鳥、鳥、鳥

a0041150_481886.jpgきのこさんが絶賛してやまない「こっこちゃん」。焼鳥もそうだが、小皿料理もすばらしく最後に戴くご飯も最高だとのこと。きのこさんはブログに書くと混んでしまうので、コメントをわざと出さずに控えているという。すごい惚れ込みようだ!私は呑まないのでちょっと夜には行けそうもないので、昼のランチに行ってきた。まずは女将さん等がとても感じの良い店だ。もう夜の仕込をしていたが、なるほど~これはうまそうだというお料理が!小料理屋のような皿が並んでいた。お昼はそぼろ丼か焼鳥丼(きじ焼重)、またはその両方が食べられる合いがけの丼。ここは当然、両方を食べられるものが良いだろう。

これは・・・・実にサッパリとしているね。もちろん味わいはちゃんとある。鶏肉のほうも既に塩気が感じるぐらいに全体的には塩味のイメージ。きっと夜の焼鳥も塩の焼鳥がうまいのだろう。お酒を飲む人にはピッタリの味わいだ。比較としては「そぼろ丼」のほうがおいしいかな?と思った。もともと私は「鶏のそぼろ」って実は好きで、非常食に瓶詰めを買ってあるほど。

ただ私はもっとこってりした「タレ」のものが好きだから、お昼の「焼鳥丼」に関しては、あの濃いダレの「おが和」の焼鳥重のほうがどうしても好みかもしれない(笑)。でもこれこそ好みの問題だ。皆さんはどちらがお好きかな?もちろん「鳥長」のが好きな人もいるだろうね。

a0041150_492671.jpga0041150_493539.jpg銀座に買い物に行ったので気軽な「鳥ぎん」に出かけた。ここの「鶏釜飯」が大好きだ。これもあっさり味だが、だんだんと味も染みてきて、あと味が何しろ良い。五目釜飯の値段を払えば、この「鶏釜飯」にほかの具を加えてくれることもできる。ハーフ&ハーフにするのはとても賢い。もともと筍釜飯には筍だけ、鮭釜飯には鮭だけしか具が入らないので、2つぐらいの好きな具で作ってもらったほうが絶対良い。五目釜飯は季節によって内容が違うので、逆に思わぬ具の取り合わせになってしまい、私は好まない。

お昼に行くと、焼鳥3本加えた「セット」にすることができる。老巨匠はさすがに見事で、仕事は速いし、焼き方も微妙な味わいの違いがありおいしい。古き良き焼鳥をタレで!これがうまい。

銀座でちょっとおなかがすいたとき、確実においしいものが食べたくて、リーズナブルに安く食べたいと考えたら「鳥ぎん」が最高だ。今回は「鶏としいたけ」でハーフ&ハーフにしてもらった。とてもうまかった!そろそろ「さの」にも行きたいな~。

by masa-hilton | 2009-10-09 04:28 | 趣味&グルメ
<< 柳貞子さんのリサイタル おおお、せんくらは嵐なり(笑) >>