まだ途中ですが(笑)

コンサートのツアーで出たりはいったり、鞄のつめかただけでも大変ですよね。なので実はブログを書いている場合ではないんです(笑)。せんくらもリサイタル1つと赤坂さんとのデュオ1つ2公演が完売してましたね。ありがたいことです。こうしてコンサートが毎日のように続くと疲弊するかと思いきや、ますます元気に調子も上がってくるんですよね。それで新境地に達したり、パワーアップもできる。やはりコンサート活動は活発に行わなければいけないですね。これからもがんばろう!みなさま、益々よろしくお願いいたします(笑)。

a0041150_16884.jpgところでわたしの大好きだった馬肉専門店、銀座の「仲巳屋」が4日に閉店しました。う~ん悲しい。というか、こんなにうまい店がなぜ閉店しなきゃないのか意味わかりません(笑)。世の中にはまず~いのに潰れない店があったりと、ホント実力だけではどうしようもないものですね。でも、わたしが好きな店はみんな個性派。やはり好き嫌いがあってしかたがないです。それにしても惜しい。料理長は次のお店でも残るそうなので、わたしが事前に電話をすれば「馬肉料理」は用意してくれるとのことです。やった。チョイ安心です。

というわけで最終日。この店にはお連れしたい人も多かったので、それも残念。この日も深夜になっていました。で、何と太田鮨の太田さんといっしょに最後の馬料理を楽しんできました。最初のお通しから「馬」。いつものようにちょっとしたサラダテイストで、とてもうまいです。そしてお刺身。こちらもいつもの定番で盛り合わせにして戴いたのですが、最終日なので特別に「たん」、そして肋骨の下にあるらしい「ちくわ」という部位もサービスして戴きました。おいしいですね~。太田さんも大喜び!そしてさすがのお寿司屋!この店の「甘いおしょう油」を特に気に入り、味わっていました。「桜納豆」や名物の「馬かつ」も食べました。「馬かつ」はホント最高です!毎日食べたいくらいです。〆は馬刺のお寿司。これも最高でした。この日はお鍋とかはもう品切れになっていたので、仕上げは人形町に戻って「とり鈴」で(笑)。こちらももちろん最高。

a0041150_171042.jpga0041150_17223.jpga0041150_173344.jpg
閉めてしまう店もあれば、新規オープンも多いですね。そういえば新規オープンの人形町「サルバトーレ・クオモ」の人気はただ事ではなく、大行列です。内容は「ましなファミレス」ぐらいのレベルかもなのですが、絶対にまずくはない、量は食べられる、なんてったって安い!ということ。この値段なら文句が出ることはないですよね。これも1つの努力とアイデアの勝利です。まずは生き残りをかけた戦いですものね。

そしてそのとなりにはフレンチがオープンしました。こちらにはオープンの日に行ってしまいました(笑)。「ビストロ人形町」といい、人魚の絵がマーク(笑)。こちらもお隣と似て最高級ではないそこそこのレベルで、気軽に本格フレンチを楽しむ店。でも普通に食べれば5000円は超えます。お酒飲んでデザートも取れば7000円ぐらいでしょうか。お味もどれも絶対にまずくはない、洋食屋さんにも通じるようなわかりやすいおいしさがあります。ただ「つぶ貝」を「エスカルゴ」に見立てたり、値段を抑えるための中途半端さが逆に残念な気がしました。

a0041150_1124442.jpga0041150_114453.jpga0041150_1145574.jpg
a0041150_1162516.jpg最初に出されたのが冷たいスープ。トマトやセロリのジュースを思わせる野菜ベースのもので、健康志向の女性がターゲットなのでしょうね?フレンチではなくイタリアンの臭いがしてしまいますので、わたしはマイナスだと思いました。エスカルゴ風なつぶ貝のお味は悪くないです。もう少しガーリックバターが強めなほうが好きですが、それは好みです。とにかくエスカルゴでないのが残念です。やはり風味が足らないですからね(笑)。「ウニのスクランブルエッグ」は上野の「レカン」でのお気に入りメニュー。これは卵が多くウニの風味が少なめです。ウニを食べなれた人形町だしウニは多くないと(笑)値段的にも高い感じがしてしまいます。メインはフォアグラが乗った「ロッシーニ風ステーキ」。焼き方も聞かずしっかり焼いて出てきたのにはビックリ(笑)。ま、お肉が硬くなかったので良かったですよ。フォアグラはけっこうおいしいですね。ソースも平凡ですがおいしいです。単品メニューではこのステーキが一番高く2600円。文句を言ってはいけない値段です。まだオープンしたてで、お店のほうにも迷いがある印象でした。これからが乞うご期待!ですね。メニューがもう少し増えたら、また行ってみたいと思います。

実はこのお店は門前仲町にあった「プチ・ニース」が閉店に伴い、新しいコンセプトで出したお店だということです。「プチニース」には行ったことがありませんが、居酒屋のようなフレンチを目指していたということです。今度の「ビストロ人形町」は、気軽なシティホテルの1階にあるようなフレンチだと思えば良いと思います。しかしバタバタしてると食べてしまいますね。いかんです。
by masa-hilton | 2009-09-11 23:53 | 趣味&グルメ
<< まだまだ暑い日々だった 前編 スーパートリオで豊橋に! >>