩くことになった。到着すると見事な地下鉄直結(笑)、おまけに家から一本で来れる都営新宿線の駅とあって、クラクラした(笑)。収録はとても楽しく、良いものができた。これは雑誌「ショパン」でも大きく紹介されるとのことで、こちらも楽しみ。
by masa-hilton | 2009-06-11 04:36 | 日々の出来事
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